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こんにちは、primeNumberです。 2025年11月よりprimeNumberのオウンドメディアをnoteからはてなCMSへと移行してリニューアルしました。 これまでのサイト 新しいサイト はてなCMSは、「はてなブックマーク」「はてなブログ」などのサービスを提供する株式会社はてなが、法人向けに提供していたオウンドメディア専用CMS「はてなブログMedia」をリニューアルして新たに提供を開始したサービスです。 今回のリニューアルに合わせてURLも新たに、https://lounge.primenumber.com/ へと変更しました。以前のURLからは自動的に新しい記事のURLにリダイレクトされるため、ブックマークなどを変更する必要はありません。 リニューアルの経緯やはてなCMS移行に際しての裏話はまた改めてご紹介する予定です。11月から新たな期を迎えるprimeNumberとともに
11月26日に開催された、システムの基盤となるアーキテクチャをテーマにした「アーキテクチャConference 2024」。プロダクト開発本部 CTO室長の中根さんが登壇、「PaaSとSaaSの境目で信頼性と開発速度を両立する〜TROCCO®︎のこれまでとこれから〜」と題し、TROCCOの歴史を振り返りながらアーキテクチャについて解説しました。 プロダクト開発本部 CTO室長の中根さん なお、中根さんの登壇資料はSpeaker Deckに公開されています。講演の詳細を知りたい方はこちらの資料をお読みください https://speakerdeck.com/gtnao/paastosaasnojing-mu-dexin-lai-xing-tokai-fa-su-du-woliang-li-suru-trocco-r-nokoremadetokorekara データ基盤構築・運用の辛みを“まる
primeNumberのSoftwareEngineerの中根(@gtnao) です。 今回、特別講師として和田卓人さん(t_wadaさん)をお招きして社内勉強会を開催しました! 勉強会はprimeNumberのオフィスで実施しました。社内には写真のように、広めのイベントスペースがあり、勉強会や輪読会がよく実施されています。 勉強会の様子。20名近くのメンバーが集まりました。 勉強会は、ローンチから6年ほど経過したTROCCO®︎が抱えるリアルな悩みを、CTO鈴木(@kekekenta)と私中根が、t_wadaさんに公開壁打ちしてもらうスタイルで行いました。ここから先は、勉強会のアジェンダに沿って内容をご紹介していければと思います。 TROCCO®の前提知識 ディスカッションを始める前に、TROCCO®︎の前提知識をt_wadaさんに説明させていただきました。その場で初めて共有する形式だっ
こんにちは、primeNumber採用担当の石川です! 突然ですが、こちらのグラフをご覧ください。 なんかよくわかんないけどすごい増えてる・・!?と思っていただけましたか?笑 これは、弊社primeNumberのメンバーから発信された記事の本数です! 今は2023年の下期にあたるのですが、下期中に50本、昨年同時期の6倍以上のペースで記事が発表されています。ですが、primeNumberも発信・アウトプットする文化が初めからあったわけではありません。 今回は、こうした文化をつくるためにどんなことをやってきたのか、その裏側を広報担当の村島、マーケティング担当の山本に詳しく聞きました! インタビュアーである私も一緒に文化づくりに取り組んできたいちメンバーとして、二人と一緒に振り返っていきます。 左:村島、右:山本 アウトプットは会社にとっても個人にとっても資産になる ――どうしてメンバーからの
こんにちは!primeNumber採用担当です。 当社は、データ分析基盤の総合支援サービス「trocco®」の開発・運営事業と、データテクノロジー領域の課題解決を実現するコンサルティング・エンジニアリングサービスの提供を通じて、「あらゆるデータを、ビジネスの力に変える」データテクノロジーカンパニーです。 そんな私たちが、顧客に対してどんな価値を提供しているのか。また、どのようなメンバーが価値を発揮しているのか、CIO(Chief Integration Officer)の山本 健太に聞きました。 当社のビジネスの強みや、働く魅力が詰まっているインタビューです。データエンジニアリング領域で価値ある仕事をしたいと考えている方は、ぜひ最後までお読みください! 株式会社primeNumber 取締役執行役員CIO 山本 健太 早稲田大学政治経済学部卒。代表田邊と共に、広告プラットフォームの一部であ
primeNumberは横浜市立大学と連携協定を結んでおり、学生の皆さまにPBL実習、いわゆるインターンシップ*を提供してきました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000039164.html 今年も3週間におよぶ実習を行いました。今回は参加した学生のお二人に、その様子をまとめていただきます!お二人が実習で気付いた、データ分析のポイントとはいったい何なのでしょうか?ぜひご覧ください。 ***** 横浜市立大学からprimeNumberのソリューション本部にインターンシップとして参加したデータサイエンス学部3年生の藤本と岡本です。 今回は3週間のインターンシップを通して取り組んだことや学んだこと、感想などをお話ししたいと思います。 取り組んだこと このインターンシップではprimeNumberのプロダクト「trocco®」の利用データ
ソフトウェア技術者のまつもとゆきひろ(Matz)さんが開発したRubyは、1995年のリリースから現在まで世界中のユーザーに愛され、開発に利用されてきたプログラミング言語です。一般財団法人Rubyアソシエーション運用のもと、オープンソースの言語として2012年にISO/IEC規格を取得。クックパッドやスタディプラス、huluなどのメジャーなサービスの開発に採用されてきました。実は、primeNumberのtrocco®もRubyで作られたサービス。『Ruby biz Grand prix 2022』では、ビジネスコネクション賞を受賞しました。取り組みを評価いただいた勢いで審査委員長の“Rubyのパパ”まつもとゆきひろさんに対談をお願いし、Rubyとデータ処理の関係や可能性、ご自身や業界のこれからなどについてお伺いしました。 まつもとゆきひろさん(ソフトウェア開発者) 1965年大阪府生まれ
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