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あっという間に2022年も12月。大変久しぶりの記事更新になってしまいましたが、みなさまこの1年はどのような1年だったでしょうか?今回の記事は、 MICIN Advent Calendar 2022 (MICIN社企画、※後述)の22日目の記事として、MICIN 情報セキュリティ部 高橋さんによる記事をDigital Health Timesに掲載いたします。 2021年は診療業務の継続に影響したつるぎ町半田病院のインシデントが発生したことで、医療分野においてはサイバーセキュリティの重要性を再認識した年だったかと思います。そんな半田病院の通常診療再開のニュースから始まった2022年ではありますが、引き続き医療分野でのインシデントは発生し続けています。今年も残すところあとわずかということで、医療分野のセキュリティに関するニュースについて振り返り、事例と傾向をご紹介します。
2020年9月7日、デジタルヘルス領域で気になるニュースが入ってきました。2018年に米国で展開開始されたApple Watch ECG appが「Appleの心電図アプリケーション」「Appleの不規則な心拍の通知プログラム」という製品名で、日本でも医療機器として認可(2020年9月4日付)されていたことが公益財団法人医療機器センター(以下、「JAAME」という。)の医療機器承認速報により判明したためです。なお、本件については、JAAMEより公式声明がでていますのでこちらも合わせてご確認ください(1)。 実は、医療機器開発に詳しい人たちの間では、Apple Watch ECG appの国内承認はそろそろなんじゃないか…?と密かに話題になっていました。なぜそのような予測ができたのでしょう?今回は、Apple Watch ECG appの国内承認を糸口として、医療機器プログラムとはどのような
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