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こんにちは、暖淡堂です。 なんだか数日暑い日が続いたかと思うと、そのあとは肌寒い日が続くようになって。 で、梅雨入りしたようで。 風邪気味の方、多いかもしれませんね。 どうぞお大事に。 コロナ期間中は、体調が悪かったら無理しない、という感じで体調管理優先だったのに、このところは通勤電車内でつらそうにしている人を普通に見かけます。 コロナで学んだことを活かすべきだと思うのですが。 それはそれとして。 14年乗った愛車とお別れ 車を買いました。 これまで乗っていた車は、タイから帰国した時に、当面の移動手段として、あまり時間をかけずに選んで買った車でした。 それを、結局、14年間乗り続けました。 大事に大事に。 事故もなく、故障もなく。 車自体には不満も感じず。 きれいな状態で乗り続けていました。 ではありますが。 タイヤが二度目の交換時期。 税金の金額も上がっていて。 そろそろかな、と感じて。
こんにちは、暖淡堂です。 今回から「示衆」の部分をゆっくりと紹介します。 ここでは、晚參(夜に行われた説法)での言葉が記録されています。 臨済は、相手の本質やそのときの環境によって、その人との向き合い方を変えています。 よりふさわしい修行の進め方を示すためでしょう。 なお、この部分は古来「臨在の四料揀」と呼ばれています。 師晚參示衆云、有時奪人不奪境、有時奪境不奪人、有時人境俱奪、有時人境俱不奪。 師は晚參の時、衆に対して言った、ある時は人を奪って境を奪わず、ある時は境を奪って人を奪わず、ある時は人境ともに奪う、ある時は人境ともに奪わず、と。 時、有僧問、如何是奪人不奪境。 時に、僧が質問した、人を奪って境を奪わずとは、どのようなことですか、と。 師云、煦日發生鋪地錦、瓔孩垂髮白如絲。 師は言った、暖かい日差しを浴びて草木は芽を出し地は錦を敷いたようで、嬰児みどりごの垂らした髪は真っ白な糸
松戸のTOP こんにちは、暖淡堂です。 4月に人事制度の改定で、一旦定年後再雇用(社外に出向)だったのが正社員に戻ることになり。 で、出向元(正社員に戻った会社)と出向先(日々仕事をしているところ)との間で、新たな給与に見合った業務量の設定が行われて。 その業務量の設定は、僕の地持ちなど入る余地もなく。 で、日々、目一杯仕事させられています。 という、ボヤキを少し入れておいて。 二度目の佐原(千葉県)行き、その目的は 昨日(2026年5月23日(土))、家族で佐原に行ってきました。 今年、二度目の佐原行きです。 3月にも家族旅行で行っています。 dantandho.hatenadiary.com 今回は、妻の叔母親子が遊びに来ていて、せっかくの機会だから会ってお話でもしましょうと、で、その合流場所が佐原になったと。 そういう訳で、出かけてきました。 いつものように、車で、家族でおしゃべりし
こんにちは、暖淡堂です。 「上堂」の最後の部分になります。 ここでは臨済禅の要点が述べられます。 どれも簡潔な言い方になっていますが、理解しやすいものではなりません。 どれも真剣に取り組み、考え抜かないといけないものでしょう。 しかし、ここまで臨済が言っているように、自分本来のあり方を忘れてはいけません。 経典や先師たちの言葉を、豆粒を拾うように読み込んでも臨在の真意は探れません。 まずは臨在の「三句」、「三玄三要」の部分、お読みください。 上堂。 師が上堂した。 僧問、如何是第一句。 僧が質問した、師の禅の教えで第一句となるものはなんですか、と。 師云、三要印開朱點側、未容擬議主賓分。 師は言った、三要の印を押せば一気に朱色の点や側が現れ、考えなど及ぶ前に主と客とがはっきりと分かれるのだ、と。 問、如何是第二句。 僧が質問した。では第二句はどのようになりますか。 師云、妙解豈容無著問、漚
こんにちは、暖淡堂です。 通勤で歩いている時や電車の中にいる時など、いろんな歌を不意に思い出したりします。 古い歌ばかりですが、名曲だなあって思います。 今回は、そんな名曲から3曲。 東京ララバイ:中原理恵 歌のテンポがいいです。 声が大人っぽくて。 「名前は? そう、あだ名ならあるわ」 この件くだり、子供の自分には近寄れない、大人の世界を感じました。 www.youtube.com かもめが翔んだ日:渡辺真知子 この曲もとてもテンポがいいですね。 歌がとても上手で。 出先で海がチラリとでも見えると、この歌が頭の中で再生されます。 名曲だなあ。 「あなたが本気で愛したものは、絵になる港の景色だけ」 自分はその景色の中の一つの彩。 それに気づくときの寂しさ。 大人だなあって、感じます。 www.youtube.com さよならだけは言わないで:五輪真弓 「別れ雨が私の…」 雨の中を歩いている
こんにちは、暖淡堂です。 「上堂」での講話の続きです。 前回は修行の目指すべき方向、究極の姿についての臨在の考え方が示されていました。 今回の部分では、どのように修行をしていくべきか、どのようにすることで、最終的な悟りの境地に至れるのか、それを短い言葉で語っています。 上堂。 上堂して言った。 云、有一人、論劫在途中、不離家舍。有一人、離家舍、不在途中。 一人は永劫の時間を仏法を論じて進みながらも本来いるべきところを離れていない。もう一人は、本来いるべきところからフラフラと離れてしまい、もう悟りにいたるための道にもいない。 那箇合受人天供養。便下座。 さて、このどちらが人界と天界の供養を受けるのだろうか。師はそこで座を下りた。 家舍とは家のことですが、ここでは本来人がいるべきところ。 あるいは、今、人がまさにそこにいる、そのところ。 人はそこ以外にいることはできないのですが、そこを離れてあ
こんにちは、暖淡堂です。 もう4月も終わりですね。 連休に入っている人も多いかと。 で、今日はなんだか肌寒いです。 予報では今夜から明日にかけて雨。 強めの雨になるかもしれないとのことで。 今日は家で仕事、明日は出勤する予定にしています。 あまり雨、強くならないといいな、と思っています。 電車、ちょっとすいている気がします。 明日は、帰り、オアゾの丸善に立ち寄ってこようかな。 連休前後の仕事のスケジュールが立て込んでいて、気持ちに余裕がないので。 本屋さんで、ちょっと気分転換しようかな。 今日は、気温も上がらないみたいですね。 皆様、どうぞ風邪などひかれず、穏やかにお過ごしください。 5月は、暖かくなりますように。 *☺☺☺☺☺* もう4月も終わるというのに なんだか寒い dantandho dantandho ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ
こんにちは、暖淡堂です。 「上堂」での講話が続きます。 今回は禅の修行の到達点に触れています。 修行の先にどのような境地に至ればよいのか、到達点はどのようなところか、という議論が修行僧の間で行われていたのでしょう。 あるいは、過去にそのような境地に達した人は誰だったのか、くりかえし話題になっていたのかもしれません。 臨済はそれに対して今回の講話のように話しかけます。 上堂。云、一人在孤峰頂上、無出身之路。 上堂して言った。一人は高く孤立した峰の頂上のような境地にいて、もはや悟りをひらくために進む道が尽きているとする。 一人在十字街頭、亦無向背。 もう一人は人々とともに日常の中にいるが、世の中の物事とは向き合いも背きもしないで超越している。 那箇在前、那箇在後。 さて、どちらがどちらが先にいて、どちらが後ろにいるのか。 不作維摩詰、不作傅大士。珍重。 維摩詰だ、傅大士だ、などとは言うなよ。ご
「不均一系触媒」と呼ばれる触媒がある。 言葉のイメージからだと、不均一な、なんだか形のそろっていない、組成もばらばらな触媒の寄せ集めのようなものかと思ってしまう。 実際の不均一系触媒は、それなりにしっかりと均一に調製されている。 均一でない場合は、それなりの理由があって、その理由に合わせて、そうなるように設計されているのだ。 では、実際は不均一ではない触媒を、どうして不均一系触媒と呼ぶのだろうか。 歴史的には、まず均一系触媒があった 触媒反応のうち、代表的な酸・塩基触媒反応を例に、触媒の歴史をざっくりと振り返ってみたい。 日本の酸触媒反応研究の第一人者、(故)田部浩三先生(北海道大学名誉教授)の書かれた「酸・塩基触媒の歴史」が以下のリンク先で読める。 「酸・塩基触媒の歴史」田部浩三、触媒懇談会ニュース vol.57, August 1, 2013 このなかで、「酸がでんぷんを糖に転化する反
こんにちは、暖淡堂です。 「上堂」が続きます。 今回の部分は、禅における問答のあり方に焦点が置かれています。 師と向き合った修行僧は、どのような状況に置かれるのでしょうか。 もし修行している僧が、その口頭で、まるで真剣の刃を向けるような質問をしたら、臨済はどのように答えるのでしょうか。 臨在に対して質問するときに、それぞれの修行僧が持ち出すもので、臨済はその修行僧の抱える問題を見抜いてしまいます。 そんな修行僧たちに対して、臨済はどのようにしたらいいと説くのでしょうか。 上堂。僧問、如何是劍刃上事。 師が上堂した。僧が質問した、剣の刃を差し向けられた時はどうでしょうか、と。 師云、禍事、禍事。僧擬議。師便打。 師は言った、危ない、危ない、と。僧は身をすくめた。そこを師は打った。 問、祇如石室行者、踏碓忘卻移腳、向什麼處去。 他の僧が質問した、昔、禅堂で働いていた石室の行者は、碓(うす)を使
こんにちは、暖淡堂です。 現在の住まいのある多摩丘陵地区では、タケノコの季節を迎えております。 今週食卓にタケノコが出るのは、もう二度目。 軽くソテーしたものに、各自好きな調味料をかけていただきます。 僕は醤油。 あっさりとして、タケノコの風味が楽しめます。 タケノコのアク抜きで活躍する「鍋帽子」 タケノコの調理ですが、アク抜きがちょっと手間ですね。 時間もかかります。 加熱するのに、ガス代もかかります。 が、我が家では、このガス代を節約する便利グッズを使っています。 それは、「鍋帽子」。 魔法の鍋帽子 作者:婦人之友社編集部 婦人之友社 Amazon 「鍋帽子」を使ったタケノコのアク抜き タケノコを皮付きのまま大きめのお鍋に入れて、米の研ぎ汁に浸します。 で、研ぎ汁が沸くまでガスコンロで加熱。 その後、ガス台から下ろして、その後は鍋帽子を被せて放置。 数時間でアク抜き完了。 ガスの弱火で
こんにちは、暖淡堂です。 年度の変わり目前後は忙しくしていたのですが、この週末はちょっと一息吐いています。 スケジュール押し気味だったのを、回復。 その上で、若干先行するところまできていて。 もう少し進めたら、本当に一息入れようと思っています。 それはそれとして。 今週末、やっていたこと、以下のような感じです。 労働組合に再加入する手続きをしていた 交通費申請のための確認 ブログデザイン変更後のチェック 労働組合に再加入する手続きをしていた 定年で一旦再雇用の形になりました。 定年までは管理職だったので、組合には入っていませんでした。 この度、再雇用から正社員に戻ったので、労働組合に再加入することになりました。 そのための手続きをいくつか、この週末にしていました。 書類の作成と、捺印が必要とのこと。 中央労金の口座開設もすることになっていました。 なんだか、管理職になる前に加入していた労働
2022年2月1日のBlogger投稿。 現在の職場に出向する前は、毎日新宿駅を利用していました。 それも、小田急からJRへの乗り換えで。 中央地下改札口は乗り換えに便利なのですが、とても人が多い。 自分が乗りたい電車のホームに速やかに移動できるようになるのに、通勤を始めてから数日かかった記憶があります。 結構、重要な通勤コンピテンシーだと思います。 新宿駅、ずいぶん変わりましたね。 まだまだ変わるのかな。 で、この記事もはてなに移動させます。 アーカイブとして。 ーここからー 新宿駅陸橋から西新宿方面 多摩丘陵地区への主要交通機関、京王線と小田急線の起点になっている新宿駅について紹介します。 多摩丘陵地区から都心部へ通勤しているものとしての視点で書きます。 一般的な新宿駅の情報は以下のリンク先をご参照ください。 新宿駅Wikipedia 1.西に向かう私鉄の起点 甲州街道が新宿から始まっ
特許データベースJ-PlatPatで以下の検索条件でヒットする一番古い特許を調べてみた。 テーマコード:4G169(触媒) 検索式:AA01+AA02+AA03 出願日:〜19200101(1920年1月1日より前) 検索式の内容としては、発明の主眼となっているのが触媒担体か、非担持触媒か、担持触媒か。 J-PlatPatのリンクは当ブログホームページのサイドバーに表示している。 興味のある方は、ご自身で検索されてみることをお勧めする。 (J-PlatPatの使い方は、改めて紹介する予定です) 担体とは 担体とは、触媒として働く物を有効に使うための載せもの。 うまく例えられればいいのだが。 例えば、アイドルグループのアリーナツアーのライブで、アイドルグループのメンバーが一人一人分かれて乗っている移動式のステージのような。 メンバーが分かれて会場内に散るので、たくさんいるファンの、より多くの
こんにちは、暖淡堂です。 「上堂」の5回目。 前回は喝、今回は棒です。 棒もいろいろな場面で使われます。 喝と棒が使われるときは、いずれも、身体を速やかに動かすことが求めらているように読めます。 心とともに身体も即妙の対応をするべし、と言われているのかもしれません。 あるいは、心は常に遅れることを諭しているのかもしれません。 上堂。 師が上堂した。 僧問、如何是佛法大意。 ある僧が質問した、仏法の根本の教えとはどのようなものでしょうか、と。 師豎起拂子。 師は払子を立てた。 僧便喝。師便打。 僧は一喝した。師はそこで打った。 又僧問、如何是佛法大意。 別の僧が質問した、仏法の根本の教えとはどのようなものでしょうか、と。 師亦豎起拂子。僧便喝。 師はまた払子を立てた。僧は一喝した。 師亦喝。僧擬議。師便打。 師も一喝した。僧は速やかな応答ができなかった。師は僧を打った。 師乃云、大衆、夫為法
こんにちは、暖淡堂です。 年度の切り替わり頃から、なんだか忙しくなって。 仕事も、プライベートなことも、作業も、ノルマも、気がかりなことも。 あれもこれも山盛りです。 若干、消耗気味。 で、先週末、いきなり「でくわした」のがAngine de Poitrine。 コージー・パウエル関連の動画を観ていたのですが、Xのタイムラインに、急に現れました。 で、ハマりました。 見た目はかなりキテいますが、テクニックは驚くほどにレベルが高いです。 ギターとベース、それぞれループで重ねていて。 ドラム、キレキレです。 カッコいいなあって思います。 疲れていたのですが、ちょっとだけ気分が軽くなっています。 音楽って、いいですよね。 *☺☺☺☺☺* www.youtube.com Mata Zyklek Angine de Poitrine Amazon Vol.1 Angine de Poitrine A
2022年1月17日のBlogger投稿。 この記事を書いた後も、終の住処を探しています。 転勤の多い暮らしをしていたので、家族にも大きな苦労をかけ続けました。 そろそろ落ち着きたいなと思っています。 北海道に帰りたい、というのもありますが。 多摩丘陵地区の魅力も捨てがたし。 で、この記事もはてなに移動させます。 アーカイブとして。 ーここからー 多摩丘陵の雑木林 入社以来、独身の頃に4回、結婚して子供ができてから海外も含めて4回引っ越しました。 そもそも、北海道から本州に出て来たのが、一番大きな引越しだとも言えますが… 独身の頃の引越し 独身の間は荷物が少なかった(本は多かった)ので、引っ越しの準備は大変ではなかったのですが、結婚してからの引っ越しは嫁さんに苦労をかけました。 で、現在住んでいるのは、タイから帰国したときに決めた場所です。 ここに決めるにあたって、以下のようなことを考えま
2020年2月15日のアメブロ投稿。 シンガポール滞在中は、宿泊したホテルの周辺を歩き回りました。 ホテルはシティホール駅の近く。 移動に便利なところでした。 で、この記事もはてなに移動させます。 アーカイブとして。 ーここからー 2011年お正月ごろの撮影です。 我が家族は、この裏手にある近代的な大きなホテルに泊まりました。 下の階がショッピング街のようになっていました。 ラッフルズの近くに、チキンライス(タイのカオマンガイみたいなもの)のお店があって、そこで食事をした後、周辺をお散歩しました。 シンガポールのチキンライスは、味がソフトで深みがあり、とてもおいしかったです。 また行きたいな。 ーここまでー www.raffles.com *☺☺☺☺☺* ラッフルズホテル シンガポール dantandho dantandho ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ
こんにちは、暖淡堂です。 「上堂」の4回目。 臨済は、集まっている僧たちと、「喝」についての問答を三通り行います。 一つ目は、臨在が上堂してすぐ。 一人の僧が師の前に出てきます。 臨在はすかさず一喝します。 前に出てきた僧は、今の喝は、自分を試すためのものでしょうか、と問います。 臨在は、お前自身はどこに落ち着くのか、と、尋ねます。 そこで僧は一喝を返します。 この僧は、この時、もうなにかを得ているようです。 二つ目は、僧が仏法の根本の教えを尋ねた時。 臨在は一喝を与えます。 そして、その一喝で、僧はなにを得たのか、探りを入れます。 草賊大敗、再犯不容、と僧は答えます。 草賊は大敗けだ、再び犯したら容赦しないぞ、と。 おそらく、たった一度きりの機会に得たものを、いつまでもいじくり回すなという意味かもしれません。 そう言い得た僧の言葉に、臨在は一喝します。 もしかしたら、臨在は嬉しかったのか
2020年2月12日のアメブロ投稿。 前回の続きです。 短いです。 で、この記事もはてなに移動させます。 アーカイブとして。 ーここからー もう少したつと、水が途切れて、そのあと、ため息でもつきそうなお姿でした。 2011年、家族でのシンガポール旅行の際の写真です。 滞在中は、ずっと曇っていたような記憶があります。 ーここまでー jp.marinabaysands.com *☺☺☺☺☺* マーライオンの横顔 dantandho dantandho ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ
2020年2月8日のアメブロ投稿。 タイで暮らしていた頃。 時々、家族で旅行に出掛けていました。 この写真はシンガポールに旅行した時のものです。 タイからシンガポールは、気候はあまり変わらないので、着替えなど、それほど心配することはありません。 もし冬に、タイから日本に一時帰国するとなると、着るものが大荷物になってしまうのですが。 シンガポールへは身軽にでかけられました。 シンガポールで、うわさのマーライオンを見にいきました。 で、家族で笑ったのが、ミニマーライオンを見つけた時。 これを見てから、本体のマーライオンを見たので、家族の誰も、がっかりはしませんでした。 ちなみにシンガポールで一番大きなマーライオンは、セントーサ島にあったかと。 で、この記事もはてなに移動させます。 アーカイブとして。 ーここからー 後ろに、ちっちゃいのがいました。 ちょっとだけ水を吐いていました。 2011年の
こんにちは、暖淡堂です。 阿川大樹さんの「終電の神様」シリーズ、とても好きです。 終電に乗りそびれた人たちのドラマが、短編連作の形で書かれています。 そのどれもが、とても面白い。 で、この「夜明けの行進」。 これまでの作品とちょっと違って。 これまでの作品では、短編がそれぞれ別の主人公の、それぞれの設定でのお話になっていました。 本作の「夜明けの行進」では、収められている短編の主人公が統一されています。 短編が五篇あるのですが、どれも同じ主人公。 そして、終電は数本逃しています。 全体として、一作の長編作品としても読むことができます。 ストーリーは、ぜひ作品を読んでいただくこととして。 本作で印象的だった部分。 主人公の母親が入所している高齢者施設を訪問した後、辛い思いを抱えながら街を彷徨い、行きつけのカクテルバーに立ち寄ります。 「それなら幸福ですね」 その言葉…。 「いつももうすぐ希望
こんにちは😀😀、暖淡堂です。 多摩丘陵地区も、桜、咲き始めました。 昨日、多摩市、稲城市、川崎市の境界部分にあるよこやまの道で撮影した写真です。 撮影者は、暖淡堂の妻です。 妻の許可を得て、記事内で使用させていただいております。 2026年3月27日(金)の午後3時頃です。 お散歩がてら、妻が一眼レフとスマホを持って出掛けて撮影してきました。 東側の空が快晴、西側に雲が近づいてきている感じの空だったようです。 この後、雨になりましたね。 桜、満開、一歩手前の感じでした。 日曜日あたりが見頃かもしれません。 最寄駅は小田急多摩線はるひ野駅。 京王相模原線の若葉台駅からも行けますが、ちょっと遠いかもしれません。 *☺☺☺☺☺* 多摩丘陵 よこやまの道の桜 2026年3月27日 dantandho dantandho ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ
こんにちは、暖淡堂です。 今回は「上堂」の3回目。 臨済禅のキーワードの一つ、「無位の真人」が出てきます。 「赤肉團上」とは、いままさに生きているこの肉体のこと。 「赤肉團」 強い印象をもたらす言葉ですね。 これは血の通った肉体のこと。 心臓のことであるともいわれています。 臨済はそこに「無位の真人」がいるのだ、と言います。 なんの位置付けもない、立場もない、なにものにもとらわれない真人がいる、と。 聞いている人々はその言葉に惹きつけられます。 「真人」。 それはまさに多くの僧たちが生涯をかけて探し求めているものであると感じられるからです。 しかし、臨在はその「真人」さえ捨て去ってしまえ、と言います。 さて、臨在は「真人」のことをなんと言うのでしょうか。 上堂。 またある時、上堂して言った。 云、赤肉團上有一無位真人、常從汝等諸人面門出入。 この肉の塊である身体には無位の真人がいて、常に諸
こんにちは、暖淡堂です。 年末年始のお休みに知ってしまった「ピカソの日記」、ハマっています。 登場する二人のやり取りが面白い。 それに、時々公開される「音楽作品」の出来の良さに驚きます。 で、今回は「ピカソの日記」のMV特集。 名曲1:「なあなあ」 www.youtube.com 名曲2:「歩くニンニク」 www.youtube.com 名曲3:「なしえのラップ??」 www.youtube.com 名曲4:「納豆1万回混ぜたら」 www.youtube.com *☺☺☺☺☺* 次回作のリリースが楽しみになります。 ますますハマってしまう。 dantandho.hatenadiary.com 「ピカソの日記」音楽動画集 ”思わず涙”の名曲あり dantandho dantandho ランキング参加中年代 ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ
輪郭/滲み すでに、つねに、空と海とは接していて 同じ色を互いに滲ませ合っているのに それを確かめるために はるか遠くを見つめないといけない (…空と海とは、水平線で交わっているのではないのだ 人と人とは、独立して動くことができない 同じ表面を共有している膨らみなのに それを確かめるために 一人きり、誰もいないところまで行き 振り返らないといけない (…人は、輪郭線で空間から区切られているのではないのだ 僕たちは、近くにあるものを信じて 遠くにあるものを不確かだと思い 近くには手を差し伸べ 遠くには害意を送りつけてしまう 近くにあると信じているものが そこ、を見えなくしているだけなのに それに気づくまでに あと、どれくらいの真空の爆縮を もてあそべばいいのだろう Copilotによる解説 以下は、暖淡堂「輪郭/滲み」の詩の解説だよ。 作品の核心に触れながら、読み解く楽しさも残すようにまとめ
2020年2月2日のアメブロ投稿。 タイに行く前は数年山口県で暮らしていました。 子供が小さかったので、週末は車で遊びに出かけることが多かったですね。 山口県は、日本海側、瀬戸内側、関門海峡など、海沿いにきれいなところが多くて。 このホルンフェルスは、それまで見たことがなかったので、初めて訪れた時はちょっと感動してしまいました。 で、この記事もはてなに移動させます。 アーカイブとして。 ーここからー 山口県萩市須佐にあるホルンフェルス。 早春の風景です。 遠くの、海に突き出ている岩に数人います。 つりをしているのかもしれません。 家族で山口県に数年住んでいました。 その時は、まだ子供が小さかったので、週末、車でよく遊びにでかけていました。 この写真は2009年の早春の頃のものです。 ーここまでー 観光スポット|萩市観光協会公式サイト|山口県萩市 *☺☺☺☺☺* 早春のホルンフェルス dan
こんにちは、暖淡堂です。 今回は「上堂」の2回目です。 河北を治めていた藩鎮の一つ、成徳府(成徳軍節度使)主の王常侍に依頼されて行われた説教の続きです。 この日、臨済は王常侍から説法を依頼され、修行僧たちが集まる堂で上座に上ります。 臨済が話し始めようとすると、麻谷まよくという僧が出てきて、「大悲千手眼、那箇是正眼」という問いを発します。 大悲千手眼とは腕が千本あり、それぞれの手のひらに目がある観世音菩薩のことです。 麻谷は、この観世音菩薩にあるたくさんの目のうち、どれが本物か、どれがまっすぐに見ている目なのか、という意味の質問をしたわけですね。 臨済と麻谷とは、この大悲千手眼の観世音菩薩をめぐって、どのようなやりとりをするでしょうか。 師、因一日到河府。 師はある日、河北府に出かけた。 府主王常侍、請師升座。 そこで河北府の知事王常侍が、師に説法を願った。 時麻谷出問、大悲千手眼、那箇是
「触媒」には、定義がある。 20世紀初頭、ドイツのオストワルドによって、触媒は次のように定義された。 「触媒とは、化学反応の最終生成物に現れることなく、その速度を変化させる物質である。」 「触媒化学 基礎から応用まで 田中、山下編著、講談社、p8」 (オストワルドと触媒の定期に関してはリンク先もご参照ください) このうち、「化学反応の最終生成物に現れることなく」は、触媒自体が反応の中に反応物として取り込まれて、そのまま反応の生成物に含まれてしまうということがない、ということ。 「その速度を変化させる物質である。」は、その物質がなければ、ほとんど進行しないような反応を、その物質の存在のおかげで進行するようにさせる、ということ。 まあ、わかりにくい。 触媒ではない例:金属Na 例えば、水H2Oから水素H2を生成させる反応を考える。 2H2O → 2H2 + O2 この反応は、コップに水を入れて
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