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ふかた・あきえ/ファイナンシャルプランナー(CFP)、生活設計塾クルー取締役。1967年北海道生まれ。外資系電器メーカー勤務を経て96年にFPに転身。現在は、特定の金融機関に属さない独立系FP会社である「生活設計塾クルー」のメンバーとして、個人向けコンサルティングを行うほか、メディアや講演活動を通じて「買い手寄り」のマネー情報を発信している。20年間で受けた相談は4000件以上。日本経済新聞、日経WOMAN、レタスクラブ等でマネーコラムを連載、ほかに「ダイヤモンド・オンライン」での『老後のお金クライシス!』の連載も好評。 主な著書に『30代で知っておきたいお金の習慣』『投資で失敗したくないと思ったらまず、読む本』『住宅ローンはこうして借りなさい』(いずれもダイヤモンド社)、『共働き夫婦のための「お金の教科書」』、『図解 老後のお金安心読本』、『知識ゼロの私でも!日本一わかりやすい お金の教
流通専門誌、大手新聞社の記者を経て独立。現在、フリーライター、流通ジャーナリスト、流通コンサルタントとして活動中。森山真二はペンネーム。 News&Analysis 刻々と動く、国内外の経済動向・業界情報・政治や時事など、注目のテーマを徹底取材し、独自に分析。内外のネットワークを駆使し、「今」を伝えるニュース&解説コーナー。 バックナンバー一覧 日用品大手・花王の一部製品が首都圏地盤のスーパーマーケット・オーケーの店頭から、「仕入れ価格値上げの申し入れ」を理由に撤去された。原材料価格やエネルギー価格などが高騰し、インフレ懸念がある今日でも、「小売りの安売り体質」は変わらない。この体質を許した“犯人”は一体誰なのか。(流通ジャーナリスト 森山真二) オーケーが花王製品を売り場追放 両者のバトルに冷ややかな声も? 「花王、花王グループカスタマーマーケティングより、大幅な仕入れ価格値上げの申し入
くぼた・まさき/テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者、月刊誌編集者を経て現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌へ寄稿する傍ら、報道対策アドバイザーとしても活動。これまで200件以上の広報コンサルティングやメディアトレーニング(取材対応トレーニング)を行う。 著書は日本の政治や企業の広報戦略をテーマにした『スピンドクター "モミ消しのプロ"が駆使する「情報操作」の技術』(講談社α文庫)など。『14階段――検証 新潟少女9年2カ月監禁事件』(小学館)で第12回小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。 情報戦の裏側 できれば起きてほしくない「不祥事」だが、起きてしまった後でも正しい広報戦略さえ取れば、傷を最小限に済ませることができる。企業不祥事はもちろん、政治家の選挙戦略、芸能人の不倫ネタまで、あらゆる事象の背後にある「情報戦」を読み解く。 バックナンバー一覧 全国各地の観光地に
58年北海道生まれ。81年東京大学経済学部卒。三菱商事、野村投信、住友信託銀行、メリルリンチ証券、山一證券、UFJ総研など12社を経て、現在、楽天証券経済研究所客員研究員、マイベンチマーク代表取締役。 山崎元のマルチスコープ 旬のニュースをマクロからミクロまで、マルチな視点で山崎元氏が解説。経済・金融は言うに及ばず、世相・社会問題・事件まで、話題のネタを取り上げます。 バックナンバー一覧 岸田文雄首相が英ロンドンの金融街シティーで行った投資家向けの講演が話題だ。「インベスト・イン・キシダ(岸田に投資を)」と、日本への投資を呼びかけた。資産所得を倍増するという目標設定は悪くないが、ピント外れな話題もあった。逆に、全く言及がなかったことが注目に値することもあった。今回は「岸田スピーチ」の中身を掘り下げる。(経済評論家、楽天証券経済研究所客員研究員 山崎 元) 「インベスト・イン・キシダ」 ロン
食料争奪戦 日本の食卓が危ない 食料の6割を輸入に依存している食料貧国ニッポン。円安、資源高にウクライナショックが加わったことで、世界の食料争奪戦は激化する様相を見せている。穀物、畜産に必要な飼料、水産物などの価格が軒並み暴騰しており、日本が食料を十分に調達できなくなる「買い負けリスク」が従来以上に高まっているのだ。日本に迫る食卓危機のリアルを分かりやすく解説すると共に、フードビジネスに携わる企業の最前線の動きを追う。 バックナンバー一覧 新型コロナウイルスの感染拡大や原材料価格の上昇、物流費の高騰、円安――。こうした荒波が一気に押し寄せたことで、外食業界では“スケールデメリット”が生じ始めているという。特集『食料争奪戦 日本の食卓が危ない』の#3では、ロイヤルホールディングスの菊地唯夫会長に、「ゲームチェンジ」が起ころうとしている外食業界の現状について、率直に語ってもらった。(ダイヤモン
Diamond Premium News ダイヤモンド・プレミアム会員のみなさまだけに、ダイヤモンド編集部の特選ニュースをお送りします。 バックナンバー一覧 インターネット上には給料や待遇などの不満があふれる。ダイヤモンド編集部は、企業の与信管理を支援するベンチャーが集めた大量の口コミデータなどを基に、働き方に関する従業員の不満が多い“ブラック”企業ランキングを作成した。大手鉄鋼メーカーが首位となったほか、検査不正が発覚した名門の大手電機メーカーや大手保険会社などが上位に名を連ねた。(ダイヤモンド編集部編集委員 名古屋和希) ネガティブ投稿をAIで収集 9000件でトップ10を選定 「業績が悪化しボーナスがカットされた」「残業時間は60時間までなので、それ以上はごまかしている」――。 こうしたネット上に大量に存在する投稿や口コミを人工知能(AI)で収集し、企業向けに与信管理サービスを提供す
(ないとう・おさむ)/2000年4月に同社入社。本社情報部、産業調査部、東京支社情報部、横浜支店情報部を経て、2022年4月から現職。入社以来20年以上にわたって、個別企業の取材、景気動向のマクロ分析を手がける。専門は、倒産動向分析、企業再生研究。横浜市生まれ。 倒産のニューノーマル 新型コロナの影響により急増する企業倒産。信用調査会社の帝国データバンク、東京商工リサーチ、東京経済の各担当者が、注目の倒産事案、知られざる倒産の裏側、最新のトレンドなどをレポートする。 バックナンバー一覧 ロシアによるウクライナ侵攻から2カ月が経過した。戦場となったウクライナでは、日を追うごとに被害が拡大しており、「第三次世界大戦」への懸念も絶えない。この間、世界経済にも甚大な影響を及ぼしており、日本企業も例外ではない。帝国データバンクが行った最新調査を基に、ロシア・ウクライナ情勢が企業に与える影響について解
1985年、福島県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。IT系ニュースサイトを運営するアイティメディアで情報システム部に在籍し、エンタープライズIT領域において年間60本ほどのイベントを企画。2018年10月、フリーに転向。現在は記者、広報、イベント企画、ブランドアンバサダー、マネージャーとして、行政から民間まで幅広く記事執筆、企画運営に奔走している。著書『ルポ 日本のDX最前線』(集英社インターナショナル) Twitter:https://twitter.com/sakaisaketen 酒井真弓のDX最前線 2018年に経済産業省のレポートが「DXの壁」を指摘したように、日本では、DX(デジタルトランスフォーメーション)が遅れているとよく言われている。また、「日本はもはやIT後進国」「なぜアメリカのGAFAや中国のBATHと渡り合える企業が日本では生まれないのか」などの悲観的な意見もしばしば
ユーロ危機の頃ですから10年以上前になりますが、メキシコでアステカ帝国時代の遺跡を訪ねる外国人向けのツアーに参加しました。参加者の国籍はまちまちですが、たまたまランチで同じテーブルになったのが若いカップルで、女性はイタリア人、男性はスロベニア人で、ともにロンドンの金融機関で働いているという話でした。 その頃は毎日のように、ギリシアをはじめとする南欧諸国の金融危機が報じられていました。そこで彼女に、「故郷のイタリアはけっこう大変なことになってるんじゃないの?」と訊いたら、ちょっと困ったような顔をして、「そういうことにはぜんぜん関心がないの。だから、どうなってるかなんてわからないわ」といわれ、びっくりしたことがあります。 EU域内の移動・就労が自由化されたことで、高等教育を受けた若者たちは、国境を越えて高い給与を払ってくれる場所(大都市)で働くようになりました。このエリート層は「エニウェア(ど
ショートカット・Outlook研究家。 1988年高知県生まれ。北海道大学工学部卒業後、サントリーフーズ株式会社に入社。サントリーグループ内にて、営業・人事を経て現在新規事業に携わる。人事部で働き方改革を担当するなかで、アウトルックスキルの獲得による業務生産性の大幅向上の余地を発見。ライフワークとして研究を重ね、独自にノウハウを蓄積。研究したノウハウをスキルシェアサイト「ストアカ」を通じて発信したところ、個人だけでなく法人からも講演オファーを受ける大人気講座に。最高ランクとなるプラチナバッジを獲得。セミナーの満足度95%と極めて高い評価を得ており、パラレルキャリアの第一人者として、「News Picks」「FNN.jp」「NHK WORLD」など、数々のメディアに取り上げられている。アウトルックスキルという言葉を普及させる事で、「アウトルックの技術」の必要性を顕在化させ、日本全体の業務生産
1979年生まれ。京都大学経済学部卒業。国会議員秘書を経てプレジデント社へ入社、プレジデント編集部配属。経済誌としては当時最年少でプレジデント編集長就任(2020年1月)。2021年7月に独立。現在に至る。 Twitter → https://twitter.com/ogurapunk CONTACT → https://k-ogura.jp/contact/ DOL特別レポート 内外の政治や経済、産業、社会問題に及ぶ幅広いテーマを斬新な視点で分析する、取材レポートおよび識者・専門家による特別寄稿。 バックナンバー一覧 本命不在といわれる「ポスト岸田」レースに変化が見られている。支持率が上昇基調にある岸田文雄首相は「ポスト岸田も岸田」と長期政権を当然視するが、2年後に迫る自民党総裁選を巡っては早くも再選を危ぶむ声も広がる。さらに、自民党内の権力バランスに異変が生じ、有力候補の面々が出走断念
1952年、大阪府生まれ。野村證券で個人資産運用業務や企業年金制度のコンサルティングなどに従事した後、2012年にオフィス・リベルタス設立。日本証券アナリスト協会検定会員、行動経済学会会員。資産運用やライフプラニング、行動経済学に関する講演・研修・執筆活動を行っている。『定年楽園』(きんざい)『その損の9割は避けられる』(三笠書房)『投資賢者の心理学』(日本経済新聞出版社)など著書多数。 自分だけは損したくない人のための投資心理学 「株式投資をやっているが、なかなかもうからない」「相場は悪くないのにトータルで損している」──。投資の経験がある人なら、誰でも身に覚えがあるのではないでだろうか。それは心に落し穴があるから。そんな投資家の「心」にスポットを当て、「投資心理学」の視点から、自分だけは損したくない人のための投資術を伝授する。 バックナンバー一覧 岸田文雄首相は先頃欧州を歴訪した際、5
1963年、福岡市長浜生まれ。1990年、東京理科大学大学院修士課程(物理学専攻)修了後、電機メーカで半導体デバイスの研究・開発に10年間従事。在職中より執筆活動を開始、2000年より著述業に専念。主な守備範囲はコンピュータ全般。2004年、運動障害が発生(2007年に障害認定)したことから、社会保障・社会福祉に問題意識を向けはじめた。現在は電動車椅子を使用。東京23区西端近く、農園や竹やぶに囲まれた地域で、1匹の高齢猫と暮らす。日常雑記ブログはこちら。 生活保護のリアル~私たちの明日は? みわよしこ 生活保護当事者の増加、不正受給の社会問題化などをきっかけに生活保護制度自体の見直しが本格化している。本連載では、生活保護という制度・その周辺の人々の素顔を紹介しながら、制度そのものの解説。生活保護と貧困と常に隣り合わせにある人々の「ありのまま」の姿を紹介してゆく。 バックナンバー一覧 北新地
食料争奪戦 日本の食卓が危ない 食料の6割を輸入に依存している食料貧国ニッポン。円安、資源高にウクライナショックが加わったことで、世界の食料争奪戦は激化する様相を見せている。穀物、畜産に必要な飼料、水産物などの価格が軒並み暴騰しており、日本が食料を十分に調達できなくなる「買い負けリスク」が従来以上に高まっているのだ。日本に迫る食卓危機のリアルを分かりやすく解説すると共に、フードビジネスに携わる企業の最前線の動きを追う。 バックナンバー一覧 タコやサケなどの人気魚種の価格が高騰する中、かねて問題視されてきた水産物の“買い負け”が一段と深刻化している。世界的な需要爆増で主要国による水産物の争奪戦が激化している上、円安と購買力低下などを背景に日本の「魚調達力」が著しく低下しているのだ。特集『食料争奪戦 日本の食卓が危ない』の#1では、日本の“魚買い負け”を決定付ける三重苦の正体を明らかにする。(
たけだ・たかひろ/早稲田大学卒業後、1987年に日本経済新聞社に入社。89年にダイヤモンド社に入社、週刊ダイヤモンド記者に。証券・損保・ノンバンク、自動車、マクロ経済・マーケットを担当。10年より副編集長。現任のマクロ経済・マーケット担当は通算20年を超える。リーマンショック時は、欧米金融機関の損失発生の構造分析に注力。主な担当特集は「倒産危険度ランキング」、「この会社の正しい株価」など。趣味はスポーツ観戦。日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト 午後10時の日本経済 激変!為替・株価・物価 バックナンバー一覧 4月以降、食料品などを中心に値上げが相次いだ。ただ、これでも企業は原材料費や燃料費の上昇を全て転嫁しているわけではない。転嫁できない分は業績の圧迫要因となり、経済成長の足を引っ張る。スタグフレーション懸念も拭えない。特集『午後10時の日本経済 激変!為替・株価・物価
要約の達人 from flier “10分で読める”をキャッチフレーズにする要約サービス。ビジネス書を中心に話題の新作から名著まで、概要をまとめた「要約者レビュー」、「著者情報」、革新性・明瞭性・応用性で採点される「評点」、要点を簡潔に示した「本書の要点」、「要約本文」、「一読のすすめ」という構成で、本の内容を効率的につかむことができる。詳細はこちら。 バックナンバー一覧 堀江貴文氏、藤田晋氏、二人の人生や哲学とは?藤田氏が堀江氏にオファーすることによって実現した共著では「凸凹コンビ」と形容する正反対の二人の波瀾万丈なストーリーが読める Photo:Jun Sato/gettyimages おすすめポイント 本書『心を鍛える』は、藤田晋氏が堀江貴文氏にオファーすることによって実現した、両氏初の共著である。同年代で20代からの旧知の仲である二人は、20年以上にわたり日本のビジネスシーンを牽引
1982年、埼玉県生まれ。東京地下鉄(東京メトロ)で広報、マーケティング・リサーチ業務などを担当し、2017年に退職。現在は鉄道ジャーナリスト、東京の都市交通史の研究などで活動する。 ブログ「Rail to Utopia」http://rail-to-utopia.net/ News&Analysis 刻々と動く、国内外の経済動向・業界情報・政治や時事など、注目のテーマを徹底取材し、独自に分析。内外のネットワークを駆使し、「今」を伝えるニュース&解説コーナー。 バックナンバー一覧 コロナ以降、暗いニュースばかりが続く鉄道業界で、久々に「未来」を感じさせるニュースだ。JR西日本が4月18日に発表した汎用人型重機「空間重作業人機(多機能鉄道重機)」である。名前だけではイメージしづらいかもしれないが、写真の通りのいわゆる人型ロボットだ。 人型ではない産業用ロボットには半世紀の歴史がある。これらは
せいだんしゃ/紙媒体、WEBメディアの企画、編集、原稿執筆などを手がける編集プロダクション。特徴はオフィスに猫が4匹いること。http://seidansha.com News&Analysis 刻々と動く、国内外の経済動向・業界情報・政治や時事など、注目のテーマを徹底取材し、独自に分析。内外のネットワークを駆使し、「今」を伝えるニュース&解説コーナー。 バックナンバー一覧 90年代、多くの若者が訪れていた渋谷は今、東急グループが中心となって大規模な再開発を行っている。次々にオープンするビルには20~30代向けのファッションブランドのテナントが入り、オフィスフロアも併設されるなど、10代の若者はメインターゲットではない。渋谷はこのまま若者の街ではなくなるのか、その歴史とこれからに迫る。(清談社 真島加代) 東京郊外で人口が少なく のどかな地域だった渋谷 若者の街として広く知られ、さまざまな
1978年生まれ。某名門中高一貫校を卒業し、某国立大学医学部卒業後、医師免許取得。研修医修了後、精神科医局に入局。精神保健指定医、日本精神神経学会専門医。精神科病院勤務を経て、現在はクリニックに常勤医として勤務。Twitter「精神科医Tomy@PdoctorTomy」(29万フォロワー突破)が人気。『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』『精神科医Tomyが教える 1秒で悩みが吹き飛ぶ言葉』『精神科医Tomyが教える 1秒で幸せを呼び込む言葉』『精神科医Tomyが教える 1秒で元気が湧き出る言葉』『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(いずれもダイヤモンド社)がベストセラーに! 精神科医Tomyが教える 1秒で幸せを呼び込む言葉 ◎大人気シリーズ10万部突破!! 待望の第3弾! 『精神科医Tomyが教える 1秒で幸せを呼び込む言葉』 『精神科医Tomyが教える
くろだ・りょう/1961年、神奈川県生まれ。作家、江戸歩き案内人。大手新聞社で記者を16年務めるなど編集関係の仕事に携わったのち、東京に残る江戸の姿を探し出すおもしろさに目覚め作家となり、文章やガイドで江戸の痕跡・史跡を案内している。NPO法人「江戸城天守を再建する会」顧問。著書に『新発見!江戸城を歩く』(祥伝社)など。 歩いて、探して、歴史を発掘する黒田涼|note 新説・新発見!今こそ学ぶ「歴史・地理」 研究の進展や新事実の発見などにより、学生時代に身に付けた“常識”は日々アップデートされている。 歴史、地理をテーマに押さえておきたい知られざる新説や、仕事にも示唆をもたらす新たな視点での解説をお届けする。 昨今の世界情勢や社会の変化を正しく理解するためにも、身に付けた知識をもう一度アップデートしてみよう。 バックナンバー一覧 前回の記事で、「城は攻められたら落ちる」の発想のもと、川や山
たけだ・たかひろ/早稲田大学卒業後、1987年に日本経済新聞社に入社。89年にダイヤモンド社に入社、週刊ダイヤモンド記者に。証券・損保・ノンバンク、自動車、マクロ経済・マーケットを担当。10年より副編集長。現任のマクロ経済・マーケット担当は通算20年を超える。リーマンショック時は、欧米金融機関の損失発生の構造分析に注力。主な担当特集は「倒産危険度ランキング」、「この会社の正しい株価」など。趣味はスポーツ観戦。日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト 午後10時の日本経済 激変!為替・株価・物価 バックナンバー一覧 3月を皮切りにFRB(米連邦準備制度理事会)は年内に2%超の利上げに踏み切る見通しだ。長期金利も3%に近づいている。米国株は利上げに耐えられるのか。株価には逆風となる金利上昇を相殺する材料はあるのか。特集『午後10時の日本経済 激変!為替・株価・物価』(全8回)の#
1964年東京都生まれ。『アメリカンフットボール・マガジン』、『相撲』の編集者を経て、『俺はどしゃぶり』で第五回小説新潮長篇新人賞を受賞。スポーツをテーマにした作品多数。著書に『どまんなか 1~3』(講談社文庫)、『運動会小説 走れ! ヒットン』(講談社)、『デッドヒート 上・中・下』(ハルキ文庫)など。 ニュース3面鏡 インターネットの登場以来、以前にもまして巷にはニュースがあふれ返っています。そうしたニュースや出来事の中から、DOL編集部が気になる出来事を厳選し、正面のみならず右から左から、価値あるニュース、楽しいニュースをお届けします。 バックナンバー一覧 肩すかしや仕切り直しなど、相撲に起源を持つ言い回しは意外に多い。それだけ相撲が私たちの生活に根付いているからだろう。私たちはこれらの言葉を、由来を知らずに使っている。そんな相撲にまつわる言い回しの由来をユーモラスに解説しよう。本来
1979年生まれ。京都大学経済学部卒業。国会議員秘書を経てプレジデント社へ入社、プレジデント編集部配属。経済誌としては当時最年少でプレジデント編集長就任(2020年1月)。2021年7月に独立。現在に至る。 Twitter → https://twitter.com/ogurapunk CONTACT → https://k-ogura.jp/contact/ 「超一流」の流儀 ビジネス界を中心に各界の「超一流」の言動にスポットを当て、ビジネスパーソンの仕事に生かせる「超一流ならではの流儀」をお届けする。 バックナンバー一覧 伝説の投資家であるウォーレン・バフェット氏に経営手腕を絶賛された米コカ・コーラの元社長、ドナルド・R・キーオ氏。彼は自分の周りにいる人の言葉を信じず、現場視察の際も予定されていない店舗に抜き打ちで訪問したがった。失敗を繰り返しながら実業家として成功を収めてきたキーオ氏
メガバンク行員として25年以上、個人の資産形成と数千件の法人融資などにかかわり、全国の支店長を指導してきた。副業で始めたセミナーは100組超のキャンセル待ちが続き、3年間で1000組超が受講する人気セミナーとなる。その後、顧客を踏み台にして儲ける銀行の姿に疑問を感じて起業、独立し、2018年にお金のソムリエ協会を設立。本業以上の副収入を得て、セミリタイアする会員が続出するなど、受講者の約9割が夢を叶えることに成功。メソッドを学んだ人数は6000人を超える。「週刊ダイヤモンド」「PRESIDENT」「日経マネー」「ダイヤモンドZAi」「THE21」「朝日新聞」など、数十の雑誌・新聞に紹介される。主な著書に『いますぐ妻を社長にしなさい』(サンマーク出 版)、『夫婦1年目のお金の教科書』(ダイヤモンド社)などがある。 40代からは「稼ぎ口」を2つにしなさい 賃金は増えない。税金で可処分所得は減る
全米No.1ベストセラーの学習参考書「BRAIN QUEST」などを発行する出版社。 アメリカの中学生が学んでいる14歳からの世界史 本村凌二氏(東京大学名誉教授)、COTEN RADIO(深井龍之介氏 楊睿之氏 樋口聖典氏)、佐藤優氏(作家)推薦!! 全世界700万人が感動したロングセラーシリーズ、日本上陸!! 中学生も大人も必読。「世界史」は、激動の時代を生き抜くための必読教養!!【むっちゃ、面白くてわかりやすい!! グローバル視点の「世界史超入門」】 バックナンバー一覧 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続き、国際秩序が大きく揺らぎ始めている。一体、どうしてこうなってしまったのか。なぜ、人類は悲惨な歴史から学ぶことができないのだろうか。そんな失望や怒りともに世界中で緊張が高まるなか、全世界で700万人に読まれたロングセラーシリーズの『アメリカの中学生が学んでいる 14歳からの世界史
1989年、愛知県生まれ。名古屋工業高等学校卒業後、2008年に株式会社松田電機工業所(自動車部品メーカー)に入社。愛知県の工場で生産技術エンジニアとして働く。入社5年目の22歳で、海外(タイ)工場─立ち上げのプロジェクトに参加。1年半にわたる海外駐在を経験。2014年、株式会社SUBARUに転職。先行開発に携わる傍ら、自ら他社に声がけして「共同研修プログラム」を立ち上げ。 2016~2018年、東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(MOT)に働きながら通い、修了。 「プロジェクト単位の仕事がしたい」とコンサルティング・ファームへの転職を決意。2018年~PwCコンサルティング合同会社、2019年~デロイトトーマツ コンサルティング合同会社にて、コンサルタントとして勤務。大手メーカーへの業務効率化の支援などを行う。2021年8月に独立。現在はException株式会社の代表として、企
最新の医学情報が寄せられる国内外の医学誌・医学会、大学、公的団体の研究発表をもとに作成・配信される医療・健康ニュース配信サイト。 ヘルスデーニュース 最新の医学情報が寄せられる国内外の医学誌・医学会、大学、公的団体の研究発表をもとに作成・配信される医療・健康ニュースです。医療分野だけでなく運動、食生活など健康と密接にかかわるヘルスケア記事も紹介します。詳しい利用規定はこちらをご覧ください。 バックナンバー一覧 国内の自殺者数は、新型コロナウイルス感染症の影響という不確定要素はあるものの近年、減少傾向にある。このような傾向に、希死念慮を抱く自殺リスク者の精神科受療率の向上が寄与している可能性を示すデータが報告された。日本医科大学精神医学教室の舘野周氏らの研究によるもので、詳細は「BMC Psychiatry」に3月29日掲載された。 国内の自殺者数は1998年に急増し高止まりしていたが、20
早稲田大学第一文学部卒。種々の経歴を重ね現在はライター、ミュージシャン。メールアドレスは、geetara610@gmail.com 井の中の宴 武藤弘樹 世の中は多種多様だ。ライフスタイルが多様化する中で、誰もがみな「井の中」に入っているのかもしれない。外から見れば井の中の宴は奇天烈に見えるかもしれないが、井の中の宴は楽しくもある。そっとのぞいて見てみよう。 バックナンバー一覧 近年、大きく報道され、「妨害運転罪」の新設にもつながった「あおり運転」。一方で、ドライバーたちの間で「あおられ運転」という言葉が語られることがあるのをご存じだろうか。(フリーライター 武藤弘樹) 妨害運転罪新設とともに生まれた? “あおられ運転”というワード 2020年、あおり運転が厳罰化され、一発で免許取り消しの処分が下るようになった。 東名高速で起きたあおり運転をきっかけとした悲惨な事故が社会問題化したこともあ
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