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最近、収益不動産購入の契約をしました。 物件は23区内の築浅木造アパートです。まだ銀行の融資の本審査中のため、購入はできないかもしれません。 今回購入にあたり、資産管理法人(合同会社)を設立しました。 法人を作った理由ですが、以下のとおりです。 ・不動産投資の税金を抑えられること(一棟目だけであれば、個人とそんなに差はなし) ・不動産投資を本気で頑張ってみようという意気込み ・将来の所得増税に対する備え 法人設立の手順ですが、以下にまとめます。 1. 会社格安センターに書類作成を依頼 法人を作るに、会社格安センターという業者を使いました。 【公式】 - 会社設立専門・会社法人センター 名前通り、格安かもしれません。資本金の払い込みなど必要な作業を誘導してもらえます。ついでに法人用の印鑑も作ったのですが、資料作成が8360円(税込)、印鑑代(13200円)で法務局への提出書類を作りました。
セカンドキャリアを考える上で、参考になりそうな本として本書を読みました。 【紹介文の引用】 42歳から54歳の皆さん、いよいよ本番です! 「いまの会社で定年まで働いて、余生をたのしむ」 多くのビジネスパーソンが思い描いているのではないでしょうか。しかし、 ・超高齢化社会の到来。60歳以降も働き続けることが当たり前に ・2015年に中高年の非正規雇用が270万人超え ・本格的に人口減少や少子高齢化社会を迎える こんな時代背景のなか、いまにフィットした働き方を見直してみましょう。 そこで本書は、体力と知力(経験値)の掛け合わせがピークとなる 42歳から54歳までに会社を立ち上げる「中年起業」を提案します。 定年時期は自分次第、なにより裁量権が100%自分にあり自由を楽しめるのが中年起業の一番のメリットと言えるでしょう。 出世ゲームに疲れた人、社内の人間関係に憤りを感じる人、 雇用環境をなんとか
マイホーム購入を少し検討しており、本書を読みました。 気になったポイントは以下のとおりです。 ・いかに現役時代の年収が高くても、定年時の貸借対照表が債務超過(純資産がマイナス)の状態になっているということは、いわゆる老後破産の予備軍であることを意味する。 ・購入後のマンション資産価値の計算。 マンションの簡易査定価格=同じマンションの販売価格m2単価×自分の部屋の面積 ・借り入れの割合が大きければ大きいほどレバレッジがえられる ・純資産がプラスになる家を買う(購入後、価値が落ちにくい物件) ・無理なく完済できるローンを組むことが大事 1. 毎月の返済は手取り月収の4割以下でボーナス払いなし 2. 返済額が一定になる元利均等返済方式を選ぶ 3. 支出のシミュレーションの金利は固定金利で 4. 定年時のローン残高は1000万円以下 ・定年後も意外と長く生きる。今働いている組織内で得たキャリアや
関ケ原の戦いにおける大名間の政争を描いた漫画です。 漫画「センゴク権兵衛」の登場人物が出てきており、センゴクファンにはたまりません。 「文禄・慶長の役」において、朝鮮出兵した諸大名に恩賞を与える土地がないことから、恩賞が配分されないと知った諸大名が不満を抱き、反乱を起こす危険がありました。 多くの人々が家康によって誘導されたと考えられていた関ケ原の戦いも、この本を読むと必然的な戦いだった気がします。 まだ2巻ですが、続きが楽しみです。 大乱 関ヶ原 (1) (SPコミックス) 作者:宮下英樹 リイド社 Amazon 大乱 関ヶ原 (2) (SPコミックス) 作者:宮下英樹 リイド社 Amazon ランキング参加中。ぽちっとしていただけたら嬉しいです。 にほんブログ村 にほんブログ村 米国株ランキング インデックス投資ランキング
この本は、成長に関する様々な心得や考え方を紹介しています。 人生で「成功」は必ずしも約束されているわけではありませんが、「成長」は自身の手で掴むことができます。 この本から得た、特に印象深かったメッセージを以下にまとめました。 ・自分の中の可能性が開花する瞬間そこに「生き甲斐」が生まれる ・「自分探し」とは自分の中に眠る「様々な自分」と巡り合うこと ・リーダーの立場にあるとき「自分の心」が迷い始めると「集団の心」も迷い始める。 ・人間、自分に本当の自信がないと謙虚になれない。 ・日常において、謙虚な姿勢を大切にして歩むとき、静かな自信が生まれてくる。日常において、感謝の姿勢を大切にして歩むとき、静かな強さが身についてくる。 ・「個の成長」が互いに良き影響を与えあって加速するとき「人間集団」としての加速が始まる ・「働く」とは、「傍」を「楽」にすること。「専門的な知識」ではなく、「職業的な知
なぜ、日銀が異次元緩和を辞めないのか、わかりやすく書いています。 本当の理由は、インフレ税による債務圧縮だろうと思っていましたが、もっと深刻で金利を上げると日銀が債務超過になるので、金利を上げたくても上げられないられないことが書いています。 インフレが放置されるリスクが高そうなことがよくわかりました。 書いていることを、そのまま鵜呑みにするか別にして、インフレが続く可能性は高く、長いトレンドで円が安くなっていく気がします。 日本円の現金を最小限にし、US MMFや外国株、金、ビットコインなど、アセットアロケーションの見直しを進めていこうと改めて思いました。 日本銀行 我が国に迫る危機 (講談社現代新書) 作者:河村小百合 講談社 Amazon ランキング参加中。ぽちっとしていただけたら嬉しいです。 にほんブログ村 にほんブログ村 米国株ランキング インデックス投資ランキング
ストレスに対して、負けないように対処する技術(コーピング)が書かれた本です。 要約すると、 ①刺激に対するコーピング 自力で克服する、相手に働きかける、回避する ②評価に対するコーピング 「過度の一般化」を合理的に考える、「読心」を合理志向に変える、「べき思考」を合理的に変える ③反応に対するコーピング リラクゼーション、ストレッチ、自立訓練法 ④社会支援 ①刺激を除去するための社会支援、②評価を変えるための社会支援 です。 特に以下の7つのストレスパターン毎の説明がわかりやすいです。 イライラ型(焦燥型)、ビクビク型(不安型)、ムカムカ型(立腹型)、クヨクヨ型(後悔型)、ヘトヘト型(憔悴型)、イジイジ型(内省型)、ウツウツ型(憂鬱型) 私は典型的な「イライラ型(焦燥型)」です。 他人が思うように動いてくれないことへの苛立ちです。 顧客に対しては「仕方ない」と思うのですが、部下に対しては「
子育てに参考になるかな、と考えて本書を読みました。 子供の育成だけでなく、仕事における部下の育成にも通じるものがあります。 本書のポイントを書きますと、 ・子供と一緒に不思議がる。 ・育児を楽しめる心の余裕が必要。完璧な家事をあきらめる ・長所と短所は表と裏の関係。かなづちに木を切れないのかと言っても仕方ない。 ・暗記でなく仮説思考(観察、推論、仮説、検証、考察)。もともと子供に備わっている能力を、もう一度、取り戻す。 ・周りを見渡す習慣。指示待ちにならないよう、周囲を見渡して自分の仕事を見つけ、自分が補っていく。 です。 育児の仕方は悩ましいです。 学校の勉強ができればいい、というわけでないことは自分の経験かもわかっています。 「なるようになる」ような話なのかもしれませんが、 親としては、自分の頭で考えることができる、賢い子供に育ってほしいと願っています。 子どもの地頭とやる気が育つおも
最近、仕事にストレスを少し感じており、本書を手に取りました。 「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書) 作者:森 博嗣 朝日新聞出版 Amazon しょせん仕事。 難しく考えず、人生の中でやりたいことをやるためにしているだけ。 辞めたければ辞めればいいというのが本書のメッセージです。 自分にとって仕事とは何でしょう。 パッと考えると、私にとっては、達成欲求や自尊心を満たす場所、 自己成長・お金・コミュ二ティ(人間関係)・経験を得る場所です。 まだまだ、今の仕事に利用価値があるから、自分は単純に働きたいだけです。 未来への不安は、生きていると常にどんな人・状況でもあります。 貯金をし、新しい仕事の可能性を考え、それらの準備や仕込みを具体的にしましょう、と本書にはあります。 私もその通りの考え方です。 投資を行い、仕事に関しては自分にしかできないニッチなことを追及しつづける。 本書を読ん
キャリアに関して、しっかり言語化されている本です。 「キャリアにおける5つの資」と言うことで、以下のフレーム・章立てで整理されています。読んでキャリアへの考え方がすっきりしました。 ①資格を得て やりたいことの挑戦権【10代・20代~機会を得るフェーズ】 ②資源を元に 資本の元となる時間的リソース【10代・20代~機会を得るフェーズ】【30代・40代~強みを磨いていくフェーズ】 ③資質を活かして 資源を有効活用するための持ち味【30代・40代~強みを磨いていくフェーズ】 ④資本に変えて 資産を得ていくための強み【30代・40代~強みを磨いていくフェーズ】【40代・50代~資産を築いていくフェーズ】 ⑤資産を蓄積する 働く理由となりうる価値【40代・50代~資産を築いていくフェーズ】 私は、年齢から④⑤のフェーズとなりますが、まさに資本(強みや信用、人脈、お金)を得ていき、資産を積み上げてい
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