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こんにちは、CTO の id:motemen です。 はてなのエンジニア組織である技術グループでやっているポッドキャスト「Backyard Hatena」を更新しました。 「Backyard Hatena」は、株式会社はてなのメンバーの普段の様子や、サービス開発の裏側や技術、取り組みなどについて、CTO の id:motemen を中心としたメンバーがカジュアルにお届けするポッドキャストです。 open.spotify.com Backyard Hatena • A podcast on Spotify for Creators Anchor / Spotify / Google Podcasts / Apple Podcast で配信しています。お好みのプラットフォームから聞いていただけると嬉しいです。 今回のゲストは、取締役の id:onishi です。はてなは2001年の創業から今年
こんにちは。はてなブログチームの id:Furutsuki です。 はてなブログはPerlで書かれています。内部で利用しているPerlのバージョンを、今年、Perl 5.42.0 に更新しました。その際、Perlの正規表現の内部処理の変更に伴うパフォーマンス問題に遭遇しました。この記事では、どういう問題だったのかとその対応について書きます。 Perl 5.42.0へのバージョンアップ 問題の特定と修正について PRについて簡単な解説 その後 Perl 5.42.0へのバージョンアップ 問題に気がついたのは、バージョンアップ対応を行い、開発環境で動作確認しているときです。動作確認として、適当なエントリを作成し投稿してみたところ、サーバからのレスポンスが返ってこないという現象に遭遇しました。 調べたところ、記事投稿時の処理の中でメモリの使用量が急増し、OOM Killerによってリクエストを処
こんにちは、アプリケーションエンジニアの id:walnuts1018 です。 この記事は、昨年リニューアルされたはてなブログ Android アプリにまつわる開発体験や技術詳細を解説する連載 Recomposing Hatena Blog for Android の第三弾です。前回の記事は id:jj1uzh さんの はてなブログAndroidアプリのエディタ実装 でした。エディタ周りがうまく抽象化されていたおかげで初心者の私でも実装に取り組みやすく、とても助かった覚えがあります。 今回は、購読中のブログ記事画面において、はてなスターをアプリでつけられるようにした機能の実装について紹介します。 はてなスター機能について Floating Bar の実装 ScaffoldWithFloatingBar の実装 FAB アイコンのアニメーション WebView のスクロールとの連動 アイコン
はじめに この記事は SRE 連載です。 前月の記事ははてなブログに Amazon CloudFront SaaS Manager を導入した話でした。 前月に引き続き id:hagihala です。 はてなのとある Perl で実装された大規模サービス (以下「対象サービス」) は、Amazon ECS Fargate 上で運用しています。コスト最適化を検討するにあたり「Graviton (arm64) に移行すればコストが下がるのでは」という仮説のもと検討を始めたのですが、対象サービスのワークロードで実際に速くなるのか、信頼できるデータが必要でした。また昨年9月に Amazon ECS Managed Instances が登場し、「Fargate のまま行くか、ECS on EC2 にするか」の中間の選択肢も増えていました。 ECS Managed Instances は、プロビジョ
こんにちは、CTOのid:motemenです。 Hatena Developer Blogの連載企画「卒業生訪問インタビュー」では、創業からはてなの開発に関わってきた取締役の id:onishi、CTOの id:motemen、エンジニアリングマネージャーの id:onk、技術グループ長の id:daiksyが、いま会いたい元はてなスタッフを訪問してお話を伺っていきます。 id:motemen が担当する第21回のゲストは、株式会社サンリオでデジタル事業開発部プロダクト開発課シニアマネージャーとして活躍しているid:r_kurain さんこと、倉井龍太郎さんです。 id:r_kurainさんは、修士課程修了後、2009年に新卒ではてな株式会社に入社。エンジニアとして複数のサービス開発に携わったのち、Yahoo!グループの金融系会社でCTOを経験。その後クラスター株式会社でのEM職を経て、2
2026年6月30日(火)に Hatena Engineer Seminar #37 「サービスを支える技術基盤編」を開催しました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 このエントリーでは、当日のアーカイブ動画や公開資料をご紹介します。 Hatena Engineer Seminar #37 について 発表概要と資料 はてなアカウント基盤 State of the Union(id:cockscomb) 言語モデルの活用に関する研究(id:SlashNephy) はてなのサービス基盤を支えるKubernetes《足腰》(id:masayosu) はてな匿名ダイアリーのすべて、お話しします……(id:jj1uzh) さいごに Hatena Engineer Seminar #37 について Hatena Engineer Seminar は、はてなのサービスを開発する上で、エン
はじめに この記事は SRE 連載です。 前月の記事は id:k1s1eee さんの社内にLiteLLM Proxy(OSS版)を導入してマルチプロバイダLLM運用基盤を作った話でした。 id:hagihala です。 去年から今年の上半期にかけてはてなブログに Amazon CloudFront SaaS Manager (以下 SaaS Manager) を導入し、ブログへのトラフィックを CloudFront 経由に移行しています。2025年9月にはてな所有のワイルドカードドメインの移行 (第1段階) を完了、2026年3月には独自ドメインの CNAME 方式の移行 (第2段階) を完了しました。 この記事でははてなブログへの SaaS Manager 導入の経緯や設計時に考えたこと、遭遇したハマりどころなどを紹介します。 なお、この記事の投稿時点ではネイキッドドメイン / A レコ
こんにちは,アプリケーションエンジニアの id:laminne です. 現在入社二年目で,学生時代は主にWebバックエンドをTypeScriptやGoで書いてきました.半年ほど前から,それまで未経験だったAndroidアプリ開発にも取り組んでいます. 具体的には,2025年11月にリニューアルされたはてなブログのAndroidアプリ の開発を担当しています. Android専任というわけではなく,それまで行ってきたきたWeb周りの開発も継続して取り組んでいます. 普段はiOSを使っており,ユーザーとしての知識はAndroid 10くらいで止まっていました.Android 12以降でデザインシステムがMaterial 3に一新されたのもあって,エミュレータを起動したときに最新のAndroidはこんな見た目/操作感なのかとびっくりした覚えがあります. 本記事では,Webアプリケーション開発を経
こんにちは。CTOのid:motemenです。 2026年6月30日(火)に Hatena Engineer Seminar #37 「サービスを支える技術基盤編」を開催しますので、お知らせします。 Hatena Engineer Seminar #37 では、「サービスを支える技術基盤」をテーマに、はてなのサービスを技術で支えつづけるエンジニア4名が登壇します。表からは見えにくいものの、サービスの信頼性と進化を支える土台と技術的な挑戦について、現場におけるリアルな取り組みと技術的な詳細をお話しする予定です。 開催はオンラインです。(詳しくはconnpassのイベントページをご確認ください)。皆様のご参加をお待ちしております! イベント概要 日時: 2026年6月30日(火) 14:00-15:10(予定) 参加費: 無料 開催形式: オンライン配信 YouTube Live YouTub
ノベルチーム Webアプリケーションエンジニアの id:polamjag です。 最近、ノベルチームの開発で使っているリポジトリにおいて、開発環境の起動をはじめとしたコマンド実行のためのタスクランナーとして、miseを使うようにしました。 mise.jdx.dev miseはツールのバージョン管理ツール*1として導入しているケースは多いと思います。一方で、それ以外の機能がたくさん入っている便利ツールであることは知っていても、実際にはそこまでいろいろな機能は使っていない、という方もそれなりにおられるのではないかと思うので、事例として書いておこうということで筆を執った次第です。 結論 もともとTaskを使っていたところから普通に移行でき、特に困らず暮らしています miseの多機能さから、リポジトリ全体で開発に必要なツールを減らせた Taskfile/foreman/*env を miseに一本
はじめに この記事は SRE 連載の 4月号です。 3月の記事は id:chaya2z さんの GigaViewer の配信基盤を支えるマルチテナントアーキテクチャでした。 こんにちは システムプラットフォームチーム でSREをしています id:k1s1eee です。 弊社では現在、エンジニアだけでなくデザイナーやプロダクトマネージャーなど、職種を問わず広くLLM(大規模言語モデル)を業務に活用しています。 組織が大きくなるにつれ「誰が・どのモデルを・どれだけ使っているか把握できない」「プロバイダーが増えるたびにAPIキーの管理が増える」といった課題が見え始めてきました。 この記事では、そうした課題に対して LiteLLM Proxy Server OSS版を導入し、試行錯誤しながら運用を改善してきた過程を、意思決定の背景も含めて振り返ります。 時系列としては、2025年後半に一部のエンジ
技術グループ長 の id:daiksy です。このたび、はてなサマーインターンシップ2026の募集を開始しました。2026/8/17(月)~2026/9/4(金)に開催する3週間にわたるインターンシップとなります。エンジニアを目指す学生の皆さん、奮ってご応募ください。 「はてなサマーインターンシップ2026」は、1週間の京都オフィスと、2週間のリモートを組み合わせたハイブリッドなインターンシップです。 Webサービス開発の技術を学ぶ前半パートと、開発チームに配属されてサービス開発を実践する後半パートで構成されます。 前半日程は、Webサービスの開発・運用について、講義と課題による集中的なトレーニングを行います。アプリケーションコードを書くことだけではなく、インフラやデザインなどの講義を通じてWebサービスをつくることを多角的に学びます。 後半日程ではコースごとのサービス開発チームへと配属さ
はじめに マンガアプリチームでAndroidエンジニアをしている id:matsudamper です。この記事ではSelf-hosted runnerにおけるAndroidのキャッシュの設定/運用方法を共有します。 はてなでは以前よりSelf-hosted runnerを運用しています。 developer.hatenastaff.com 2025年からはAndroidアプリ開発においても試験導入を開始しました。運用が安定してきたため、今回はSelf-hosted runnerにおけるGradleキャッシュの知見についてまとめます。 GitHub Actionsキャッシュの課題 GitHub Actions標準のキャッシュは、リポジトリあたり10GBという制限があります。これまでは削除のライフサイクルが遅かったため、Android開発のようなキャッシュサイズが大きいプロジェクトでもなんとか
こんにちは。はてな技術グループマネージャーの id:daiksy です。 今年も昨年に引き続き、8月後半〜9月前半にかけて3週間程度のプログラムを企画しています。リモートとオフィスの両方を活用したハイブリッドの開催となる予定です。 昨年の様子はこちらをご覧ください。 はてなサマーインターンシップ2025 レポートサイト はてなサマーインターンシップの特徴は、前半は講義、後半は実践と、「学び、そして作る」両方を体験してもらえることです。今回も、最高の夏を過ごしていただけるカリキュラムを準備中です。 前半はWebアプリケーション開発の講義と課題に取り組んでもらい、はてなのエンジニアスタッフによるコードレビューや面談でフィードバックを行います。最新の技術トピックに加え、エンジニアリング以外の領域(デザインなど)にも踏み込んだ、プロダクト開発全般について学んでいただける、はてなならではの充実したも
執筆: id:chaya2z この記事は SRE 連載の 3 月号です。 2 月の記事は id:koudenpa さんの Amazon AuroraのCPU世代を上げるとどうなる? でした。 はじめに 技術的な課題 アーキテクチャ サイロモデル: CDN プールモデル: ロードバランサー・リバースプロキシ サイロとプールの境界 配信基盤の移行戦略 サイロとプールの橋渡し オリジンの保護 ふりかえり はじめに GigaViewer は、はてなが提供するマンガビューワーです。 2017 年のリリースから 2026 年 3 月現在で 20 以上のサービスに導入されています。 各サービスには専属のデザイナーや独自のマーケティング戦略があり、配信基盤がサービス固有の要件を制約しないことが求められます。 加えて、作品の更新タイミングでトラフィックが急増し、そのスケジュールもサービスごとに異なります。
持論として「生成AIの文章は冗長すぎる、1/3にして欲しいと思うことが多い」があります。 「バグ修正では負けても、面白ためになる記事の執筆なら負けん!」という気持ちで人間と生成AIが同じ出来事――人間がバグ修正でAIに負けた日――について記事を書きました。 人間がバグ修正でAIに負けた日(人間版) 生成AIによる不具合修正体験 今後の不具合対応展望 人間がバグ修正でAIに負けた日(AI版) はじめに 🐛 バグの概要 💀 破壊的操作という地雷 🎰 なぜ「たまに」発生するのか 🧑💻 人間サイドの苦悩 🤖 AIサイドの所業 原因特定 修正(たった1行の本質的変更) テストの追加 結果 🤔 なぜAIの方が速かったのか 人間のハンディキャップ AIの強み 📝 教訓 1. AIに任せるべきバグがある 2. 潜在的なバグを舐めてはいけない 3. AIは「恥ずかしい」を知らない まとめ
こんにちは、取締役の id:onishi です。 Hatena Developer Blogの連載企画「卒業生訪問インタビュー」では、創業からはてなの開発に関わってきた取締役の id:onishi、CTOの id:motemen、エンジニアリングマネージャーの id:onk、技術グループ長の id:daiksyが、いま会いたい元はてなスタッフを訪問してお話を伺っていきます。 id:onishi が担当する第20回のゲストは、株式会社くふうカンパニーホールディングスの専門役員であり、ご自身で立ち上げたデザインアンドライフ株式会社、株式会社CLANの代表取締役を務める id:tikedaさんこと、デザイナーの池田拓司さんです。 tikedaさんは、2005年にはてな入社後、「はてなダイアリー」などの自社サービスや複数の新サービスを始め、任天堂さんとの「うごメモはてな」 、はてなロゴやオフィスデ
「相応にCPU依存処理が速くなる」 AWSに手堅くデータを保存するならやはりAmazon Auroraです。はてなで開発運用しているGigaViewerでもAurora for MySQLを主なRDBとして使っています。 先日、インスタンスタイプをr6gからr8gに更新し、インスタンスサイズを2/3に削減しました。この際のパフォーマンス変化の実績を共有します。 AWSからのリリースでは、インスタンスの世代が更新されると一定水準の高速化が見込める旨が提示されています。これの実際はどういうものなのか? のサンプルとして参考になれば幸いです。 この記事は id:koudenpa が書いたSRE連載の2026年2月号です。1月号はid:masayosuのEKS + Karpenter で GPUノードを構築した話でした。 理論値のパフォーマンス向上 r6gからr8gへの2世代更新は以下のようなアナ
AWS 上のごく小規模な Redis のマネージドインスタンスが必要な局面で、費用と aws-cdk での取り回しを鑑みて ElastiCache Serverless を導入しました。 アプリケーションエンジニアの id:astj です。 ごく小規模なウェブサービスにおける(セッション情報などの)揮発性データストアとして Amazon ElastiCache の Redis を使っている箇所があるのですが、しばらく保守が行き渡っていなかったところ標準サポート期間が終了し、 AWS による延長サポートに切り替わってしまっていました。 aws.amazon.com 延長サポートされていることで一定のセキュリティが担保されているのはありがたいですが、延長サポートぶんの追加料金(2年間は元料金に+80%)が加算されて費用的には不利なため、少なくとも標準サポートの提供されるところまで更新して、延長
はてなでは、すべての従業員が在宅勤務と出社勤務とを自由に選択できるフレキシブルワークスタイル制度を導入しています。実際、多くのはてなスタッフが在宅中心の働き方を選んでいます。 また、在宅勤務手当(2万円/月)や入社時の在宅勤務一時金(12万円)の支給があり、自宅の勤務環境を整えるために活用することができます。 そんなはてなスタッフはどのような環境で在宅勤務しているのでしょうか?このエントリでは、はてなでエンジニアやディレクターとして働くスタッフの自宅デスクを紹介していきます。 デスク紹介 id:arthur-1 id:do-su-0805 id:lufiabb id:tokizuoh id:RyuGoo id:nanimono_demonai id:nakaoka3 id:bps_tomoya まとめ デスク紹介 id:arthur-1 職種:サブディレクター・アプリケーションエンジニア
こんにちは。iOS アプリエンジニアの id:gurrium です。あるいは、ARMC(Arashiyama Relay Marathon Club) の id:gurrium です。 ARMC というのは、嵐山リレーマラソンに参加したい人達が集まってできた非公式のクラブです。 今までは各自で練習をしているだけでしたが、去る1月11日、本来の目的を果たすべく「京都嵐山耐寒開運リレーマラソン」に参加しました。 taikan.kyoto-ekiden.net リレーマラソンというのは、複数人で交代しながら決められた距離を走る競技です。誰がどれだけ走るか事前に計画はしますが、ARMC のほとんどは半年前にジョギングを始めた程度の初心者であり、ペースもコンディションも安定しません。そのため、当日の状況に合わせて計画を変えることが予想されました。これは紙とペンでやるには難しいですし、スプレッドシート
1月21日、はてな東京オフィスで「CRE Camp #4 ユーザー信頼性を支える現場の知見LT大会」を開催しました。大いに盛り上がったこのMeetupイベントのレポートをお届けします。 こんにちは、はてなMackerel CREの id:kmuto です。 CRE Campは、Customer Reliability Engineering(CRE)やCustomer Support/Successに関わるエンジニアの皆さんに、プロダクトの信頼性向上とユーザー体験の改善に向けた取り組み事例を共有し、交流するMeetupです。 CRE自体は各社で実践が増えてきたものの、それぞれ役割や解釈が異なるという性質もあってか、横断的なつながりを提供するこのCRE Campは回を重ねるごとに成長を続けています。 その第4回となる1月21日開催の「CRE Camp #4 ユーザー信頼性を支える現場の知見L
はじめに id:masayosu です。 この記事は、はてなエンジニア Advent Calendar 2025 2026年1月15日の記事であり、はてなのSREが毎月交代で書いているSRE連載の2026年1月号の記事です。 本記事では、Amazon EKS + Karpenter を使ってGPUノードを構築した話しと、その中で フラクショナル GPU インスタンス利用時に直面した課題をまとめます。 GPU ノードが必要になった背景 GPU ノードを導入するにあたり、以下のような背景がありました。 チーム内で GPU を使うアプリケーション・検証用途が増えてきた とはいえ GPU ノードを常設するのはコスト的に厳しい 「使うときだけ GPU を使いたい」 前提として、EKS は on EC2で運用しており、ノード管理にはすでに Karpenter を導入しています。 Karpenter で
こんにちは、技術グループ長の id:daiksy です。 Hatena Developer Blogの連載企画「卒業生訪問インタビュー」では、創業からはてなの開発に関わってきた取締役の id:onishi、CTOの id:motemen、エンジニアリングマネージャーの id:onkが、いま会いたい元はてなスタッフを訪問してお話を伺っていきます。 今回から、はてなのエンジニア組織の責任者である技術グループ長の id:daiksy もこの連載の担当に加わることになりました。前職に居た時に出させていただいたことのあるこの企画に、はてなの人として戻ってくるのは不思議な気分ですが、よろしくお願いします。 daiksy.hatenablog.jp id:daiksy が担当する第19回のゲストは、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」など提供する株式会社SmartHRのCRE部/CREユニットでプロ
こんにちは、id:onk です。 今年も 1 年間のはてなスタッフの登壇まとめをしていきます。去年 は 119 件の登壇がありましたが、今年は 90 件です。近隣のコミュニティへの参加が少なかったなーって反省かな。個人的にも外泊回数が去年の 30 回から 19 回に減っているのでした。これは去年が遠征し過ぎだったと思う。 それでは見ていきましょう。 2025-01-10 ISUCON14 公式反省会 (参加者限定) 2025-01-17 Fujiwara Tech Conference 2025 2025-01-18 Gopher's Gathering 2025-01-22 さくらの夕べ in 京都 2025-01-26 SRE Kaigi 2025 2025-01-29 技育CAMPアカデミア 2025-02-07 Kyoto Tech Talk #7 2025-02-07 Road
こんにちは、Androidアプリケーションエンジニアのid:rokouchaです。 皆さんはリニューアルされたはてなブログのAndroidアプリをもう体験しましたか?まだの方はぜひダウンロードして、生まれ変わったはてなブログアプリを体験してみてください。 今回のリニューアルでは、目的の1つとして「Androidの最新標準技術に追従1」を掲げています。 スムーズな無限スクロールを実現するためのページングライブラリ、Pagingもその1つです。 しかしこのPaging、Android Jetpackライブラリスイートの一員にも関わらず、他のComposeやRoomに比べると知名度が低く、ドキュメントやサンプルコードもあまり多くありません。 Pagingとは何なのか、はてなブログアプリではPagingをどのように活用しているのか、今回はスムーズな無限スクロールを支える技術について紹介します。 こ
こんにちは。CTOのid:motemenです。 2026年1月22日(木)に Hatena Engineer Seminar #36 「プロダクトを支えるAI編」を開催しますので、お知らせします。 Hatena Engineer Seminar #36では、「プロダクトを支えるAI」をテーマに、「はてなCMS」「toitta」「Mackerel」の3つの法人向けサービス担当するエンジニア4名が登壇します。 コーディングエージェントなど手元の生産性を高める利用ではなく、サービスにAIを組み込むことによって事業の価値を高める取り組みについて各エンジニアが発表します。 実際にAIと向き合いつつ価値を高める現場でのリアルな取り組みの実態や、次々登場する新しい技術をどのように自分たちのプロダクトにフィットさせているかの技術的な詳細をお話する予定です。 開催はオンラインです。(詳しくはconnpass
システムプラットフォームチームの id:rskmm0chang です。 この記事は、はてなエンジニア Advent Calendar 2025の22日目の記事であり、はてなのSREが毎月交代で書いているSRE連載の2025年12月号です。 また、下記の記事(SRE連載の2025年11月号)の続編の内容となります。 developer.hatenastaff.com そのため、パフォーマンス比較を始めた経緯などは上記の記事をご確認ください。 また、先日発表されたGitHub-hosted runnersの料金改定、そして前回のCPU編の内容も踏まえたまとめを最後に記載しており、情報量の多い内容となっていますが、ぜひ最後までお付き合いください。 なお、CPUと同様に本記事におけるGitHub-hosted runnerの測定は、private repository上で実行しています。 Disk
Webサービス運用において、データベースの負荷対策は永遠の課題の一つです。 はてなで運用しているマンガビューワGigaViewerでは、特定の時間に極端にアクセス負荷が高まる傾向があります*1。 特に書き込み負荷のスパイクは、一般的なRDBMSの構成ではスケールアップの限界に直面しやすいポイントです。 といった背景があり、将来的な超高負荷時に備えた「技術的な手札」を増やすため、分散型SQLデータベース(NewSQL)サービスとして注目されている TiDB Cloud の検証を行いました。 本記事では、普段 Aurora for MySQL をメインで使用しているサービスチームが、どのような検証を行い、どのようなパフォーマンスの実測値や運用上の気づきを得られたかについて共有します。 この記事は id:koudenpa が主にGeminiと相談しつつ書きました。 「そう言えば」TiDB Clo
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