サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
MacBook Neo
forzastyle.com
妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちの本当の苛立ち、あふれんばかりの悩みとは? 専門家の解説を元に、リアルな事象に切り込んでいく。それが『女たちの事件簿』 寒さの中にも春の兆しが感じられるようになった昨今、地域団体などの役員引き継ぎが進んでいる地域も多いことだろう。総務省によると、自治会等の地域団体は全国でおよそ30万団体も存在するという。 「最近はかなり広く知られるようになった事実ですが、自治会や町内会、PTAなどの任意団体は、入会を強制することができません」 こう話すのは、危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏。 「ですが、地域社会や学校には、多くの人の協力が必要であることは確か。自治会などに入会しない人、退会する人は、都会を中心に年々少しずつ増えているようですが、このまま『自治会などなくていい』となっていいかというと、そうとも言えません。 も
妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちの本当の苛立ち、あふれんばかりの悩みとは? 専門家の解説を元に、リアルな事象に切り込んでいく。それが『女たちの事件簿』 読めない、理解できない、あるいは極端に誇張された特別感を持つ名前。いわゆる「キラキラネーム」はここ十数年、社会問題として繰り返し議論されてきた。単なる笑い話で済まされる場合もあるが、当事者にとっては人生に影響を及ぼす深刻な課題となることも少なくない。 近年の法改正は、こうした状況を受けたものでもある。2025年5月26日に施行された改正戸籍法では、戸籍に氏名のフリガナを記載する仕組みが新たに導入された。出生届提出時に読み仮名の記載が必須となり、従来のように「太郎と書いてジロウと読む」といったケースは原則として認められなくなった。さらに、家庭裁判所での改名許可についても要件が見直され、「社会生
妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちの本当の苛立ち、あふれんばかりの悩みとは? 専門家の解説を元に、リアルな事象に切り込んでいく。それが『女たちの事件簿』 小山佳子さん(仮名・32歳)は大きなトラウマを乗り越え、改名をして今やっと自分の人生を生きている気がすると話す。そんな彼女につけられた名前の漢字はあまりにも…なもので。 「よしこと読みます。大人になって改名をしました。とにかく長い間いじめられ続けてきました。でも今思えば、いじった子たちは悪くないのかもと思う。だってこの漢字なら仕方がないと自分でも思いますもん」 佳子さんは一人っ子だ。 「親は高学歴でした。さらに高齢出産で私を産んで、まあ箱入り娘的に育てられた感じです。名前以外に不満はなかったけれど、何より大事な名前をどうしてそんなわけわかんないものにしたのか…本当に謎すぎる」 彼女が名前の異
妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちの本当の苛立ち、あふれんばかりの悩みとは? 専門家の解説を元に、リアルな事象に切り込んでいく。それが『女たちの事件簿』 コロナ禍以降、地方移住に興味を持つ人が増えているという。意外なのが、若い世代の地方移住志向の多さ。内閣官房によれば、2023年の調査では20代のうち44.8%が地方移住に関心があると答えたという。 「若い世代が地方に目を向ける背景には、都市部の物価の高さや人口の多さ、結婚・育児環境、さらには都会特有のスピード感や『世知辛さ』への疲れなどが考えられます」 こう話すのは、危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏。 「サポート機関による支援や国・自治体からの補助、そして都会にはないのんびりとした環境など、地方移住の魅力に注目する人が徐々に増えてきているなか、移住・定住に失敗する人も後を絶ちません」 地方
「5人兄弟です。昨今耳にする多産DV家庭だったと思います。父は支配的で、母はいつもヘラヘラ笑っていいなり。子どもを守るようなこともありませんでした」 子どもたちが家事や育児を手伝うのは当たり前。父は仕事こそしていたが、帰宅後は母を子どもの前で犯すようなこともしばしばだった。 「目の前で行為が行われているような環境だったんですが、それが異常だとはまるで気がついていませんでした。いつもうめく母を可哀想だなと思ってみていましたね。父は私たちが見ていることに興奮を覚えているような節もありました。ほらみろと迫ることもあって、断ると激怒。怖いしなんだか気持ち悪いしで本当にいやだった」 そんなセイコさんを悩ませた問題はもうひとつあった。それが名前だ。
妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちの本当の苛立ち、あふれんばかりの悩みとは? 専門家の解説を元に、リアルな事象に切り込んでいく。それが『女たちの事件簿』 出産費用や教育費の無償化など、少子化対策が続々と検討・実施されてゆくなか、社会から望まれて生まれてきたはずの子どもたちが虐げられるニュースが連日のように繰り返されている。 「令和7年4月に成立した改正児童福祉法(同年10月施行予定)には、虐待対応への強化が盛り込まれています。 令和5年度に児童相談所が対応にあたった児童虐待相談件数は22万5500件にも上り、前年度より1万件強も増加。対策は待ったなしの状態です」 こう話すのは、保健師・助産師として長いキャリアを持つ八百原桃子氏。 「最近よく話題になるのが、いわゆる『放置子』です。主に親からネグレクトされるなどしている児童が、地域社会で問題行動
妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちの本当の苛立ち、あふれんばかりの悩みとは? 専門家の解説を元に、リアルな事象に切り込んでいく。それが『女たちの事件簿』
不倫や浮気、DVにプチ風俗……。妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちが密かに抱えている秘密とは? 夫やパートナーはもちろん、ごく近しい知人のみしか知らない、女たちの「裏の顔」をリサーチ。ほら、いまあなたの隣にいる女性も、もしかしたら……。 度々、議論になる生活保護。そもそも一体どんな制度なのか?実は知らない人も多いのではないだろうか。危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏はこう話す。 「生活に困窮する方に対し、その困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自立を助長することを目的としていると厚生労働省のホームページにはあります。相談や申請の窓口はお住まい地域の福祉事務所。困った時に利用するセーフティネットであることは間違いありません」 厚生労働省発表の生活保護費保護者調査(令和7年1月概数)最新版によると被
不倫や浮気、DVにプチ風俗……。妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちが密かに抱えている秘密とは? 夫やパートナーはもちろん、ごく近しい知人のみしか知らない、女たちの「裏の顔」をリサーチ。ほら、いまあなたの隣にいる女性も、もしかしたら……。 【あらすじ】富原佳子さん(仮名・41歳)は、2人の子どもを育てる母だ。コロナ禍で夫が体調を崩し、生活は厳しい。なんとかやりくりをしているが、子どもが中学生になるにあたり制服代などがかさんだと話す。しかし、そんな彼女の苦労とは雲泥の暮らしをしている人が身近にいて…。 —------------------------------- 「この春は長男が中学に入学します。制服代ってすごい高いんですね…。体操着、上履きなんかを合わせると8万くらい。こんなに掛かるなんて思ってもみなかった。お下がりをいただいたのがあったの
不倫や浮気、DVにプチ風俗……。妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちが密かに抱えている秘密とは? 夫やパートナーはもちろん、ごく近しい知人のみしか知らない、女たちの「裏の顔」をリサーチ。ほら、いまあなたの隣にいる女性も、もしかしたら……。 度重なる物価高で生活が困窮する世帯が少なくない。生活困窮者の相談に乗る元ソーシャルワーカーで生活アドバイザーの滝本詩織氏はこう話す。 「2022年の調査によると生活保護を受けているのは1,619,452世帯。総数から見ると高齢者世帯が多く、ついで障害者・傷病者世帯、その他の世帯、母子世帯と続きます」 その他の世帯に含まれている外国人への生活保護については、昨今さまざまな意見が飛び交っている。 「日本の生活保護制度は憲法第25条に基づき、すべての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を持っていることを保障
講演、メディア出演、執筆などを通じて、炎上の「火消し」からフェイクニュース対策まで幅広く発信している小木曽健氏によるネットニュース分析、推察コラム。 穏やかな日曜の午後に「赤いきつねが燃えているぞ」という不穏な投稿を発見。東洋水産のSNS広告が炎上しているそうで、さっそく検索したんですが……どうもそれらしいコンテンツが見当たらないんですね。 うーん、コレかなあ、でも流石にコレは違うよなぁと思ったら、まさかのソレでした(「ひとりのよると赤緑 おうちドラマ編」で検索)。 女性が部屋でテレビを見ながら「赤いきつね」を食べているアニメ。ドラマに感動し、泣きながらウマウマうどんを食べている、ただそれだけ。それを「エロい(怒)」とバッシングしている人たちがいるそうで……えっ? 「うどんを吸う音が性行為の音」(えぇっ?)「頬が赤くてエロい」(えぇぇ?)「くねくね食べる姿が性的」(?!)とまあ凄いんですよ
「あの声で とかげをくらうか ほととぎす」 この世の森羅万象のウラ側を、FORZA STYLEの取材班が徹底取材。あなたの暮らしを守る、独自レポート。 JR東日本は5月、みどりの窓口の削減計画を凍結すると発表した。徐々にみどりの窓口を減らしてきていたが、方針転換を余儀なくされたかっこうだ。 都心の主要駅から窓口がなくなったため、混乱が起きたためだが、何が問題だったのか。 大型連休の前や、台風など自然災害で電車が遅延するときなどは、長蛇の列をなしているところもあるが、普段は閑散としている光景を見ることも多い。チケットレス化やモバイル化、そして経費削減の一環によるものだ。危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏はこう話す。 「ビックターミナルのみどりの窓口を訪れると長蛇の列をなしていることも少なくありません。発券済みのチケットの変更がオンラインからできない券があるなど、どうしても並ばないとならないこ
妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちの本当の苛立ち、あふれんばかりの悩みとは? 専門家の解説を元に、リアルな事象に切り込んでいく。それが『女たちの事件簿』 【前編のあらすじ】戸川梨花さん(仮名・43歳)は、看護師を辞めて5年になる。今は1歳の息子を育てている母だ。実は息子を出産したときに、姑に托卵妻を疑われて散々な目にあったと話す。梨花さんはO型、夫と姑はB型、BかO型になるはずの息子がA型だったらしく…。 -----------------
不倫や浮気、DVにプチ風俗……。妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちが密かに抱えている秘密とは? 夫やパートナーはもちろん、ごく近しい知人のみしか知らない、女たちの「裏の顔」をリサーチ。ほら、いまあなたの隣にいる女性も、もしかしたら……。 今「托卵妻」というワードが世間を騒がせている。危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏はこう話す。 「SNSで話題を集めたことから、広く知られるようになりました。主に夫以外の人との子どもを妊娠、出産した既婚女性を表す言葉です。カッコウなどの鳥類が他の鳥の巣に卵を生み、育てさせる習性を托卵といい、それになぞえた言葉のようですね」。 昭和の昼メロのような話だが、この托卵妻が意外にも世の中に多く存在しているというのだ。 「托卵女子という言葉もあるようです。こちらの場合は、独身女性が既婚男性の子供を産むケース。どちらにして
妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちの本当の苛立ち、あふれんばかりの悩みとは? 専門家の解説を元に、リアルな事象に切り込んでいく。それが『女たちの事件簿』 【前編あらすじ】 かねてから検討していた地域に移住し、同時に彼の地で飲食店を開業したという加納真琴さん(38歳)。夫婦で地方移住に興味を示し、国の支援金制度を利用してオシャレなカフェを開いたが、そこには問題が山積みだった。 想定していた客層とは裏腹に、地元高齢者のたまり場と化してしまった店を前に、真琴さんは苦悩するのだった。メニューや内装についてケチを付けられるだけでなく、その矛先は真琴さんにも向かってしまい……。
講演、メディア出演、執筆などを通じて、炎上の「火消し」からフェイクニュース対策まで幅広く発信している小木曽健氏によるネットニュース分析、推察コラム。 仕事柄、新幹線での移動が多いんですが(先日の「脱線祭り」も強制参加)、この数週間、新幹線車内で「ゲホゲホ」「ゴホゴホ」咳込んでいる方がメチャ増えているんですよ。 そしてなぜか、咳込んでいる方々の多くはノーマスク、口に手を添える仕草すらしない、野武士か山賊みたいなスタイルなんですね。なんで? 暑いのはわかりますが、頼むからマスクしてもらえませんか。 新型コロナが5類感染症に移行され、鉄道・飛行機でのマスク着用が求められなくなったタイミングで、どういうワケか、 「5類になったから、咳が出てもマスクをしなくていいんだ」 という謎の解釈が発生したようで……でもそれ違いますよね。そもそも風邪だろうが何だろうが「咳が出る」「止まらない」のならマスクをする
講演、メディア出演、執筆などを通じて、炎上の「火消し」からフェイクニュース対策まで幅広く発信している小木曽健氏によるネットニュース分析、推察コラム。 ここ数日のSNSにおける殴り合いと言えば、蓮舫氏の事前運動に関するバトルを中心に、政治ネタの物量が圧倒的ですね。来月の都知事選に加え、衆院がいつ解散してもおかしくない空気感が「SNS政治クラスタ」の血を滾らせるのでしょう。 ちなみに事前運動とは「特定の選挙で、特定の候補者が当選するよう働きかけること」なので、告示日前に街頭で「蓮舫氏を都知事に!」と叫んでいる枝野さんは、普通に考えてダメなのでは。 枝野さんと言えば4年前、同じ都知事選で、事前どころか投票当日にまで「突き抜けたSNS投稿」をブッ込み、話題となりました(詳しくは「脱法餃子」で検索)が、ギリギリを狙ったつもりが、ご本人の体ごとラインを踏み超えていく姿が、なぜか笑いを誘うのはお人柄でし
講演、メディア出演、執筆などを通じて、炎上の「火消し」からフェイクニュース対策まで幅広く発信している小木曽健氏によるネットニュース分析、推察コラム。 先週末、ネットニュースは「うまずして何が女性か」という謎の見出しで溢れ返りました。 上川陽子外相が静岡県知事選の応援演説において「一歩を踏み出したこの方を、私たち女性が生まずして何が女性でしょうか」と発言したことに対し、「出産が困難な女性への配慮に欠ける」と批判する一連の記事、だったんですが……本気ですかね? 女性の支持者を集めた場で、候補の当選を後押しする文脈での発言であり「女性のパワーでこの候補者を知事にしよう」という、それ以上でもそれ以下でもない発言だったのに、記事の「見出し」の多くが、 「うまずして何が女性か」 と、あたかも上川氏が、出産しない女性は女性ではないと言い放ったように切り取り、早トチリな読者はもちろん、学者先生やジャーナリ
数年前から徐々に注目され始め、現在ではボトムスの定番として広く認知されている「ジョガーパンツ」。毎年、様々なブランドからリリースされ続けているアイテムですが、今シーズン登場した無印の一本がこれまた秀逸だったので買ってみました。 それでは早速検証していきましょう。果たしてその実力は?
不倫や浮気、DVにプチ風俗……。妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちが密かに抱えている秘密とは? 夫やパートナーはもちろん、ごく近しい知人のみしか知らない、女たちの「裏の顔」をリサーチ。ほら、いまあなたの隣にいる女性も、もしかしたら……。 【前編あらすじ】3児の母である小篠千鶴さん(44)は、小4の長女が何かにつけて『セクハラ』という言葉を多用することに困っている。3歳の末娘を可愛がる中2長男に対しても「セクハラ!」と言い張る小4長女に、どう伝えればわかってもらえるか苦戦していた。しかし夫や義父、さらには同級生の男子児童にまでそのような発言をするようになった長女。頭を抱える千鶴さんだったが…… ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「娘自身はあまり深く考えずに発言しているかもしれませんが、セクハラってパワーワードです。笑顔もなく言わ
皆さんは、ネクタイを日頃からきちんと結ぼうと気にかけていますか? すれ違ったスーツ姿の男性を見た時、一番最初にネクタイが目に入る方も多いのではないでしょうか。どんなに高級なスーツを身にまとっていたとしても、ネクタイがぐちゃぐちゃだと台無しです。 リモート会議のような上半身が強調されるような時にもネクタイがルーズな印象だと、減点されているかも。 今回はそんな人の印象を決定づける要因にもなるネクタイの正しい結び方のキホンを紹介いたします。ネクタイをしっかりキメて、大人の魅力を引き出していきましょう。 キホンのプレーンノット こちらのプレーンノットはネクタイの基本中の基本の結び方になります。 プレーンノットの特徴は襟元が小さいシャツと相性がいいということ。ノット部分が小さく、全体的にシュッとしているのでスマートに見える結び方でもあります。 気分によってノット部分を二重にすることで、ダブルノットと
講演、メディア出演、執筆などを通じて、炎上の「火消し」からフェイクニュース対策まで幅広く発信している小木曽健氏によるネットニュース分析、推察コラム。 先週、この春でレギュラー放送が終了するブラタモリについて、某県立大の教授先生が「よい企画だったが『マンスプレイニング』だった。次は男女を入れ替えた方が良い」とのコメントをSNSに投下、ネットで大きな笑いを誘っておりました。 マンスプレイニングとは、男性が上から目線で(主に女性に対して)説明する様子のこと。相手を見下しながら物事を解説したり、知識を述べたりするサマ。ブラタモリは、タモさんが女子アナに向かって偉そうに知識をひけらかす番組だからイカンよ、だそうです。ん、偉そう? かなりナナメウエを行くご高説ですが、そもそも年長者のベテランに対し、若手アナが敬意を払って接するのって人として当たり前だし、性別以前の問題だと思うんですが、それがダメなんで
講演、メディア出演、執筆などを通じて、炎上の「火消し」からフェイクニュース対策まで幅広く発信している小木曽健氏によるネットニュース分析、推察コラム。 大規模な災害時、まともな大人なら絶対にやってはいけない「アウトな行為」があります。残念ながら今回の能登半島地震では、いい歳した大人たちがそれら全てをコンプしてしまいました。 1.現場に電話しちゃう 地震発生直後、ある評論家が石川県の志賀原発に電話し、クソ忙しい担当者を捕まえ「放射能は大丈夫か?いつわかる?住民は逃げるべき?」と質問したそうです。 その愚かな行為は、限られた現場リソースと通信手段を確実に奪います。なんで電話しちゃうの? SNSでそのやり取りを誇らしげに報告し「人手が足りないそうです」と書いている様子からも、ご本人は全くわかっていない模様。東日本大震災でもさんざん批判された愚行です。いい加減学びましょう。 2.素人が現地に乗り込む
■サイズ選びと着こなしは? 丈には標準と長めがありますが、もともとが短めの設計のため、まずはオンライン限定の長めをお勧めします。シルエットがゆるいと部屋着感が出てしまうので、なるべく細身になるようにワンサイズ小さめを推奨します。そして、コーディネートはスポーティーに合わせるのが鉄則です。色を抑えて統一感のあるコーディネートを組む事で、素材違いで合わせたように自然に取り入れるのがポイントです。
今や定番になりつつあるスポーツミックススタイルの必須アイテムとして、ユニクロでも毎シーズン売れ筋のひとつであるジョガーパンツ。 その中でも、よりスポーティーなルックスで人気の高い、スウェット素材の一本を買ってきました。久々に手にとってみましたが、今年は特にクオリティが高く驚きました。それでは早速検証していきましょう。果たしてその実力は?
そもそも働き方改革が進んで必ずしもスーツを着なくても良い会社が増えてきております。バッグの種類の多様化が進むのも当たり前です。 しかしビジネスマンたるものきっちりとスーツを着込んで、ブリーフケースで会社に向かうのがある種の王道ですよね。特に管理職でありながら若手と同じようにバックパックで取引先に営業に行くのは、悪くはないけど威厳がないような・・・。 そんな考えに共感を覚えてくださった方に向け、今回は本気のビジネスブリーフケースをご紹介していきたと思います! DIOR ビジネスブリーフケースは主張を抑えるのが常識です。ダークカラーのものを選んでいきましょう。
「あの声で とかげをくらうか ほととぎす」 この世の森羅万象のウラ側を、FORZA STYLEの取材班が徹底取材。あなたの暮らしを守る、独自レポート。 今、日本のマンションは岐路に立たされている。築30年以上のマンションで住人が高齢化、徐々にスラム化しているというのだ。警鐘を鳴らすのは、危機管理コンサルタントの平塚俊樹氏だ。 「住人が高齢化し、若い人が住まなくなると循環がなくなります。停滞がもたらすのは、まさに悲劇です。マンションに残された高齢者のなかには認知症を患っている人も少なくありません。その上、年金暮らしで管理費回収もままならなくなると建物自体の老朽化も進行。もはや引っ越すことすらできない高齢者にとっては終のすみかでしょうが、廊下に糞尿が垂れ流しにされ、奇声が四六時中聞こえるそこはスラムと呼ばざるを得ない状況です。さらに地方のリゾートマンションでは、とんでもないことが起きています」
最近は、手提げかばんのオジサンよりもバックパックタイプで通勤するオジサンが増えてきました。収納力もあり、両手が使える、疲れない、三拍子も四拍子もメリットのあるバックパック。 ですが、間違ったバックパックスタイルのオジサンがいるんです。 それはずばり、昭和の登山リュックスタイルのオジサンです。 そもそもリュックとバックパックは、ドイツ語か英語の違いで基本的には同じものを指します。ですが、あえて昭和のリュックスタイルといわせていただきたいのが、アウトドアブランドのナイロンリュック。こちらは機能性を重視しているため軽量だし、丈夫だし、良いことづくめですが、ビジネスシーンではNGです。
「あの声で とかげをくらうか ほととぎす」 この世の森羅万象のウラ側を、FORZA STYLEの取材班が徹底取材。あなたの暮らしを守る、独自レポート。 いま、建築業界を激震させているマンションがあることをご存知だろうか。 そのマンションが竣工したのは今から28年前の1995年12月8日。販売会社のうちの1社にJR九州が名を連ねたことから、高倍率で分譲されたものの入居当時から「欠陥」が多発。 疑問を持った住民が立ち上がり、2000件以上の欠陥住宅を調査し、その紛争に携わってきた日本建築検査研究所とタッグを組み、「築25年で全建て替え」という偉業を成し遂げたのだ。 その立役者とも言えるのが、悪しき闇を暴いた同研究所代表の岩山健一氏と奇跡を勝ち取った理事長佐々木太さん(実名・70歳)だ。
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『FORZA STYLE|ファッション&ライフスタイル[フォルツァスタイル]』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く