サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
衆議院選挙2026
developers.gmo.jp
はじめに はじめまして、GMOコネクト株式会社で執行役員CTOをしている菅野 哲(かんの さとる)です。 菅野は、学生の頃から暗号技術に関する研究を行い、暗号技術を軸とした情報セキュリティに関するシステム開発やIETF等での国際標準化を社会人1年目からやってきています。 さて、今回は「暗号の2030年問題」に関連する話題についてご紹介します。 最近、セキュリティ界隈で「2030年問題」や「PQC(耐量子計算機暗号)」という言葉をよく聞くようになりました。「まだ先の話では?」と思われている方も多いかもしれませんが、実は身の回りですでに動き出しています。 今回は、実際にMajestic Million1 に対してSSL/TLSスキャン調査を実施した最新データ(2025年12月時点)をもとに、世界と日本でどれくらいPQCへの対応が進んでいるのか、その実態を明らかにしていきます。 そのためにこの調
性能評価としては、gpt-oss-120b では競技コーディング(Codeforces)ではOpenAI o3‑mini を上回り、OpenAI o4-mini に匹敵または上回ると報告されています。 gpt-oss-20b は、軽量ながら OpenAI o3‑mini に匹敵または上回る性能と紹介されています。 引用:gpt-oss が登場 | OpenAI 検証環境 今回検証した環境は以下の通りです。 マシン:Mac Studio(2025)SoC:Apple M3 Ultraメモリ:96GB Unified Memoryストレージ:1TB SSDOS:macOS Sequoia 15.7.2ツール: LM Studio 0.3.33 Mac Studio(M3 Ultra)の特徴 ローカルLLMを動かす上で、Mac Studio M3 Ultra には以下の特徴があります。 819G
この記事は GMOインターネットグループ Advent Calendar 2025 13日目の記事です。 GMOインターネット株式会社の春田と申します。 今回は、社内データの利活用を促進するためのデータ基盤を構築した話をしようと思います。 はじめに この記事では、Google Cloud + Snowflake + Tableau Cloud を組み合わせることで なるべく安価かつ柔軟にスケールするデータ基盤の構築最終的に Tableau Cloud での可視化・レポーティングセマンティックレイヤーによるビジネス指標の一元管理自然言語による分析(Snowflake Cortex 系の機能) までを一気通貫で実行できるデータ基盤を構築した話を紹介いたします。 近年は、LLMやMCPなどの台頭によりデータ活用の必要性が改めて広く認識されていますが、なかなか実際に社内でデータを使いこなすに至れて
この記事は GMOインターネットグループ Advent Calendar 2025 11日目の記事です。 こんにちは。GMOペパボ株式会社のyumuです。今回、リワード広告システムの開発で、スタンプデータの管理にDynamoDBを採用しました。 「DynamoDBを使ってみたい!」という興味本位な気持ちもあって採用を決めたのですが、RDBの設計経験しかなかった私は、いくつかの落とし穴にハマることになりました。 この記事では、DynamoDB設計で実際に遭遇した課題と、そこから学んだ設計のポイントを共有します。 なぜDynamoDBを選んだのか 私たちはハンドメイドECサービス「minne byGMOペパボ」を運営しており、今回リワード広告機能を追加することになりました。ユーザーがアプリ内で広告を閲覧すると、スタンプがもらえる仕組みです。 このスタンプデータの保存先として、DynamoDBを
初めまして、GMO インターネットグループ クラウドセキュリティ領域のエキスパートで、GMO Flatt Security 株式会社の齋藤です。この記事は GMOインターネットグループ Advent Calendar 2025 10日目の記事です。 この記事では、プロダクトを提供する組織が向き合うべき「セキュリティとは何か」について、“なぜやるのか”という観点をもとに、説明可能なプロダクトセキュリティのあり方について一考察を書いていきます。 また、主な想定読者は「一人目セキュリティエンジニア」「兼任でのセキュリティ組織の立ち上げを検討している方」「プロダクトを提供する組織でセキュリティを何から始めるか考えている方」としております。 筆者の考察 「プロダクトを提供する組織におけるセキュリティとは何なのか」。筆者は今年度、クラウドやプロダクトのセキュリティについて登壇や発信をする中で、この問い
この記事は GMOインターネットグループ Advent Calendar 2025 5日目の記事です。 こんにちは! GMOインターネット株式会社の杉浦巧です。 今回は最近触って感動したmarimoに関して紹介します! はじめに Python で分析や可視化をするとき、セルごとに実行できる Notebook 形式は本当に便利ですよね。 みなさんは普段、どの Notebook を使っていますか? 多くの方は Jupyter や Google Colab を使っているのではないでしょうか。 そんな中、最近 “次世代ノートブック” と呼ばれる marimo を触ってみたところ、あまりにも快適で驚きました。 「え、もう Jupyter に戻れない…」と本気で感じるレベルです。 marimoとは何か? marimo は オープンソースの Python ノートブック で、 従来のノートブックが抱えてい
この記事は GMOインターネットグループ Advent Calendar 2025 3日目の記事です。 GMOインターネット株式会社の野田です。 システム開発をしていると負荷テストが必要になる時がありますが、 どのように負荷テストを行えば良いか分からないということもあると思います。 今回は負荷テストの知識がなくても、 AIを活用して負荷テストを行えるように記事を書きました。 Locustについて オープンソースの負荷テストツールです。 https://locust.io/ Pythonでテストシナリオを定義してテストを行うので、 テストをソースコードで管理することができます。 Locustは多数の仮想ユーザーを効率的に生成でき、 同時実行性の高いワークロードのテストに適しているようです。 Locustのファイルの準備 今回はClaude Codeを使用しました。 以下のプロンプトで必要なフ
この記事は GMOインターネットグループ Advent Calendar 2025 2日目の記事です。 GMO TECHホールディングス株式会社の陳です。 テスト業務における属人化がもたらすリスクや影響、属人化を防ぐ対策について記事を書きました。 1. テスト業務の重要性と属人化の現状 ソフトウェア開発におけるテスト業務は、プロダクトの品質保証に不可欠なプロセスです。 新機能の実装確認やバグ修正後の検証、システム全体の品質評価など、迅速かつ正確なテストの実行は、顧客満足度の向上や市場での競争優位性を支える要となっています。 しかし、多くの現場ではテスト業務が特定の担当者に依存し、属人化が進んでいる現状があります。 業務知識やノウハウが個人の頭の中に留まり、文書化や標準化が進んでいないため、担当者が不在の場合にテスト工程が滞る、または品質にばらつきが生じるといった重大なリスクが発生します。
この記事は GMOインターネットグループ Advent Calendar 2025 1日目の記事です。 Power Automateの活用法や利点、実際の業務自動化事例、ハマりどころをエンジニア視点で分かりやすく解説。MS365連携による効率化の魅力を紹介します。 はじめに この記事を書こうと思った理由 GMOペイメントゲートウェイのI.Hと申します。普段はクレジットカード会社向けのシステム開発・運用を担当しつつ、社内でのAI活用推進にも取り組んでいます。 システム運用の現場では、システムとのインターフェースが「メール中心」であることに気づきます。障害や異常を知らせる通知の中心がメールだからです。そこで、メール受信をトリガーにした Power Automate のフローを作成しているうちに、「これ、もっと色々できるのでは?」「ちゃんとしたアプリケーションも作れそうだ」と感じるようになりまし
顧客の過去の購買行動履歴データからCustomer Lifetime Value(CLV)を予測する「BTYDモデル」について紹介します。具体的には、顧客ID・購買日・購買金額のデータから、個々の顧客の任意期間における購買回数とその際の平均購買金額を予測し、それらを掛け合わせることで任意期間の合計購買金額を推定する統計モデルです。 はじめに こんにちは。GMOインターネット 嘉山です。 新卒1年目で参画したデータ分析系プロジェクトにて、「Buy Till You Die(BTYD)モデル」を調査する機会があり、今回はそこで学んだ知見を紹介させていただきます。 BTYDモデルとは、手元の顧客購買履歴データから「将来を含めた顧客の合計購買金額」を推定するための統計モデリング手法の一つです。このモデルは「ベイズ統計学」をベースとした構造を有し、ただデータが持つ特性を確率分布で表現するだけでなく、
2025年5月27日〜30日に大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で開催された「人工知能学会全国大会(JSAI 2025)」に参加しました。 本レポートでは、GMOインターネットグループのエキスパートとして活動する杉浦巧が、現地で感じた最新のAI研究動向や注目セッションの内容をお伝えします。 学術・産業両面から注目を集めるJSAIの熱気と知見を、GMO Developer Expertsの視点でご紹介します。 はじめに JSAIとは? JSAI(人工知能学会全国大会)は、年に一度、国内のAI研究者が一堂に会する日本最大級の学術イベントです。 企業にとっては、採用活動・情報収集・ネットワーク形成など、さまざまなメリットがあります。 また、会場内には多数の企業ブースも設置されており、弊社グループ会社であるGMOブランドセキュリティはプラチナスポンサーとして協賛出展。AIを活用した取り組みの紹介
はじめに 「そのコード、Vibeでいける?」 最近、こんな言葉を社内で聞くようになった人は、きっと少なくないはずです。 Vibe Coding——それは、AIに自然言語で指示を出してコードを生成させるという、新しい開発スタイルのこと。コードを書くというより、AIと“対話しながら形にする”という表現のほうが近いかもしれません。Vibe Codingは単なる効率化ツールではなく、個人の成長曲線を跳ね上げるトリガーになります。 本記事では、このVibe Codingというアプローチがどのようにプロトタイプ開発を変えるのか、そしてそれがエンジニアだけでなく、PM・デザイナー・BizDevなど、すべての開発関係者が“バイブコーダー”となって活用できる時代について、あくまで個人の見解でに紹介していきます。 Vibe Codingとは? 直感からはじまるコード作成 Vibe Codingは、ChatGP
2025年5月、Figmaがサンフランシスコで開催したグローバルデザインカンファレンス Config 2025 に現地参加してきました。GMOインターネットグループからはExpertとして、GMOメディアのくるみさんとGMO Flatt Securityの私(@hrtnde) の2人が参加してきました。 本記事では、個人的に面白かったトークのまとめ、現地のデザイナーたちと直接話して得られた気づきを紹介します。 Configとは? ConfigはFigmaが主催するグローバルデザインカンファレンスで、年に1度サンフランシスコで開催されます。Figmaの新機能リリース発表に加え、世界中から招かれた登壇者による多彩なセッションが行われます。 Figmaの新機能リリース、「アイデアを形にする」をサポートするアプリケーションへ Config 2025では「Grid」「Figma Sites」「Fig
こんにちは。GMOインターネットグループ グループ広報部の石井 純です。 2025年6月4日〜6日、幕張メッセで開催された「Japan Drone / 次世代エアモビリティEXPO 2025」にて、GMOインターネットグループはPlatinum Sponsor(プラチナスポンサー)として出展いたしました。 今回は、GMO AI&ロボティクス商事株式会社のコンテンツを中心に、陸・海・空のあらゆる現場で活躍するドローン・ロボット技術と、それを支える通信インフラやセキュリティの重要性を、「体験」と「ストーリー」によって伝える構成で出展を行いました。 本レポートでは、ブースにご来場いただいた皆さまとともに体験した、物語のような3日間の様子をお届けします。 ひとみん(ヒューマノイドロボットの人材派遣型サービス)もノベルティ配りに大奮闘 「すべての空にセキュリティを」──出展テーマに込めた思い GMO
🔧 主な機能と特徴 ChatGPT Team ◯ GPT‑4o/GPT-4.1/GPT-3.5が無制限利用可能(個人版より高速) ◯ 会議録音→議事録化が可能な「Record Mode」を標準搭載 ◯ Google Drive/Dropboxとの連携でファイルベースの業務がスムーズ ◯ SOC 2、MFA、SAML SSOなど企業向けセキュリティ機能が充実 ◯ 管理者ダッシュボードで利用状況の可視化・ユーザー管理が可能 → 主な用途:営業・企画資料の生成、顧客Q&A対応、社内ナレッジ整理、議事録作成 Claude Team ◯ Claude 3 Opus/Sonnetにより長文要約・文書構造理解が高精度 ◯ チームごとに専用のチャット空間・プロジェクトフォルダを管理可能 ◯ 大規模な社内文書(数万ワード)も扱える超広コンテキスト対応 ◯ Enterprise契約でSSO、カスタム監査、デ
【Hack-1グランプリ2025 デモデー協賛レポート】“Hackする情熱”が集結!学生×企業が本気で挑んだ、最終決戦の1日 こんにちは!GMOインターネットグループの若林です! 2025年6月7日(土)、東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホールにて、学生向け実践型ハッカソン「Hack-1グランプリ2025」の最終発表イベント「デモデー」が開催されました。 GMOインターネットグループはトップスポンサーとして、学生へのメンタリング、デモデーでのプレゼン、審査、ブース出展など多方面で参加。 学生たちの真剣な挑戦に寄り添いながら、私たち自身も多くの学びと刺激を得た一日となりました。現場の熱量を、レポートでお届けします! デモデー|イベント概要 開催日:2025年6月7日(土) 12:00‐20:00開催場所:東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ラーニングシアター参加対象:Hack-1グラ
【NW設定自動化】Ansible+ChatGPTでネットワーク機器の設定変更はできるのか?試してみた【後編】 前回の記事で、Ansible+ChatGPTによる自動化のうち”ごく簡単なshowコマンドの取得”にチャレンジしてみたわけですが(まだの方は前編からお読みください) 後編ではレベルをあげて、いくつか簡単な設定変更をやってみたいと思います。 前編でChatGPTが割とAnsibleを使えちゃったので「あんまりやりすぎたら、我々ネットワークエンジニアの仕事がなくなったりしないのか?」なんて不安を覚えつつ、やっていきましょう。 Ansible+ChatGPT ネットワーク機器設定変更のメリット Ansibleでネットワーク機器の設定変更する場合のフロー まず始める前に、そもそもAnsibleによる自動化ってどうなの?ラクになるの? と、基本に立ち返って考えてみます。 人間がAnsible
2025年3月1日および2日の2日間、浅草橋ヒューリックホール&カンファレンスにおいて SECCON の電脳会議が開催されました。 電脳会議のイベントの様子について、SECCONの実行委員長でもありGMOインターネットグループのエキスパートとして活動する三村聡志よりお伝えします! SECCON とは? 実践的情報セキュリティ人材の発掘・ 育成、技術の実践の場の提供を目的として、競技やワークショップを提供するイベントです。 世界でもトップレベルの技術力を競い合う CTF である「SECCON CTF」、CTF の入門者向けワークショップである「SECCON Beginners」や「CTF for GIRLS」、3月に開催される SECCON 最大のオフラインイベントである「電脳会議」などを中心として、あらゆる知見や機会が交わる「ハブ」になれるよう活動をしています。 引用元: https://
【開催レポート】GMOインターネットグループ横断ホスティングエンジニア交流イベント – クラウドLinuxやAI活用の最新事例を語り合う 本イベントは、GMO Developer Experts の小島が主催しました。 GMO Developer Expertsは、GMOインターネットグループ内で技術的リーダーシップを発揮し、知見を共有しながら技術の発展を推進する役割を担っています。そこでホスティング技術のスペシャリストとして、グループ各社の技術力向上とエンジニア同士の連携を強化するため、本イベントを企画主催いたしましたのでレポートいたします。 エキスパートに求められるミッションと役割 GMO Developer Expertsとは、GMOインターネットグループの開発者支援制度の1つで特定の専門分野における第一人者として業界の発展に寄与するとともに、GMOインターネットグループの技術力を牽
コーディング特化LLMやAIエージェントの登場により、かつて人間にしかできなかったプログラミングが、徐々に機械によって代替される未来が現実味を帯びてきました。こうした状況の中、「AIがここまでできるなら、ITエンジニアはもう不要なのでは?」という声も少なからず聞かれるようになっています。しかし私は、まさにこのAI時代だからこそ、ITエンジニアの存在意義は揺るがず、むしろその重要性は一層高まると確信しています。本稿では、ソフトウェアエンジニアリングの歴史を振り返りながら、AIと共存するこれからの時代においてもエンジニアという職業が不変の価値を持ち続ける理由を、実務視点で紐解いていきます。 「ITエンジニア不要論」にどう向き合うか 既に様々な記事やシーンで話題となっておりますが、コーディングLLM、AIコードアシスタント、AIエージェントの台頭によって予想される「ITエンジニア不要論」について
【インタビューVol.3 前編】「GMOイエラエらしさって何?」バラバラな組織を束ねる共通言語を求めて GMOインターネットグループが今年4月から開始する、年間を通してデザイン・クリエイティブの発信を強化する施策「Creator Synergy Project」の取り組みとして、本ブログでもデザイナー・クリエイターへのインタビュー連載をスタートしました! 今回登場するのは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社でブランドマネジメント室を率いる大倉太一さん。 広告・UI/UX領域でのキャリアを経て、GMOイエラエの“ブランドの軸”を再構築しています。 多様なバックグラウンドをもつ組織に、どう共通言語を根づかせたのか。その背景と戦略に迫ります。
GMOインターネットグループが今年4月から開始する、年間を通してデザイン・クリエイティブの発信を強化する施策「Creator Synergy Project」の取り組みとして、本ブログでもデザイナー・クリエイターへのインタビュー連載をスタートしました! 【前編】「GMOイエラエらしさって何?」バラバラな組織を束ねる共通言語を求めてに続き、後編ではGMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社の大倉太一が取り組んだ、ブランドコアの策定と社内外への浸透施策にフォーカス。 「変化を仕掛ける異物=ウイルス」として挑戦を続けるその姿から、デザイン文化を育てるリアルと覚悟を紐解きます。
「どうやって来たんですか?」 〜フェリーによる移動イベント Rubyist Bulk Load を実施しました〜 GMOインターネットグループは2025年4月16日〜18日、愛媛県松山市で開催されたRubyKaigi 2025にカスタムスポンサーとして協賛いたしました。カスタムプランについてはGMOペパボが全面協力のもと、東京から徳島へのフェリー移動を“出会いと交流の場”に変えることを目的に、「Ferry Sponsor」を拝命しオーシャン東九フェリーを活用した約18時間の船旅を提供いたしました。 本編ではFerry Sponsorの実施レポートをお送りいたします。 「どうやって来たんですか?」 京都で開催された RubyKaigi 2016 以来、首都圏外で RubyKaigi が開催されるようになって 10 年近くが経ちますが「ところで、どうやって来たんですか?」という会話は珍しいかも
こんにちは。 GMO NIKKO / GMOインターネットグループ デベロッパーエキスパートの石丸です。 2024年秋に開催された「Kaigi on Rails 2024」に参加しました。 2日間にわたって様々なセッションに参加しましたが、特に印象に残ったのがイベント1日目のセッション「Capybara+生成AIでどこまで本当に自然言語のテストを書けるか?」です。 本記事では、そのセッションで紹介されていた自然言語によるブラウザ自動テストを実際に試した結果や所感について紹介します。 はじめに 今回紹介する生成AIを活用した自動テストツールは「Charai」という名前でGitHubに公開されています。 Charai(Chat + Ruby + AI) driver for Capybara. Prototype impl for Kaigi on Rails 2024 presentatio
激化するサイバー攻撃を背景に、セキュリティ事業へ本格的に注力するGMOインターネットグループ。「ネットのセキュリティもGMO」をスローガンに掲げる中、2025年3月10日に開催された「高機能暗号とそれを支える物理・視覚暗号シンポジウム」では、GMOインターネットグループのエキスパートである酒見由美(GMOサイバーセキュリティ byイエラエ所属)が登壇。注目が高まる高機能暗号について、一般にもわかりやすく解説しました。当日の講演内容とシンポジウムの様子をレポートします。 GMOサイバーセキュリティ byイエラエをはじめとするGMOインターネットグループでは、「ネットのセキュリティもGMO」をスローガンに、セキュリティ分野でさまざまな取り組みを進めています。2025年2月には、世界初の24時間利用可能な総合ネットセキュリティサービス「GMOセキュリティ24」の提供を開始。今後も新たなソリューシ
【インタビューVol.2 後編】動き出した“横断連携”。UX改善から対外発信まで、組織を変えたデザイナーたちの実装力 ※こちらはデザイナー・クリエイターインタビュー連載【後編】になります。 GMOインターネットグループが今年4月から開始した、年間を通してデザイン・クリエイティブの発信を強化する施策「Creator Synergy Project」の取り組みとして、本ブログでもデザイナー・クリエイターへのインタビュー連載をスタートしています! [前編]デザインで組織を動かす。GMO全社横断クリエイティブ改革の始まりに続き、「クリエイターシナジー会議」会議の議長を務める近藤さん・現場実行の中核を担う岡本さんのお二人に、プロジェクトをどう動かし、仕組みとして定着させていったのかを掘り下げていきます。
多くの企業がチャットツールとしてSlackを導入しています。しかし、単に導入するだけでは十分な効果を得ることはできません。本記事では、Slackをより効果的に活用するための具体的なテクニックを紹介します。 1. ワンクリックで絵文字リアクションを追加 Slackでは、メッセージに対して絵文字リアクションをすることで、簡単にフィードバックを行えます。しかし、頻繁に使用する絵文字を毎回選択するのは手間がかかります。「ワンクリック絵文字リアクション」を活用することで、ワンクリックで意思表示や承認ができ、コミュニケーションの効率を向上させることができます。 設定方法 デスクトップ版Slackで、サイドバーのプロフィール写真をクリック。「環境設定」を選択。「メッセージ&メディア」を開く。「絵文字」の項目で、「メッセージにワンクリック絵文字リアクションを表示する」にチェックを入れる。 この設定により、
Ansibleでネットワークを構成管理・自動化、なんて話を多く聞く昨今!NWエンジニアの皆さん如何お過ごしでしょうか。NWエンジニアはプログラムに触れる機会が少なめで、”コードを書いて自動化”みたいなアクションが苦手な方が多いのではないでしょうか? そんな中、AIツールも流行ってて『ChatGPTでプログラムを書ける』と聞きます。「じゃあ、ChatGPTにAnsibleやらせれば、とっつきやすく簡単にできるんじゃないの?」と思い、実際にやってみました。 今回はそんなAnsible+ChatGPTの実験レポートをお届けします。【NW設定自動化】をAnsible+ChatGPTで知識ゼロからできるのか?ー前編はshowコマンド編です。 いちおうツール説明 ChatGPTとは? ChatGPTのロゴ、WikipediaCommonsより引用 言わずと知れたOpenAI社の作った生成AI。基本は言
こんにちは。 GMO NIKKO株式会社 / GMOインターネットグループ デベロッパーエキスパートの石丸です。 2025年1月25日に開催された「第十一回技術書同人誌博覧会」にGMOインターネットグループとして初出展し、グループとして3冊目となる技術同人誌を出版しました。 本記事では、制作した技術同人誌の内容や、技術書同人誌博覧会(技書博)イベント当日の様子を紹介いたします。 はじめに 私は2024年4月からGMOインターネットグループ デベロッパーエキスパートとして、GMOインターネットグループを横断した情報発信や技術広報に関わる活動を行っております。 そのデベロッパーエキスパートの活動の一環として、GMOインターネットグループとして3冊目となる技術同人誌を制作しました。 新刊のご紹介 今回制作した技術同人誌は以下の通りです。 タイトル Good Morning #03 概要 GMOイ
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『開発者向けブログ・イベント | GMO Developers』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く