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--担当したことは? 全体のストーリーを考えるシリーズ構成という仕事と、各話の脚本を担当しました。脚本は他の脚本家も入れて3人で分担して書いています。 --参加することになった経緯は? 小出(卓史)さんを監督とするキネマシトラスのチームが若手の脚本家を探しているということで、私の大学時代からの友人である中西基樹監督がチームプロデューサーの石川(祥気)さんを紹介してくれました。キネマシトラスに伺い、その時点の企画書を読ませていただき、この作品を自分ならどうしたいか話したところ、一緒に作品を作ろうという流れになりました。 --現代の滋賀、琵琶湖が舞台というのが斬新です。アイデアが生まれたきっかけは? 私が参加した時点で「人魚」「滋賀」「琵琶湖」というモチーフは決まっていました。元々、小出さんの中に大きくあったモチーフだったと思います。そこからお客さんに手に取りやすいストーリーにするにはどうした
中村颯希さんの人気ライトノベルが原作のテレビアニメ「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」が、テレビ東京系で7月12日午後11時45分から放送される。聡明で美しく誰からも愛されていて“殿下の胡蝶”と呼ばれている黄玲琳、劣等感が強く、卑劣な言動から悪女と呼ばれ皆から嫌われている朱慧月という正反対の二人の少女が入れ替わってしまう……という後宮“入れ替わり”逆転劇。玲琳役の石見舞菜香さん、慧月役の川井田夏海さんが出演する。入れ替わってしまうという難役に挑んだ石見さん、川井田さんに収録の裏側を聞いた。
小出監督にとって「さよならララ」は念願の初監督作品となった。 「私はキネマシトラスの生え抜きで、アニメーターになったときから十数年ずっと仕事をしてきました。『監督をやりたい』と入ってきたので、いつかという思いがありました。この作品の前に携わっていた作品が終わったタイミングが2021年の夏頃でした。当時のキネマシトラスの社長で創業者の小笠原(宗紀)さんから『監督やってみないか』という誘いを受けたのがきっかけです。そのときは自分と、キャラクターデザインの谷(紫織)さん、それから別作品で制作やプロデューサーだった森山(菜月)さんが一緒に呼ばれました。『原作でもいいし、オリジナルでもいい』という話で、すぐに『オリジナルをやりたいです』と言ったのが始まりでした」 初監督作品にしてオリジナルアニメというのはリスクも高いはずだが、あえて挑戦しようとした。 「アニメ業界でオリジナル作品を作るチャンスはなか
アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のビジュアル(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE 士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の新作テレビアニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の第1話「PROLOGUE + SUPER SPARTAN i」が7月7日、カンテレ・フジテレビ系の火曜午後11時のアニメ枠「火アニバル!!」で放送され、草薙素子役の坂本真綾さんが出演していることが明らかになった。草薙素子は、2024年に亡くなった田中敦子さんが演じたことでも知られている。坂本さんは「攻殻機動隊 ARISE」「攻殻機動隊 新劇場版」でも草薙素子を演じ、10代の頃には、押井守監督が手掛けた1995年公開の劇場版アニメ「GHOST IN THE SH
金井さん “アフタヌーンっぽい”作品を作ろうと思うと多分、間違えるんでしょうね。山口さんをはじめとするマンガ家さんも編集者も編集長も「アフタヌーンって何ですか?」と聞かれると、みんな「さあ……」となる(笑)。僕は“アフタヌーンらしさ”を考えなくなったんです。企画会議やネーム会議で「アフタヌーンらしいかどうか」という判断基準で決めたこともありません。昔から雲をつかむようなところもあり、「これがアフタヌーンです」と誰かが決めるのも違うかもしれないし、マンガ家さんたちが、最大限に面白く、最大限に描きたいマンガをぶつけ合うのが一番なのかと思います。編集長になったばかりの頃は、ターゲット、男女の比率も考えたんですよ。でも、やめましたね(笑)。そうじゃないと「アフタヌーン」ではなくなる。例えば、2、3年後、全然違う雑誌になっていたとしても、それはそれでいいんじゃないかなとも思います。“商品”としては間
◇二人で一緒に名作に挑む --出演が決まった際の率直な感想は? 橘さん 純粋に驚きが一番大きかったです。まだアフレコ経験が浅く、こんな大役を任せていただき、信じられなくて、本当かな?と上の空で、夢かもしれないってなっていました。誰にも言えないですし。 加藤さん 守秘義務がありますしね(笑)。 橘さん 親にすら言えなかったので。2週間くらいして、本当なんだという実感が徐々にわいてきて、親に「実は大きな役をいただけた」と話して、少しずつ実感がわき、思いを噛み締めました。 加藤さん オーディションを受けさせていただいた段階で、時間があまりなかったんです。カイルを演じるにあたって、自分の地声よりも低くしてオーディションに臨みました。本番でそれをずっとやらなければいけない……と覚悟しました。 --橘さんがオーディションで意識したことは? 橘さん 普段オーディションを受けるとき、まずは自分の直感を信じ
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第2クールが7月7日からTOKYO MXほかで放送される。1991年発売のOVA「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」以来、約35年ぶりとなる新作で、テレビシリーズとしては約37年ぶりの復活となった。監督を務めるのは「銀魂」「おそ松さん」などで知られる藤田陽一さんだ。「鎧伝サムライトルーパー」にリスペクトを込め、魂を継承しつつ、「真っすぐ王道」を目指したという新作について、藤田監督に聞いた。
「天幕のジャードゥーガル」は、秋田書店のマンガサイト「Souffle(スーフル)」で連載中のマンガが原作。モンゴル帝国の捕虜となった少女・シタラが、知恵を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する……というストーリー。アニメは、総監督の山田さん、監督のアベルさんの二人体制で制作を先導したようだが、明確な役割分担があったわけではないという。 「山田さんは脚本の段階から作業を始められていて、私はビジュアルの開発から本格的に参加しました。ビジュアルスタイル、キャラクターデザイン、アートディレクション、絵コンテのチェックといったことは二人体制で行いました。実制作に入ってからは、山田さんの関与する領域は変化していきましたが、その度合いは工程ごとに異なるので、一概に説明するのは少し難しいところもあります」 山田さんと共にアニメを制作することで刺激を受けている。 「ずっと前から彼女の作
「天幕のジャードゥーガル」は、モンゴル帝国の捕虜となった少女・シタラが、“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する……というストーリー。山田さんが“総監督”という肩書でアニメに参加するのは初めてだ。“総監督”の仕事とは……と気になるところだ。 「総監督というと格好いいですが、応援隊みたいなものですね(笑)。アベルさんのクリエーティビティを一番発揮してもらえる形がいいと思い、私がこうしたいというよりは、アベルさんが作品を輝かせるために寄り添っていくイメージかもしれません。シナリオ段階で私が一度入り、ビジュアル面はアベルさんという役割分担です。現場はほとんどアベルさんにお願いしています」 監督のアベルさんの魅力を聞くと「全部です!」と即答する。 「どこからお話しましょうか(笑)。ご一緒すればするほど、驚くことばかりです。まず、アニメーションをとても愛している。それが
--出演が決まった際の率直な感想は? 小原さん オーディションだったのですが、決まったらうれしいなと思いつつ、前の現場があって、オーディションに少し遅れてしまったんです。せっかくスタジオオーディションまで進んだのに、終わった!と思っていて(笑)。お嬢様を演じるのは初めてですし、雛子は家にいるモード、外行きモードの差を出さなくちゃいけなくてそういう子も演じたことがなかったから、チャンスだったのにと思っていたんです。無事、合格をいただけてホッとした気持ちでした。 大西さん 私はテープオーディションだけでした。自分で言うのもなんですけど、気品があって、お嬢様と言えば私よねって自負していたところも少しありまして(笑)。 小原さん・土屋さん (笑) 大西さん テープオーディションの段階で美麗から受けた印象をそのまま堂々とやらせていただきました。 小原さん (大西さんは)本当に現場でも、一番ブレないん
「月刊少年マガジン」(講談社)で連載された池田祐輝さんのマンガが原作のテレビアニメ「サンダー3」が、フジテレビの深夜アニメ枠「+Ultra(プラスウルトラ)」ほかで7月8日から放送される。原作は、2022年に連載をスタートすると、SNSでストーリー展開、画力などが話題になった“衝撃作”。“スモール3(スリー)”と呼ばれるルックスも勉強もスポーツもパッとしない仲良し中学生トリオの活躍を描く。中学生男子役に挑んだ“スモール3”の手塚ぴょんたろう役の鈴代紗弓さん、吾妻つばめ役の川井田夏海さん、お茶の水ひろし役の秋山絵理さんに収録の裏側を聞いた。
「このマンガがすごい!2023」(宝島社)のオンナ編1位に選ばれたことも話題のトマトスープさんのマンガが原作のテレビアニメ「天幕のジャードゥーガル」が、テレビ朝日系のアニメ枠“IMAnimation”枠で7月4日午後11時から放送される。秋田書店のマンガサイト「Souffle(スーフル)」で連載中の13世紀のモンゴルを舞台としたマンガで、モンゴル帝国の捕虜となった少女・シタラが、“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する……というストーリー。「ひろがるスカイ!プリキュア」などで知られる関根明良さんが主人公・シタラ、第48回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞したことも話題の俳優の齋藤潤さんが幼いシタラに学ぶことの重要性を説くムハンマドを演じる。齋藤さんがテレビアニメに出演するのは初めて。関根さんと齋藤さんに、アニメの収録について聞いた。
ドラマ「アンナチュラル」「MIU404」や映画「ラストマイル」などで知られる脚本家の野木亜紀子さんが原案・脚本を担当する新作オリジナルテレビアニメ「LONA」が制作され、2027年春から放送される。野木さんは、2022年公開の劇場版アニメ「犬王」(古川日出男さん原作)の脚本を手掛けたことがあるが、テレビアニメの原案・脚本を担当するのは初めて。劇場版アニメ「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」などの片桐崇さんが監督を務め、「進撃の巨人」「SPY×FAMILY」などのWIT STUDIOがアニメを制作する。オリジナルということで、まだまだ謎も多いが、一体どんなアニメになるのだろうか。野木さんと片桐監督を直撃した。
「無職転生」は、理不尽な孫の手さんのライトノベルで、2012年に「小説家になろう」で連載を開始した。34歳無職の男性が死んでしまうが、剣と魔法の異世界で生まれ変わり、前世での知能と後悔を生かし、新たな人生が動き始める……というストーリー。“なろう系”ラノベのパイオニアとされる人気作だ。テレビアニメ第1期の第1クールが2021年1~3月、第2クールが同10~12月、第2期の第1クールが2023年7月~9月、第2クールが2024年4~6月に放送された。第3期は、7月4日にTOKYO MX、ABEMA、dアニメストアで先行して放送、配信され、7月5日からBS11ほかで放送。7月12日以降はTOKYO MXほかで毎週日曜深夜0時に放送される。 エリスは、フィットア領の領主ボレアス家の凶暴な令嬢で、剣の道へと進む赤髪美少女。第1期は、転移事件でルーデウスと共に魔大陸へと飛ばされ、冒険の末、消し飛んで
--オーディションで印象的だったことは? 野田さん オーディション自体も初めてだったんです。だから何もかもが新鮮で、いろいろなことに実感が湧かなくて、フワフワしちゃいます。オーディションではしおたん(黒崎さん)と掛け合いでした。 黒崎さん ともちん(野田さん)が第一声を発したとき、あまりにも瑞佳すぎて、私がダメだったとしてもともちんは決まるんだろうなと思っていました。だから自分ではなくて、相手の手応えを感じていました。隣に瑞佳がいたんです! 私が桜翔になれたのは、ともちんのおかげです。 野田さん しおたんも想像していた桜翔でしたし、ぴったりだと思っていました。私は初めてのオーディションでしたし、受かりたい気持ちはもちろんありましたが、その気持ちは一旦置いて、とりあえず楽しもうと思ってマイクの前で掛け合いをしていました。どうせ緊張するのなら、この状況を楽しむしかないという気持ちで、手応えとい
「Dr.STONE」は、の稲垣理一郎さんが原作、Boichi(ボウイチ)さんが作画を担当。「週刊少年ジャンプ」で2017年3月~2022年3月に連載された。全人類が、謎の現象により一瞬で石化して数千年がたち、超人的な頭脳を持つ根っからの科学少年・石神千空が目覚め、科学を駆使し、仲間を探し、世界を取り戻すことを決意する。千空は科学を駆使して、ゼロから文明を築こうとする。コミックスの累計発行部数は2000万部以上。 テレビアニメ第1期が2019年7~12月、第2期が2021年1~3月、テレビスペシャル「Dr.STONE 龍水」が2022年7月、第3期の第1クールが2023年4~6月、第2クールが同10~12月に放送された。最終シーズンは分割3クールで、第1クールが2025年1~3月、第2クールが同年7~9月に放送された。第3クールが4月からTOKYO MXほかで放送中。 「Dr.STONE」の
「北斗の拳」は、1984~87年に東映動画(現・東映アニメーション)制作のテレビアニメが放送された。その後も劇場版アニメ、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)、ゲーム、ミュージカルなどさまざまなメディアミックスが展開されてきた。新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」は、4月からTOKYO MX、BS11で毎週金曜深夜1時に放送中で、Prime Videoで世界独占配信中。 前田監督はこれまで撮影監督として「マクロスゼロ」「創聖のアクエリオン」などに参加してきた。アニメの監督を務めるのは初めてだった。「原作をしっかりアニメ化」することを第一に、令和版アニメを制作しようとした。 「『北斗の拳』から受け取った大事なものがたくさんあります。ケンシロウやラオウの生き方、レイの死に様に僕たちは感銘を受けてきました。ただ、それは、原先生や武論尊先生がそうした反応を狙って
冨樫義博さんの人気マンガ「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」の最新話となる第411話が、6月29日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)31号に掲載されることが明らかになった。「HUNTER×HUNTER」が「週刊少年ジャンプ」に掲載されるのは、2024年12月9日発売の同誌2025年2号以来、約1年6カ月ぶりとなる。6月22日発売の同誌30号の予告ページで発表され、「最新話掲載&最新刊発売記念センターカラー」と掲載された。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の落語をテーマとしたマンガが原作のテレビアニメ「あかね噺」の第1期が6月20日放送の第12話で最終回を迎えた。アニメでは、主人公の女子高生・桜咲朱音役の永瀬アンナさんら声優陣による落語シーンが大きな反響を呼んだ。当然だが、マンガに音は付いていないため、読者の想像に委ねられるところも大きい。ただ、アニメになると音が付くために、それがある意味“一つの正解”になる。アニメになった「あかね噺」は、“正解”以上を見せられた感覚にもなった。中でも朱音の“高速寿限無”など永瀬さんの演技が光った。永瀬さんはどのように落語、「あかね噺」に向き合ったのだろうか。収録の裏側を聞いた。
デビュー前から「アニソンが好き。歌うことも好きだった」という青木さんは、アニサマを毎年、楽しんでいた。 「学生の頃からもちろん知っていましたし、大きなアニソンのイベントです。私は地方に住んでいたけど、テレビで放送されていたのを見て、お正月に家族で録画を見たりもしていました。青木家でもおなじみのビッグなイベントだったんです。LiSAさんの『シルシ』のパフォーマンスに衝撃を受けたことをよく覚えていますし、こんな曲があるんだ!と好きな曲に出会う場にもなっていました」 青木さんがアニサマのステージに立つのは今年が初めてではない。メディアミックスプロジェクト「BanG Dream!(バンドリ!)」のバンド「MyGO!!!!!」のメンバーとして2023~25年に3年連続で大舞台に立った経験がある。 「やっぱり緊張しました。さいたまスーパーアリーナというこれまでで一番大きな会場でしたし、それだけで緊張し
アニメ「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」の10周年を記念したイベント「『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』神化101年だョ!全員集合」 テレビアニメ「コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」の10周年を記念したイベント「『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』神化101年だョ!全員集合」が6月19日、新宿ロフトプラスワン(東京都新宿区)で開催された。水島精二監督、原作・シリーズ構成・脚本の會川昇さん、キャラクター原案・コンセプトデザインの氷川へきるさん、風郎太役の中村繪里子さんが登壇し、前田久さんが司会を担当。企画、制作時の裏話が明かされた。
声優でシンガー・ソングライターの楠木ともりさんの初となるアナログ・レコード盤「PRESSED FLOWERS」が6月17日に発売される。デジタル配信が主流となる中、レコード、カセットテープが若者や音楽ファンの間で静かなブームとなってはいるが、なぜ楠木さんはレコードを発売することになったのだろうか。楠木さんを直撃した。
人気テレビアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版「劇場版モノノ怪」三部作の第三章「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」が5月29日に公開された。「劇場版モノノ怪」は、2024年7月公開の第一章「唐傘」、2025年3月公開の第二章「火鼠」を経て、第三章「蛇神」でついに完結を迎える。第三章では、ラスト約10分でファンも驚くような衝撃の展開が描かれた。テレビアニメから「モノノ怪」を手がけてきた中村健治総監督に制作の裏側を聞いた。
HOMEアニメえ、社内システム全てワンオペしている私を解雇ですか?え、社内システム全てワンオペしている私を解雇ですか?:テレビアニメ化 社長交代を機に解雇予告 真のプログラマ塾の講師に
2007年にフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送された人気テレビアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版「劇場版モノノ怪」三部作の最終章となる第三章「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」が5月29日に公開された。「劇場版モノノ怪」は、2024年7月公開の第一章「唐傘」、2025年3月公開の第二章「火鼠」を経て、第三章「蛇神」でついに完結を迎える。第三章では、ラスト約10分でファンも驚くような衝撃の展開が描かれた。三部作で薬売りを演じてきた声優の神谷浩史さんに制作の裏側を聞いた。
「歌」「三角関係(恋愛)」「可変戦闘機(メカ)」は「マクロス」シリーズの三大要素と呼ばれている。「マクロス7」はその一つの「歌」を全面に押し出した。バサラ率いる劇中のバンド「FIRE BOMBER」が主題歌や劇中歌を担当し、大ヒットした。アミノ監督は「当時のことは忘れてしまっているのですが」と前置きした上で「歌の力が大きかった」と振り返る。 「曲は当時としても先進ではなかった。少し上の世代は聴きなじみがあって、若い人には逆に新鮮に聴こえたのかもしれません。ノリやすかった。ビクターの佐々木(史朗)さんに頑張って、楽曲を作ってもらいました。バンドが主役だから歌があって当たり前だと思っていたけど、あれだけの楽曲があるのは、当時としては珍しかった。バサラは、あんまり物事を考えていないとも言われたけど、僕はやりやすかった。『マクロス』は歌、三角関係、メカとよく言われますが、三角関係は微妙かもしれませ
アニメ「機動警察パトレイバー EZY」の第1章のスタッフトークイベント「ぶっちゃんの部屋 パート1」に登場した出渕裕監督(左)と真木太郎さん アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の“フランス版”の企画が進行中であることが明らかになった。新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」の第1章のスタッフトークイベント「ぶっちゃんの部屋 パート1」が5月26日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、出渕裕監督、ジェンコの代表取締役社長の真木太郎プロデューサーが登場。真木さんが「フランス版パトレイバーを作っている」と明かした。
「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中の辻次夕日郎さんのマンガが原作のテレビアニメ「スノウボールアース」が、日本テレビ系のアニメ枠「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」で4月から放送されている。「スノウボールアース」は不思議なアニメだ。3DCGで制作されたアニメではあるが、手描き(2D)にも見え、3DCGだと気付かなかったという視聴者の声もある。日本のアニメの伝統を継承しながら、3Dならではのダイナミックなアクション、カメラワークとの融合に成功している。アニメを手掛けるスタジオKAIの境宗久監督に制作の裏側を聞いた。
アニメ「機動警察パトレイバー EZY」の第1章の公開初日舞台あいさつに登場した(左から)ゆうきまさみさん、出渕裕監督、伊藤和典さん、永井真理子さん アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」の第1章の公開初日舞台あいさつが5月15日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、出渕裕監督、脚本・シリーズ構成の伊藤和典さん、キャラクター原案のゆうきまさみさん、エンディングテーマ「バトン」を担当する歌手の永井真理子さんが登場。アニメの新作は2016年に発表された短編「機動警察パトレイバーREBOOT」以来、約10年ぶりで、出渕監督らが“復活”の裏側を明かした。
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