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WWDC26
fotheringay.hatenablog.com
ハッティさんの牧場に、 牧草に混じってわらわら生えている パイナップルウイード。 今の季節、そこら辺にわらわら生えてます。 パイナップルウイードはカミツレの仲間、カモミールの近縁種です。 その名の通り花芯の部分を潰したらパイナップルのような甘い香りがします。 ハッティさんも食べる草です。 ハッティさんのお口からパイナップルのいい匂いがするので食べたのがわかります。 お口の恋人、パイナップルウイード。 「馬が食べる草はほぼほぼ人間も食べることができる説」の検証結果の一例のパイナップルウイード。人間も食べることができますよ。 パイナップルの香りのハーブティーとして大活躍のパイナップルウイードですが、気になっていたデザート、 パイナップルウイードのポセット を作ってみよう。 ポセット(Posset)は、イギリスのデザート。生クリーム、砂糖、レモン果汁で作るクリームプリンみたいなデザートです。 ↓
ハッティさんの牧場の 白樺林で なんと なんとなんとなんとーーー ポルチーニ茸発見!! わらわら生えて来てる! 去年秋と同じ場所から顔を出した。 初夏にも出てくるのか!!ポルチーニくん。 しかしながらまだ小さいので もうちょっと大きくなるまで待ちましょう。 次の日。 ない、ないないないっ! ポルチーニがない、跡形もなく根こそぎやられてるではないか。 犯人はムントジャックディア(小型の鹿)のムンティーさんたちだ。写真遠くてすまん。 フフフ、人間よ、ざまあー くっそーーー、先を越されか。うぬぬーーーー。 それから数日後。 なんとなんと、 なんとまあ大きめのポルチーニ2個ゲット!! ヤッピー!ムントジャックディアより先にゲットできたどー。ざまあー。 白樺の木の下に生えるBrown Birch Bolete だわ。 ちょっと待てよ、 マッシュルームブックによると、Brown Birch Bolet
先日、 ヒートウエイブが来る前、 キャンパーでお泊りした時のことです。 前回みたいに寒くて寝れないと言うこともなく快適でした。 これから暑くなるとキャンパーの中は蒸し風呂のようになるんだろうなきっと。 朝4:15 鳥の囀りと共にウトウトから起床。 おはよう、ハッティさん 朝4:36 朝食。ワッフルとミルクティー 朝焼けが綺麗です。 朝5時の森への誘い。 どこ行くのー?? とハッティさんたちが寄ってくる。 森だよ。お土産持って帰るからね。 さあっ、前回寒くて果たせなかった早朝の森に出発です。 「すみません、朝早くに失礼します」 と、そんな気持ちで森に入ります。だってエルフの領域だからね。 一歩森に足を踏み入れると空気が澄みきっていて、空気が、鼻から入る空気がなんか栄養ドリンク的ななんか酸素が濃いって感じなんです。ああ今浄化されているってわかる。 ブルーベルのブルーは本当に幻だったのかも。と思
ヒートウェイブが来る!! という噂のイギリスのここら辺。 すでに今日は暑い。もう来たっぽい。 ロン毛のハッティさんもさぞかし暑いだろうと 自慢のロン毛タテガミを三つ編みにしてあげる❤️風が通ってちょっとは涼しいよね。 ハッティさんが小屋でお昼寝中に三つ編み。 反対側も 出来たー! ハッティさんの横で干し草に座ってスマホいじってたらハッティさんに迫られました。 ち、近いっ! 壁ドン的接近。❤️❤️キャー!ブルーのお目々がミステリアスだわ。 三つ編みスティービーワンダー風のハッティさんです。 可愛カッコよー! 自慢の脚のパンタロンも綺麗にブラッシング。ジプシーバナーホースの特徴的なこの部分、馬専門用語で「フェザー」と言います。 マイジェネレーション用語ではラッパズボン。 暑くなって来たのでロックソルトペロペロの時間も増えました。 ピンク岩塩。オシャレな塩舐めてんな。ミネラルたっぷり。 フィール
カウパセリの季節になりましたね。 カウパセリとは野草です。 学名(Anthriscus sylvestris) (日本名ではシャク) 今の季節イギリス全土の道路傍やあぜ道フィールドヘッジなどなど、そこら辺にわらわら生えていて白いレースのような可愛い花を咲かせます。 ハッティさんも大好きな草です。馬が食べても大丈夫な草なんです。カウパセリって言うくらいだからもちろん牛さんも。 「ムハムハ。ウマ〜い!たまにはコレで味変!」 3年前くらいにこのブログで 「馬が食べる草は大体人間も食べれる」 と言うなんとも罰ゲーム的な検証をしていたのですけど、その結果、 カウパセリ、ノゲシ、タンポポが「三大馬が食べる草は人間も食べれる草」しかも美味しく。なんだと思うんですよ。無論、自論ですけどね。 私もカウパセリは大好きな野草で、花部分をラーメンのトッピングやサラダに散りばめたり、私の野草ブックにかなりの高評価を
鳩の服部さんが、 庭のアイビーの中に巣を作ってどうやら卵をあっためているようです。 ↓過去記事↓ fotheringay.hatenablog.com その後どうなったかと申しますと 有る日 巣の中を除くと巣の中は誰もいません。えー、もしかしてアバンダンドされたのか、心配して よーーーく観察してみると、 なんかふわふわもふもふもふがちらっと見えましたよ!! これってヒナだよね。だよね!! 生まれたんだねー!! お母さん鳩は優雅にバードバスでちょっと癒しタイムのようです。 「ちょっと休憩。たまには息抜きも必要だわよ」 またある日、巣をのぞいてみると 赤ちゃんとお母さんが仲良く巣の中にいました。子育て順調のようです。 可愛い🩷 左:赤ちゃん 右:葉っぱの影に映っているお母さん。 またある日、巣をのぞいてみると赤ちゃんだけ巣にいました。お母さんの餌を待っている様子。 しっかりした顔つきになって
こんにちは。 私は懺悔しなければなりませぬ。 エルフさま、エルフのワラビさまごめんなさい。迷える子羊をお許しくださいませ。。。。。 *追記* 「エルフのワラビ」とは、ハッティさんのフィールドの隣にまるでエルフ(妖精)が住んでいるような(私的には住んでいると思う)ブルーベルの森があってそこに群生しているシダの新芽いわゆるワラビのことです。私が勝手にエルフのワラビと命名しました。 ******** ブロ友のアルコさんにワラビの灰でのアク抜きの仕方を教えてもらいました。 こちら↓ https://sayonaradorami.hatenablog.com/entry/2026/05/10/101356 灰なら焚き火の灰がいっぱいあるので、灰でワラビのアク抜きにリトライ!!トライアゲイン!!と言うのもエルフのワラビ、なんか苦みがあるんだよね。イギリスだしやっぱりシダだからかな。 あ、そうそう、「リ
明日は晴れそうだし 今晩はキャンパーに泊まってみるか。キャンパーとはキャンピングトレーラーのこと。 と言う事で、 キャンパーお泊まり決行! その日は風も無く焚き火日和。 軽い食事は、常備しているスープを焚き火で温めて食べた。 おっ! ハッティさんのフィールドにムントジャックディアのムンティさんがいるじゃない! ムントジャックディアは小型の鹿。 写真遠くてすまん。 今宵は長いよ。 ブラッシングもたっぷりと。 なんかハッティさん発光してるじゃーん。神々しい。 おみ足をブラッシングさせていただきます。まるでしもべのふぉざちゃん。 ずっとずっとブラッシングしてあげたい。幸せな時間。 夕日が美しい。 20:30 だんだんと暗くなっていきますよ。 21:30 夜が更けて来ると、 ムントジャックディアの鳴き声が凄過ぎる。昼間も鳴いているが夜になると音量があがるような。夕方に見たムンティさんか? ムントジ
満開だったブルーベルも終わりに近づいて来てます。 ブルーベルの森が満開になっていた先週はじめのことです。 ブルーベルが満開になるとわらわら生えてくるのがワラビです。 エルフのワラビと命名しております。 大味で重曹でアク抜きしてもちょっと苦いけどこの季節ピックせずにはいられない。 ブルーベルの森にワラビピッキング。 ブルーの絨毯。 ああ、幻想的で怖いくらいに美しい。 白い花はなんだろう。ハート型の花びらが可愛い。 ブルーベルにまじって仲良く群生している場所もあるし、きっぱり分かれて群生している場所もある。 この白い花の名は グレーターステッチワート。 和名はアワユキハコベ。なんて素敵な名前なのでしょう。ほんと、淡雪みたいだもの。 イングリッシュブルーベルの森。ステッチワートまたの名をアワユキハコベと共演。妖精が出てきそう。絶対にエルフが住んでるよ。 ワラビ!!ブルーベルに混じってわらわら生え
5月1日はハッティさんのお誕生日です。おめでとう! 実は、本当のお誕生日はわかりません。 多分、4月後半くらいだと思うけど馬獣医さんに健康チェックや馬のパスポートを作ってもらったのが5月1日だったのでその日付けとなりました。 去年の今頃はまだ私は日本でしたので、去年はハッティさんのお誕生日を恒例のタンポポの王冠でお祝いできませんでした。 なので今年は気合いが入ります。 タンポポの王冠だよー!お誕生日おめでとう🎊 ちゃんと頭を下げて、王冠式みたいじゃーん! コロネイションセレモニー、ロイヤルファミリーだったのだ。笑 タンポポの王冠 迫ってくるハッティさん ち、ちかいっ。 写真が撮れぬではないか💦 この後、首をブンブン振ってタンポポの王冠を落としてムシャムシャ食べた。 ああーーもう、もっと写真撮りたかったのにい、、、 もっともっとハッティさんをタンポポで飾りたい。 タンポポのカチューシャに
食用可の雑草、、 そこら辺の〇〇シリーズが忙しくなる季節です。 今回の山菜というか食べられる雑草は ガーリックマスタード アブラナ科の掟、花びら四枚の十字。 2年に一度育つ二年草です。 今年もわらわら生えています。 繁殖力の強い雑草です。 見つけたら食べて駆逐しましょう。 最近、本来では生えてないはずの日本でも見つかったようでして、その繁殖力の強さに 特定外来植物に指定されるのも時間の問題でしょう。見つけたら食べて駆逐しましょう。 この野草、ピリッとカラシナかカイワレのようなパンチが効いていて美味しいのですよ。 カイワレのオルタナティブとして使えます。 日陰で白い花を咲かせているのが柔らかくておすすめ。 今日はキャンパートレーラーでキッシュとスープをいただきます。 キッシュにもスープにもそこら辺に生えてるガーリックマスタードをちゃっちゃと水であらってトッピング。 このテキトーさがいいのだ。
鳩の服部さんが、 庭のアイビーの中に巣を作り、ただいま卵温め中!! 服部さんが帰ってきたよ。 私は嬉しい。 6年前にここに愛の巣を作って小鳩が誕生しました。 2020年 ↑雛鳥に餌を与えている 多分この小鳩(写真:右端)が大きくなってここに帰ってきたのかも知れません。 おかえり服部さん。 うちの庭に来るハトはみんな服部さんなんです。 去年の夏頃まで、足を怪我したハトの服部さんが毎日のように餌を食べに来てたな。 ポーズを決めているみたいに見えるけど、足を怪我しているんです。 いつぞやは、庭で猫ちゃんに襲われて瀕死のハトの服部さんもいました。RSPCA動物保護団体に来てもらって保護されました。 ↓過去記事↓ fotheringay.hatenablog.com ああ、もしかして足を怪我した服部さんはこの時の服部さんかも。ハトって帰省本能があるって言うじゃない。きっと保護されて元気になって帰って
🎵それは〜4月だったあ〜🎵(^^♪ 元ネタは9月なんだけどね。 「すみれSeptember love」 by一風堂 ラーメン屋じゃないよ。土屋昌巳さんのかつてのバンドだよー。 野生のすみれが、 木こりのおじさんの森にもぶあっと生えているよ。 前々から すみれ茶を作りたいとずっと思っていたのです。 なんでも美しい青い色のお茶ができるみたいですよ。作ってみたい飲んでみたい!! ということで、 まずはすみれ摘み。 うちの庭にもそこら辺にわらわら野生すみれは咲いているけれど、 お茶にするには結構な量のすみれの花がいるので森でもすみれ摘み。 このくらいで足りるかな。 一日中干す。 カラカラになります。 ポットにイン 綺麗な青い色のお茶。 3つのカップに入れたのは実験のため。 レモン(酸性)を入れるとピンクに。 重曹(アルカリ性)を入れると緑色に変化します。 分かりやすいようにグラスに移し変えてみ
色々ありすぎて、 ブログ書くのがおっつかないよー。ネタがどんどん新鮮さを失っていくわー。ヤバい😅 さてさて、 暖かくなったり次の日は超寒い日になったり強風吹き荒れる日だったりのイギリスのここら辺ですが、 先週から キャンパー(キャンピングトレーラー)でのアウトドア生活楽しんでおります。 まずは、焚き火をするのに、木を切ります。久々のチェンソー、ポチタです。 あー楽しい😆 最近は雨が降っていないので小枝も木もドライになっていて着火剤要らずですぐ火が着いた。ガンガンよく燃えます。 メラメラ〜。見事な炎🔥。合成AIみたいだけど本物だよ。 アウトドアご飯。網に乗っているのはいつものジャケットポテト。 この週はほぼほぼアウトドアご飯でした。 ある時はカレー。またある時もカレー。 今日はスコッチエッグとクスクスとポテト。上にのったアスパラガスは庭で一本だけ収穫できた超レアもの。そして次の日はホー
先週は、 前半は初夏来たか? と思うくらいの汗ばむ陽気でしたが、 週の後半は急に吐く息も白くなるほどむっちゃ冷え込むという、 なんだかよくわからん天気のヘゲレスのここら辺。 焚き火したりアウトドアな結構忙しい一週間でした。それは次回書くことにして、 今日の話題は ブルーベルの森だよ。 ハッティさんの牧場の奥の森のブルーベルが咲き始めました。 行けども行けどもブルーベルでうめつくされているよ。 今で五、六分咲きくらいかな。5月初めごろに満開をむかえます。 ブルーベルの森は妖精の領域。 こうべを垂れて片側だけに花が付く正真正銘イングリッシュブルーベル。 イングリッシュブルーベルとスパニッシュブルーベルの違い ↓過去記事↓ fotheringay.hatenablog.com この森で人にもめったに会わないし、本当に妖精に出会いそう。 いつぞや冬のこの森で出会ったのは妖精さんじゃなくてポリスさん
今日は イースターサンディ🐣でした。 イースターと言えば チョコレートエッグ。 イースター復活祭なので、 チョコレートエッグは、リボーン生まれることの象徴であるエッグなのだ。その他、ひよこちゃん、ぽこぽこ子だくさんのバニーうさちゃんとかラムとかがよくあるデザイン。 今年も2年前と同じく 私はユニコーンのイースターエッグにしました。ユニコーンが子だくさんかと言えば違うと思うが。子だくさんのユニコーンとかイヤだな。イマジネーションの世界のマジカルなユニコーンがなんかいきなり現実的になるやん。子育てに疲れたユニコーンとか見たくないな。 それはそれとして、 私がユニコーンのチョコレートエッグを買うのはハッティさんに改造するため。 2年前は、この実物チョコユニコーンにホワイトチョコでハッテさんに改造したんですけど、 今回は写真でお絵描きでハッティさんにしてみましたよ。 じゃ〜ん。 おお、良いではな
牧場のエッジの スピノサスモモ またの名を ブラックソーン またの名を スローベリーの花が咲き始めました。 白くて小さくて可愛いお花です。 ああ可愛い。 この辺り一体スピノサスモモの白い可憐な花で白っぽくなります。 そして秋頃にはこの辺一体スローベリーが実ります。 この牧場のあたりに住んでいるフェザント(雉)さんも何気に春の陽気にそわそわして行ったり来たりしているわ。 行ったり 来たり 止まってカメラ目線。 なんかソワソワしてるなあと思ったら、 ワイフと思われる地味な色の雉を連れて、木こりのおじさんの森を通ってトコトコとハッティさんの牧場を横断して行きましたよ。 よくわからないのでマルで囲んでみました。 民家の方に行ったかと思えばまたトコトコ牧場を横断してこちら側にトコトコ帰ってきました。ハネムーンだったのかな。徒歩で。 なんか雉ってばトコトコ行ったり来たりしてるよね。 こちらはカラスのジ
春です。春です♪ と言いたいところだがこの2、3日とっても寒い。冬に逆もどりのイギリスのここら辺。 ですが、 春といえばスティンギーネトル。 春をつげる雑草スティンギーネトル。(セイヨウイラクサ) スティンギーネトル前線が北上してまいりました(←知らんけど)ヘゲレスのこの辺りでもわらわら生えてきてますよー。 去年はこの季節、日本に居たのでスティンギーネトルを味わうことができませんでしたので 今年はガッツリスティンギーネトル三昧してやるどー。 ハッティさんのフィールドのエッジにわさわさ毎年生えてるスティンギー。 プライベートエリアなので犬のあれも心配なし。 まずは採った春のスティンギーネトルで 我が家の季節のイベントと化した定番のペストを作るよ。 素手だとヒリヒリするので手袋必須ですが、私は素手でも大丈夫。なんなら素手の方がいい。このヒリヒリがたまんない。ヒリヒリするのは生きている証拠。どM
どうやら、 春が来たっぽい。 最近良いお天気が続くイギリスのここら辺。 と思いきや昨夜は夜通し雨が降り、せっかくドライになっていたフィールドがまたぬかるんだよー。どないしてくれんねん、われー。 でもちょっとづつではあるがフィールドが乾いてきているのは確かな事。 ハッティさんたちもヘイ(干し草)よりも牧草の方が美味しいみたいね。そうに決まってる。お日様が照るとわらわらと生えてくる牧草。 ムハムハ。ウマウマー🎵 2月の終わり頃から始まった換毛期。 撫でただけで軍手にもいっぱい毛が付きます。 ブラッシングすると冬毛がごっそり抜ける。 絶賛抜け毛中。夏毛に生え変わるまで4月くらいまでゴソゴソ抜けるよ。 これが結構楽しいの。この快感をキミにもアナタにも分けてあげたい。毛まみれになるけどね。 気持ちいいーーーー!! ハッティさんをブラッシングしていたら必ず割って入ってくるクラッカー先輩。 「ぼくもブ
この辺の森で、 ワイルドガーリックが見つからない悲しさ。 この悲しみを何にぶつけたらいいのか? 夕日に向かってバカヤローって叫ぶか? それともひとり森でポロポロと涙を流すか? と とりま切り株に腰を下ろす。 「ねえねえ、ワイルドガーリックが見つからないならぼくをお食べよ」 と囁いたのは、そこら辺にわらわらと生えて来ている、雑草の中の雑草、キング オブ 雑草のギシギシ君でした。スイバ君かもしれん。 それは幻聴だったのか本当だったのか定かではないが、その囁きに導かれ私はもうすでにギシギシのネバネバの新芽を摘んでいたのである。 岡じゅんさいの異名を持つギシギシの新芽はネバネバして美味しいらしい。 ネバネバ好きな私。 いっぱい摘んでネバネバ天国にしてやる。 開いていない新芽を摘む。 摘んでる時から結構ネバネバするぞ。指で摘むにはネバネバ過ぎてするっと新芽が抜けてしまいうまく摘めないのでハサミを使う
なんだか眠れず、 それとも浅い眠りなのか。 早朝、お天気が良さそうなのでサクサク身支度して ハッティさんの牧場に行ったよ。 朝靄の中の馬 楽しそうにパカラッパカラッしてる。 そーっとゲートから様子見をしてたのだけど、気配に気付いたか? だ、誰?とばかりに朝靄の中に佇むハッティさんとクラッカー先輩。 「荒野の用心棒」みたい。マカロニウエスタン!!クリント・イーストウッドかっちょいいぞー。 ちなみにこの映画は黒澤映画の「用心棒」のパクリです。その他、「荒野の七人」は「七人の侍」のパクリ。東宝には用心棒はいなかったのだろうか。 ハッティさんたち、じっと見ています。 ハッティさーんっ!と呼ぶとドヤドヤ走って来るかわいいやつ。まあ、餌もらえると思ってるから。 朝は気持ちいいね。 春霞の朝 仲良くクラッカー先輩と佇む。 お天気が良くて気温も少し上がったので嬉しくてゴロゴロして泥だらけです。この前泥を落
今年こそは 今年こそは 食用可の野草ワイルドガーリック を見つけたい。 スコットランド在住のMori さんの情報ではもうワイルドガーリックが芽生えているそうです。 ならば森へピックしに行かねば!! しかしながら、うちの近くの森、木こりのおじさんの森にも、ブルーベルの森、緑が森にもワイルドガーリックは生えて無いのです。かなしい。 なので今日はお天気が良いので、 ちょいと足をのばして向こう側の森にワイルドガーリックを探しに行ってみよう。 木々が茂っているところが森。そこに行くよ。 手前のグリーンにはホルスタイン牛さんが以前いた所。 早春のフィールドの風景が美しくてうっとり。 美しいイングリッシュカントリーサイド。南風のお姉さんがそよそよと牧草をキラキラと輝かせる。春だなあ。春なんだよ。 この雄大で美しい母なる大地、何者にも何事にも変えちゃいけないこの景色、宝物。この美しいカントリーサイドの風景
3月3日はひな祭り。 なんだかウキウキしますね。 今年のお雛様ケーキはこちら。今回はシフォンケーキの生地を18cの丸型で焼いてみた。 スポンジふわふわに出来たぞ!!丸型でも全然大丈夫だった。 冷凍ラズベリーがなんかもうフリーズドドライになってるけどまあ気にしない気にしない。ローズマリーの花もパラパラとちらしたけどなんかハエみたいだな。。まあ気にしない気にしない。お雛様とお代理様をケーキにパイルダーオンでお雛様ケーキ完成!! 今日、いつもの森じゃなくて反対側の森に行く途中で梅系の花を見つけました。お雛様に飾るのは桃の花だけれど、枝花はお雛様度上がるよね。 多分、スローベリーの木、ブラックソーンの花だと思いますが早咲きのブラックソーンだなあ。一気に春気分ですね。 ↓こちらは去年の今頃、日本の紅白の梅。2025年3月 おお、やっぱり梅といったら日本の梅だわ。お写真からもいい香りが漂って来そうです
春らしくなってきました🎵 なんつったてもうすぐ3月。 先日の お天気の良い日に、 今年初めての焚き火をしましたよ。 最後に焚き火をしたのは去年大晦日。 ああそうだ、 年末に新しいファイヤーピットを木こりのおじさんにもらったのよ。前のはボロボロだったからね。 新しいと言っても、木こりのおじさんが以前たくさんのニワトリを飼っていた時に使っていたニワトリの餌箱兼餌台を譲ってもらいました。 ファイヤーピットにちょうどいいサイズ。最初に火を燃やした時は気のせいなのか、チキンナゲットの匂いがしたような、、、。 そして今日、久々の火起こし。着火剤のおかげで火を起こすのもお手のものになりました。 ハッティさんも出窓にやってきましたよ。 ああーいいお天気!! いいお天気過ぎて焚き火してたら暑くなってきて、この前パッチワークした焚き火用のフリースの出る幕なかったよ。 久しぶりの焚き火、燃えろ燃えろメラメラ〜
昨日は 暖かい春めいた日でした。 南風のお姉さん*がやってきてハッティさんのご自慢のタテガミをふわりとゆらして行きました。 南風のお姉さんに誘われて、緑が森(ブルーベルの森。まだ咲いてないけど)に入ってみたよ。ブルーベルの葉っぱがもうそこら中に一杯生えてます。 ブルーベルが咲いたらこの森一帯がブルーに染まります。 おや、写真右の木に、木の妖精が顔を出していますね。多分。 ぱっと見ちょっとホラーかも。死神くん!?(笑) 雨が多かったから春の小川も勢いよく流れてる。この場所、大好きなんだ❤️ 向こうに見える黒い物体はサイレージ。干し草をビニールで包んで発酵させた飼料。 おっと危ない、気をつけて板が外れてる!! 踏み抜いたら小川にドボンだわよ。あぶねーあぶねー。 この日は暖かくてハッティさんの毛も乾いているので、ブラッシングをしてドロを落としてあげよう。おやおや、なんとハッティさんの冬毛が抜け始
フリースはね、 軽くてあったかくて 洗ってもすぐ乾く優れもの。牧場仕事にもってこいです。 馬と戯れるようになってからずっとずっと愛用しているモスグリーンのフリースもうそろそろ替え時のようです。 というのも、 焚き火をするようになってから火の粉がかかり 焼けて穴があいてしまったところが無数にあり、とりま黄色い○で囲んだところが目立つくらいに焼け焦げて穴が開いてます。 汚れは洗濯で落とせても焦げ破れはなんつーかやっぱみすぼらしい。 なので思い切って処分いたします。 モスグリーンのフリース様、長い間ありがとうございました。 お清めの塩を振ってゴミ箱へ。。。。の手がふと止まる。 泥だらけの思い出がいっぱい。 いつぞやのお正月にはハッティさんに自慢のヒゲで書き初めをこのフリースの背中にいただきました。 ↓過去記事こちら↓ fotheringay.hatenablog.com 色紙的な役割も担ったこの
日本の🇯🇵 母が住んでいたマンションが売れました。 これで私は本当に帰る実家がなくなりました。なんか日本が遠くなった。。。 去年の1月の終わり頃、 母のマンションのベランダで、この頃はまだ母は自宅療養だったので母の監督のもと、 梅干しと一緒に漬けている紫蘇をツボから出して大きなざるに広げて干して「ゆかり」を作りました。 紫蘇を干しているところ。何日干しただろうか。マンションのベランダからは市街の景色が一望できてお天気の良い日には遠く太平洋もちょっと見えるとても日当たりがいいマンションでした。 同じ頃、お薬により髪の毛が抜けてくるので、帽子を作ってあげました。一緒にシマシマの生地でお揃いの私用の帽子も作りました。 「ゆかり」となる紫蘇は冬のからっとしたお日様により、母が緩和ケア病棟に入る頃には、美しい紫色を残しからっからに乾きました。茶筒に入れてイギリスに持って帰って来ました。 「ゆかり
今日は雨☔も降らず太陽☀️も照らず 曇りの日でした。 雨が降っていなので久々に森に入ってみました。 森の入り口。 何気に足元に小さな赤い色が目に留まりました ああっ、これはっ!! 見つけましたよ、念願のキノコ、 スカーレットエルフカップ!! きゃーーーかわいい❤️ いつか出会いたいと思っていたキノコなので 気分は長年探していたジュエリーを見つけた気分。まるで赤い宝石のイヤリング。 美しいキノコであるうえに冬の数少ないキノコの中でもなんとなんと食用可なんですよ。 このスカーレットエルフカップは色、カップの形が特徴的で、他に間違うような毒キノコがないのでキノコ初心者でも見分けがつけ易いキノコです。地面に落ちた古い落木枝に生えます。似たキノコでルビーエルフカップというキノコがあるけれどそちらも食用です。 (注意:小さなカップ形ではなく赤くて指のように細長いのは絶対触ってはいけない超猛毒キノコのカ
その日は、 ハッティさんとクラッカー先輩の削蹄の日でした。爪切りです。 天気予報は曇り。ファリアーさんが来る前に プーピッキングを済ませておこうとフィールドに出るも突然の雨。 天気予報にもない雨がどちゃどちゃ降って来て、 「聞いてないよ〜〜」のダチョウ倶楽部。 雨は10分ぐらい降って小降りなって来たけど時すでに遅し。 ずぶ濡れです〜、まあねカッパ(レインコート)きてるし、もう慣れた。なんか逆に燃える。 そろそろファリアー(装蹄師)さんが到着するので、ヘッドカラーを装着して準備OK。 ヘッドカラーをつけるとキリリとなるハッティさん。 おや、雨は止んで日が照って来ましたよ。 おお!? この空の感じは虹が出る空模様ではないか。 出るか? 出る? 出たぞ!! はっきりくっきり出ました。いただきました虹!! しかもダブルで!! こんなに雨雨続きのグレーの空に七色の虹が出ると心がウキウキする❤️ 曇り
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