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livewire.blog.jp
2026年07月14日 05:30 カテゴリmonologe出版 「IP」という用語のどこに悪魔が宿るのかをしっかり考えた──コロコロドラえもん二度掲載問題 Posted by golivewire 藤子F先生のご遺族を怒らせた「コロコロコミックス」単一作品二回掲載問題では、具体的に何が問題だったのだろう? 小学館側が持ち出したらしい、「IP」というビジネス用語に対する〝生理的嫌悪〟が理由のように解釈する向きも多いが、もう少し冷静に検証してみよう。 そもそもの事件の発生に関しては、3月の早い段階で小学館のサイトでも下記のようなお詫びが出ている。 だが、この件の謝罪に藤子F先生の遺族の元を訪れた、コロコロ編集長+幹部3人の謝罪っぷりが悪く、コロコロへの作品連載を打ち切る羽目になった裏事情を伝えたのは元週刊現代編集長の山中さんの6月11日の投稿だ。 小学館コロコロコミックの「ドラえもん重複掲載
2026年07月13日 12:40 カテゴリmonologe出版 「本なんか刷らなくても、出版社はやれるんですよ」と言うIP野郎の悪夢 Posted by golivewire コロコロコミックの「ドラえもん重複掲載事件」で、謝罪に行った小学館幹部が藤子プロをさらに怒らせた件の続報です。… https://t.co/z7Yejs9gKm— 山中武史|週刊現代元編集長 (@takesiyama) July 12, 2026 この「ドラえもん、コロコロコミックス撤退」問題件に関しては、第一報段階で多分こんなことだろうなと思ってずっと注視してきたが、やはりそういうことであったか。 自分も出版現場で腸の煮えくり返る思いをさせられているので、よく分かるのだ。 僕の場合は、ミステリとSFを中心に1960年代から2000年ぐらいまでの旧作で、良質な作品をワンレーベルで復刻する「ト◯マの特選」というシリー
2013年01月25日 06:03 カテゴリ 馬鹿さがたりない。(「戦場の見学者」Toshifumi Fujimotoとはナニモノか?) Posted by golivewire No Comments No Trackbacks まず、お暇な方は、騙されたと思って「Japanese Trucker」というキーワードで、Googleの映像検索を掛けてみてほしい。 デコトラ自慢の平和なトラック野郎たちのオレサマ写真に混じって、上下びっちり気合の入った迷彩服姿&デジタル一眼二台とハイビジョンビデオを両手に抱え、コンクリートの崩れ落ちた廃墟に立つ、ごま塩ひげのオッサンの写真が数葉現れる。 数あるリンク先の一つは、ワシントン・ポストのWeb版だ。 ーー内戦状態にあるシリアに、のこのこ「観光旅行」にやってきたクレイジーな日本人”Toshifumi Fujimoto”の紹介記事なのである。 タイトルに
2012年01月24日 17:29 カテゴリイベントレポート 「ウヨクかと思ってたのに、あんたはサヨクだな!」ーー2012.1.24 井上純弌x山野車輪 「『嫌韓x嫁中』〜あるいは、オタクマーケティングのヒミツ。」レポート Posted by golivewire No Trackbacks 「ウヨクかと思ってたのに、あんたはサヨクだな!」 井上純弌の口から飛び出した、この山野車輪評が多分この日のイベントのすべてを言い表しているのかもしれません。 というのも、なんと今回のイベント「ボク、働きたくないんですよぉ」という山野さんの衝撃告白から開幕したからであります。 山野発言の真意は「たとえ仕事をしなくても、ベーシックインカムで生活が保証されるような世の中になってほしい」というもの。「マンガをヒットさせるためにアクセクして、食うためだけに描きたくない作品を書かねばならないような状況はもうウンザ
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