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プライムデーセール
g13longkill.hatenablog.com
今までの叩き方が⋯⋯ 間違っていたのだ⋯⋯。 またしても私事かつ、ドラムの話で申し訳ないが。 大学時代から20年以上期間が空いてのドラム。満を持して電子ドラムを購入したは良いが、実家への帰省のタイミングでしか練習できない、つまり、私の「ドラムセットに座っての練習時間」は正味一カ月で約1〜2時間程度である。 以前の記憶を頼りに叩こうとするのだが、当然当時の筋肉・敏捷性等が減退し、思うようにはならない。 当時ですら技術的なものは皆無で、勢いだけで叩いてきたのだ。 そして「曲をただ叩くだけなら」ある程度何とかなった。 しかし、現状では不可能。 よって私は決意した。 しっかり基礎練習をしよう、と。 難関は、手であればこれまで力任せに腕の筋肉で何とかしてきたところを「手首と指」に移行しなければならない点だ。 足に関しても、これまでの気合い、ではなく「かかとを上手く使った踏み方」に上書きしなければなら
中途半端な知識を⋯⋯ ひけらかすな⋯⋯。 ちょっと前になるが、今年のオークス。 第87回優駿牝馬において、今村聖奈騎手がジュウリョクピエロに騎乗してもぎ取ったG1レース。 私も多少の知識がある、いや、私は 多少の知識しかない 人間だ、と断定していい。 私はジョッキーとサラブレッドの「物語」が好きで、少しずつ学んでいった。関係性や背景に惹かれて学んでいるのだが、それでも著名な騎手とサラブレッドの知識が多少あるばかりである。 「ダービースタリオン」よりも、「ギャロップレーサー」で基礎知識を学んだ私は、架空の騎乗を体感し、それを繰り返し、知識をつけていった、って言うかプレイしてたら勝手に覚えるってもんだ。 ふとしたことから先日、実家に帰省した際に母親と友人Mとの三人で昼食を食べに行こうとなった。 Mは幼稚園からの付き合いであり、母とも当然のことながら40年以上の仲である。 で、車中でこのレースの
結局ライブでは⋯⋯ エイトビートで叩いた⋯⋯。 あの速さはまぁ無理で、手が何とかなっても足が追いつかない。 楽しみに聞きに来た方が仮にいらっしゃれば、それは本当に申し訳ないことで。 しかし、素人の演奏会であるから何とかご了承いただきたい。 ライブをするまで「部内発表」と言う機会があり、各バンドがそれぞれ一曲ずつ演奏する。 それに対し、他の部員が匿名で感想や意見を書くのだが、私のドラムは当然のことながらそこで酷評された。 「ドラムはマジでやる気があるのか?」 「ドラムは舐めてんのか?」 「練習不足も練習不足。」 etc... この、傍から見れば辛辣と言う可能性が高い、これらの指摘に対しての個人的な感想を言うなれば 「ですよね⋯。」 以外にはないと断言したい。 ド素人の練習不足。 極めて最悪な結果だと思う。 それでも、私は思った。 「楽器の演奏は楽しい」 「皆で音を出し、合わせることが楽しい」
まずなんとか⋯⋯ 形にはしたい⋯⋯。 上腕が動かない、のはまぁそうなのだが、それよりも大事なこと、そしてその理由が 手・手首・腕の使い方と筋力 だと気付くのはもう少しあとの話だ。 当時の私は「とにかく叩きまくってその筋肉を鍛え上げるしかない」と言う考えしかない。 と言うのも、親しい友人や先輩後輩がサークル内におらず、たまたまWと仲が良くなっただけなのだから、聞ける人間がいないのである。 よって「耳コピ→叩く」のエンドレスが繰り返されることになる。 初めての最初の音合わせ。 まぁWとベース(誰だったか覚えていない)以外全員が「ド」が付く下手さで、しかし、演奏が合わさって曲になることはとても楽しかったことを思い出す。 私と言えばリズムはズレるし、とにかく動きが硬い。 疲れてきての筋肉硬直みたいな状態に陥り、本来8回叩かなければならない小節を4つにしたりなんてことはザラ。 そりゃあそうだ。 無理
「じゃあこれで。」 「わかった。」⋯⋯。 Wから手渡された紙切れ。 ルーズリーフの端を引きちぎったようなものには、ライブで演奏する楽曲が書かれていた。 「セットリスト」と言う言葉すら知らなかった当時の私はWに質問した。 「この3曲目の◯◯◯◯って、こんなのブルーハーツの曲にあったっけ?」 「そこはお前がやりたい曲にする」 「マジで⋯⋯。」 選択権などこんな素人には無い、そう思っていたのだが、そのとき組んだメンバーから一曲ずつ持ち寄る形式にしたらしい。 すでに決まっていた曲が ①旅人 ②青空 ③ ④皆殺しのメロディ ⑤リンダリンダ そう、空欄の箇所を私が埋めなければならない。 ただ、そんなことよりも問題は 「マジで何にも叩けないこと」 で、曲がどうとか言っている場合ではないのである。 大学2年の春先、のことである。軽音楽部に所属しながら、まるまる一年ライブに出ず、友人もほとんどいなかった私を
最近⋯⋯ 漫画を読まなくなった⋯⋯。 当時の情熱はいったいどこへ行ったのか。 本棚には、読んでいない漫画すら存在する始末。 知識や経験が邪魔をしてしまい、新作への興味が失われてしまうのは漫画に限ったことではなく、音楽やお笑いもそうである。 実際に私はお笑い番組を見ても一切笑わなくなってしまったし、漫才なんかは ネタの出来と練習量 を判断してしまっている気がする。 判断基準は当然主観的だが、何もかもが私の中で頭打ちになりかけているのであろう。 そこで、「自分の中で間違いなく面白かったもの」として、これまでの足跡をたどりたくなってしまう訳だが、やはり上記のような「受動的」な媒体は「興味を持ったり、面白いと思うまでが限界」になりがちだと思う。 だから先日電子ドラムを購入した。 月に一度、実家に帰った際の1時間程度の練習ではあるものの、相当楽しい。 右足まるでだめ。 左手もまるでだめ。 現在LUN
友人Mに⋯⋯ 案内を乞う⋯⋯。 ずーーーーっっと、行きたいと思っていた店があった。 味噌ラーメン専門店らしく、基本、味噌ラーメンと辛味噌ラーメンしかないとのこと。 私が初めてその店の存在を認識したのが7〜8年くらい前。 曜日が合わなかったり、店主の腰痛でのため休業であったりで、本当になかなか都合が合わなかった。 また、おそらく、であるが「たぶん濃い目の感じであるから、母親を連れて行くのは難しい」と言う理由も大きく、条件が達成できなかったのである。 この日、Mとの休みが合い、また母親も所用で昼は不在。 店の休業日はブログでしか確認できない、かつ臨時休業も当然ながらあり得る。 しかし、何度か確認したが休みのアナウンスはなく、おそらく大丈夫であろうとの解が生まれた。 Mは一度訪問済みゆえ、とりあえず誘う。 「駐車場入口の石仮面が特徴的です。」 私もその存在は知っていたが、すでに取り外されており、
ようやくか⋯⋯ 頑張りました⋯⋯。 ようやく、そう、ようやくのクリア。 先日ついにFF5をクリアしたのだ。 初めてクリアしたのが小5のときで、そこから30年以上が経過し、1〜2度ほどクリアした記憶があるが、今回のは内容が全く異なる。 当時はとにかく「無双状態」を作ることができれば満足で、つまり ・全ジョブマスター ・強い武器だけ集める この2点を目的としていた。 全ジョブマスターにしてからの二刀流と乱れうち。8回攻撃の強力さは、後のファイナルファンタジーシリーズにしばらく継続される、人気かつ強力かつ王道じみた攻略要素の一つとなる。 そのためには強武器と、それをサポートするものまねしの存在が必須である。 よってそう言う方向性で育成することになるのだ。 しかし、以前も書いたように発売からの数十年で発見された凄まじい攻略要素が複数存在し、そんな「レベルを上げて物理で殴れ」戦法を凌駕してしまうケー
皆さん⋯⋯ プロ野球どうですか⋯⋯?? まず驚いたことは「ヤクルトスワローズのスタートダッシュ」である。 今年も「我が中日ドラゴンズとの最下位争い」を演じるものだとてっきり思っていたのだが、そんな予想はどこ吹く風。 首位じゃないですかッッッッ!!! まさか⋯何より村上がいないのに⋯⋯。 なに⋯⋯池山って⋯⋯そういう感じなのか⋯⋯。 ただのブンブン丸、お笑い要員かと思っていた自分を律しなければならない。 いずれにしろ、スポーツには「残した数字だけでは計り知れないこと」が多いと思う。 例えば平松政次。 横浜大洋ホエールズ一筋18年。 言わずとしれた「カミソリシュート」を武器に引退までに200勝をした大投手の一人である。 ただ、負け数を見ていくと196敗。 生涯成績は「201勝 196敗」。 勝率は.506と、約半分の数字である。 しかし、だ。 社会人からのプロ入り。 プロ通算18年を通して、当
なんで休みなのに⋯⋯ 雨なんだよ⋯⋯。 ある日の土曜。 忙しかった日々を乗り切り、最近妻と息子を連れて丸一日外出してないな、と思って休みをとったのに⋯⋯。 私は基本、雨は嫌いではない。 しかし、子どもを外で遊ばせることが可能な気温になるに従い、昨今の秋田県は「クマ問題」と言う至極面倒な事態に直面しているがまぁそれはそれ。 それでも私は考えた。 もし「県内」が雨なのであれば「身近な県外」に逃げればよい。 所詮雨雲。 身を遠ざければ寄ってこん!!! と、言うことで、若干のタイムロスはあったものの、我々は盛岡方面に出撃することにした。 天気予報を見れば見るほど 日本海側がアウト なのであれば、目指すは太平洋側。 外で遊びたい、と言うことを優先して小岩井農場と言う手もあったが、雨雲に追いつかれては台無しだ。 「だったら秋田の室内でイイじゃん」 と言う悪魔の正論からの逃避行により、多少の曇りの盛岡南
移転⋯⋯ おめでとうございます⋯⋯。 ただ、私的には全てが良い方向に働いた、とは正直言えない。 以前は確かに狭い店内、そして限られた駐車場ながらも私は大変に満足していた。 味・量とそれらは当然のこととして、追加ポイントを一言で言うならば気軽さ、であった。 しかし、である。 以前は ・通勤路の途中にあった ・8:00〜8:30くらいにオープン ・結構辺鄙なところ これが現在 ・当然通勤路からズレる ・10:00オープン ・秋田市役所等が近い、秋田市第二の繁華街付近 と言う、私にとっては厳しい条件が揃ってしまった。朝食を食べると言う役割も不可能だし、半ドンで寄ろうと思って12:00過ぎくらいに店の前を通ると大行列。 駐車場の台数はちょっと余裕が出ても、繁華街付近なのでもちろん混雑。 そして何より徒歩軍団の勢力倍増。 つまり、私は⋯⋯⋯ 休日しか行けなくなりました!!! 以上の理由から、私の仕事
次元の狭間を⋯⋯ 今日も行く⋯⋯。 以前FF5(ファイナルファンタジー5)を現在プレイ中である、と言うことを書かせていただいた。 1日1時間弱のプレイ時間。 今更ながら「高橋名人のあの格言」が降臨してきたようなプレイ時間ではあるが、塵も積もれば山。 ラストダンジョンにようやく突入し、少しずつ進めていると言う状況である。 モンスターコンプリートはこのままいけば問題なく完結する。 とにかく面倒なことが「アイテム&武器防具コンプリート」で、宝箱入手は特に難しくないが、問題は ・レアドロップ ・レア盗み の二つ。 モンスターが戦闘終了後に稀にアイテムをドロップするのだが、そのドロップアイテムの中に「レアドロップ」がある。 例えば通常であれば、ある程度の確率で「ポーション」をドロップするのだが、その100分の6、約6%の確率で違うアイテムをドロップすることがある(計算式がちょいと難しい)。 それだけ
職場の上司が⋯⋯ ここにきて⋯⋯。 携帯をスマホに変更。 このクソ忙しい時期に⋯⋯。 確かにある程度使えるのならばメリットはあるし、またこの歳での決断は若干の評価に値する。 しかし、だ。 仕事の時間に俺に聞くんじゃねぇッッッッ!!! アイフォン アンドロイド タップ フリック スワイプ アプリ レイヤー ブルートゥース ワイファイ グーグル サファリ etc... マジで何も知らない⋯⋯。 仰る通り、この横文字の理解は厳しいものがあると言える。私だって最初はそうだった。 ただ、我々はインターネットが普及し始めて、そして普及するまでの移行期にいろんな意味で「現場」におり、ある程度の基礎知識と、その分野での応用知識を独学で「覚えなければならなかった」世代である。 ワード・エクセル・パワーポイント なんとなくこれらを使えるようにしなければ、仕事にならない状況が多かったからだ。 十数年後、スマート
たったの2時間弱で⋯⋯ 2人ともキマる⋯⋯。 良い速度で飲んだ我々は22時頃から飲み始め、0:00前には最早就寝準備。 疲れもあったであろう。 そして、私個人と言えば、息子から移された風邪により「声がでない」と言う久方振りの状況。 そう、とっとと寝るのが吉なのだ。 しかし、4:00頃。 謎の音声で目覚めた私は、短い睡眠時間のための体力低下と水分不足のつらさに辟易する。 一旦枕元に置いていた水を飲み、謎の音声に耳を傾けると Mがショート動画を閲覧したまま寝落ちしている と言う最悪の事態。 何が最悪なのか、そう⋯⋯私は声が出ません!!! 数メートルの距離で爆睡しているMに2度ほど電話を試みるが、あの音量で寝落ちし、しかも寝続けていた輩にそのコール音が届くはずもない。 よって私は、本当の意味で声を振り絞った。 「動画を⋯⋯止めてくれ⋯⋯」 この、無に近い声量は何もないが、謎のデスボイスから必死さ
妻と息子は⋯⋯ 飛行機で旅行に⋯⋯。 なかなかの偶然だがこの日、そう「妻と息子の旅行」の当日。 友人Mの兄が大阪でのライブ鑑賞を終えて、秋田空港に帰ってくるのが同日だと言う。 時間は 我々側が正午頃の出発 M側が21:00着 で、であればその日から連休のMに「飯でも食おう」と誘うのは必然であった。 しかし、だ。 「今日私が休みだと言うことを認識している」この使えない上司は、こんな日の午後から仕事を受注したものの 「自分にはできないと判断し、私に依頼してくる」 と言ういつも以上のクズっぷりを発揮。 みなさぁぁぁぁん!!! マジで老害って存在しますからね!!! 後進に道を示すことができる人間を老害とは呼ばないし、後進の進む道を邪魔しない人間も老害とは呼ばない。 「豆腐の角って言うか、コンクリートの角に頭ぶつけて◯ねよ。」 とヤンキーに向かって放つ名セリフが「こち亀」には存在するが、ここに 「い
「どっちがいいんだ?」⋯⋯ 「⋯⋯⋯⋯。」⋯⋯⋯。 先日実家に帰ったときのこと。 ちょっと過ぎてはしまったが、先日は母の誕生日であった。 本人も「特に何もいらない」と言ってはいたのだが、私が 「好きなスーパーで何でも買っていいぞ」 と言うと目の色が変わる。 謎の臨戦態勢突入は対象の動きまでをも速く、そして精密化させる。 極めて最短距離での準備を済ませた母に「昼食はどうする?」と尋ねると 「味噌ラーメンがいいなぁ⋯」 と答える。 先日まで「最近の横手の味噌ラーメンはしょっぱい」とブーたれていたのにも関わらず「それはあんたが歳をとって味覚が変わってきたせいだろ」と、私にド正論パンチを喰らってから、謎の殻を破った感じだ。 しかし、である。 年寄りが気に入るラーメン屋は、高齢社会である秋田県内には当然のごとく多いが、この人はそこまで塩分を欲している人ではない。 そこで調べてみると、往年の店舗以外に
いつか一緒に⋯⋯ とは、なかなか難しい⋯⋯。 なんだか「社交辞令」的な感じになりがちなコメントになる可能性が高い。 それが先述の 「いつか一緒に行こう」 で、思い返せば何度も使った記憶があるのだが、結局実行に移したことは少ないのかもしれない。家族間であればちょっと話は別であろうが、問題は仲のいい友人間。 当然古くから付き合いのある友人であれば、常態的に話は弾むし、尽きないし。 ただ、どうしてもそう言う友人は離れて暮らしていることが多く 「コイツと旅行したら楽しいだろうな」 と思い、会話の端々で例の文言を言うものの、なかなか叶わないのである。 余生、的な年齢を待つしかない気もするし、まぁそっちの方がお互いに身軽になっているであろうから、そうするしかないか⋯⋯と言うのが現状の私の結論だ。 それでも、元気なうちに日程調整をして出かけたい側面もあり、謎に悩ましくもある。 今年の1月に友人Mと鳴子温
友人と⋯⋯ ブックオフに行った際⋯⋯。 秋田でも屈指の広さをほこるブックオフ。 秋田市内のドン・キホーテ店内に存在し、その日は日曜の19:00過ぎであったが、カードゲームプレイヤーたちが店内で白熱のバトルを繰り広げていた。 そんな様子を尻目に、私とMは中古DVDコーナーで足を止める。 なんだかんだでお宝が、いや 「我々にとってのお宝」 が存在する場合があるからだ。 サブスクで相当量の作品を気軽に観ることができるようになったとはいえ、正直金の無駄遣いしかしていない気がする私は、息子のためのディズニープラスしか契約していない。 これまでにゲオやTSUTAYAで毎月多ければ30本程のDVDをレンタルして、車中で聴くメインにしていたが、とうとう「そう言う危険性があるからか」ナビにDISCが入らない時代になってきた。 よって、レンタルする回数が激減、って言うかゼロになった。 DVD1本100円であっ
ファミコンが⋯⋯ パイオニアではないが⋯⋯。 いずれにしても「ファミコンは誰もが知る強力なプラットフォーム」であることは紛れもない事実で、全世界で 約一億台 も売れた、泣く子も黙るマジのモンスターゲーム機だ。 40歳以上の人間ならば、可能性として誰でもソフトの一つや二つの名称はご存知かもしれないし(私の母親は無理)、好きでプレイしていた人にとってはお気に入りのソフトが一つや二つではないであろう。 以前もお伝えしたが、私はファミコンを持っておらず、金は貯めたが両親から購入許可が出なかった。その結果としてPCエンジンを購入することになるのだが、まぁそれはそれ。 持っていなかったとしても私のお気に入りソフトは当然存在する。 ただ、これは大いによくある話だが 当時の記憶で「信じ難い程に美化されている」問題 が発動する場合もあるであろう。 だから例えば ・コスモポリス ギャリバン ・ルパン三世 パン
もうしばらくすると⋯⋯ ゲームに以降⋯⋯。 「うちはもう8歳ですけど、いつの頃からかゲームと動画に⋯⋯。」 とは知り合いの方の発言である。 3歳になった息子は、現状当然のことながら3歳らしいオモチャで毎日のように遊んでいる。 夕食後は30分程度の動画を見て、そこから30分ほど絵本を読んで寝る感じだ(最近全然寝ねぇ⋯⋯)。 この状況からゲームに移行するにはまだ時間はあるだろうが、その点は別に良い。 私だって相当量ゲームをしてきた人間だし、現在進行形でもあるのだから。 する・しないよりも、個人的的に重要なことは「どのゲームを導入とするのか」と言うことである。 現状ゲーム機と言うプラットフォームであれば、PS5と任天堂Switch2がトップを走り続けているであろうが、当然Steamでのプレイの方が良い場合もある。 実際Steamであればほぼ全ての、そして二大巨頭以外のゲームもプレイできるので、長
私の友人のMの⋯⋯ 兄貴⋯⋯。 とてもいい人、先輩。 これが幼い頃からの私の印象であった。 ただ、Mに言わせれば「マジでクズ」とのこと。 私の前ではそんな素振りを見せることは全くなく、まぁそもそも数年に一度も会う機会はないのだが。 お互いが社会人になって、時間を見つけては遊んでいたある日のこと。 Mが「あのクソ兄貴、いつになったら俺に金を返すんだ⋯⋯。」とボヤいたところから話を聞いていくと出るわ出るわ。 噴出、と言うのはこんなことを言うのであろう、と言うくらい止まらない。 詳細は省くが、最大のポイントはとにかく借金。 で、原因が楽器とその周辺機材、であった。 欲しいギターがあれば買う。 アンプがあれば買う。 個人でそのマーシャルのアンプ必要?とその筋の人間であれば多少納得するかもしれないが、それでもアマチュアには不釣り合いの代物。 それでも、他人に迷惑をかけないのであればよかったのだろうが
今さらも何も⋯⋯ 別に良いじゃないか⋯⋯。 公開に合わせてショート動画で頻繁に登場する プラダを着た悪魔 の切り抜き。 アン・ハサウェイとエミリー・ブラントは一旦置いておいて、メリル・ストリープは私の好きな女優(この場合は特に、女優と言う表現で良いと思う)であるからして、見てみることにした。 2006年の映画で、私の人生においても「マジで自分の時間がない期間」であったため、映画に割いた時間がほとんど無かったことを思い出す。 映画、音楽、テレビと、簡易的なほぼ全ての娯楽に触れていない期間だったため、仕事の知識は得ていたが、それ以外はまるで皆無。 よって私はこの映画を、今の今まで「ただのオシャレ映画」としか、認識していなかった。 しかし⋯⋯見てみたらどうだ⋯⋯。 彼女らの演技も素晴らしく、演出やカメラワークも素晴らしい。 何より素晴らしかったのが宮寺智子の吹替(字幕も吹替も両方見た)。 あのマ
酢をある程度と⋯⋯ 月桂樹の葉と鷹の爪⋯⋯。 これを煮立たせ、適当な大きさに切ったキュウリを投入して煮る。 青臭さが取れれば簡単ピクルスの完成だ。 長時間付けるのも良いが、このフレッシュさを味わいたい人にはうってつけだろう。 乱切りにして煮たものを、煮上がったら細かく切り、マヨと混ぜて「簡単タルタル」も実に美味いと思うし、洋食の付け合わせにも良い。 そのまま食べても美味しいが、加えて汎用性が高い料理は少なくないと思う。 その代表例が、個人的には「漬物」で、当然上記のキュウリのピクルスも含まれる。 実家から「絶対に食いきれない量の漬物」を良くもらう私は、そこまで漬物好きではない。 お茶請けにする機会もないし、食卓に出ても、そんなにたくさん食べることはできない。 しかし、それ自体に深い味わいがある漬物は、淡白な食材の味付け・ソースになり得ると常々思っている。 いぶりがっことにんじん、細切り昆布
やはり必要な⋯⋯ スタンダードの存在⋯⋯。 自分の好きな味、のみにこだわり、たまに相性が悪い店に入ろうもんなら 「なんであんな店が潰れねぇんだよ」 と悪態をついていた当時の私は、相当のボンクラであったと痛感する。 例えば、秋田で言うところの「どこにでもあるような味噌ラーメン屋」に対して、当時の私は相当の偏見を抱いていた。 そもそも味噌ラーメンであるからこその特徴のなさ。 ネギ味噌ラーメンや辛味噌ラーメン、辛ねぎ味噌ラーメンなどどうでも良く、そして「味噌ラーメンなんて適当に味噌といろいろ合わせればなんとかなるじゃん」と言う ラーメン発見伝(漫画)由来の知識 が、より一層の偏屈思考をもたらした可能性がある。 ただ、そう言う店ほど潰れない。 それも「しぶとく生き残っている」と言う感じではなく「普通に人気店」であることが多い。 客層は年配が多い気がするが、当然それだけではなく歳が若い客層も少なくな
ラーメン好きの私が⋯⋯ 思うこと⋯⋯。 先日、ある店で酸辣湯麺を食べた。 私の意見としては ・酢が強め ・山椒強め で、後半から餡のパワフルさが消えて、ベースのスープを味わえる状況になり スープの良さがもったいない と感じた。 総じて気に入っていない、と言うことではない。ただ、餡を酸味と辛さの強力な味付けにしている上に、上にかかった多めの山椒、香り強めの香味野菜では 「多少喧嘩してませんかね?」 と言う意見が出てもおかしくないだろう。 そう、そう言うことを含めた上での話だが「トッピングが美味すぎてラーメンの味を邪魔する 」のはどうだろう。 例えば「チャーシューとして美味い」は褒め言葉であろうが、「そのラーメンに乗せるチャーシューとしてはどうか?」は店主の腕の見せどころになるはずだ。 味が強過ぎて、ベースのスープが損なわれてしまう感じが出たら、先述の酸辣湯麺同様、それはとてももったいない気が
「かめはめ波」⋯ 「ペガサス流星拳」⋯⋯。 だんだん「長くて面倒そうな名称の方がカッコいいのでは?」と言う思考に変化していった小学校高学年時分。 個人的に、ドラゴンボールにおけるMAXは「魔貫光殺砲」であるのに対し、他の劇画タッチ軍団の方が魅力的に思えてくる。 そうなると、頻出で申し訳ないが 「魁!!男塾」 がある種の筆頭候補に躍り出るという事態は、避けて通ることができない。 男塾のある種のパターンとして、技の名前の前に最早接頭語と言っても良いであろう 「流派名」 がもれなく付着してくる。 例えば「伊達臣人」と言うキャラは「覇極流」と言う流派の使い手でメインで槍術、そしてたまに体術(相当なレベル)を使う、男塾内でも屈指の強キャラの一人である。 いずれ、よく使用する技(大体は様子見で使用する)が 「覇極流 千峰塵(はきょくりゅう ちほうじん)」 で、とにかくマッハの連撃。 で、それが効かない
トイザらスでの⋯⋯ 買物⋯⋯。 足繁く通っている訳では無い。しかしながら、いや、だから、と言うべきだろうか。 一旦入店してしまうと「長時間ダラダラする私」がいる。 子どものものを買いに来ているのは重々承知であるのだが、ただそれを全て手に取って、買い忘れがない状況を作ってさえしまえばそこからは私の時間な訳である。 無駄に野球盤を見て最新の技術に驚いてみたり、また当然のLEGO&トミカを物色してみたり。 気付けば「結局お前の趣味か?」と思われるものを購入してしまうこともあるのだが、まぁそれはそれだ。 この日、妻の希望でおむつ関係とレトルト系を購入しにきたのだが、一つ思い出したことがあった。それは 実家のラジコン(息子が遊ぶ用)が故障してしまった と言うことだ。 私が十数年前、甥っ子に誕生日プレゼントであげたサンドバギーのラジコン。 結構な勢いで何かにぶつかっても、起き上がり小法師のように復活す
先輩が⋯⋯ 遊びに来る⋯⋯。 ある程度のやりとりをして、そして決めなければならないことが 飯の選択と買物場所の選択 だ。 Kさんは年一度どころか、多ければ年に二度以上も遊びに来てくれる、それはそれは世話になっている先輩の一人である。 一度お連れした場所を敬遠する気持ちが私にはあるのだが、よくよく考えて見ると、仮に私が他県に行った場合 「何度でも行きたい土産物屋」 ってあるな⋯⋯とも思う。 よって、買い物は再び「安藤醸造北浦本館」に設定し、了承を得る。 そう、数年行ってなければ新商品の存在も見逃すことができないからだ。 それでも立ちはだかる昼飯問題。 Kさんの希望を伺うのと同時に、一旦私のオススメを提出する。 その結果「とんぼ庵にもう一度行きたい」との返答が。 了解っす、と引き受けたものの、その日の午前に急な用事が入り集合時間が11時となってしまう不手際発動。 とんぼ庵に11時過ぎに並んだら
バカと思われる人間は⋯⋯ ちゃんと存在する⋯⋯。 「男の人だから野菜の金額はわからないだろうけど⋯⋯」 これは、ある70代女性が会話のなかで発したコメント。 先日、その女性の旦那が個人経営の直売所で野菜を買ってきたのだが、結構お高めな金額で、それについて私に、そう 「私に」発した言葉 である。 まず、言いたいことは山ほどあるが簡潔に。 ①話題の内容を踏まえて「男」と括っている時点で、コイツが一番の男女差別をしている可能性があること ②そう言う時代・環境を生きてきたのにも関わらず何も反映されていない可能性があること ③と言うことに気づくことができない大うつけであるということ 加えておくと、コイツはある程度私がどんな人間かを知っている。 それでも尚、この発言が、しかも頻繁に登場するから質が悪い。 本当に頭が悪いと言うか、思考力が欠落している。 コイツの電話番号の登録名はincompetence
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