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本記事では、「OSS応援企画」として記事の最初と最後に「応援ボタン」を設置しています。1回の応援につき、Findyが100円をOSS団体などへ寄付し、エンジニアの成長とOSSの発展を応援する取り組みです。開発者の想いや取り組みに共感した気持ちが、OSSの支援にもつながっていく、そんな前向きな循環をFindyは目指しています。「応援ボタン」は、1日1回まで押すことができます。記事を読んで「いいな」と感じたら、ぜひボタンを押してあなたの応援の気持ちを届けてください。 こんにちは、mizzy(@gosukenator)と申します。サーバーの状態をテストするツールServerspecの開発者で、Infrastructure as Code領域を中心にフリーランスのソフトウェアエンジニアとして10年以上活動しています。 私が今で言うOSSに触れ始めたのは1995年です。それから30年経ちますが、「O
本記事では、エンジニアがつくってきた“自分仕様のAIツール”やAI活用術をご紹介します。エージェントやBot、LLM連携ツールなど、実用的なものから、ちょっと遊び心のあるものまで。プロンプト設計やUIの工夫、うまくいかなかったことや思いがけない発見を通して、AIとの付き合い方をのぞいていきます。AIをどう使うかだけでなく、どんな距離感で付き合っているのか。誰かのAIとの向き合い方が、あなたとAIのちょうどいい“さじ加減”の手がかりに。 Ubieの鹿野です。普段はUbieでプロダクトエンジニアとして働いていて、フロントエンド・バックエンド・モバイルアプリ開発等をしています。2025年5月頃から「Claude Codeにタスク丸投げおじさん」を自称しています。 Claude Codeを始めとするAIエージェントの登場で、コードが生産されるスピードと量は劇的に向上しました。しかし、実際の開発では
エンジニアリングの世界においては、「読みやすく、理解しやすいコード」が正義とされます。ですが、その対極にある「複雑怪奇で難解なコード」を書くことに情熱を注ぎ、それを職人技の域にまで高めたエンジニアがいます。Rubyコミッターである遠藤侑介(mame)さんです。 故意に難解なC言語のプログラムを書き、読みにくさと複雑さを競う「IOCCC」や自身のソースコードと完全に同一の文字列を出力する「Quine」などに、20年以上も取り組んでいます。今回は、遠藤さんがこれまで書いてきたコードの数々を紹介していただきました。 「プログラミングでこんなことができるのか!」徹夜で解読した原体験― 遠藤さんが、Quineや難解プログラミングの世界に触れたきっかけは何だったのでしょうか? 大学時代のプログラミングサークルですね。いろいろな領域に詳しい先輩がいて、「IOCCC」や「Quine」という概念をその方から
「もっと成果を出さなきゃ」「スキルを増やさなきゃ」。そんな焦りに押され、やることを積み重ねていないでしょうか?けれど、本当に働き方を変えるのは“足し算”ではなく、“引き算”かもしれません。この企画では、エンジニアたちがあえてやめたことと、その後に訪れた変化をたどります。ムダをそぎ落とした先に残る、本当に大切な仕事や自分らしい働き方とは。誰かの“やらない選択”が、あなたの次の一歩を軽くし、前向きに進むヒントになりますように。Admit AI / Gista創業者の江島 健太郎さんに伺いました。 「エンジニアたちの“やらないこと”リスト」というお題をFindy Mediaさんからいただいて、おっ、これは得意分野だぞ?と思ったんですね。しかし逆に、どの話にしようかな?と迷うことになりました。 思えば常に、“やらないこと”だらけな人生だったというのも、自分の人生は断捨離の連続で、とにかくものを持た
多様な開発組織のコード/PRレビューを“図鑑”のように紹介する連載「コードレビュー図鑑」。今回は、株式会社primeNumberの中根さんに、AIにほぼ全ての実装を任せる一人開発の現場で試行錯誤してきたレビュー設計の考え方を伺いました。AIの速さに流されず、品質とスピードを両立するための具体的な工夫を紹介いただいています。 はじめにはじめまして。株式会社primeNumberでソフトウェアエンジニアをしている中根(@gtnao)と申します。2025年8月より、primeBusinessAgentという新規プロダクトの開発に取り組んでいます。 新規開発ということもあり、エンジニアは現時点で私一人。そしてコードのほぼ100%をAIエージェント(Claude Code)に書かせています。一般的なチーム開発における「人間同士のレビュー」は発生しませんが、「AIが書いたコードを採用するかどうか」とい
Findyスキル偏差値や発信力レベルの上位者に、日々のアウトプットで得られた経験や継続のコツを尋ねる連載企画。スキル偏差値「TypeScript 69.8」「Rust 70.3」、発信ランキング「7位」のuhyoさんです! 『プロを目指す人のためのTypeScript入門』(技術評論社)の著者であり、豊富な執筆実績を持つuhyoさんへ、始めた頃のエピソードや記事のクオリティを高めるコツを聞きました。 匿名掲示板で出会った“プログラミングの師匠”― まずはアウトプット活動を始めたきっかけを教えてください。 uhyo:小学生からインターネットの世界に関心があった私は、独学でプログラミングを学び、自分のサイトを立ち上げました。その頃に参考にしていたのが「TAG index」というサイトの匿名掲示板でした。 その掲示板に1人だけ、私の質問に対して的確かつ体系的に解説してくれた人がいたんです。匿名な
2025年に入り、「Vibe Coding(バイブコーディング)」という言葉が急速に広まりました。生成AIに“雰囲気(バイブ)”で指示を出し、コードやUIを一気に立ち上げる。そんな体験に驚いた人も多いのではないでしょうか。一方で、「実務でどこまで通用するのか?」「レビューや設計のあり方はどう変わるのか?」といった疑問の声も数多く寄せられています。 今回は、2025年12月10日に開催されたオンラインイベント「Vibe Codingの一歩先へ〜 プロダクト開発でつまずきやすいポイントの乗り越え方」のアフタートークとして、江島 健太郎(@kenn)さんに改めてお話を伺いました。当日寄せられた質問をもとに、イベント本編では語りきれなかったVibe Codingの思想から実務での活用、AI時代のキャリアまでを掘り下げます。 本インタビューは、当日のイベントでもモデレーターを務めたFindyの北川が
その技術・ドメインの真の魅力と奥深さを探求する連載シリーズ「私は〇〇チョットワカル」。今回はIoTをテーマに、エンジニアリングの技術を活かした水耕栽培の実践を通して、趣味と技術が交差する面白さを掘り下げていきます。 解説するのは、梶原睦/ムツミックス(@Mutsumix_dev)さん。Raspberry Piや各種センサーを用いた水耕栽培の取り組みを続ける中で、関連する技術同人誌をこれまでに3冊執筆しています。定点カメラによる自動撮影や環境データの可視化、運用負荷を下げる工夫など、実際に手を動かして得られた知見をもとに、IoTを“継続して楽しむ”ための考え方を紹介いただきました。 自己紹介はじめまして、ムツミックスと言います。本業の方では技術者派遣や企業からの受託開発を行っている株式会社シスマックで 、DXソリューション事業部の部長を務めています。 この記事では私が趣味で行っている「エンジ
本記事では、エンジニアがつくってきた“自分仕様のAIツール”をご紹介します。エージェントやBot、LLM連携ツールなど、実用的なものから、ちょっと遊び心のあるものまで。プロンプト設計やUIの工夫、うまくいかなかったことや思いがけない発見を通して、AIとの付き合い方をのぞいていきます。AIをどう使うかだけでなく、どんな距離感で付き合っているのか。誰かのAIとの向き合い方が、あなたとAIのちょうどいい“さじ加減”の手がかりに。 こんにちは、yamadashyと申します。仕事ではソフトウェアエンジニアをしながら、趣味で日常を少し便利にするツールをつくっています。 最近はその延長で、リポジトリをLLMに渡しやすい形にまとめるCLIツール「Repomix」を開発しています。 私は、日常の「ちょっとした不便」を見つけると、解くべき問題を一つに絞り、できるだけ小さく、できるだけ単純に解決したくなります。
「もっと成果を出さなきゃ」「スキルを増やさなきゃ」。そんな焦りに押され、やることを積み重ねていないでしょうか?けれど、本当に働き方を変えるのは“足し算”ではなく、“引き算”かもしれません。この企画では、エンジニアたちがあえてやめたことと、その後に訪れた変化をたどります。ムダをそぎ落とした先に残る、本当に大切な仕事や自分らしい働き方とは。誰かの“やらない選択”が、あなたの次の一歩を軽くし、前向きに進むヒントになりますように。 堤(@shu223)と申します。プログラマー歴はかれこれ15年ほどになります。キャリアの大部分はフリーランスなのですが、案件はいつも直接お声がけをいただいており、ありがたいことにこれまで途切れることなく楽しく働けています。海外から依頼がくることもあり、ここ数ヶ月は売り上げの半分ぐらいは海外案件です。 ・・・と書くとだいぶできるエンジニアを想像されるかもしれませんが、全然
本記事では、「OSS応援企画」として記事の最後に「応援ボタン」を設置しています。1回の応援につき、Findyが100円をOSS団体などへ寄付し、エンジニアの成長とOSSの発展を応援する取り組みです。開発者の想いや取り組みに共感した気持ちが、OSSの支援にもつながっていく、そんな前向きな循環をFindyは目指しています。「応援ボタン」は、1日1回まで押すことができます。記事を読んで「いいな」と感じたら、ぜひボタンを押してあなたの応援の気持ちを届けてください。 Songmuと申します。現在はとある外資のテック企業でシニアソリューションエンジニアとして働いています。最近はOSS作家を自称しており、OSSのつくり手として実用的じゃない物も含めてGitHubで200を超えるOSSを公開・メンテナンスしています。 自分がオリジナル作者ではないOSSの開発や長期メンテナンスにも携わっており、代表的なもの
「あの人も読んでる」略して「も読」。さまざまな寄稿者が最近気になった情報や話題をシェアする企画です。他のテックな人たちがどんな情報を追っているのか、ちょっと覗いてみませんか? みなさんこんにちは。 「あの人も読んでる」、第14回目の投稿です。maguro (X @yusuktan)がお届けします。 あっという間に2025年が終わってしまいました。2025年末もさまざまな技術トピックがありましたが、個人的にRust周りの動きが印象に残っています。今回は、そんなRustエコシステムに関連する2つのトピックをご紹介していきます。 compio――Rust非同期ランタイムの新たな選択肢Rustの非同期ランタイムと言えば、多くの人はTokioを思い浮かべるでしょう。デファクトスタンダードであり、豊富なエコシステムを持つTokioは、Rustで非同期プログラミングを行う際には間違いなく第一選択肢になり
機械学習モデルの精度を左右する「ハイパーパラメータ最適化」。この領域において、今やデファクトスタンダードの地位を確立しているOSSが「Optuna」です。業界における影響力は計り知れず、関連論文の引用数は1万件を超えています。 世界中で愛用されるこのツールですが、その始まりは大規模なプロジェクトではありませんでした。実は、ある一人のエンジニアが「自分が使いたいから」という動機で生み出した、個人開発のソフトウェアだったのです。 生みの親は、当時Preferred Networksに在籍しており、現在はSakana AIで活躍する秋葉拓哉さん。なぜ、一人のエンジニアが生み出したツールが、世界の景色を変えることができたのでしょうか。そこには、技術的な実力はもちろんのこと、時代の変化を見極める鋭い戦略眼がありました。本記事では、開発の裏側にあった思考を探ります。 研究者とエンジニアの素養を持った自
本記事では、エンジニアがつくってきた“自分仕様のAIツール”をご紹介します。エージェントやBot、LLM連携ツールなど、実用的なものから、ちょっと遊び心のあるものまで。プロンプト設計やUIの工夫、うまくいかなかったことや思いがけない発見を通して、AIとの付き合い方をのぞいていきます。AIをどう使うかだけでなく、どんな距離感で付き合っているのか。誰かのAIとの向き合い方が、あなたとAIのちょうどいい“さじ加減”の手がかりに。 はじめまして、からあげです。普段はAI関係の企業でデータサイエンティストとして働きながら、生成AIやAIエージェントの活用法をブログやSNSで発信しています。 今話題の生成AI。文章はもちろん、漫画だったり、アニメだったり、今まででは考えられないほど手軽に高いクオリティの創作ができるようになってきました。それは、ソフトウェアの分野でも同様で、今までとは比べ物にならない効
「もっと成果を出さなきゃ」「スキルを増やさなきゃ」。そんな焦りに押され、やることを積み重ねていないでしょうか?けれど、本当に働き方を変えるのは“足し算”ではなく、“引き算”かもしれません。この企画では、エンジニアたちがあえてやめたことと、その後に訪れた変化をたどります。ムダをそぎ落とした先に残る、本当に大切な仕事や自分らしい働き方とは。誰かの“やらない選択”が、あなたの次の一歩を軽くし、前向きに進むヒントになりますように。今回はnwiizoさんに伺いました。 日曜日の夜、ベッドの中でスマートフォンを眺めていました。 SNSを開きます。「Rustを始めました」「OSSで1000スター達成」「LLMの論文を読み漁っている」「個人開発で月収100万円達成」。そういった投稿が次々と流れてきます。すごいな、と思います。自分も何かしなければ、と思います。メモ帳アプリを開いて「Rust入門」「OSS開発
Findyでは2025年11月に「エンジニアのキャリア・AIに関するアンケート」調査を実施しました。 この記事では、毎回多くの方に反響をいただく内容を抜粋して、その内容をお伝えさせていただきます。 なお、調査レポートの全文は、Findy内の「メディア」ページからご覧いただけます。このブログで触れていない内容もたくさんありますので、ぜひご覧ください! エンジニアが使っているコーディングAIランキング(2025年・冬)まず、2025年のエンジニアリング業界といえば、Coding Agentの利用が爆発的に普及した1年でした。昨年から利用が活発だったGitHub Copilotに加えて、Claude CodeやCodex, AWS Kiro など新たなツールが登場した結果、2025年初冬時点でのエンジニアの利用率は以下のようになりました。 結果は、引き続きGitHub Copilotの利用率が高
2025年、Findy Mediaにはエンジニアの学びや実践に関する多様な記事が集まりました。編集部には日々、視点への“共感”、学びへの“納得”、実務に役立つ“気づき”など、数多くの感想が寄せられています。 本企画「みんなの気になるランキング2025」では、2025年を象徴する10本の記事をランキング形式でご紹介します。 読者の反響の大きさに加え、Findy Media編集部による複数の視点を総合的に判断しています。 「どんなテーマに注目が集まったのか」を紐解く振り返りとして、今年のFindy Mediaを一緒にたどってみてください。 みんなの気になるランキング2025 ― TOP101位|中島 明日香さんによる「学びの言語化」で読者を圧倒 セキュリティの研究開発者としてキャリアを歩む中島明日香さんが若手時代に何に悩み、どのように向き合ってきたのか。「エンジニアたちの“やらないこと”リスト
「もっと成果を出さなきゃ」「スキルを増やさなきゃ」。そんな焦りに押され、やることを積み重ねていないでしょうか?けれど、本当に働き方を変えるのは“足し算”ではなく、“引き算”かもしれません。この企画では、エンジニアたちがあえてやめたことと、その後に訪れた変化をたどります。ムダをそぎ落とした先に残る、本当に大切な仕事や自分らしい働き方とは。誰かの“やらない選択”が、あなたの次の一歩を軽くし、前向きに進むヒントになりますように。 こんにちは。神谷(@_yukamiya)です。現在は株式会社サイバーエージェントにて、新設されたばかりのAIドリブン推進室にてマネージャーとして所属する傍ら、小学生から保育園児まで3人の子育てをしています。また仕事とプライベートの中間に属するPodcast『momit.fm』のホストをはじめとしたサイドプロジェクトも複数持っています。 周囲からは「いったいどうやって両立
本記事では、2025年10月18日、docomo R&D OPEN LAB ODAIBAにて開催された「Hono Conference 2025」Keynote(基調講演)の内容をお届けします。Hono Conferenceは、Webフレームワーク「Hono」のコントリビューターとユーザーが一堂に会するカンファレンスで、Findy(Findy Media)はメディアスポンサーとして同カンファレンスに協賛しました。会全体の様子はこちらの記事をご覧ください。 Keynoteには、HonoのWebSocket ヘルパーやConnInfo ヘルパーの開発者である、高校1年生のHonoコントリビューター、Shotaro Nakamura(@nakasyou0)氏が登壇しました。 発表前にはHonoの作者でありHono Conferenceの実行委員長を務めるYusuke Wada(@yusukebe
2025年11月28日に開催されたオンラインイベント「Claude Code はじめてガイド -1時間で学べるAI駆動開発の基本と実践-」。同イベントではOikon(@oikon48)さんをお招きし、Claude Codeの基礎的な仕様理解から、チームでの活用実践に至るまでを掘り下げてお話しいただきました。 当日は1,500名以上の申し込みがあり、ご参加いただいた方々からは「体系的に学べた」「独学では触れられなかった実践的な内容を知れた」と好評で、チャット欄・Xともに大変盛り上がりました。また、多くのご質問も寄せられ、イベント中に可能な限り回答していただきましたが、時間の関係で回答しきれない質問も残りました。 本記事では、通常そのまま終わってしまうことが多いこうした未回答の質問について、登壇者のご協力のもと、イベント後に回答いただいた内容をお届けします。 イベント参加者の皆さまはもちろん、
本記事では、「OSS応援企画」として記事の最後に「応援ボタン」を設置しています。1回の応援につき、Findyが100円をOSS団体などへ寄付し、エンジニアの成長とOSSの発展を応援する取り組みです。開発者の想いや取り組みに共感した気持ちが、OSSの支援にもつながっていく、そんな前向きな循環をFindyは目指しています。「応援ボタン」は、1日1回まで押すことができます。記事を読んで「いいな」と感じたら、ぜひボタンを押してあなたの応援の気持ちを届けてください。 こんにちは。今泉麻里(@ima1zumi)と申します。私はふだん、Ruby on Railsを使ったWebアプリケーション開発を仕事にしているエンジニアです。Webエンジニアとしてのキャリアの中心はあくまでRailsアプリケーションで、低レイヤー寄りのエンジニアとしてスタートしたわけではありません。文系学部出身で、コンピュータサイエンス
「もっと成果を出さなきゃ」「スキルを増やさなきゃ」。そんな焦りに押され、やることを積み重ねていないでしょうか?けれど、本当に働き方を変えるのは“足し算”ではなく、“引き算”かもしれません。この企画では、エンジニアたちがあえてやめたことと、その後に訪れた変化をたどります。ムダをそぎ落とした先に残る、本当に大切な仕事や自分らしい働き方とは。誰かの“やらない選択”が、あなたの次の一歩を軽くし、前向きに進むヒントになりますように。 こんにちは、中島明日香(@AsuNa_jp)です。私は14歳の時に「女子高生ハッカーがサイバーテロリストから世界を救う」という話の小説を読んだことで、ハッカーに憧れを抱き、セキュリティの世界に飛び込みました。「私もハッカーになりたい!」という想いから独学でコンピュータを学び始め、そして今ではセキュリティの研究開発者としてのキャリアを歩んでおります。 ハッカーを目指して歩
AIがやっちゃったのか、私のプロンプトが悪かったのか。試行錯誤のなかで生まれた、すれ違いをシェアして学びにしよう。
「あの人も読んでる」略して「も読」。さまざまな寄稿者が最近気になった情報や話題をシェアする企画です。他のテックな人たちがどんな情報を追っているのか、ちょっと覗いてみませんか? こんにちは。東内(@yousukezan)です。 相変わらず引きこもってAIとセキュリティの記事を中心に読んでいます。セキュリティの世界では、10月にランサムウェア攻撃を受けたアサヒグループホールディングスやアスクルが復旧できておらず、ダメージの大きさに戦々恐々としています。 それでは、最近読んで良かったコンテンツの一部を紹介します。 【図解】Torネットワークによる匿名化と、.onionドメインにアクセスする仕組みについて インターネットには、通常のブラウザやDNS経由では到達できない「ダークウェブ」と呼ばれる領域が存在します。その中核技術の一つが、匿名通信を実現するためのネットワーク「Tor」です。この記事では、
本記事では、「OSS応援企画」として記事の最後に「応援ボタン」を設置しています。1回の応援につき、Findyが100円をOSS団体などへ寄付し、エンジニアの成長とOSSの発展を応援する取り組みです。開発者の想いや取り組みに共感した気持ちが、OSSの支援にもつながっていく、そんな前向きな循環をFindyは目指しています。「応援ボタン」は、1日1回まで押すことができます。記事を読んで「いいな」と感じたら、ぜひボタンを押してあなたの応援の気持ちを届けてください。 こんにちは、高町咲衣(@takamachi1saki)です! PHPコア開発者の1人で、最新版PHP8.4のRelease Managerを務めています。日本では、BASE株式会社などでバックエンドエンジニアとしてのお仕事もしています。 今回は、OSS活動を始めた経緯や、OSSに興味がある方への具体的な内容紹介、そして参加するメリットな
書籍には、特定領域の専門家たちが習得してきた知識のエッセンスが詰まっています。だからこそ「本を読むこと」は、ITエンジニアがスキルを向上させるうえで効果的な取り組みと言えます。では、著名エンジニアたちはこれまでどのような書籍を読み、そこから何を学んできたのでしょうか。今回は6人の著名なエンジニアのキャリアに影響を与えた“珠玉の書籍”を、ご本人にまつわるエピソードとともに紹介してもらいました。 ※人名の50音順に掲載。回答者は敬称略。 天野祐介が紹介『コミュニティ・オブ・プラクティス』 uzullaが紹介『Linuxを256倍使うための本』 兼平大資が紹介『Effective Java』 齋藤祐一郎が紹介『闘うプログラマー』 長谷川智希が紹介『バックアップ活用テクニック』 frenchbreadが紹介『7つの習慣』 天野祐介が紹介『コミュニティ・オブ・プラクティス』 www.shoeisha
「もっと成果を出さなきゃ」「スキルを増やさなきゃ」。そんな焦りに押され、やることを積み重ねていないでしょうか?けれど、本当に働き方を変えるのは“足し算”ではなく、“引き算”かもしれません。この企画では、エンジニアたちがあえてやめたことと、その後に訪れた変化をたどります。ムダをそぎ落とした先に残る、本当に大切な仕事や自分らしい働き方とは。誰かの“やらない選択”が、あなたの次の一歩を軽くし、前向きに進むヒントになりますように。 こんにちは、飯田意己(@ysk_118)です。現在、株式会社ログラスでHead of Engineeringを務めています。2020年にエンジニアとしてログラスに入社し、1人目のエンジニアリングマネージャー、VPoEを経て、現在の役割に至ります。 プライベートでは3人の子どもを育てる父親でもあります。朝6時半に起きて子どもたちと朝食をとり、保育園に送ってから出社。週の半
はじめにこんにちは!syumaiです。 久しぶりの投稿となりますが、2025年11月号として、9月上旬〜10月末頃に見かけて気になった、JavaScript/TypeScript(以下、JS/TS)、Go周辺の話題についてご紹介させていただきます! まず、JS/TS関連の話題から紹介させていただくので、Goの話題が気になる方はページ下部の方からご覧ください! JS/TSライブラリ・フレームワークHono CLIWebフレームワークのHonoが、なんとCLIツールをリリースしました。 このCLIツールは、Honoの使い方を調べたり、Honoアプリケーションのデバッグ、最適化などの機能を持っています。 なぜこのようなCLIツールをリリースしたのかというと、なんと、人だけではなくAIにも使ってもらうためとのことでした。 もちろん人が使っても便利なのですが、Honoの使い方を詳しく知らないコーディ
JSConf JPは、Japan Node.js Associationが日本で開催するJavaScriptの祭典です。今年は11月16日(日)に、グラントウキョウサウスタワーで開催されます。本記事では、前身イベントである東京Node学園祭の時代から運営に携わり、現在もオーガナイザーを務める古川陽介さんにお話を伺いました。カンファレンスはどのように変化してきたのでしょうか。これまでの歴史や、JSConf JP 2025の見どころに迫ります。 東京Node学園祭からJSConf JPへ。より間口の広いカンファレンスを目指して ――まず、東京Node学園祭が発足した経緯や、古川さんが運営に携わるようになった理由からお聞かせください。 前身イベントである東京Node学園祭は、meso(清水俊博)さんが2011年に立ち上げました。mesoさんは、現在TSKaigiを運営されている方ですね。当時は、
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