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買ってよかったもの
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(この感想記事は人生において「スラムダンク」を全く読んだことのない人間が、『THE FIRST SLAM DUNK』を鑑賞した感想です。そんな人間がここにはいるんです。そんなやつがあの映画を観たらどうなるのか。ご注意下さい。) これまでの人生で「スラムダンク」を全く通らずに生きてきた。 いや、敢えて通ってこなかったと言ったほうが良いのかもしれないが、もちろん全く知らなかったわけではない。自分の中にある「スラムダンク」の知識とは・・・ ・バスケットボール部の漫画 ・赤毛の桜木春道が主役らしい("花道"な) ・「君が好きだと叫びたい」のOPが超有名 ・流川というイケメンがいる ・安西先生の名言が結構有名らしい ・でもストーリーを何も知らない ・原作を1ページもめくったことがない ・もちろんアニメも全くの未視聴 以上の通りである。 この話をすると「お前は一体これまで何をしてきたんだ・・・どうすれ
実は3月3日〜3月7日まで3泊5日のハワイ旅行に家族で行ってきました。もちろんハワイへ訪れるのは人生で初めて。それはもう何もかもが新鮮で、車が右側通行で走る光景を見ただけ感動を覚えてしまうほどでしたが、とにかく思い出に残る大切な旅になりました。久しぶりのブログ更新にはなるのですが、そんな旅の思い出の記録として振り返ってみたいと思います。ほとんど写真ばかりになりそうですが、よかったら読んでください。 ※※※※※※※ この時期のハワイはだいたい20℃前後の気候で、日中は少し日差しがきつかったですが、吹き抜ける風は涼しく、通り雨で気温も少し下がるため汗ばむことはありませんでした。旅行中は天候にも恵まれて澄み切った青空がめちゃくちゃ綺麗でした。 そういえばハワイは国でいうとアメリカになるので、チップの文化が存在します。事前に調べていたとはいえ、チップを渡す線引きにやっぱり迷いました。ウエイトレスや
現在、マクドナルドでは今月の13日から全国で劇場公開される『シン・ウルトラマン』とのコラボ商品で、毎年の人気メニュー「チキンタツタ」を販売している。ウルトラマンがこうした大規模なプロモーションを行っていることに驚きを覚えてしまうというか、『シン・ウルトラマン』の公開も差し迫っている実感とともに、「ここまで来たんだな……」という感動すら抱いてしまう。 そして個人的にいうと、マクドナルドとのコラボそれ自体にも感慨深いものがある。 なぜなら私は大学生活の四年間、マクドナルドでアルバイトをしていたからだ。 大学生のするアルバイトといえば、居酒屋やレストランなどの飲食店、コンビニの夜勤など、時給が高いバイトを選ぶ傾向が強いように思う。生活費を稼ぐため、サークルや部活動のため、趣味や遊びに使うため…、学生生活と両立させるためにも、出来る限り少ない時間で収入が多く見込めるバイトを探すだろう。そんな中で『
2016年7月29日、それは「シン・ゴジラ」の公開日。自分は大阪エキスポのIMAXレーザーにいた。この映画を観て抱いた「何なんだこれは……」という感想を一生忘れることはないだろう。前情報も無くひた隠しにされていたゴジラの形態変化、日本ならではの政治活劇、官民を巻き込んだリアルシミュレーション、一癖も二癖もある個性的な登場人物とアニメ的な演出、そのどれもが今までのゴジラシリーズにはない全く新しい作風であった。界隈も騒然、世間も騒然となり、興行収入が80億円を超える大ヒットを記録した。 シン・ゴジラ Blu-ray2枚組 長谷川博己 Amazon そんな一大ムーブメントを作り上げた制作スタッフが次に挑んだのは、地球に降り立つ銀色の巨人の物語。その名も『シン・ウルトラマン』。製作が発表されてからコロナ禍による公開延期、例によってなかなか情報が解禁されないもどかしさを越えて、無事に公開日が決まるま
ついに『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』(以下:劇場版00)を観てしまった。 劇場版 機動戦士ガンダムOO A wakening of the Trailblazer オリジナルサウンドトラック アーティスト:サントラ,THE BACK HORN ビクターエンタテインメント Amazon 『機動戦士ガンダム00』(以下:00)という作品は、1stシーズンと2ndシーズンの全50話で堂々の完結を迎えた。話数の長さゆえに視聴へ踏み切るハードルの高さもあったり、歴代シリーズ未見のガンダム初心者である自分が一体どこまで楽しめるのかという不安もあったが、全くの杞憂だった。ブログで感想を書き連ねて仕上げてしまう程に『00』に心酔してしまっていた。 とにかく面白かった! 『00』を思い出すとまず浮かんでくる感想はこれだった。 そして見終えるこ
非常に残酷な物語だった。 胸に残ったのは、重く苦しい感覚である。 10月28日の0時よりアマプラで全話一挙配信された『仮面ライダーBLACK SUN』。主人公の二人である南光太郎を西島秀俊、秋月信彦を中村倫也が演じ、そのメガホンを取るのが「孤狼の血」「日本で一番悪い奴ら」を世に放った白石和彌。日本のエンタメ界を率いる俳優とクリエイターが、仮面ライダーを作るという初報を聞いた時にどれほど耳を疑っただろうか。なんなら、今でもまだちょっと信じられないぐらい。 東映の座組とは違った外部のクリエイターやアクターを呼ぶことで、配信限定の強みを活かした表現の限界に挑戦し、映像も内容もより"過激"な作品として、全く新しい仮面ライダーが生まれることが期待された本作。半世紀に渡って続いたシリーズの記念作を冠するには、これ以上にない豪華な布陣が出揃っていた。 そんな今回の『BLACK SUN』は、激動の時代に翻
今年の2月頃から、ついにマッチングアプリを始めてみた。 将来のことも考えて「彼女」という存在が欲しいなと思い、それなりに色々と行動をしては、友人や親の紹介でさまざまな機会を繋いでもらったのだけど、どうにも交際にまで発展させることが出来ず、ついに30歳目前を迎えてしまった。恋愛に関しては少しこじらせている部分があるのは自覚していたのだが、社会人になってから恋人を探すことがここまで難しいものになるとは夢にも思わなかった。 kazurex1215.hatenablog.jp そんな状況も相まって最後の砦になったのがマッチングアプリだった。自分の中にある選択肢の中で一番ありえないと思っていた手段だったが、もはや背に腹は代えられない状況だったこともあり「やるだけのことはやってみるしかない。」という思いで登録することになった。そんな自分がマッチングアプリを駆使した4ヶ月間に及ぶ激闘の日々を、自分なりの
シリーズ化も不透明だった時期に「クウガ」のおかげですっかり虜になった自分は、平成仮面ライダーシリーズと共に時を積み重ねていった。その後に続く「アギト」「龍騎」も順調に見進めていき、その4作目にあたる「ファイズ」も感慨深さを避けて通れないというか、色々と思い入れの深い作品の一つだったなあ、と。 携帯を使って変身するという時世を取り入れた斬新なアイデア、男心をくすぐられるファイズギアの数々、これまでに無かった人間側と怪人=オルフェノク側の両方で展開するストーリー、そしてライダーベルトを巡って泥沼化していく複雑なドラマ、いちいちカッコいいアクションと戦闘シーン、などなど語りだせばキリが無くなるほど魅力に溢れた作品だったなあ、と。 そんなファイズの劇場版として用意されたのが、『劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』。今年は仮面ライダーシリーズ50周年というアニバーサリーイヤーのため、それ
漫画やアニメを原作とする実写映画がこの数年間でたくさん手がけられてきた。「漫画・アニメの実写映画」という言葉を目にするだけで、脊髄反射で批判してくる方々も少なくはないが、そのクオリティ自体は間違いなく右肩上がりであると感じている。 自分はこうした実写映画がもともと好きなので、制作決定の報せを耳にする度にワクワクしている。原作から何を抽出しどう改変するのか、そこを逆算して一本の映画作品にへ仕上げるために取捨選択を行っていく。次元の壁を超えて二次元から三次元に変換した時の化学反応を楽しみたいのである。だからこそたとえ見た目が全く違っていても原作の持つ"魂"が表現できていれば、私は大いにアリだと思っている。という自分のスタンスを前置きにしつつ、こうした漫画アニメの実写化作品を語るにおいて、避けては通れないある作品について語ってみようと思う。 永井豪原作の同名漫画を実写映画化した 『デビルマン』で
引用:https://m-78.jp/videoworks/ultraman_zero_the_revenge_of_belial/ 2009年に公開された「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」で鮮烈なデビューを飾ったウルトラマンゼロは、その翌年に彼の新たなる冒険を描いた作品が公開された。 それが……『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』だ。 このたびお声がけを頂き、ブロガーの友人そして先輩方とのブログ横断企画「リレー・リレーション」に参加させていただきました。今回は「ウルトラマンゼロ」をテーマにブログを繋ぐ=リレーするのだけど、そこで大好きな『ベリ銀』の魅力を存分に語る機会を頂いた。 前回、第2回を担当された結騎 了さんが執筆された「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」の感想は、もう共感に次ぐ共感でしかなく、巨大特撮が迎えた冬の
Twitter繋がりの友人に薦められ、人生で初めて触れたガンダムシリーズの『機動戦士ガンダム00』(以下:00)。まさかここまでどっぷり浸かる自分に出会えるとは思わなかった。20代も後半に差し掛かってくると、ある程度自分の価値観や好みの傾向が定まってしまうので、こうした新しい作品への出会いが極端に少なくなってしまう。にもかかわらず、日夜『00』のことばかりが頭の中をよぎり、考えずにはいられなくなってしまった。 (↑1stシーズンの感想はこちら。) だからこそ、2ndシーズンの物語を見届けなければならなかったし、自分の眼で確かめなければならなかった。全世界を相手に戦ったガンダムマイスターの4人、決死の覚悟で挑んだソレスタルビーイング(以下:CB)のメンバー達、そんな彼らが命を賭けて戦ったこの世界はどういう運命を辿ったのか。刹那・F・セイエイ(演:宮野真守)、アレルヤ・ハプティズム(演:吉野裕
shonenjumpplus.com 年始の「ジャンプ+」でこんな読み切り漫画が掲載されていた。友達作りのためにルービックキューブを始めた見栄っ張りの主人公が、キューブパズルの得意な派手めなギャルと友達になり、その極意を教えて貰いながら全面揃えるために悪戦苦闘する読み切り作品である。目立つためならば平気で嘘をつく人生を歩んできた主人公が、徐々に心変わりをして一生懸命にキューブへ打ち込んでいく過程は、王道ながらも青春を感じさせてくれる。読み切り作品なのでサクッと読めてしまうこともあり、是非おすすめしたい。 これを読み終えた時に、記憶の扉が少し開いた。実は自分にも一時期、ルービックキューブにハマっていたことがある。主人公と同じように教室でずっとこればかりやっていて、肌身離さず持ち歩いていたのだ。 理由はひとつ。 女子にモテたかったから。 それは高校生の時である。部活動では陸上部に所属しており中
※この記事は平成仮面ライダーシリーズで育った特オタが執筆した『シン・仮面ライダー』のネタバレありの感想記事だ。ブラウザの「戻る」ボタンを押すか、右上のウィンドウボタンを閉じて強制排除すれば、元のページに戻る。 ここでしか『シン・仮面ライダー』の感想を記せない。だから書いた。 君が望んでいたからだ。ネタバレありの感想を。 ※※※※※※※※ 昭和ライダーシリーズに触れてこなかった。 幼い頃に「仮面ライダーストロンガー」を一度見て以来、「なんなんだこれは・・・」と困惑したのをよく覚えている。当時リアルタイムに放送されていた平成ライダーシリーズとのギャップに、衝撃を受けたのである。ベタなセリフ回しや敵怪人の絶妙な緩さ、これらも含めて「子供向け番組」の様相を呈しているのが合わなかったらしい。足元を見られているような気がしたのだろう。我ながらめんどくさいガキんちょだったと自覚している。 自分にとっての
それは中学三年生の秋頃だった。 確か公民の授業で使用していた資料集だったはず。現代のポップカルチャーを扱ったトピックとして、紅白歌合戦にAKB48が初出場したニュースが掲載されていた。48人全員が記者会見のひな壇を埋め尽くした写真は教科書用に小さく載せられていたとはいえ、インパクト充分だったことをよく覚えている。授業自体は話半分に聞きながら、そのページをふと眺めていると、なんとなく目を引いた女性がいた。写真の下段最前列。右から4番目に立っていてショートヘアだった。この時はもちろん彼女の名前も知らないし、顔すらもハッキリとは分からない。家に帰ってふと思い出したかのようにパソコンで検索をかけてみた。Googleで「AKB48」と打ち込んで公式サイトを開く。この時の自分はまだ知る由もない。そのメンバーがAKB48における不動のエースだということを。 www.jiji.com その女性は前田敦子と
Twitter繋がりでいつも仲良くして頂いているフォロワーの方から、常々オススメされていた『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』(以下:00と表記)を先日やっと視聴し始めた。というのも、以前に自分のオススメしていたある作品を有料サブスクにまで入会して頂き、ついぞや完走までしてくれたのである。この場をお借りしてもう一度感謝をお伝えします。ほんとにありがとうございます。そこまでしてもらったら自分も応えなければ……という気持ちもあり、現時点で1stシーズン(25話まで)をまずは完走したのだけれど…… いや、めっちゃおもろいやん…………。 お……俺はずっと、この作品に出会わない人生を過ごしてきたのか……??? 機動戦士ガンダム00 1st&2nd season Blu-ray BOX (特典なし) 宮野真守 Amazon 自分の人生において、ガンダムにどハマりする日が来るとは、夢にも思わなかった。
1966年に放送を開始し日本特撮界の金字塔となったTVシリーズ『ウルトラマン』は、再来年の2026年で生誕60周年を迎える。そして2024年現在も『ウルトラマンアーク』が絶賛放映中であり、子ども達から大人まで多くの人々を魅了し続けている。 そんなウルトラシリーズの魅力は、ヒーローであるウルトラマンの活躍だけに留まらない。様々な個性を有し現れる怪獣やひと癖もふた癖もある強烈な宇宙人が華を添えるからこそ、ウルトラマンの活躍がより一層引き立つのである。 そこで今回の記事では、歴代ウルトラシリーズにおいて印象に残っている怪獣たちを紹介していきたいと思う。この記事ネタはいつか必ず書きたいと思っていたものなので、ついに形にすることが出来ました。順不同ですが下へいくにつれて好きの度合いが上がるイメージです。それではいってみましょう!!! ※※※※※※※ ・超宇宙合成獣ネオジオモス 身長:68m 体重:7
今年の年明けに開設した当ブログも、来月でついに半年を迎えます。 6月はついにひと月のPV数が100を越えまして、徐々にじわじわと多くの方々に読んでいただいているなあと実感しています。ネットつながりで以前から読んでくれている方々、読者登録してくれている方々、通りすがりで遊びに来てくれ方々、ほんと皆さんのおかげで楽しくやっております。 まじでありがとうございます!!!!! 5年間続けた前身のgooブログから急に思い立ったがごとくはてなブログを開設し、「続けていけるかな…」「しんどくならないかな…」という、主に自分のメンタル面でモチベーションが続いていくかの心配があったんですが、今のところ全然大丈夫です。自分が書きたいなーと思った事柄に対して素直に向き合えているって感じでしょうか、必要以上に”ああしなきゃ””こうしなきゃ”みたいな気持ちに囚われることがなくなりました。 ちょっと驚いたのが、前のブ
2022年も残りわずか。 年を越す前にやっておきたいことがある。 『今年イチオシの自ブログ記事をプレゼンするスペースin2022』 今年は初の2Days開催!! まずは明後日の14日(水)!! ブログで2022年を締め括りましょう!!!!!https://t.co/HbHVBeUnMG — かずひろ (@kazurex1215) 2022年12月12日 昨年の12月に突発的な思いつきで始めたブログ振り返りスペース。Twitterで日頃お世話になっているブロガーの方々を中心にご参加いただき、非常に楽しい思い出を作ることが出来ました。今年はさてどうしようかな・・・と考えていたところ、「是非ともやってほしい!」というありがたい後押しもあったおかげで、「よっしゃやるぞ!!!」と一念発起し開かせて頂きました。 kazurex1215.hatenablog.jp (↑2021年のブログ振り返りスペース
www.kamen-rider-official.com kazurex1215.hatenablog.jp (↑第15話の感想はこちら) その名はトライゴウラム。 古代遺跡から蘇った甲虫「ゴウラム」が「トライチェイサー2000」に合体したマシンだ。ゴウラムを解析した古代文字に「馬の鎧」という意味が含まれていたように、現代における「馬」の役目を担う専用バイクへ上下に分離して合体していく。超古代ではもちろん生身の馬にゴウラムは合体していたわけで、そうするとどんな姿になっていたのだろうか……という想像が膨らんでしまう。 www.kamen-rider-official.com #クウガ20周年配信 古代ではゴウラムは正に馬の鎧でした。現代のクウガの馬=バイクに付くのを予想しながら上京したから、鉄分をたっぷり吸収し重量級になったのかも知れません。#クウガ#超配信 #kuuga#nitiasa#ク
「凄い映画を観た。」という確信が持てる鑑賞体験は、久しぶりだった。 『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』 2011年に放送されていた「仮面ライダーオーズ」の10周年を記念して制作された作品である。「忍風戦隊ハリケンジャー」から始動した10周年の節目を祝うアニバーサリー作品は脈々と受け継がれ、ついに仮面ライダーの『オーズ』にその白羽の矢が立った。 東映のアニバーサリー作品はファンサービスの要素が強く、「あの頃」の雰囲気をいかに再現し、お祭り感をもって演出するかに重きが置かれている印象があった。特に戦隊モノであれば、ストーリーラインはそこそこに、当時のキャストが再演し集結することに意味があるというか、この企画が成立した時点で及第点には乗るというイメージ。 そういった背景を踏まえると、この『復活のコアメダル』の情報が流れた時に、不安しかなかったのである。どうして10周年という節目に
昨年の11月頃、一つの記事がnoteに投稿された。 note.com 東映の撮影現場における過重労働及びセクハラの告発記事だ。 その内容は投稿主の女性プロデューサー補佐が受けたセクハラと、現在も放送されている「仮面ライダー」の現場が、どれほど過酷なスケジュールで制作されているかが、赤裸々に綴られている。 限られた納期の中で制作をするために、早朝から深夜に渡っての撮影が連日行われていること。36協定を無視した固定残業制への突然の切り替え。さらにフリーのスタッフから受けた度重なるセクハラ行為。与えられた精神的な苦痛は数え切れず、こうした労働環境の改善を訴えても聞く耳を持たない上層部。 あまりにもフィクションが過ぎるというか、読み進めていけばいくほど、怒りを通り越して「呆れ」の気持ちすら沸いてくる。特にセクハラに関しては記事内でも記述されている通り、シアターGロッソでの件や、「ガオフェス」での件
2022年もついに今日が最後。 納めておきたい記事がある。 『今年イチオシの自ブログ記事をプレゼンするスペースin2022』 いくぜ!2日目!! これが本当のブログ締め括りだ!!!https://t.co/gWfTHjMJVo — かずひろ (@kazurex1215) 2022年12月14日 今年は二日間の開催となったブログ振り返りスペース。二日目も名だたるブロガーの方々にご集結頂きました。一日目にも参加してくださった虎賀れんとさんに副MCを務めて頂き、色々なお話を伺うことが出来ました。そして衝撃のサプライズゲスト登場!一体誰なんだ・・・。 kazurex1215.hatenablog.jp (↑大盛況で終えましたブログ振り返りスペース一日目のレポートはこちら。) 今年もフォーマットは同じで、参加者の方には以下の2点で記事を選んで頂いております。 ①今年いちばん読まれた記事は? ②今年「
2024年を迎えました。 新年あけましておめでとうございます。 実は先日の1月5日をもちまして当ブログは5年目に突入いたしました。 日頃から足を運んで下さる皆さまのお陰で、ここまで続けられています。 あらためて感謝の言葉を述べさせてください。 本当にありがとうございます。 しかし、最近の更新状況はご覧のとおりでして、なんと最後に更新したのが昨年の5月でした。半年以上もブログをサボってしまっているという・・・。本当は更新したかったあれやこれやの感想記事も、今や下書きに眠り続けている始末。非常に反省しております・・・。 それはそれとして、ひとまず気を取り直しつつ、今年最初のブログ記事ですから、昨年の簡単な振り返りと今年の抱負を少し語っていきたいなと思います。よろしければお付き合いください。 ※※※※※※※ 昨年の1月に更新した記事の中で自分はこんなことを語っていました。 2023年の抱負は・・
www.kamen-rider-official.com 2000年1月30日。 「平成(令和)仮面ライダーシリーズ」の礎を築いた記念すべき第1作目となる『仮面ライダークウガ』の第1話が放送された日である。1990年に放送された「仮面ライダーBLACK RX」以来約10年ぶりのTVシリーズであり、 2025年現在も途絶えることなく新作が放映され続けている。 『クウガ』がシリーズにおけるエポックメイキングな作品として語られている所以は数多くあるけれど、その中の一つに「仮面ライダー」=「子供番組」という世間の認識に真正面から挑み続けてきたことが挙げられるだろう。実生活の延長にあるのかと錯覚するほどリアルな世界観、ヒーロー番組としての”お決まり”にメスを入れリアリティを付加していく緻密な設定の数々。まるで「仮面ライダー」の作品であることを忘れさせるような作品づくりに挑み続けてきたのだが、その定番
Base Ball Bear(以下:ベボベ)というバンドがいる。ボーカル&ギターの小出祐介、ベース&コーラスの関根史織、ドラムの堀之内大介の3人からなる、昨年で結成20周年を迎えた日本を代表するロックバンドである。数々のロックフェスの常連であり、アニメや映画の主題歌として起用されるのも数知れず、その楽曲を誰もが一度は耳にしたことがあるんじゃないかな、と。 ↑左:小出祐介(Vo.Gt)、右:関根史織(Ba.Cho)、中央:堀之内大介(Dr) ドラマチック Base Ball Bear ロック ¥255 provided courtesy of iTunes (↑アニメ「おおきく振りかぶって」のOP) Stairway Generation Base Ball Bear ロック ¥255 provided courtesy of iTunes (↑アニメ「銀魂」のOP) そんな自分も彼らの手掛
10月10日はJuice=Juiceの日です。 Juice=Juiceとは! 2013年2月3日Hello!Project 誕生15周年記念ライブ2013冬の福岡公演にて、ハロプロ研修生内新ユニットとして結成発表! ユニット名の由来は、「採れたて」「もぎたて」「新鮮」「天然」「100%」で「しぼりたて」というように、いつまでもフレッシュで個性の詰まったユニットになってほしいという願いが込められ、名付けられた。(公式サイトより) www.helloproject.com そんなJuice=Juiceのメンバーである 井上玲音ちゃんを知ってますか??? え??知らない?? それは…………………… ラッキーですね!!!! めちゃくちゃラッキー!!!! 今回の記事は約4ヶ月前からyoutubeの公式チャンネルで始まった「井上玲音がJuice=Juiceの歌を・・・」というシリーズ動画をひたすら紹介
www.kamen-rider-official.com kazurex1215.hatenablog.jp (↑第9話の感想はこちら) 警察はついに、未確認生命体のアジトへ突入する。不気味な内装と怪しげなライト、複数のマネキンに謎の装飾。相変わらず悪趣味なものばかりだったが、警察の追撃も一歩遅く、未確認生命体は地下道から逃走してしまった。大活躍だった警察犬のミカド号も、逃げる途中だった未確認生命体になんと殺されてしまう。毎回ここのシーンは胸が苦しい……。 #クウガ20周年配信 リアルな防護服を調べたところ青い全身もので。それを見たナベさんは「ドラえもんみたいじゃないですか。ホントにコレでいいんですか?」と戸惑っていましたが、リアル押しだったので、ドラえもんで撮影して貰いました😆#クウガ#超配信 #kuuga#nitiasa#クウガ20周年 — 高寺成紀☺4月30日(土)13時「怪獣ラジ
先日Twitterにてフォロワーの方が「#フォロワーさんから来たお題でなんでもランキングトップ3」というハッシュタグで募集していたので、なんとなく「好きなウルトラシリーズの必殺技」とリプライを送ったところ、こんな答えをツイートしてくれました。 クァンタムストリーム! トリニティウム光輪!! ザナディウム光線!!!!! https://t.co/ZwySv21Iz2 — ツナ缶食べたい (@tunacan_nZk) 2021年4月16日 ここで一つ思ったのです。 「これ、好きな必殺技をあらためて考えてみると、自分の”癖”が出るのでは…??」 そこで自分自身を振り返りながら、ウルトラシリーズで好きな必殺技を5つ考えてみました。好きなものを好きなだけ語る、ここにブログの存在価値があると思うんですよね…!(何を言っているんだ)特にランク付けはしていませんけど、下へ行くに連れて好き度合いが上がるイメ
www.kamen-rider-official.com kazurex1215.hatenablog.jp (↑第13話の感想はこちら) 『クウガ』は一つのエピソードを前・後編として描く手法を取っているため、1時間のドラマをニチアサの30分枠で区切っていると言ってもいいだろう。あくまで描く中心にあるのは人間ドラマであり、そのためにクウガと未確認生命体のバトルが最小限に短縮されることもしばしばあった。ギイガ戦(第9話)やザイン戦(第11話)の時は、クウガが追い込まれて不利な状況へ陥ったことをクリフハンガーにしていたが、前回の13話に関しては特にピンチになったわけでもなく完全なぶつ切り状態。今回の14話ではその地続きで開幕するわけだけど、現行のニチアサ制作体制を振り返っても稀有なパターンだろう。 ビランの俊敏な動きと肘の鋭いカッターによる攻撃で、マイティフォームのボディに傷がついてしまう。こ
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