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プライムデーセール
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ある動画を見ていて、引っかかりが残りました。 「100年後も成長を続けるのは東京と福岡」というタイトルの動画です。動画のロジックはこうでした。通信費と輸送費が下がると商圏が広がる。商圏が広がると、地方の中小企業は大都市の大企業と同じ市場で競争することになる。競争に負けた地方の雇用が失われ、人は仕事を求めて大都市に集まる。 www.youtube.com 一見、筋は通っています。でも引っかかりました。 リモートワークが広がったいま、デスクワーカーはオフィスと同じ場所に住まなくてもよくなったはずです。それなのに、なぜ大企業のオフィスの近くに住み続けているのか。動画はそこに答えていません。この引っかかりを掘ってみたら、なぜ東京に人口が集中するのかが見えてきました。 動画が答えていないこと 引力源を5つ並べてみる 5つを「リモート普及で消えるか」で篩にかける ④が消えたら、残ったら ハイブリッド勤
「自分で考えることはラテン語になる」という話に引っかかった 話を「演繹」まで絞り込む 演繹は、生活のなかで毎日使っている 腰を据えてやる演繹もある 「できる・できない」ではない まとめ 「自分で考えることはラテン語になる」という話に引っかかった 岡田斗司夫さんの人生相談の動画を見ていて、こんな趣旨の話がありました。AIが普及した世界では、自分でものを考える行為は、ラテン語を喋るとか、マニュアル車をあえて運転するとか、和服を自分で着るのと同じで、特殊な趣味になる。今2〜3歳の子供たちが大人になる頃には、自分で考えることはラテン語を喋れるのと同じレベルの、過去の遺産のようなスキルになっていく、と。 面白い見立てだなと思いました。仕事の場面では、たしかにAIで減っていくかもしれない。でも同時に、本当にそうなのかな、とも引っかかりました。その引っかかりがどこから来るのかを、ここで掘ってみます。 w
まず深さをずらす — 結論を止めない 次に前提をずらす — 隠れた前提を疑う 最後に視点をずらす — 別分野からアナロジー そもそも「論理的思考」って何なのか、調べ直してみた まとめ 岡田斗司夫さんの人生相談の動画を見ていて、論理的思考についてのコメントが引っかかりました。論理的思考は誰でも考えればいずれ同じ結論にたどり着くから、独自性がない、という趣旨です。同じ前提・同じ深さ・同じ視点で考えれば、確かに誰がやっても同じ結論になる。そこは自分も同意します。 でも、それなら論理的思考を突き詰めてきた哲学の偉人たちは、みんな同じことを言っているはずです。実際には、彼らの主張は全然違う。論理的思考の中にも、何か「次元」や「層」のような差があって、そこで人と違うところに行ける余地があるんじゃないか。そう引っかかりました。 www.youtube.com まず深さをずらす — 結論を止めない 自分な
なぜ全員が同じ方向に思い込むのか 文学理論側——イーザーさんの「テクストの空白」 脳科学・物語論側——ストーさんのモデル構築と好奇心 文章論側——前田さんの「脈」とクレショフ効果 3冊が同じ現象を語っている 「自分の読み違い」が「人間の認知の仕掛け」に見えた瞬間 書くことの中身は「何を書かないか」にもある ※この記事は伊坂幸太郎さん『死神の精度』のネタバレを含みます。 なぜ全員が同じ方向に思い込むのか 伊坂幸太郎さんの『死神の精度』を読み終えたとき、ずっと自分が思い込んでいたものが崩れる感覚がありました。 死神の精度 (文春文庫 い 70-3) 作者:伊坂 幸太郎文藝春秋Amazon 短編集なので、それぞれの話は別の死神が別の対象を見届けるエピソードのはずです。読みながら自分はなんとなく「全部、近接した時代の話なんだろう」と思って読んでいました。それが、最終話で60年が経過していたと明かさ
動画を見終わっても、何か足りない気がした 過去記事「脳は省エネ設計」と接続しようとして、向きが逆だと気づいた 人類史で身体は何を失ってきたか 自分の場合——表の最終行に投じている 「運動を追加する」と「姿勢を多様化する」は違う 対症療法の充実が、上流を見えなくする 30代を過ぎてから、目をつぶっても永遠に眠れない日が出てきました。子供の頃は眠れない日でも30分も目をつぶっていれば寝ていたのに、今は1時間経っても2時間経っても意識がはっきりしている、下手したら夜が明けそうな日もあって、睡眠薬を飲む日もあります。 「運動不足を解消しよう」「ストレッチしよう」「姿勢を直そう」——世間でよく言われる定番の処方は、試したし、今も続けています。最近PIVOTで自律神経外来をやっている久手堅司医師の動画を見て、ストレートネック由来の入眠困難という話も知りました。 www.youtube.com これは睡
並べているのに、自分はそのうちいくつかをすでにAIに任せている 軸:自分が担う部分とAIに任せやすい部分 自分が担う部分 Whyの追加(第三章) 曖昧さを「余白」として活かす判断(第一章) 骨を立てる(第五章) 削る判断(第六章「削る勇気」) AIに任せやすい部分 一文の整形(第四章) 肉と脈の整形(第五章) 「究極の3つの作法」が分業の縮図になっている これは僕の分業モデル前提の地図 それでも、テクニックは実用的な道具に変わる 並べているのに、自分はそのうちいくつかをすでにAIに任せている 連作前編で『AIに書けない文章を書く』のAI論への違和感を、後編で「タスクに正解があるか/ないか」の軸を書きました。 ichi06ka.hatenablog.com ichi06ka.hatenablog.com テクニック論には触れずにきましたが、引っかかっていたことがあります。本書は「AIに書けな
同じ自分・同じAIなのに、対象によって扱い方が変わる 前田さんの「文書/文章」を別の軸で読み直す コードは仕様という「正解」がある 一方、文章は「正解」が定まっていない 一段広げる:正解が定まっているタスクとクリエイティブタスク 揺らし:実際の仕事はきれいに二分されない それでも、軸は使える 同じ自分・同じAIなのに、対象によって扱い方が変わる 連作前編で、前田安正さんの『AIに書けない文章を書く』を読んで浮かんだ違和感について書きました。前田さんは本書の中で、講座でお題をそのままAIに横流しする受講生がいた、と紹介していました。自分はそれをしません。 AIに書けない文章を書く (ちくまプリマー新書 485) 作者:前田 安正筑摩書房Amazon ただ、自分にも引っかかることがあります。エンジニアの仕事ではコードを書くとき、AIへの渡し方がブログを書くときと違うのです。同じ自分が同じAIに
タイトルに引かれて読んだら、AI論はあまり語られていなかった 本書の中心命題 著者はAIを「自律的な書き手」として置いている 自分はAIを「協働パートナー」として置いている インタビュー記事との類比 横流しする人の問題は、AIの問題ではない ただ、自分の代案も同じ穴に落ちている 「AIに書けない」を語る前に タイトルに引かれて読んだら、AI論はあまり語られていなかった 前田安正さんの『AIに書けない文章を書く』(ちくまプリマー新書、2025年)を読みました。タイトルに引かれて手に取った本です。 AIに書けない文章を書く (ちくまプリマー新書 485) 作者:前田 安正筑摩書房Amazon ところが本編では、「AIに書けない文章とは何か」「AIが書ける文章はどんなものか」がそれほど多く語られていません。中心はオーソドックスな文章術で、AI論はその枕として置かれている感触でした。 読みながら浮
第3話を読んで気づいた違和感 ミステリー・数学・哲学に共通する「前提依存型の論理」 もう一つの筋肉——前提を疑う メタ認知が強いのに、発想型は弱い 仮説を3つ並べて、決着をつけずに置く 仮説A:メタ認知は「内側を観察する操作」、発想型は「外から持ってくる操作」 仮説B:育成環境が「前提を固めて積む」訓練に偏っていた 仮説C:「曖昧さに耐える力(ネガティブ・ケイパビリティ)」が低い 決着はつかないけど、輪郭は見えた 第3話を読んで気づいた違和感 伊坂幸太郎の『死神の精度』を読んでいて、第3話「吹雪に死神」のロジック構成が面白いなと感じました。死神という非現実的な設定の上で、毒殺計画がドミノ倒し的に崩壊していく。ミステリと聞くと一見非現実的なことは一切認められなさそうですが、設定を一度受け入れれば、その先は厳密に成立するのだと実感しました。 死神の精度 (文春文庫 い 70-3) 作者:伊坂
面白かったような、物足りないような読後感 なぜ没入できなかったのか なぜ結末をハッキリ書いてほしいのか 「軸」と「条件」——気づきと、後から知った既存概念 好きな作品より、モヤモヤする作品を語ったほうがシャープになる 読んで思ったこと 面白かったような、物足りないような読後感 伊坂幸太郎さんの『死神の精度』を読み終えました。設定の独創性、ミステリ調の組み立て、最終話の仕掛けなど、唸ったところはちゃんとあります。それなのに、読んでいる最中も読後も、なんかモヤモヤする。面白かったような物足りないような曖昧な読後感が残りました。 死神の精度 (文春文庫 い 70-3) 作者:伊坂 幸太郎文藝春秋Amazon このモヤモヤを掘ってみたら、自分の作品評価の構造が見えてきたので、今回はその過程を書きます。 なぜ没入できなかったのか 不満点を書き出してみたら、モヤモヤは2つに分かれました。1つは没入感の
セキュリティ部署から呼び出されました 同じ事件の中で、片方の恥は処理できて、もう片方の恥は消えなかった 組み立てた3段階の言い訳 AIに既存理論との位置関係を調べてもらった 観念して頭を下げるのも、防衛だった 恥への防衛は正常、ただし渦中では見えない この記事を公開するのが、いちばんこわい セキュリティ部署から呼び出されました 何年か前のことです。当時勤めていた会社で、社内のセキュリティ部署から呼び出しを受けました。自分の会社のパソコンでマルウェアが検知された、という通知が飛んだのです。 経緯はこうでした。よく知らない人から受けた副業の仕事を始めようとして、渡されたコードを会社のパソコンで動かそうとしたら、そこにマルウェアが仕込まれていたのです。実行はセキュリティソフトに防がれましたが、インシデント通知がセキュリティ部署に飛び、副業をしていたこともそこで一緒にバレました。その会社は副業禁止
「並んでください」と言われた 不貞腐れたポーズ 隠せた失敗には恥がなかった 仮説:嫌なのは「他者の前で悪く見える自分」を晒すこと 自分の仮説をAIに裏付けさせてみる 別の本でも同じ話があった 嫌なのは失敗じゃなく、ステータスダウン 「並んでください」と言われた この前、和菓子屋さんに何の気なしに入りました。陳列棚を眺めていたら、店員のおじさんに呼び止められました。 「ただ見るだけならいいけど、買うんだったらちゃんと並んでください」 え、と思って店の外を見ると、行列ができていました。気づいていませんでした。並んでいることがわかりにくかったのが問題だ、と、その時は思いました。 ただ、その場の居心地の悪さといったらなかったです。並んでいる客の視線を浴びて、横入りした人として認定された感覚。すぐにすみませんと言って店を出ました。 それから数日経っても、ふと思い出すと胃のあたりがざわつく。 実害はゼ
ミサにはならない、と言える根拠は何なのか メタ認知には少なくとも2種類ある 状態モニタリング型がミサ型を防ぐ機序 状態モニタリング型のコスト 使い分けができるのが、たぶん一番いい ミサにはならない、と言える根拠は何なのか 有川浩『阪急電車』に、女子大生のミサが出てくるエピソードがあります。半年付き合っていた彼氏のカツヤからDVを受けていて——電車内でドアを蹴るほど暴れる、家では何度も殴られる——本人は「いつのまにかカツヤの暴力が当たり前になっていた」と回想する。最後は車内で見知らぬ老婦人に「下らない男」と一言かけられて、ようやく目が醒めて別れる方向に踏み出す、という話です。 阪急電車 (幻冬舎文庫) 作者:有川 浩幻冬舎Amazon これを読んで真っ先に思ったのは、「これは自分には起きないな」ということでした。半年も殴られて気づかない、ということが起きそうにない。たぶん最初に殴られた瞬間に
「アンガーマネジメント」という言葉に、薄っすらと違和感を持っていました。 きっかけは有川浩さんの『阪急電車』を読んでいたとき。DV彼氏のカツヤと付き合っているミサが、こう言うんです。「いつのまにかカツヤの暴力が、当たり前になっていた」と。 阪急電車 (幻冬舎文庫) 作者:有川 浩幻冬舎Amazon それを読んで思いました。感情を押し殺すって、本当に良いことなのか。だとすると、最近よく耳にする「アンガーマネジメント」というのも、良くないんじゃないか。怒りを抑える、6秒待つ、感情に振り回されない──そういう言葉が世の中に広まっていて、なんとなく「怒り=悪」の方向に傾いている気がしていました。 阪急電車のミサが目を覚ます瞬間 押し殺し型と発散型 抑圧が感度を落とすという仮説 ところで「アンガーマネジメント」は怒りを否定しているのか アンガーキリング社会 ── 「感情ミュート社会」の正体 早く気づ
「カツヤは下らない男、やめておいた方が良い」 似た構造があちこちにある 仮説:自分とパートナーが分離できていなかったのかもしれない 親しい人の声はなぜ届かないのか——「独立した観測者」として立ち上がれるか でも、外側の条件だけで十分なのか 「カツヤは下らない男、やめておいた方が良い」 「下らない男ね。苦労するわよ。やめといたら」—— 仁川駅で電車を降りようとしていた見知らぬ老婦人が、車内でずっと黙っていた女子大生にそう声をかけて、孫娘の手を引いて去っていきました。 老婦人の名前は時江。声をかけられた女子大生はミサ。半年付き合ってきた彼氏のカツヤから何度も殴られ、その日も車内でドアを蹴るほど暴れたあとでした。ミサは時江の短い一言の後、別れる方向に踏み出します。 見知らぬ老婦人の通りすがりの一言で動いた。読んでいて、ここに引っかかりました——なぜ、赤の他人の一言だったのか。 これは有川浩『阪急
祭りの準備中の方が、当日より楽しかった 凪の生活で、気が沈んでいったコロナ期 向かっている時間に、何が起きているのか 一歩踏み込む——「夢」も「人とのつながり」も同じ仕組みの2バリアント コロナ期の自分への返答 祭りの準備中の方が、当日より楽しかった 子供の頃から、祭りの本番より準備期間の方がワクワクしていた気がします。文化祭でも、家族旅行でも、引っ越しでも、当日や到着後より「向かっている時間」の方が密度が濃かった。 大人になっても同じです。新しいプロジェクトを構想している時の方が、リリース後より楽しい。仕事でも、何かを始める前の段階の方が手応えがある。 普通に考えれば「達成」が報酬のはずです。準備は手間で、本番がご褒美。そういう構造になっているはず。なのに、なぜか達成前の方が楽しい。子供の頃に感じたこの不思議さは、大人になってもしっくり言葉にならないまま残っていました。 凪の生活で、気が
「無敵の人」というラベルは、本能の構造を言い当てている 格差是正は「道徳」ではなく「治安維持の実利」として読み直せる 民主主義は所得再分配を勝手にやる装置でもある というわけで「結局バランスが大事」に着地するのですが 好奇心のn字カーブと、過程に価値が生まれる仕組み 「無敵の人」というラベル、よく出来た言葉だなと思います。失うものがないから法律も道徳も効かない、という人を一語で言い切っている命名です。 ただ、最近このラベルが単なる比喩以上の何かを言い当てているような気がしてきました。ウィル・ストーさんの『ストーリーテリングの科学』を読んでいて、その「何か」が少し言語化できた気がしたので、書いてみます。 ストーリーテリングの科学 作者:ウィル・ストーフィルムアート社Amazon 「無敵の人」というラベルは、本能の構造を言い当てている 本書で繰り返し出てくる中心概念のひとつに「ステータスゲーム
PIVOTの読書特集5本を観て一瞬「矛盾してない?」と思った 矛盾していないのは、そもそも別の軸の話だから 「おもしろみ的に整理する」読み方が効いた瞬間 おもしろみ的に読むのは媒体によらない 「読書」を目的別に3分類する 3分類で見直すと、稲田さんの「読書は貴族的」は言い過ぎに見える 自分の読書との付き合い方が整理された PIVOTの読書特集5本を観て一瞬「矛盾してない?」と思った 連休中にPIVOTの読書特集を立て続けに5本観ました。 www.youtube.com 他に観たのは以下の4本です。 【本を読めなくなった人たち】非読社会とは(ゲスト: 稲田豊史) 【文章の経済的価値が劇的に下がりつつある理由】(ゲスト: 稲田豊史) 【最新データが明かす最適な読書時間】(ゲスト: 猪原敬介) 【年齢別 読書習慣を作る方法】(ゲスト: 猪原敬介) 脳科学者の毛内拡さんの回では「読書は脳にいい。紙
落選議員のリアル 今、セーフティネットを担っているのは政党 セーフティネットは立候補者個人に対して設計されるべきでは そもそも制度自体が「政党ありき」になっていないか なぜこの構造は変わらないのか 最初に断っておくと、僕は政治に詳しい人間ではありません。最近の選挙でYouTubeに政治系の動画がサジェストされるようになって、それがきっかけで関心を持つようになっただけです。普段は選挙の時に投票に行くくらいのことしかしてこなかった素人です。 なので的外れなことを書いていたらすみません。今回の記事は、アベプラの動画を見て素人なりに思った疑問を率直に書いています。 落選議員のリアル 先日、アベプラで落選議員のセカンドキャリアについての回を見ました。 www.youtube.com 出演していたのは、衆院選で中道から立候補して落選した元議員3名。この動画で語られていた落選後のリアルが、想像以上に厳し
ランキング参加中読書 小川哲『地図と拳』を読み終えて、率直な感想は「少し面白い」でした。でも自分には心が動く(共感できる)シーンがあまりなかったです。直木賞と山田風太郎賞をダブル受賞した作品なので自分が理解できていない部分があったせいなのかもしれないですが、今回は自分の読書の好みという観点で考えてみました。 地図と拳 上 (集英社文庫) 作者:小川哲集英社Amazon 地図と拳 下 (集英社文庫) 作者:小川哲集英社Amazon 自分を「前のめり」にさせる力は何か 小説の楽しみ方は2種類ある 直木賞と本屋大賞——2つの賞が映す評価軸の違い 「面白い」と「読む価値がある」は別カテゴリ まとめ:自分の感性を言語化すること 自分を「前のめり」にさせる力は何か なぜ地図と拳が刺さらなかったのかを考えるために、過去に好きだと思えた小説を振り返ってみました。 流浪の月 永遠のゼロ サラバ! 正欲 容疑
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