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編集スタッフ 吉野 冬の幸せ、ほかほかの鍋。手軽さと栄養を兼ね備えた、お助けメニューでもあります。そんな鍋の「定番」レシピがあれば、冬のお守りのような存在になってくれそうです。 今回は料理家さん3名に、「我が家の定番鍋」をお聞きしました。 2つめの定番鍋は、今井真実さんの「元気鍋」。パンチのあるスープとたっぷりの野菜で、その名の通り元気の出る一品です。 定番となるまでのエピソードや、ワンポイントもお聞きしました。 これまでのレシピはこちら お肉と一緒に野菜もペロリ。 今井さん家の定番「元気鍋」 材料(4人分) ・ねぎ…2本 ・きゃべつ…4枚 ・にんにく…3かけ ・豚肩ロースしゃぶしゃぶ肉…500g ・絹豆腐…1丁 鍋だし(A) ・水…1500ml ・昆布…1枚 ・お酒…1/2カップ ・塩…小さじ1 ・醤油…大さじ1 ・生姜…10g ねぎだれ(B) ・万能ねぎ…1わ ・山椒、コリアンダーパウ
編集スタッフ 吉野 冬の幸せ、ほかほかの鍋。手軽さと栄養を兼ね備えた、お助けメニューでもあります。そんな鍋の「定番」レシピがあれば、冬のお守りのような存在になってくれそうです。 今回は料理家さん3名に、「我が家の定番鍋」をお聞きしました。 ひとつめの定番鍋は、長谷川あかりさんの「豚肉と白菜の生姜鍋」。ナンプラーと生姜が効いた、シンプルながらいつもとちょっと違う味わいがあとを引きます。 定番となるまでのエピソードや、ワンポイントもお聞きしました。 おいしさの鍵は、ナンプラーの魚介だし。 長谷川さん家の定番「豚肉と白菜の生姜鍋」 材料(2人分) ・水…1000ml ・ナンプラー…大さじ2 ・塩…ひとつまみ ・おろし生姜…小さじ2 ・白菜…300〜400g ・豚バラ薄切り肉…300〜400g ・春雨(戻さず使えるもの)…80g ・黒酢…お好みで 作り方 1. 白菜を白い部分と葉先に分けて切る 2
ライター 嶌陽子 知らない世界についての話をじっくり聞いてみませんか? 料理のレシピや収納のノウハウのように、明日からの生活にすぐに役立つわけではないかもしれません。けれど普段の暮らしの半歩先に目を向ければ、そこにはワクワクするような発見が待っているはずです。 ひとつの職業や世界についての話を聞いてみる特集「半歩先の世界」。今回登場するのは書体設計士の 鳥海修 ( とりのうみ おさむ ) さんです。 私たちが毎日目にするスマホやPC、あるいは本や雑誌、街の看板。そして皆さんがいま読んでいるこの記事も。それらに使われている文字をデザインするのが書体設計士の仕事です。 こんなに私たちの生活に馴染んでいるのに、実は何も知らない、そして知れば知るほど奥深い書体の世界。その面白さから、 “仕事をする” ということの本質まで、率直な言葉で語っていただきました。前後編でお届けします。 山形県生まれ。子ど
ライター 嶌陽子 哲学者の國分功一郎さんにお話を伺う特集。第1話では、國分さんの子ども時代からの道のり、第2話では能動態でも受動態でもない、「中動態」について、そして私たちが当然のように使っている「意志」という概念について教えてもらいました。 第1話から読む 第2話から読む 最終話の今回は、やはり私たちの日常につきまとう「責任」という言葉、そして「自由」ということについても聞いていきます。 私たちが本当に考えるべき「責任」とは 過去の出来事や周囲の人々、環境などに全く影響されず、自分から純粋に出発する「意志」というものは存在しない。國分さんが著書『中動態の世界』で論じたことです。 では、どんな行為にも意志がない=自発的にしたわけではないとすれば、「責任」というものも必要がないということなのでしょうか。それは全く違う、と國分さんはいいます。 國分さん: 「あなたが自分の意志でやったのだから責
ライター 嶌陽子 ある時、当店スタッフの松田に教えられ、1冊の本を手にしました。哲学者、國分功一郎(こくぶん こういちろう)さんによる『中動態の世界 意志と責任の考古学』。2017年に刊行されて大きな話題を呼び、今年に文庫化もされた本です。 自分で何かをする「能動態」でも、誰かに何かをされる「受動態」でもない、「中動態」という概念が古代の言語にはあった——。こうした内容を丹念に論じたこの本は、正直言ってとても難しく、読み進めるのに苦労しました。 ▲2017年に出版され、今年文庫化された『中動態の世界』(新潮文庫) けれど読んでいるうちに、日常で当然だと思っていたことを考え直したくなったのも事実。「中動態」という概念は、身のまわりのさまざまな出来事について考えるうえで大事な視点をもたらしてくれるのではと感じたのです。 そこで、著者の國分さんにお話を聞いたのが今回の特集。長時間にわたり、丁寧に
ライター 嶌陽子 身のまわりの出来事を見つめ直すきっかけをくれる「中動態」という概念。今回は、『中動態の世界 意志と責任の考古学』の著者である、哲学者の國分功一郎さんにお話を伺っています。第1話では、國分さんの子ども時代からの道のり、どうして哲学を専門とするようになったかについて教えてもらいました。 第1話から読む 第2話では、いよいよ「中動態」とは何か、なぜこの概念についての本を書くことになったのかについて聞いていきます。 悩んでいる人たちに哲学を届けなければ その概念に惹かれつつ、ずっと手をつけずにいた中動態。本を書く後押しになったのが、薬物やアルコール依存症の自助グループの人々との出会いです。講演会に来てくれた彼らの話を聞いて、國分さんはとても驚いたといいます。 國分さん: 「僕は大学時代からポストモダン思想、つまり意志や主体、能動性など、近代が当然としてきた概念を批判する哲学に触れ
HOME / 特集 / 【カレー粉だけのお手軽カレー】03:疲れた日に食べたいやさしさ。「かぼちゃと豆乳の出汁カレー」 ライター 瀬谷薫子 夏はもちろん、年中いつでも食べたいカレー。 ルーのカレーより軽やかで、スパイスカレーより手軽に。カレー粉だけでできる日常のカレーが知りたくて、今回は料理家の長谷川あかりさんに4品を教わりました。 3皿目は、旬のかぼちゃを出汁で煮たカレー。スパイスの香りが食欲をそそり、じんわりやさしい出汁の味。夏疲れの身体に効くやさしいカレーです。 その他のレシピはこちら 出汁と豆乳で旨みたっぷり 鶏ひき肉とかぼちゃの和風カレー 材料(2人分) 鶏ももひき肉…150g かぼちゃ(皮と種をとった状態)…200g(1/8個分) 出汁(※)…200ml 豆乳(無調整)…200ml みりん…小さじ1 カレー粉…小さじ2(4g) バター…5g うすくち醤油…小さじ2 ごはん(でき
HOME / 特集 / 【カレー粉だけのお手軽カレー】02:昔ながらのやさしい味。喫茶店風の「マーマレードポークカレー」 ライター 瀬谷薫子 夏はもちろん、年中いつでも食べたいカレー。 ルーのカレーより軽やかで、スパイスカレーより手軽に。カレー粉だけでできる日常のカレーが知りたくて、今回は料理家の長谷川あかりさんに4品を教わりました。 2皿目は、お手頃な豚こま肉を使ったポークカレー。マーマレードの隠し味で、カレー粉だけでもコクのある味わいに仕上がるひと皿は、喫茶店で食べるような昔ながらのやさしい甘み。きっと誰もが好きな味です。 その他のレシピはこちら 日曜ラジオ「チャポンと行こう!」 バックナンバー 煮込みいらずでこの深み。 昔ながらのやさしい「ポークカレー」 材料(2人分) 【カレー】 豚こま切れ肉…160g 玉ねぎ…中1個 小麦粉、料理酒…各大さじ1 カレー粉…大さじ1(6g) オリー
HOME / 特集 / 【香菜子さんのオシャレと哲学】48歳になった今。これからは「わたしはどうしたい?」を問い続けたい 編集スタッフ 松田 当店とモデルの香菜子さんが手がけるブランド・LOTA PRODUCT(ロタプロダクト)がコラボレーションしたほんのり色づくカラーリップバームが、本日より発売となりました。 香菜子さんといえば、お洋服やメイク、インテリア、オシャレだけれど決して飾らず、どこかほどよく力が抜けていて朗らかな方。 この特集では、発売記念の読みものとして、40代後半になった香菜子さんがいま思う「オシャレ」について、お話を伺います。聞き手は、学年こそ違うけれど香菜子さんと実は同い年という店長の佐藤です。 (この記事は2023年4月に制作し、以降公開しております。改めてこのタイミングで多くの方にお読みいただければ嬉しいです。) これまでのこと、これから先の人生のこと。おしゃべりを
編集スタッフ 糸井 あれば助かる作り置きおかずや冷凍ストック。だけどそのための調理時間は最小限にしたいもの。 小腹が空いたときにはすぐに解凍できて、献立のレパートリーに迷ったときのアレンジ幅も広い「ソース」こそ、冷凍しておけば便利かもしれません。 日々の時短につながるそんな「冷凍ソースレシピ」を、料理家の今井真実(いまい まみ)さんに教えていただきました。 1品目は、電子レンジであっという間にできるホワイトソース。今井家では昔から、ホワイトソースは電子レンジで作るそうなのですが、これが本当に簡単で、洗い物もボウルだけで済んでしまいます。 アレンジで作れるおかずはドリアにグラタン、シチューにクロックムッシュ、クラムチャウダーなどなど。 ホワイトソースは、使いたいときに一から作るとなると手間も時間もかかって、使う料理は大好きなものばかりなのにハードルが高かったのですが、このソースがあったら、こ
編集スタッフ 奥村 年始まりの1月は、何かと疲れも溜まりがち。ごはん支度がしんどい日こそ、手軽な「餃子」はいかがでしょう? 今回は料理家のスズキエミさんに、野菜を刻まず、肉ダネもこねない、味付けもシンプルな、いさぎよい餃子レシピを教わりました。 3品目は、豚キムチの焼き餃子。仕上げのとろけるチーズでコクをプラスした、うま辛味です。 これまでの「餃子」レシピはこちらから やみつきになる、うま辛味 「豚肉とキムチのチーズ餃子」 材料(10〜12個分) 豚ひき肉…100g キムチ…120g チーズ(加熱用)…20g 餃子の皮…10〜12枚 (調味料) しょうゆ…小さじ1/2 ごま油…小さじ2 サラダ油…大さじ1/2 作り方 1.タネを作る キムチは軽く絞って水気を切り(絞った汁を小さじ1ほどとっておく)、1cmくらいの粗みじん切りにする。 ひき肉に、キムチの絞り汁小さじ1、しょうゆ、ごま油を入れ
編集スタッフ 奥村 クリスマスからお正月まで。慌ただしいこの時期の食卓には「かたまり肉」料理がおすすめです。 焼くだけ、煮るだけで手軽にごちそう感があり、コスパもばつぐん。この時期に嬉しい肉レシピ4品を、料理家の今井真実(いまい まみ)さんに教わりました。 2品目は、鶏もも肉1枚を豪快に使った「ハニーマスタードチキン」です。 大人も子供も好きな味! フライパンひとつで「ハニーマスタードチキン」 材料(2人分) 鶏もも肉…2枚(約500g) 塩…小さじ1/2 オリーブオイル…小さじ2 しょうゆ、粒マスタード、はちみつ、白ワイン…各大さじ1 にんにく(すりおろし)…1片 (付け合わせ野菜) れんこん…1節(約200g) 赤玉ねぎ(なければ玉ねぎ)…1個 【下準備】 ・鶏もも肉は調理の30分前に冷蔵庫から出し、身からはみ出した余分な皮を包丁で取り除く。塩を全体にまぶして5分ほどおき、キッチンペー
編集スタッフ 奥村 クリスマスに大掃除、お正月の準備とてんてこ舞いの12月。日々の料理はいつも以上に大変です。 そんなこの時期役に立つのが「かたまり肉」。煮るだけ焼くだけのかんたん調理でごちそう感があり、一度作れば長く楽しめ、小分けで買うよりコスパもよしと、いいこと尽くしです。 今回は肉料理がお得意な料理家の今井真実(いまい まみ)さんに、「手軽でおいしく大満足の」かたまり肉レシピを教わりました。 特別な日の食卓にも、いつものごはんにも、きっと大活躍の4品です。 ホロホロしっとり、柔らかな しょうゆスープの「煮豚」 1品目は、旨味たっぷりの「しょうゆ煮豚」。 大きな豚肩ロース肉を煮込むだけの簡単レシピですが、乾物とだしパックで煮込むのが、ひと味違うおいしさに仕上げるコツ。使い切れていなかった乾物たち、この機会にぜひご活用ください。 材料(4人分) 豚肩ロース肉…500g しいたけ…5個 に
編集スタッフ 壽山 肌寒くなってくると、無性にあったかいコーヒーを飲みたくなる瞬間て、ありませんか? 週末はとくに、ちょっと特別なおやつが食べたいなあと思うこともしばしば。とはいえ遠くに買いに行くことが難しい今、初心者でも簡単に作れる焼き菓子のレシピを教わることにしました。 今回レシピを教えてくれたのは、金工作家であり、お菓子作家でもある川地(かわち)あや香さん。 1話では小麦粉と油で作るシンプルクッキーを、2話ではワンボウルで作るスコーンをお届けしました。 3話目は、卵もバターも使わないマフィンのレシピです。 小麦粉と油でつくる、シンプルクッキーワンボウルで作る、基本のスコーン 卵もバターも使わないのに、しっとり 基本のマフィン 材料(6個分) A ・薄力粉…150g ・塩…小さじ1/4 ・ベーキングパウダー…小さじ1.5 ・絹豆腐…120g ・きび砂糖(またはてんさい糖)…50g ・好
ビューティライターAYANA それは、BTSのJINという人 昨年後半から突如BTSが大好きになってしまいました。BTSとは2013年にデビューした7名のK-POPグループ。彼らにはあまりにもあまりにも魅力が多く、それについて説明するとこのエッセイ100本分くらいになってしまうので今回は割愛します。 今日はBTSのなかで特に私が毎日愛を叫んでいるJINという人について書きます。 といっても、JINの魅力も語り始めるとこのエッセイ1000本分くらいに(以下略)なので、特に彼がずっと言っている「自分を愛することが大切」ということに絞って考えてみたいと思います。 JINは大学生のとき事務所にスカウトされてBTSに参加しました。練習生として他に集ったメンバーはラップやダンス、曲作りの才能に長けている人ばかり。JINはそれまで俳優を志していたため歌や踊りは未経験で、しかもメンバー最年長。 そこからス
編集スタッフ 奥村 コスパがよくて頼れる「白菜」。でも、マンネリしがち この冬も、本当にお世話になっている「白菜」。いつだってコスパが良くて、頼れる冬野菜の代名詞です。 けれど少し欲を言うならば、白菜ならではの悩みも。たとえばスーパーでひと玉がお買い得でも、2人暮らしのわたし奥村は、とても消費しきれないと諦めてしまったり。淡白な味わいは、冬も後半のこの時期になると、だんだんマンネリを感じたりすることも。 ひと冬に10玉はぺろり。料理家・たくまたまえさんの、白菜の楽しみ方 そんな中、数年前からSNSで気になっていたのが、料理家・たくまたまえさんの投稿。毎年冬に、たくさんの白菜を樽に漬けて、友人の方達となにやら特別な「白菜鍋」を囲んでいる姿がなんとも楽しそう。そしておいしそうだったのです。 お話を聞いてみると、毎年ひと冬に10玉以上の白菜を、このとっておき鍋のために大きな樽で漬け込んでいるのだ
こういうのが欲しかった! インテリアに溶け込む、ケーブル収納バスケット コンセントまわりのケーブルや配線、電源タップなどは生活に欠かせないけれど、もっとインテリアに馴染んでくれたらと思ってしまいます。 けれど、天然素材のカゴや布でカバーするのは、熱をもつ電子機器だから心配。今回、そんな悩みを解消してくれる素材と出会い、私たちも好きな北欧テイストのデザインでバスケットを作りました! 見た目と機能を備えたカゴで、配線隠しはバッチリ。熱にも水にもつよい素材だから、リビングやサニタリー周りなどで、他の使い道もたくさんあるんです。 まるで白樺のよう。熱にも水にもつよい特殊素材 見た目はまるで、白樺のカゴのよう。触ってみると、とっても柔らかくしなり、ささくれもありません。 そのヒミツは、熱にも水にも強い「テンネスク」という素材にあります。収納雑貨を扱う、スタックストー株式会社が独自に開発した樹脂素材。
荷物がぐっとコンパクトに♪ 手のひらサイズで収納上手な「ミニ財布」 なるべくなら、ふだん持ち歩く荷物はコンパクトにしたいところ。バッグのなかで、財布って場所をとるアイテムですよね。小さいバッグで出かけたい日だってあるけれど、財布が入らなくてあきらめた、なんて経験もあります。 そんなプチストレスを感じていた私たちが、心から欲しいと思える「手のひらサイズ」の本革ミニ財布を作りました! 名刺入れと同じくらいのサイズ感で、コンパクトなだけでなく使いやすさにもこだわりました。 旅先や結婚式などのオケージョンで活躍すること間違いなし♪ メインのお財布はもちろん、家計用のサブ財布にもぴったりです。 持っているだけで楽しい気分になれる、3つのカラー 今回作ったのは、ベーシックに使えるブラックとベージュ、アクセントになるマスタードの3色。たくさんの革の中から、発色がよく、程よいツヤのあるレザーをチョイスしま
レンジでチンして食卓へ! 炊きたてごはんに蘇る、手間いらずな「おひつ」 ごはんが一層おいしくなる、新米の季節。 炊きたては格別だけど、冷蔵保存したものでやりくりする日もあります。当然、チンしたごはんの食感・風味が落ちるのはしょうがないと思っていました。 だけどこのおひつを使って「昨日、一昨日のごはんがこんなにもふっくら、もちもちのままなんだ!」と感動したのです。 耐熱・冷蔵OKでコンパクト。とにかく使いやすく、手間いらずの「一膳おひつ」をご紹介します。 フタごとチン!お茶碗や小皿にもなるから、忙しい朝も時短できる 使い方はとっても簡単。前日に残ったごはんをおひつに入れて冷蔵保存し、翌朝フタごとレンジでチンするだけ。 ごはんをラップに包んだり、チンしたごはんを器によそう、ひと手間から解放されます。 温め秒数は、500Wで2分ほど。そのあいだにお味噌汁を注いだり、お箸を食卓に置いたりと、手をと
手帳の書き方アイデアをご紹介。手帳が続かない時にも頼れる、簡単でおすすめの手帳術を3つ教わりました。マンスリーページの書き方や、色分けのルールを決めます。また、ウィークリーページの書き方は所用時間を書くようにすると自分の時間を見える化できます。手帳を振り返る時間もあらかじめ決めておくのもポイント。おすすめの手帳の選び方も合わせて、手帳のプロ・舘神さんに伺いました。 編集スタッフ 栗村 スマホと手帳。どうしたら、うまく使い分けられるのかお届けしている本特集。 前編では、デジタルツールと手帳の使い分けの方法を、手帳のプロ・舘神龍彦(たてがみたつひこ)さんに教わりました。続く後編では、手帳を続けるコツや、書き方のルールを教えてもらいます。 これだけ守れば大丈夫! 手帳が続く3つのコツ 「手帳マイルール」を決める 舘神さん: 「手帳を続けるコツは、手帳を何に使うのか利用目的を決めること。そしてどこ
ライター 嶌陽子 冷凍庫にあると思うだけで、なんだか安心する。 忙しい日々におけるお守りのような存在、冷凍スープのレシピを、スープ作家の有賀薫(ありが・かおる)さんに教えていただく特集『スットクできる冷凍スープ』。 最終回の第3話は、緑野菜の深い味わいとスパイスの相性の良さに病みつきになる、「ほうれん草とブロッコリーのカレースープ」を紹介します。 一皿で緑野菜がたっぷりとれる、 ほうれん草とブロッコリーのカレースープ 【材料(4人分)】 ・合いびき肉 100g(鶏や豚、牛でもOK) ・ほうれん草 1束 ・ブロッコリー 1株 ・にんにく 1片 ・オリーブオイル 大さじ3 ・塩 小さじ1と1/2 ・カレー粉 大さじ1と1/2 *カレー粉のかわりにカレールーを使う場合は、塩を少し減らします。 *具材を増やしたい場合は、たまねぎやかぶ、カリフラワー、ひよこ豆やレンズ豆などがおすすめです。 【作り方
ライター 嶌陽子 調理時間も短く、材料もごくシンプル。少し時間に余裕がある時に作って冷凍しておけば、あとは電子レンジでチンして温めるだけ。 毎日の食事作りの頼もしい味方となってくれる冷凍スープのレシピを、スープ作家の有賀薫(ありが・かおる)さんに教えていただく特集です。 第2話の今回は、まさに今が旬! 長ねぎをたっぷり使ったスープをご紹介します。 旬の長ねぎをどっさり使って。 作り置きしたい、体ぽかぽかスープ ▲使ったのはジップロックのコンテナー(700ml)。2人分のスープが入ります。 【材料(4人分)】 ・鶏もも肉(皮のついたもの) 1枚(300g) ・長ねぎ2本(太いもの) ・しょうが 20g ・塩 小さじ1 と2/3 ・ごま油 大さじ1 【作り方】(所要時間:約20分) 1. 長ねぎとしょうが、鶏を切る 長ねぎは斜め薄切りにし、しょうがは千切りまたは薄切りにします。長ねぎは青いとこ
ライター 嶌陽子 冷凍スープで、気持ちにゆとりを。 「私ね、スープは “煮物” だと思ってるんです。添えものというより、工夫次第では一皿でも完結するお助け料理なんですよね」 そう話すのは、「スープ作家」として365日スープを作りつづける有賀薫さん。昨年の『冷凍スープで朝ごはん』が大変好評いただき、この冬も第二弾となるレシピを考案いただくことになりました。 有賀さん: 「スープって、主食や他の食材を手軽に足せるから、食事としていくらでも調整できるでしょう? ご飯を入れれば雑炊やリゾット。うどんやパスタにかけてもいいし、シンプルにパンを添えても成立する。 忙しい毎日、買ってきたお惣菜で食事をする日があってもいいと思うんです。でも、そこに作っておいたスープが一品加わるだけで、食卓がぐっと豊かになる。 時間がない人こそ頼りにしてほしい存在です」 そんな有賀さんが教えてくれたのは、ストックできる冷凍
編集スタッフ 奥村 そのひとを見かけたのは、東京・青山にあるファッションブランド、minä perhonen(ミナ ペルホネン)の「call」というお店です。 グレイヘアをぱつんと切りそろえたチャーミングな髪型に、鮮やかなブルーのガウンを羽織り、下はカジュアルなデニム。背筋を伸ばして笑顔で売り場を行き来する様子に、素敵だなあと目を奪われました。 お名前は小畑滋子(おばた しげこ)さん。3年前に同店のオープニングスタッフとして働きはじめ、82歳の現在、雑貨や洋服の接客販売をしています。 今回はそんな小畑さんに、おしゃれのお話を聞きに行きました。 昔から洋服が大好き。79歳でショップスタッフに ▲水色のガウンはcallのユニフォームで、ミナ ペルホネンのもの 「お洋服が、大好きなんです。いつも、時間があるとうろうろとお買い物に行っちゃうの」。弾むような声で話し始めた小畑さん。昔から洋服は着るだ
1日の終わりに、香りと灯りで癒やされる 火を使わずにアロマキャンドルを楽しむランプ 慌ただしい1日を終えたあとは、リラックスして夜を過ごしたいもの。そんなとき、アロマの香りとやさしい灯りでリラックスできるランプの登場です。 ハロゲンライトの熱でアロマキャンドルを溶かすから、火を使わずに香りが部屋に広がります。 お気に入りのキャンドルをセットしておけば、帰ってすぐにスイッチをつけるだけで、癒やしの時間が手に入るんです。 ※キャンドルは付属品ではありませんので、お好みの香りのものを別途ご購入ください。 ▲写真はDIPTYQUEのミニキャンドル(高さ6.8cm) スイッチ1つで「アロマの香り」と「灯り」を楽しめる 香りを楽しむ方法は他にもありますが、アロマキャンドルに火を灯すのもアロマディフューザーを使うのも、面倒なことが多いもの。マッチやライターの保管場所に困ったり、オイルを入れた後のディフュ
HOME / 特集 / 【35歳の仕事論】第3話:仕事も、人生も。マネジメントはクリエイティブ(ソニックガーデン 倉貫義人さん) ライター 小野民 年齢も、仕事のあり方も「中堅」に差し掛かったスタッフ津田(編集チームマネージャー)が、人生の先輩に会いに行くシリーズ「35歳の仕事論」をお届けしています。 今回の対談相手は『管理ゼロで成果はあがる ~「見直す・なくす・やめる」で組織を変えよう』の著者である倉貫義人(くらぬき よしひと)さん。第2話では、マネージャーの仕事について、管理ではなく、あえて多様な意見が出ることをうながしたり、変化を持ち込んだりすることの大切さについて語られました。 第3話は、まずセルフマネジメントについて。そして倉貫さんの35歳の頃の失敗談から、マネジメントは「再現性がない」という話へと展開します。 セルフマネジメントは、自分と周りを「いい感じ」にしていくこと。 倉貫
参鶏湯の簡単レシピを、参鶏湯研究家の脇もとこさんに教えてもらいました。スーパーの食材だけで作れるので、とっても気軽。丸鶏は使わず、手羽元や骨つきモモ肉を合わせます。疲れた身体に染み渡る美味しさは、子供から大人まで食べることができますよ。冷蔵庫で数日持ち、冷凍保存も可能です。肌寒くなり風邪もひきやすくなる季節にも重宝するはずです。 ライター 小野民 秋の始まり。夏を乗り切った体は疲れ気味で、どうしても食欲も落ちがちです。そんなときにおうちで体を整えられたらという想いから、「HOME KITCHEN PHERMACY」を主宰する、参鶏湯研究家の脇もとこさんのもとを訪ねています。 第1話では、脇さんが参鶏湯に出合ったきっかけや、参鶏湯の魅力についてうかがいました。今回はいよいよ実践編。スーパーで買える食材を用いて作る手軽な参鶏湯レシピをお届けします。 高麗人参がなくても大丈夫! 意外な食材が決め
ライター 小野民 校正者、牟田都子さんに会いに行きました 当店のスタッフ津田が、35歳という節目を前に、年齢と経験を積み重ねながら「よりよい仕事」をしていくために、さまざまな方にインタビューするシリーズです。 今回は、仕事で避けては通れない「失敗」や「ミス」がテーマ。編集チームのマネージャーという立場にある津田にとって、自分自身だけでなく、さまざまな人のつまずきにどう対処していくかも悩ましいところです。 ただし、今の自分があるのは、きっとあの失敗があったから。そう思えるたくさんの経験を積み重ねてきた津田にとっては、周りの人たちが失敗を恐れて尻込みしているのを見ているのが、もどかしくもあるそう。 「失敗って、そもそも成功の対極にあるもの?」「失敗という結果も前進じゃない?」 失敗に臆病になる自分を勇気づけたくて、日々間違いやミスに向き合う「校正者」として働く牟田都子(むた さとこ)さんを訪ね
おからの煮物の簡単レシピを、定食あさひさんに教えていただきました。人気メニューのしょうが焼きの作り方もご紹介。「特別」なメニューや献立にこだわらなくても、毎日のごはんは「ふつう」で充分なんだ。あさひさんのレシピは、そんなヒントを教えてくれたのでした。 編集スタッフ 松田 特別なことばかりを追いかける日々に疲れたとき、松田が「ふつうでいいのかもしれない」と思えて安心できた場所、「定食あさひ」。 最終話では、店主の日野泰彦(ひのやすひこ)さんが「定食屋をはじめる時、一番最初にやろうと思った」という定食あさひ人気メニューのしょうが焼き、そして小鉢の副菜でよく作られているというおからの煮物のレシピを教えてもらいました。 いつもの定番料理にすこし自信がもてる、そんなレシピです。 煮詰めすぎないのがコツ! 定食やさんの定番、しょうが焼き 材料(2人分) 豚肉…240g しょうが…ひとかけ(すりおろし)
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