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GWの過ごし方
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基本役所に行くのと医者に行くのと銀行に行くのがひどく億劫なのでありますが、300日に1日くらい驚異的に動ける日がありまして、思い立って眼科に行きコンタクトを処方してもらいました。初コンタクトです。 評判の良い眼科を教えてもらいそこに行こうとしたらば、閉業してしまったのかなぜか跡形もなく、壁面に貼られた鳥居ちゃんだけが健在で(※今度upします)、近くの別の眼科に電話してみたらば「コンタクトの処方は数週間かかることがあります」と言われてエエーとなり、しかしその日のうちに動かねばもう永久にコンタクトチャンスが無い気がしたのでちょっと離れた眼科に足を延ばし、なんとか滑り込んだもののタイミング悪く午前診療が終わるところで「次は夕方からになります」と言われてしまったのでしたが、ここでいったん家に帰ると二度と出てこれないな……と思ったのでそこらへんを歩き回って夕方になるのを待ち(注1)、無事コンタクトを
ポイ捨て禁止貼り紙です。 自治体による貼り紙に名指しで書き加えられた「タバコ(メビウス)」の文字。 銘柄名指しです! 偶然にも先日ぜんぜん違う場所でもメビウス名指し貼り紙を見たんでした。 遠く離れた二カ所であるので同一メビウスではないと思われます。大阪市の僕が路地裏のブロック塀にもたれメビウスをポイ捨てしているとき、枚方市の君は街道沿いの電柱の横でメビウスをポイ捨てしている(「カムチャツカの若者がきりんの夢を見ているとき/メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている」の最悪ヴァージョン)…… こちらは私が春に見つけたメビウスたちの巣です。
今回の津軽は母と巡ったのでありますが、太宰ゆかりの地巡りでもありました。 中学生の頃であったでしょうか、家の本棚にひっそり埋もれていた『人間失格』に気づいたのは。イヤイヤ期のダメ中学生には魅惑されざるを得ないその書名に惹かれて開いてみたものの、旧字旧仮名本であったため文章が頭に入らず3頁くらいで諦めた(人間失格にも失格した)のでありましたが、それはどうやら母の本で、のちに母が「親が買うてくれた他の本は全然読まへんかったけど、太宰治だけは何回も読んでボロボロになった」「ダメダメなんが面白うて何回も読んだわ」と語るのを聞き、へええ、と意外に思ったものでした。きちんとした大人に見えた母に、ダメを愛するそんな心があるとは知らなんだのでした。『人間失格』はもう少し長じた頃に無事読むことができ、「ワザ、ワザ。」に、葉蔵と一緒に非常なショックを受けたのを覚えています。吉田山の公園で読んでいたため、このシ
工作の秋です。 役に立つものと役に立たないものを作りました。 (1)ちっこい棚 ぜんぜんたいしたものではないんですが、ちっこい棚を作りました~~。可愛い!! 枕元に散乱していた本たちを収納したくて自作しました。去年、思い切ってでかい棚を作ってみたのですが、そうしたところ、大変は大変ではあるが市販の組み立て家具を買うよりストレスが少ないことが分かり(説明文が分からないとか部材が不良品とかに悩まされなくて済むし好きなサイズで作れる、自作棚愛好家になったのでした。 さらに、以前買った組立式本棚の横板が余っていたので、それらをなんとかしたいと思い。 コレです(コレの中板がまだいっぱいある!) 四面にコレの板を使い、中板と背板のベニヤのみホームセンターで買いました。L字金具で要所を留めて完成。この板は中がスカスカで加工に適してないようで、最初はグラグラしましたが、側面を他の組立家具の余り部材であった
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