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セキュリティ
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概要 Windows11大型アップデート24H2に更新をすると、PCのセキュリティが強化され、一部環境で共有フォルダのアクセスが出来なくなります。以下のエラーメッセージが表示される場合は本FAQの情報をご確認ください。 ※24H2の情報は、以下のFAQをご参照ください。 [Windows11] 2024 Update (バージョン24H2) よくあるご質問や注意事項 ※Windows11 25H2に更新後も同事象を確認しております。 エラーメッセージ 組織のセキュリティ ポリシーによって非認証のゲスト アクセスがブロックされているため、この共有フォルダーにアクセスできません。これらのポリシーは、ネットワーク上の安全でないデバイスや悪意のあるデバイスから PC を保護するのに役立ちます。 原因 Windows11のアップデートの影響で既定のセキュリティが強化されたため、接続先との認証(ゲスト
概要 エクスプローラーの行間を狭くしたり広くしたりすることができます。 行間を狭くすることにより、1 画面に多くのファイルを表示できます。エクスプローラーの行間を狭くした状態は、コンパクトビューと呼ばれます。 製品情報 Windows 11 操作方法 エクスプローラで設定する方法 タスクバーのフォルダアイコンをクリックし、エクスプローラを開きます。 エクスプローラ右上の「表示」をクリックし、「コンパクトビュー」を選択します。 行間が狭くなります。 フォルダオプションで設定する方法 タスクバーのフォルダアイコンをクリックし、エクスプローラを開きます。 「・・・」をクリックし、「オプション」を選択します。 フォルダオプション画面の「表示」タブをクリックします。 「詳細設定」の中の「項目間のスペースを減らす(コンパクトビュー)」にチェックをつけます。 「OK」ボタンをクリックします。 行間が狭く
セキュリティー向上を目的とし、インターネットから入手したOfficeファイルのVBAマクロが規定でブロックされる変更が、2022年4月より段階的にロールアウトされています。 対象製品 Microsoft365 、Excel、PowerPoint、Word、Access、Visio 現象 メールの添付ファイルや、インターネットからダウンロードしたOfficeファイルに対してマクロの実行がブロックされる。 対処:マクロを有効にする手順 注意 VBA マクロは、Emotetなどのマルウェアやランサムウェアなどに利用される場合があります。 その為、ファイルが安全である時のみマクロを有効にすることをお勧めいたします。 自社 Web サイトや社内ファイル サーバーなど、安全が保証されている場所の Office ファイルを開く場合は、ローカルイントラネットに登録することでマクロを有効にできます。 タスク
概要 従来の Outlook(Outlook Classic) から 別のPCにインストールされている 従来の Outlook への移行方法を掲載しています。 対象製品 従来の Outlook(Outlook Classic) ※従来の Outlook製品=Outlook 365 / Outlook2021 / Outlook2019 / Outlook2016 ご注意 ・従来の Outlook から 新しい Outlook(Outlook new)へのデーファイル(.pst)の移行作業を 行うことはできません。 ・本記事の「Outlook」は 「従来の Outlook」を示します。 事前準備 ・USBメモリなどの記録媒体又は、データを新PCに移動できる準備をしてください。 元のパソコンの Outlook を起動します。 [ファイル]→ [開く/エクスポート]→[インポートとエクスポート]
【概要】 キャッシュログオンしているかどうかの確認方法 【製品情報】 Windows 8.1 Windows 8 Windows 7 【解説】 ActiveDirectoryのドメインに参加環境のPCで、キャッシュログオンが有効になっていると、ログオン時にドメインコントローラに通信が行われない場合でも、ログオンが可能です。 ただし、キャッシュログオンを行っている際のPCの操作はネットワークの接続に関するエラーを起こす可能性があり、その際、自身がキャッシュログオンをしているか確認が必要な場合があります。 コマンドプロンプトより、以下のコマンドを実施する事によりキャッシュログオンをしているかの判断が可能です。 コマンド:whoami△/fqdn ※△はスペースを示します ■ドメイン参加時の場合の表示 CN=●●,OU=●●,DC=●●,DC=●●・・・ ■キャッシュログオン時の表示 エラー:現
1 「スタート」ボタンの上で右クリックをし、表示されたメニュー内の「ファイル名を指定して実行」を選択します 2 名前の入力欄に「gpedit.msc」と入力し、Enterキーを押下してグループポリシーエディタを起動します 2 管理用テンプレート>Windowsコンポーネント>Windows Update>と展開し、「Windows Update for Business」を選択します 3 右側の「プレビュービルドや機能更新プログラムをいつ受信するかを選択してください」をクリックして開きます 4 表示された設定画面にて「有効(E)」にチェックを入れ、[受信する更新プログラムのWindows準備レベルを選択してください]のプルダウンから「半期チャネル」を選択します 5 「プレビュービルドまたは機能更新プログラムがリリースされた後延期する日数」のプルダウンにて延期する日数を0~365日の間で入力
概要 バージョンアップのため以前のバージョンの環境を移行したい。 新しいPCに環境を持って行きたい。 製品情報 AutoCAD AutoCAD LT 操作方法 同一PCの場合 バージョンアップでは以前の使用環境を上書きすることはありません。 (バージョンごとに別のフォルダにインストールされるため) インストールを行った後に移行作業を行います。 →<手順1> 同じバージョンを入れ直す場合はあらかじめ設定の書き出しが必要です。 →<手順2> 別PCの場合 同じバージョン同士であれば設定の書き出し/読み込みで移行が可能です。 →<手順2> PCだけでなくバージョンも変わる場合はファイルを残しておき作業を行います。 →<手順3> ※本記事はAutoCAD 2016で操作説明を行っています。 保存場所などのパスはご利用のバージョンに置き換えてご確認ください。 <手順1> [スタート]→[すべてのプロ
概要 Windows10のパソコンからリモートデスクトップ接続で、サーバーへ接続すると、認証エラーとなり接続ができない症状が発生します。エラーは以下のメッセージになります。 「認証エラーが発生しました。要求された関数はサポートされていません」 「リモートコンピューター:原因はCredSSP暗号化オラクルの修復である可能性があります」 原因 2018年5月以降のWindows Update(更新プログラム)を適用するとエラーになることがあります。クライアントPC側の更新プログラムとサーバー側の更新プログラムの整合性が取れていないことにより発生します。 ※認証プロバイダ(CredSSP)のバージョンに差が生じエラーとなります。 本来、サーバー側にも2018年5月以降のWindows Update(更新プログラム)を適用する必要があります。 サーバー側で、直ぐに2018年5月以降の更新プログラム
概要 2018年5月9日(日本時間)に予定されているWindowsUpdateの更新プログラムにより、セキュリティのレベルが上がり、特定の環境でリモートデスクトップ接続に問題が生じる場合があります。本ナレッジではMicrosoft社の情報および回避策の一例や資料のご案内をいたします。 接続時のエラー表示一例 「認証エラーが発生しました。要求された関数はサポートされていません」 「リモートコンピューター:原因はCredSSP暗号化オラクルの修復である可能性があります」 ※エラーの画面が表示されず、「リモートデスクトップ接続」の画面に戻る場合もあります 対象製品 Windows製品 ※XenAppサーバーにICA接続している場合は、本問題の発生はありません 概要へ戻る 発生条件 本ナレッジではリモートデスクトップ接続先のマシンを[サーバー]、接続元のマシンを[PC]と記載します 以下の2条件が
■ Creators Update の影響で全国的にネットワークに遅くなるかも? Microsoft社は毎月 第2水曜日(水曜日が1日の場合は第3水曜日)にセキュリティ更新プログラムをリリースします。リリース後、多くのPCはセキュリティ更新プログラムの自動ダウンロードを行う為、ネットワークの通信データ量が増加し、インターネット接続や拠点間のネットワーク接続がしにくくなる場合がございます。 ※Creators Updateのリリース日は2017/4/11(米国時間)ですが、これは日本時間で4/12(水)に当たります ワンポイント:2017/4/12(水)、PCの起動が集中する朝や午前中に接続しにくくなる可能性がございます 参考 マイクロソフト社 セキュリティ情報リリース スケジュール Creators Update では、Windows10のコンピュータで数GBのプログラムがダウンロードされ
【概要】 2017年4月に配信された、マイクロソフトの Windows 10 Creators Update 適用以降、文字入力を切り替えすると操作画面の中央に「A」や「あ」が表示されるようになります。 【対象製品】 Microsoft Windows 10 Microsoft IME(Windows 10) 【操作方法】 文字入力を切り替え時、操作しているアプリケーションやウィンドウの切り替え時、画面中央に「あ」や「A」が表示されます。 これは、Microsoft IME で現在の入力モードを利用者がわかるように表示しています。 「あ」は [ひらがな] モードで日本語変換ができるモードです。「A」は [半角英数] モードで半角アルファベットや数字の入力ができます。 2017年4月のWindows 10 Creators Update に追加された Microsoft IME の新機能にな
概要 Windows既定のネットワーク設定でネットワーク動作が不安定になる事例があります。本ナレッジは以下の各機能を調整する方法をご案内します ・1 SNP (Scalable Networking Pack) ・2 タスクオフロード ・3 受信ウィンドウ自動チューニングレベル 目次に戻る 各機能の説明 ■ SNP (Scalable Networking Pack) [Receive Side Scaling(RSS)][TCP Chimney Offload][Network Direct Memory Access(NetDMA)]と3つの設定から構成され、いずれもネットワークの負荷を分散させる機能です。ただし既定の設定で不安定になる事があります。本ナレッジでは無効に設定する方法を紹介します ※OSのバージョンにより既定値が変わります。詳細は補足をご覧ください ■ タスクオフロード
概要 Windowsアップデート後などのタイミングで「パスワード保護共有」が無効から有効になる場合があります。 このFAQでは、意図せず「パスワード保護共有」が変更された際に設定を変更する方法を紹介いたします。 「パスワード保護共有」が有効になった場合の影響 ・共有フォルダにアクセスすると「ユーザー名・パスワード」の入力がもとめられる。 ・スキャンしたデータが設定したフォルダに保存されない。 対象製品・環境 Windows10 (ワークグループ環境のお客様) 設定方法(動画) パスワード保護共有の無効設定 [34秒] ※音声はありません 設定方法 手順1 [スタート]—[設定]—[ネットワークとインターネット]を開きます。 手順2 [イーサネット]—[共有の詳細オプションを変更する] 又は [共有オプション] を開きます。 手順3 [ファイルとプリンターの共有]が「無効」になっている場合
■ 1.動作や事例 対象:Active Directory環境(ドメイン参加)のWindowsパソコン 動作: ユーザ名/パスワード入力後ログオンしようとすると、下記エラーが表示されログオンが出来ない 「このワークステーションとプライマリドメインの信頼関係に失敗しました」 事例: ・ログオン先がドメインの場合「コンピュータのロック」解除時も発生する事例があります ・以下のいずれかの操作を行い、PCを操作する事が可能です ※一時的な回避策となるため、各種のネットワーク接続に制限が出ます 1 ネットワークを無効(LANケーブルを抜く等)にして、再度ログオンを行う(キャッシュログオン) 2 PC上に登録されているアカウントを利用してログオンを行う(ローカルログオン) ■ 2.考えられる原因 クライアント側とサーバ側(ドメインコントローラ)で保持されるセキュアチャネルの情報が一致せずログオンに失敗
フリーズが発生する要因はご利用のPCの環境によって様々であり、このナレッジの操作で解消できる可能性は残念な事ではありますが、あまり高くはありません。 フリーズが発生する原因について下記に記載したステップ1~3は要因として高いものをご紹介しています。 どうしても改善出来ない場合はステップ4に記載しているとおり、クリーンインストールによるWindows10の再セットアップやリカバリディスクを利用して以前のOS(Windows7やWindows8.1)に戻すか、弊社エンジニアによる訪問対応をご検討ください。 【概要】 Windows10にアップグレード後から、フリーズが頻発することがあります。 原因の一例としてWindows10はアップグレードの際に、Windows7やWindows8.1で使用していたドライバ(PCに取り付けられている部品やシステムを正常に利用する為のプログラム)をWindow
【概要】 ネットワークを通して別のPCの共有フォルダに接続する際、「匿名アクセス」という機能がWindowsにはあります。 この「匿名アクセス」とは接続される側のPCでGuestアカウントを有効にし、Guestのパスワードを空に設定しておくと、クライアント(ネットワークを通して接続する別のパソコン)からはユーザー名やパスワードを入力しなくてもフォルダ内のデータにアクセスおよび操作が出来る様になる機能です。 Windows Vista以降で取り入れられた「パスワード保護共有」はこの「匿名アクセス」の設定を簡易に変更できる機能になります。 この時重要になるのが「Guestのパスワードを空に設定しておく」必要があることです。 通常Guestアカウントのパスワードは空になっているのがデフォルトですが、このGuestアカウントにパスワードが設定されている場合、パスワード保護共有の機能を無効にすること
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