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ブラックフライデー
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第1回:オーバードライブってどんなエフェクター?|ギター・エフェクターの基礎知識100 2025-10-24 ギター初心者におくる、ギター・エフェクターの基礎知識100連発! 意外と知らない、今さら聞けない、そんな時のペダル辞典としてもご活用あれ! 文=今西勇仁(Limetone Audio) 第1回:オーバードライブってどんなエフェクター? エフェクターの中で主人公的ポジションなのが、歪(ひず)みと言われる、音を歪ませてエレキ・ギター独特のサウンドを作るエフェクターです。その歪み系の中で特に数が多く、王道であるのがオーバードライブです! もともとアンプだけだでは音を十分歪ませることができなかった時代に、オーバードライブのエフェクターをつなぐことによって、さらに歪みを増やす(まさに“オーバー”、“ドライブ”)ために生み出されたものなのですが、現在でも同じような使われ方をすることが多いです。
日本を代表するギタリスト、小沼ようすけによるジャズ・スタンダードのアレンジ曲集『小沼ようすけ アドヴァンスド・ソロ・ギター・アレンジ曲集』が、2025年10月16日(木)にリットーミュージックより発売される。 本書は、ジャズ・ギター専門誌『Jazz Guitar Magazine』で6年にわたって連載された「小沼ようすけ Presents ソロ・ギター・スペシャル・アレンジ講座」の13回分の内容に加え、「直伝講座:指弾きで開くエレクトリック・ギターの新世界」(初出:ギター・マガジン 2023年1月号)と「ソロ・ギターの方法論とセンスアップの極意!」(Jazz Guitar Magazine Vol.12)を併載したものとなっている。 取り上げられているのは「星影のステラ」、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、「ビリーズ・バウンス」、「ジャイアント・ステップス」、「ワルツ・フォー・デビイ」な
BOSSより、同ブランドの歴史を彩ってきたコンパクト・ペダル・シリーズのエフェクト・サウンドを1台で体験できる革新的な新製品“PX-1 Plugout FX”が登場した。 発売は2025年9月13日(土)が予定されている。 PX-1には、OD-1(オーバードライブ)、PH-1(フェイザー)、CS-1(コンプレッサー)を始めとするBOSSの歴史的なコンパクト・ペダルのエフェクトが8つプリインストールされている。 さらに専用のアプリから、CE-2(コーラス)やDD-2(デジタル・ディレイ)などの8つのエフェクトを追加インストールすることも可能だ。 つまり購入した直後から、プリインストールと追加インストールを合わせた計16種のエフェクトが使用できるわけだが、そのエフェクトのラインナップは今後も随時追加されていく予定だ。 ▲専用アプリBOSS Effect Loaderの画面 ▲ディスプレイ以外は
“フェンダーの伝統的なスペックを、日本のクラフトマンシップで蘇らせる”というコンセプトのもと、2017年に誕生したMade In Japan Traditionalシリーズ。時代を超えて愛されるフェンダーの名器たちを、現代の技術と日本の職人技によって新たな次元へと昇華させた同シリーズに、このたび新たなカラーがラインナップに追加された。ここでは、同シリーズのカラーやサウンド面の監修を手掛けた元マスタービルダーのマーク・ケンドリックと、今年2月にフェンダーから自身初のシグネチャー・モデル“Rei Stratocaster® R246”を発売したSSWのReiとの特別対談を敢行。かねてからフェンダーのものづくりに関心を持っていたReiによる核心に迫る質問と共に、同シリーズが切り拓く新たな可能性について詳しく聞いていこう。 *この記事はギター・マガジン2025年7月号へ掲載予定の記事から一部を抜粋
2025年2月9日(日)、Reiの活動10周年を記念し、フェンダーから自身初となるシグネチャー・モデル、Rei Stratocaster R246が発売された。もともと彼女が愛用していた、リードⅡのネックとストラトキャスターのボディを組み合わせたギターをもとに製作が進められたが、24フレット・ネックを始め、随所に“らしさ”が感じられるこだわりのスペックが採用されている。本モデルへ込めた想いをRei本人にインタビュー。 取材・文=小林弘昂 ギター撮影=小原啓樹 Fender Rei Stratocaster R246 愛用ストラトをもとにした自身初のシグネチャー・モデル 2023年にReiがフェンダーとパートナーシップを結んだことにより製作がスタートした、自身初のシグネチャー・モデル。もともと愛用していたリードⅡのネックとイングヴェイ・マルムスティーン・モデルのストラトキャスター・ボディを組
2023年に惜しまれつつ休刊した音楽雑誌『Player』。楽器を扱う専門誌として『ギター・マガジン』とは良きライバル関係にあっただけに、その不在はやはり寂しい。音楽業界や楽器業界を盛り上げ、読者に大きな影響を与えたその偉大な55年に敬意を表して、元編集長の田中稔氏にその歴史を綴ってもらう。隔週更新。 文=田中 稔 第5回|急増した70年代の来日公演(後半) 前回に続いて、70年代後半に行なわれたおもな来日公演を紹介しよう。70年後半は初頭とは比べものにならないほど多くの大物アーティストやバンドが来日し、日本のリスナーやアーティストに多大な影響を与えた。 [1975年] ・1月 ロリー・ギャラガー(5) ・1月 スティーヴィー・ワンダー(5) ・2月 ウィッシュボーン・アッシュ(5) ・3月 バッド・カンパニー(1) ・4月 クイーン(8) ・5月 スリー・ドッグ・ナイト(10) ・5月 グ
連載:『Player』盛衰記 激動の時代を駆け抜けた孤高のロック・マガジンの軌跡 by 田中 稔(元プレイヤー編集長) 2025-02-07 2023年に惜しまれつつ休刊した音楽雑誌『Player』。楽器を扱う専門誌として『ギター・マガジン』とは良きライバル関係にあっただけに、その不在はやはり寂しい。音楽業界や楽器業界を盛り上げ、読者に大きな影響を与えたその偉大な55年に敬意を表して、元編集長の田中稔氏にその歴史を綴ってもらう。隔週更新。 文=田中 稔
2023年に惜しまれつつ休刊した音楽雑誌『Player』。楽器を扱う専門誌として『ギター・マガジン』とは良きライバル関係にあっただけに、その不在はやはり寂しい。音楽業界や楽器業界を盛り上げ、読者に大きな影響を与えたその偉大な55年に敬意を表して、元編集長の田中稔氏にその歴史を綴ってもらう。隔週更新。 文=田中 稔 連載:『Player』盛衰記 激動の時代を駆け抜けた孤高のロック・マガジンの軌跡 by 田中 稔(元プレイヤー編集長) 特集を見る 第1回|55年間のありがとう! 『2023年サマー号』をもって、月刊音楽雑誌『Player』は、休刊した。1968年に『The YOUNG MATES MUSIC』(ヤング・メイツ・ミュージック)というタブロイド判の新聞体裁で誕生した『Player』にとって、55周年という記念すべき年だった。出版業界では“雑誌10年周期説”という言い方がある。これ
伊藤一朗(Every Little Thing)がPLAYTECHのギター・エフェクター5台を試奏! 2024-12-26 2024年7月、PLAYTECHから待望のギター用エフェクターがリリースされた。モデルはLeo Drive(オーバードライブ)、Taurus Distortion(ディストーション)、Scorpio Fuzz(ファズ)、Aquarius Chorus(コーラス)、Gemini(ディレイ/リバーブ)の5台。試奏者にEvery Little Thingsの伊藤一朗を迎え、PLAYTECHのエフェクターの実力を徹底検証した。 取材・文=小林弘昂 人物・製品撮影=八島崇
Interview “意図しない色付けを避ける”っていう 考え方を大切にしています。 西田修大の“2ndボード” ここまで話を聞かせてもらいましたが、この2ndボードは1stボードとはペダルの種類や雰囲気がまったく違うんですね。 1stボードと同じペダルは、NSD、HEDRA、MT-2、DIG、Tensorだけですね。ほかのペダルに関しては、仮に役割は同じでも1stボードとはできるだけ違うものを選んでいます。完全な代替品というより、“こっちはこっちで良いよね”っていうシステムを作りたくて。今はこのボードの使用頻度のほうが多い時期もあるくらい気に入っています。 2021年1月に撮影された、西田の“1stボード” ペダルの接続順も想像できない順番でした。 僕はペダルをかなり頻繁に踏み分けるので、プレイアビリティ重視の置き方になってますね。頑張ってパッチ・ケーブルを引き回してもらいました(笑)。
古市コータロー(THE COLLECTORS)が語る、 『ハートのキングは口髭がない』での質実剛健なギター・ワーク 2024-12-26 Rock 日本のロック・シーンを牽引し続けているTHE COLLECTORSが、通算26枚目となるオリジナル・アルバム『ハートのキングは口髭がない』を完成させた。骨太なギター・リフを軸に展開するロック・ナンバーを筆頭に、THE COLLECTORSにしか描き出せない魅力あふれる音世界をギュッと凝縮した快作に仕上がっている。質実剛健なギター・ワークでバンド・アンサンブルを支える古市コータローに、アルバム制作について話を聞くとともに、還暦を迎えたアニバーサリー・イヤーである2024年をふり返ってもらった。 取材=尾藤雅哉(BITTERS) 人物撮影=後藤倫人 自分の好きな音でギターを鳴らすことが 大事なことだと思う。 ニュー・アルバム『ハートのキングは口髭が
MOGABI JAPANより、折りたたみ式スマート・ギター“MOGABIスマートギター300”が登場した。応援購入サイトMakuakeにて、2024年12月4日から先行予約販売が開始されている。 MOGABIスマートギター300は、重量約2.9kgの折りたたみ式ギター。小型軽量でありながら、スピーカーや多重録音装置まで内蔵され、ギター演奏からマイクを繋いでの弾き語り、レコーディングまでを単体でこなすことができる。内蔵バッテリーで約6時間の連続使用が可能で、付属の専用充電器による完全充電までの所要時間は約3時間だ。 スチール弦の「エレキ」、ナイロン弦の「クラシック」の2種が用意され、いずれのモデルもスピーカーなどが内蔵されたボディ・エンド部を折りたたみ、ボディ左右の着脱式レストフレームを取り外すことで、収納や持ち運びに便利なコンパクト・サイズになる。 MOGABIスマートギター300は、ギタ
【特集】フレディ・キング : ブルース三大キングの一角、偉大なる“テキサス・キャノンボール” 2024-07-16 Blues Legends 毎週、1人のブルース・ギタリストに焦点を当てて深掘りしていく新連載『ブルース・ギター・ヒーローズ』。3人目は、ブルース三大キングの1人、フレディ・キングの特集をスタート! 文=久保木靖 Photo by David Warner Ellis/Redferns
新世代のシンガー・ソングライター/ギタリスト、崎山蒼志の連載コラム。1人のミュージシャンとして、人間として、日々遭遇する未知を自由に綴っていきます。 月一更新です。 デザイン=MdN 自分がやりたい音楽を 示唆してくれるギターかも・・・!? Ovation 1271 Viperというエレキ・ギターを購入しました! ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、私自身オベーションのエレアコをずっとメインで使用していまして、オベーションには多大なる恩恵を受けています。(直接やり取りさせていただいているのはモリダイラ楽器様ですね。連載第一回でも触れたのですが、モリダイラ楽器様のご厚意ご協力により、オベーション・カスタム・ショップにて「アダマス」というモデルを自分なりにカスタムする、という貴重な経験をさせていただきました。今はそちらをメイン使用しています。) そんなオベーションのエレキ・ギター! 物珍
スティーヴ・アルビニ愛用の“IVP”にインスパイアされたドライブ・ペダル“Surveyor”、Electronic Audio Experimentsより登場 2024-12-13 米国ボストンに拠点を構える、電工技士のジョン・スナイダーによるペダル・メーカーのElectronic Audio Experimentsより、プリアンプとしても使用できるドライブ・ペダル“Surveyor”が登場した。 Surveyorは、自身のバンドならびにニルヴァーナなどのプロデュースやスタジオ・ワークで知られるスティーヴ・アルビニが使用していたことで知られるカルトクラシックなラック型プリアンプ、Instrument Voicing Preamp(IVP)をコンパクト・ペダルとして再構築したドライブ・ペダルだ。 破壊的サウンドだけでない多種多様なトーン Surveyorの特徴はトランスを用いたユニークな歪み
NUXのワイヤレス搭載小型モデリング・アンプ、Mighty Spaceを鈴木健治がチェック! 2024-12-11 多彩なアンプ・モデル、エフェクト、IRなどを内蔵し、家庭での練習に最適なNUXのモデリング・アンプMighty Spaceの実力を、ギタリストの鈴木健治による試奏で紐解いていこう。 取材・文=小林弘昂 人物撮影=星野俊 NUX Mighty Space 専用アプリで多彩なサウンドメイクを可能にしたモデリング・アンプ NUXのMighty Spaceは、小型サイズながらも4インチのコアキシャル・スピーカーを2発搭載した、30W出力のギター/ベース用モデリング・アンプ。 遅延時間が5ms以下の低遅延ワイヤレス機能を備えており、トレンスミッター(B-5RC TX)が付属。約7時間の充電で約7時間の使用が可能な充電バッテリーも備えているため、どこでも好きな場所で練習ができる。 アンプ
“真に良質な楽器”だけを扱う、今頼れる代理店&リペア工房=スリーク・エリートとは? 2022-03-16 代理店業務とリペア・ショップを兼ね、また巷で話題の自動ギター・スキャン調整機“PLEK”を取り扱っている数少ない東京の工房、スリーク・エリート。ベーシスト界隈では数多くのハイエンド・ブランドを輸入する代理店として有名だが、GM読者にはまだよく知らない人も多いだろう。今回は代表の広瀬創へのインタビューを交え、スリーク・エリートという存在をちょっと深掘りしてみた。 取材・文:関口真一郎 撮影:小原啓樹 ※本記事はギター・マガジン2022年3月号から一部抜粋/再編集したものです。
Positive Grid、スティーヴ・ヴァイ・カスタムの小型アンプ“Spark MINI Vai”発売。ヴァイのシグネイチャー・トーンやトラックを収録 2024-12-06 Positive Gridより、スティーヴ・ヴァイのカスタムデザインによる小型アンプ“Spark MINI Vai”がリリースされた。 外観が専用デザインのグリルやバーガンディとゴールドの象徴的なカラーで彩られているだけでなく、スティーヴ・ヴァイ自身が作成した4つのプリセット・サウンドが搭載されたことで、ヴァイのシグネイチャー・トーンを体験できる一台となっている。 マルチ・モデリング・アンプ“Spark MINI”をスティーヴ・ヴァイがカスタムデザイン “Spark MINI Vai”は、Positive Gridのマルチ・モデリング・アンプSparkシリーズの小型モデル“Spark MINI”を、スティーヴ・ヴァイ
バッカスより、バール・ポプラ・トップと独自のカラーを採用したエレクトリック・ギターが発売 2024-12-06 バッカスのJapan Tune-upシリーズのラインナップに、ボディ・トップに印象的な杢目を持つバール・ポプラ(Burl Poplar)を採用したエレクトリック・ギターが加わった。 モデル名は“TACTICS24-BP/M”。 本モデルはまた、“SYP(ソメイヨシノピンク)”と“KRB(渓流バースト)”という、いずれも自然の色からインスピレーションを得たユニークなカラーを採用したモデルでもある。 TACTICS24-BP/M SYP-BS-MH TACTICS24-BP/M KRB-BS-MH
トシン・アバシのブランドABASI CONCEPTSより、ブースト・スタイルのコンプレッサー“Micro-Aggressor”が登場 2024-12-09 Hard & Heavy Instrumental アニマルズ・アズ・リーダーズのトシン・アバシがプロデュースするブランド“ABASI CONCEPTS”は、ブースト・スタイルのコンプレッサー“Micro-Aggressor”をリリースする。 2024年11月25日(月)から注文受付が開始されており、出荷予定日は12月上旬ごろを予定している。想定売価は49,500円(税込)だ。 サウンドに豊かなキャラクターを吹き込むブースト・スタイル・コンプレッサー 同ブランドによれば、Micro-Aggressorは、活気に満ちた表現力豊かなトーンを求めるギタリストのために作られ、サウンドに豊かなキャラクターと満足のいくフィーリングを吹き込むコンプレ
PRS、日本人初のシグネチャー・ギターとしてBAND-MAIDのギタリストKANAMIのモデルをリリース 2024-12-09 PRSが、日本人初のシグネチャー・ギターを発表。 BAND-MAIDのリード・ギタリストであるKANAMIのモデルをリリースする。 モデル名は“KANAMI LIMITED EDITION”で、生産数は世界で200本のみ。 日本国内への出荷は、2024年12月中旬より順次開始される。 以下では本モデルの主な特徴を解説しよう。 最後にKANAMI本人のコメントを紹介する。 本モデルの主な特徴 ボディ
ザ・カルト(The Cult)のギタリスト、ビリー・ダフィーの新たなシグネチャー・ギターがグレッチより発売された。 モデル名は“G8424T Billy Duffy Signature Falcon LTD Hollow Body with Bigsby”。 国内での販売は2024年11月14日(木)より開始されている。 今年で40周年を迎えたザ・カルトは現在、デビュー年である1984●●年と今年の2024●●年の数字から成る“8424”と題したツアーを敢行している。 今回発売されたビリーのシグネチャー・ギターは、“Sanctuary” Falconと呼ばれる彼の愛器にインスパイアされたモデルだが、これもまたザ・カルトの40周年を記念した製品であり、そのモデル名に”8424”の数字が冠されている。 以下ではパーツごとの仕様を紹介しよう。 ボディ
ギブソン、レス・ポール氏の妻メアリー・フォードのシグネチャー・モデル“Mary Ford Les Paul Standard”をリリース 2024-12-03 ギブソンは、レスポール・ギターの生みの親レス・ポール氏の妻にして、ギタリスト、ヴォーカリスト、女優であったメアリー・フォードのシグネチャー・モデル“Mary Ford Les Paul Standard ”(メアリー・フォード レスポール・スタンダード:以下和名)を発売した。 1924年生まれのメアリー・フォード生誕100周年という記念すべき年にリリースされたこのシグネチャー・モデルは、ゴールドトップ・フィニッシュに、クリームとゴールドの花柄のピックガードとアームレストが特徴的なギターだ。 “メアリー・フォード レスポール・スタンダード”は、1958年にメアリー・フォードのリクエストで1本だけ製作された、ES-295スタイルのフロー
よよよしえ(おとぼけビ~バ~)がライブで使用する、爆音を生み出すメイン・アンプと2台のファズ 2024-11-29 Alternative Rock Hard & Heavy Punk Rock パンク、ハードコア、プログレ、ポップスをオリジナリティ溢れる楽曲に昇華し、ワールドワイドな活躍を行なっている4人組ロック・バンド、おとぼけビ~バ~。2024年にグラストンベリー・フェスティバルへの出演やレッド・ホット・チリ・ペッパーズとの北米ツアーを完走した彼女たちが、このたびジャパン・ツアーを開催。そのタイミングで、ギタリストの“よよよしえ”が使用する機材を本人の解説付きで撮影させてもらった。本記事ではメイン・アンプと足下に置かれたエフェクターをご紹介。 取材・文=小林弘昂 機材撮影=小原啓樹 人物撮影=村井香 マイク・マシューズを通じて手に入れた1台 2024年にレッド・ホット・チリ・ペッパー
パンク、ハードコア、プログレ、ポップスをオリジナリティ溢れる楽曲に昇華し、ワールドワイドな活躍を行なっている4人組ロック・バンド、おとぼけビ~バ~。2024年にグラストンベリー・フェスティバルへの出演やレッド・ホット・チリ・ペッパーズとの北米ツアーを完走した彼女たちが、このたびジャパン・ツアーを開催。そのタイミングで、ギタリストの“よよよしえ”が使用する機材を本人の解説付きで撮影させてもらった。まずは2本のギターからご紹介しよう。 取材・文=小林弘昂 機材撮影=小原啓樹 人物撮影=村井香 テレキャスター×SGをイメージしたハンドメイド・ギター 2022年8月31日に完成した、大阪府平野区の工房“Gombo bass guitars”による、よよよしえオリジナル・モデル。撮影時のライブ(2024年11月15日@恵比寿LIQUIDROOM)では全曲本器のみで演奏していた。店主の松原哲也氏から“
大山純(ストレイテナー)が語る、 新作『The Ordinary Road』で見つけたギター・アレンジの境地 2024-11-27 Alternative Rock Rock 2024年10月に12枚目となる新作『The Ordinary Road』を発表したストレイテナー。“テナー節”が炸裂するアグレッシブな楽曲から、美麗なメロディを活かしたピアノ・バラードまで、彼らの魅力が余すところなく詰め込まれたアルバムとなっている。今回、リリース・ツアーのリハーサル前に、ギタリストの大山純へギターのアレンジやサウンド・メイクにフォーカスしたインタビューを行なった。 取材・文=伊藤雅景 人物撮影=ピー山 今は“あまり弾かないほうがカッコ良いんじゃねえか?” っていうことも感じていて。 今作『The Ordinary Road』のギターについて色々と聞かせて下さい。2024年の8月に先行リリースされた
新世代のシンガー・ソングライター/ギタリスト、崎山蒼志の連載コラム。1人のミュージシャンとして、人間として、日々遭遇する未知を自由に綴っていきます。 月一更新です。 デザイン=MdN ※本記事はギター・マガジン2024年9月号に掲載された記事を再編集したものです。 気になっていたエフェクターがありました。ボスのSL-2です。 最近渋谷のあるサウナ施設に行った際、その中に何個かあるサウナのひとつに、音楽に特化した部屋がありました。扉の横には、期間限定で新しいミックス(プレイリスト的なことでしょうか)が流れていると表記されていました。 入ってみると、アンビエントな音楽がかかっていました。ミッドの強い、マットな質感のシンセが、BPM160くらいで点滅するように規則的に和音を刻んでいる、その上にどこかアイルランド民謡っぽい節回し、言語の女性の歌声が乗っています。既にとても心地良くて、かっこいいです
Charが語る、ジェフ・ベック追悼コンサート 開催のきっかけはギタマガだった……!? 2024-11-27 Rock 2025年2月11日(火・祝)、有明アリーナにて“ジェフ・ベック追悼コンサート”の開催が決定。今回は主宰であるCharに、イベント開催のきっかけや共演する布袋寅泰と松本孝弘について話を聞いた。 *この記事はギター・マガジン2025年1月号へ掲載予定の記事から一部を抜粋したものです。 この3人で演奏できるのは、楽しいだろうと思うよ。 昨年、ギタマガ編集部からCharさんにジェフ・ベック追悼コンサートのアイディアをお話しましたが……まさか本当に実現するとは! もう大変なことになってんだからな。お前らのせいだぞ。軽い気持ちで言ったのを本気にしやがって(笑)。まあ、それは冗談として……。 出演ギタリストは Charさんのほか、松本孝弘さん、布袋寅泰さんが決定しています。これは、言っ
フェンダー、藤原ヒロシ主宰のfragment designとのコラボモデル“fragment Telecaster”を発売 2024-11-21 フェンダーより、ファッションならびに音楽プロデューサーの藤原ヒロシが率いる「fragment design」とのコラボレーション・ギター“fragment Telecaster”が発売される。 発売日は2024年12月6日(金)で、Fender Flagship Tokyoでは先行して11月6日(水)より予約販売が開始されている。価格は385,000円(税込)。 特別なローズウッドがあしらわれたテレキャスター 60年代のテレキャスターをベースに、藤原ヒロシのこだわりを随所に反映した“fragment Telecaster®”。 ヘッドとボディトップにはローズウッドがあしらわれ、指板もドットポジションのないローズウッド指板だ。ボディはこのモデルのた
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