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東京都奥多摩町で開催される「奥多摩納涼花火大会」は、山々に囲まれた自然の中で打ち上がる花火が楽しめる、都内では珍しいロケーションのイベント。愛宕山山頂から打ち上げられる約1000発もの花火が夜空を色鮮やかに染める。同時開催される奥氷川神社や羽黒三田神社の祭りでは、伝統的な獅子舞や神輿の練り歩きも楽しめ、地域文化との触れ合いも魅力のひとつ。 見どころ 山間部ならではの音の反響と、澄んだ夜空に浮かぶ鮮やかな花火のコントラストが見どころ。地域の神社で同時に行われる祭りでは、伝統芸能の披露や神輿の巡行があり、地元の夏祭りの雰囲気をたっぷり味わえる。自然、文化、音と光が一体となった奥多摩ならではの体験ができる。
全国約1000大会の花火大会情報をお届けします! ※花火大会当日の開催状況確認は8/31で終了しました。来年もよろしくお願いします。
2025年の情報に順次更新しておりますが、過去の情報もございます。当日の開催情報は大会主催者に確認ください
※このデータは2024年以前のものです 長野県長野市で行われる、全国でも珍しい11月の花火大会。1899年(明治32年)に始まり、善光寺の門前町として発展してきた、長野の歴史と伝統を誇る。熟練の煙火師のみを大会に参加させたことから、「出世煙火」といわれるようになり、現在でも良質な花火を打ち上げる全国有数の大会の一つに数えられている。 見どころ 絢爛豪華な花火が晩秋の澄んだ夜空を彩り、毎年好評の音楽と花火のコラボレーション「ミュージックスターマイン」や、「超ワイド特大スターマイン」など、日本屈指の煙火師による華麗な競演が楽しめる。
花火トピックス 全国の花火大会の開催・中止情報をお届け!注目の花火大会や、知って得する花火ネタをご紹介。
【※2025年の花火大会は中止となりました】かつてペリーが来航した開国の地、神奈川県横須賀市で開催される花火大会。隅田川花火大会のコンクールで優勝実績のある煙火店・株式会社マルゴーが、三浦半島最大級の1万発を打ち上げる。大迫力の尺玉花火や斜め打ちなど、横須賀の海に打ち上がる、色とりどりの華やかな花火を楽しめる。 見どころ 尺玉や水中花火、スターマインなど、多彩な花火が横須賀の夜空を華やかに彩る。また、うみかぜ公園にある一般協賛観覧席では、間近で見ることができ、迫力のある花火の音を体感できる。
菊花火の開花に合わせてスマホで撮影 花火大会の会場では、多くの人々が夜空を彩る美しい花火を写真に残そうとスマホでの撮影を試みるも、これがなかなか難しいもの。きらびやかに花開く瞬間をとらえたつもりが、かすかな残り火のような光の点だけが写った寂しい画像になったり、ピンボケや露出オーバーだったり…。 せっかくの楽しい花火大会が残念な写真でガッカリな思い出になってしまわないよう、写真のプロ・花火写真家の金武武さんがスマホ撮影のコツを伝授! まずは必須アイテムを準備しよう 花火のスマホ撮影において一番の問題となるのは、やはり手ブレ。スマホを持つ手の揺れとシャッターを切るための画面タッチ、もしくはシャッターボタンの機能を兼ねた側面のボリュームボタンを押すときの振動が、手ブレを起こしてしまう。 ブレを防ぐには撮影アイテムの使用が何より効果的なので、花火大会に備えてリモコンシャッターとスマホ用の三脚の2つ
第38回 関門海峡花火大会 海岸からでも、山の上からでも眺められるので、花火と一緒に夜景を楽しめる画像提供:関門海峡花火大会実行委員会門司 2025年で38回目を迎える関門海峡花火大会は、日本で唯一海峡を隔て、県境を越えて開催され、福岡県北九州市の門司と山口県の下関、両岸合計で約1万5000発が打ち上げられる。門司側は大玉の連発、音楽花火、下関側は尺5寸の大玉打ち上げ、水中花火などが見どころ。2025年も昨年に引き続き、会場周辺に無料エリアはなく、門司港環境整備と保全・美化を目的とした協賛チケット購入者のみ観覧エリアに入場できる。 見どころ 両岸から競うように花火が次々と打ち上げられる様子が見もの。また、関門海峡の夜景と花火のコントラストにも注目だ。
※このデータは2021年以前のものです 【※2022年の花火大会は中止となりました】大会のテーマは「ライジング」。2019年の大会は新元号の「令和」となって初の開催。日の出の眩い明かりのように、新たな光が注ぐ輝かしい時代の幕開けを光と音の共演で表現する。午後8時ごろからは清流長良川を横断する約300mのナイアガラの滝花火が川面を照らし、その後、午後8時40分ごろまでスーパーワイドスターマインなどの多彩な花火絵巻が、岐阜城を背景にした長良川河畔で繰り広げられる。
佐賀県唐津市で開催される「九州花火大会」は、毎年多くの来場者でにぎわう唐津の一大イベント。佐賀新聞社、唐津市、唐津観光協会の三者が連携し、地域の魅力発信と経済活性化を目的に実施されている。秋の澄んだ夜空に映える花火が松浦川を舞台に打ち上がり、川面に反射する光とともに幻想的な景色を描き出す。 見どころ 松浦川の両岸から眺める花火も見応えがあるが、鏡山展望台から見下ろす夜景と花火の競演は格別。市街地の灯りや川の流れとともに花火が広がり、唐津ならではの立体的な美しさを堪能できる。
全国の行ってみたい花火大会ランキング みんなが行ってみたいと思っている花火大会をランキング!投票は各大会のページをチェック※行ってみたい・行ってよかったランキングは前年度までの投票結果も一部反映した得票数になっております。
千葉県と埼玉県の県境である江戸川の広大な河川敷で開催する。大会会場の周辺には、歴史的な建造物や古民家を改装したカフェやレストランがあるほか、住民手作りの切り絵行灯が約120基設置されている。趣き深い町並みも楽しみながら花火が見られるところも魅力の1つ。 見どころ 河川敷が会場となっているため、ビューポイントも広く楽しめる。花火と音楽がシンクロする「流山スカイミュージカル」やスターマインは見どころ。埼玉県三郷市と同時開催で、毎年たくさんの人で賑わいを見せる。
燃えよ!商工会青年部!!第22回 こうのす花火大会 ボランティアにより運営される、全国でも 珍しい手作りの大会画像提供:鴻巣市商工会青年部 埼玉県鴻巣市の商工会青年部が、「地域の振興発展と子どもたちに夢や希望を与えたい」という願いを込めて主催。大会はボランティアによって運営される。フィナーレを飾る「鳳凰乱舞」は、4尺玉1発と尺玉300発で構成され、「日本一のラストスターマイン」と称される圧巻のプログラムだ。 見どころ 2014年に世界記録としてギネスブックに認定された、世界一重い4尺玉を打ち上げることで有名だ。ド派手なプログラムが満載で、圧倒的な迫力を誇っている。例年より30分繰り上げて開催されるので要注意。
期間:2025/7/20(日)、8/13(水)~16(土)・23(土)、9/14日(日)、10/12(日)、11/2(日)(予定)
例年の人出:6200人 行ってみたい:58 行ってよかった:17 打ち上げ数:非公開 有料席:あり 屋台:あり
※2018年の花火大会は開催されません。神奈川県横浜市の「神奈川新聞花火大会」。日本煙火芸術協会会員の作品(尺玉)と、音楽に合わせて打ち上げられる花火が目玉。ほかにも尺玉の連発、大スターマインなどが、横浜の夜景をバックに華やかに打ち上げられる。横浜港大さん橋では、ヨガと花火を両方楽しむ花火ヨガ(有料、要事前申し込み)も開催。
神奈川県厚木市で行われる「あつぎ鮎まつり」。花火大会は初日夜に行われ、フィナーレは県下最大級のスケールを誇る「大ナイアガラ」だ。また、まつりは2日間にわたって開催され、パレードやダンスコンテストなど市民参加型の多彩なイベントが行われる。 見どころ 約1万発の花火をうちあげる県内最大級の花火大会。2025年は厚木市制70周年を祝う花火を打ち上げる。
伝統の両国川開き花火大会を継承する花火大会。開催起源は1733年(享保18年)の「両国の川開き」に由来するという、伝統、格式共に関東随一の花火大会で、歴史の流れの中で何度かの中断を経て、1978年(昭和53年)に「隅田川花火大会」として復活した。花火は大きく分けて2種類あり、菊のように球形に開く「割物」と花火玉が上空で二つに開き、中から星などが放出する「ポカ物」などがある。桜橋下流から言問橋上流の第一会場では、両国花火ゆかりの花火業者や数々のコンクールで優秀な成績を収めた花火業者が一堂に会して競う花火コンクールが開催される。 見どころ 最大の魅力は、江戸の粋を感じさせる情緒あふれる風景と、花火師たちの高度な技が融合したダイナミックな演出。特に第一会場での花火コンクールは見逃せない。2カ所の会場それぞれで異なる趣向の花火が楽しめる点も特徴で、観る場所によって印象が変わる点もまた楽しみのひとつ
海の日名古屋みなと祭は、1946年(昭和21年)に戦後の復興祭として開始され、名古屋の暑い夏の到来を告げる祭りとして市民に親しまれている。そのラストを飾る花火大会は2年後に始まり、名古屋港の夏の風物詩となっている。10号玉をはじめとした大玉連発や、芸術性豊かな創作スターマインなどが打ち上げられる。 見どころ 日中にはパレードや総おどりなど多彩なイベントが開催され、名古屋市のお祭りとして一日中盛り上がる。※詳細は公式サイトなどでご確認ください。
行ってみたい:16 行ってよかった:10 打ち上げ数:1日1200発×5日間で、延べ6000発 屋台:あり
第47回 足立の花火 荒川の河川敷各所で、バリエーション豊富な花火を堪能できる画像提供:あだち街フォトコンテスト2023応募作品 れいお氏 2025年は例年と異なり5月の開催となる。千住宿開宿400年を記念して、例年の1万3000発と千住にちなんだ1010(せんじゅ)発を合わせた総数1万4010発の花火が打ち上がる。1時間で打ち上げる高密度に凝縮された迫力ある花火が見どころ。記念の仕掛け花火やW花火、レーザーを使った演出なども実施される。 見どころ 花火とレーザーのコラボレーション、連続で打ち上げられる花火など、ダイナミックな夜空を楽しめる。打ち上げ場所に近いのは千住側だが、西新井側は河川敷が広く、演出をじっくり堪能するにはこちらで見るのがおすすめだ。
2025年で50回の節目を迎える江戸川区花火大会。厚みのある多層構造の花火、BGMとシンクロした演出が特徴で、創業360年を超える宗家花火「鍵屋」が担当する。オープニングの5秒で1000発の迫力ある打ち上げ、国内最大級の富士の大仕掛け、クライマックスを飾る怒涛の金カムロは圧巻だ。6月中旬ごろから有料席の一般販売も行われる(詳細は公式サイト参照)。 見どころ 異なる7つのテーマをもとに、それぞれのイメージに沿ったBGMを流しながら夜空を美しい花火が彩る。大会50周年の目玉企画として、江戸川名物「富士の大仕掛け」が「最も高い山型の仕掛け花火」でギネス世界記録(R)に挑戦。そのほか、花火のデザインを公募。宗家花火鍵屋による審査のもと、自由で独創的な花火が打ち上がる。
鎌倉海岸で繰り広げられる名物花火大会。水中花火をはじめ、スターマインなど約2500発の花火が夜空と海上を彩る。鎌倉夏の風物詩として1948年(昭和23年)の開始以来、長年愛され継続してきた大会だ。5年ぶりに再開された前回と同規模の混雑が想定されるため、公共交通機関の利用が推奨される。なお、予備日は設けられておらず、荒天時は中止となる場合がある。 見どころ 移動する船から海へ投げ込まれ、海上で勢いよく扇状に開く水中花火は、鎌倉花火大会ならではの伝統演出。波や潮流を読みながら広がる扇形の光景は、職人技が息づく唯一無二の美しさを誇る。
三尺玉の発祥地として知られる新潟県小千谷市片貝町で200年の伝統を誇る「片貝まつり奉納大煙火」。最大の注目は世界最大とされる四尺玉花火の打ち上げで、ほかにはないスケール感を生で味わえる。三尺玉の木筒を引っ張る「筒引き」や「玉送り」といった花火にまつわる伝統行事も行われ、町中が花火一色となる。 見どころ 2日連続で開催され、プログラムの大半が尺玉で構成されており、連発や段打ちなど、ここでしか見ることのできない花火の数々に会場が盛り上がる。花火打上場所の後ろに小高い山があり、その山が屏風状となって音が反射し、豪快な花火の破裂音を楽しむ事ができる。
例年の人出:約130万人 行ってみたい:708 行ってよかった:166 打ち上げ数:約3000発 有料席:あり 屋台:あり
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