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SRE NEXT 2026の記事で、maruさん、ゆううきさん、Moriさんとの立ち話から、こんなポストをした、ということを書いた。 https://t.co/mGZbILmQRK にある「開発の時系列上の役割と、技術レイヤーの話が混ざっている」という話、maruさん、yuukiさん、moriさんと立ち話してた時に出た話で、DevOpsもそうだよね、という話になったのだけど、DevOpsも元々は、組織とか部門の話のはずなんだよね — mizzy (@gosukenator) July 13, 2026 整理してブログ記事にしてもいいかもな、たぶん面倒なのでやらない、と書いたけど、songmuさんのこのポストに触発されたこともあって、書くことにした。 小文字のdevopsという考え方、僕は素敵だと思っているのだけど、あまり語られているのを見たことはない — songmu (@songmu)
SRE NEXT 2026に参加してきた雑なメモ。セッション聴きたくて行ったというより、人に会いたくて行ったので、セッションレポート的なものではないです。そういったものを期待されている方は、読まずに離れることをおすすめします。本当に雑な個人日記です。 前日 会場が有明で、日帰りで行ける距離ではあるのだけど、片道ドアツードアで2時間近くかかるし、新宿乗り換えになるので、特に朝のラッシュ時は人が多すぎて大変だし、2日間開催で2日も往復4時間かけるのが嫌だったので、前日から移動してホテルに宿泊した。 昨年は電車で行ったけど、今年は車で行った。車の運転、嫌いではないのだけど、リスクが高いので避けがち。だけどせっかく車があるのに使わないのももったいないよな、と思って今回は車で。ホテルが提携してる駐車場、Google Mapsで口コミ等見る限りは狭そうだな、と思ったので、空いてるであろう夜に到着して駐
前回の記事でプレゼンツールPeithoを紹介した。前回はスライドを書いて生成するところ(Markdownを書いてビルドすると型検査つきでHTMLが出てくる話)が中心だったので、今回は発表するところ、つまり発表者ツールまわりについて書く。 前回、Peithoをつくった動機として「プレゼンツールも自分が使いやすいものがほしくなった」というのを挙げたけど、それがまさにこの部分。 peitho present deck.mdを実行するとローカルサーバが立ち上がって、スライドと発表者ツールがそれぞれ別のChromeウィンドウで開く。外部ディスプレイがあればそちらにスライドがフルスクリーンで表示され、発表者ツールはメインディスプレイに開く。発表者ツールの見た目はこんな感じ。 左に現在のスライドとスピーカーノート、右に次のスライド、タイマーとトラッカー、セクション別の時間を並べたアジェンダ、操作ボタン、
Obsidianの代替として、個人用のメモツールWebアプリをつくりはじめた。リポジトリはmizzy/memo。Cloudflare上で動かしている。 なぜつくったか ObsidianはMarkdownが書けるメモツールとして常用していて、PC上での利用には特に不満はない。ただ、Obsidianの豊富な機能を使いこなしているわけでもなくて、メモを書いて読む、という基本的な使い方しかしていない。 問題はiOSアプリで、挙動が不安定。特に、開いたときにindexingという表示のまま進まないことがよくある。同期まわりの問題だと思うけど、外出先でさっとメモを確認したいときに待たされていらつく。 自分が求めているのは、Markdownで書けてPCとiPhoneで同期ができるメモツールなので、Obsidianを使い続けなくても、自分の使い方だけに特化したシンプルなツールをつくったほうがいいのでは、と
追記: 発表者ツールまわりについて詳しく書いた記事「Peithoの発表者ツールをつくっている」も書いた。 前回の記事でPyxis/Argus/Irisという最近つくっているOSSを紹介したけど、もうひとつ新しいものをつくりはじめた。Peithoというプレゼンテーションツールで、Markdownをsource of truthとして、HTMLネイティブなスライドを生成し、ブラウザでの発表までやる。 ビルドするとどんなスライドになるのかは、デモサイトpeitho.gosu.keで見られる。リポジトリのexamples/をpeitho buildしてそのまま配信したもの。発表のほうは手元でChromeで操作するので、これは後述する。 なぜつくったか スライドをMarkdownで書く、というのはずっとやっていて、Decksetからk1LoW/deckへとたどってきた。Decksetはデザインの自由
最近つくっているOSSをまとめて紹介しておく。 Pyxis PyxisはLLM推論エンジン。candleもllama.cppも使わずに、トランスフォーマーのパイプライン全体(アテンション、KVキャッシュ、RoPE、サンプリング)を自前実装する、というプロジェクト。 つくりはじめたきっかけは、コーディングのためのローカルLLM勉強会 in 福岡に参加して、@monochromeganeさんと@kisさんと懇親会で話したこと。Carinaのplan表示をわかりやすくしたいという話を@monochromeganeさんとしていたら、生成AIに解説させるというアプローチを提案してもらった。その場ではGitHub ActionsでAIを呼び出す方向で考えていたけど、Carina自体に機能を持たせればいいんじゃないかと思った。また、@kisさんと@monochromeganeさんが推論エンジンについて会
領収書と10年分の決算報告書。領収書はこれ以外にもたくさんある。法人化してからの年月が物理的に可視化されている棚。 4月1日に備忘録的にふりかえりエントリを書いていたが、前回 から5年も空いてしまった。 フリーランスになったのが2014年4月なので、フリーランスとしては12年。フリーランスになって2年が経った で書いたように2016年2月に法人登記したので、法人化してからは10年が経ったことになる。フリーランス12年より法人化10年の方がキリがいいので、今回はそちらをタイトルにした。 12年続いている理由 僕がフリーランスを続けなかった構造的な理由 というすてぃおさんの記事との対比で書いてみる。すてぃおさんが1年半のフリーランス経験を経て、業務委託として働くスタイルを長期的にはオススメできない、と書いていて、構造的な問題として挙げられているのは以下の3つ。 挑戦させてもらいづらい 社会的な
leastというツールをつくっている。Terraformのコードをみて、plan/applyに必要な権限を持つIAMポリシーを自動生成するツール。 きっかけ TerraformでGitHub Actions等から自動plan/applyを実行する際、plan/apply用ロールのIAMポリシーをどうするのが良いのか、いつも悩む。最小権限の原則は理想ではあるが、必要な権限を手動で調べてポリシーを作成するのは非常に面倒で、果たしてその苦労に見合うのか、と常々思っている。 最初に大きめの権限を与えておいて、IAM Access Analyzerを利用して後から権限を絞る、というアプローチもあるが、できれば最初から最小権限に近い状態で始めたい。 そんなことを考えていたところ、Carinaのawscc provider開発中に、CloudFormation resource provider sch
Terraformライクなツール Carina をつくりはじめた動機のひとつに、「型システムの強化」がある。 Terraformではプリミティブな型(string, number, bool)に加えて、listやmap、objectなどの複合型がサポートされている。しかし、型システム自体はあまり強力ではない。 例えば、regionやcidr_blockのような特定のドメインに特化した型は存在しない。そのため、これらの値を扱う際には単なるstring型として扱われ、誤った値が設定される可能性がある。誤った設定をした場合、validateやplanで気づけるのであればまだ良いが、planが通ってしまい、apply時にエラーになってはじめて間違いが発覚することもある。 これを防ぐために、Carinaではドメイン固有型の導入を試している。現在実装しているものとして、region型やcidr型がある
きっかけ gfxさんの 個人が静的型付き言語のコンパイラをゼロから作れる時代が来た! という記事を読んで、自分も何か、以前だったらつくろうと思っても面倒で手が出なかったようなものをつくってみよう、と思ってつくりはじめた。 自分のことを知ってる方ならご存じかと思うが、自分はInfrastructure as Codeが大好きで、普段からIaCのことばかり考えている。最近だとこんなことを考えて発表した。 Terraformは好きで、公私ともにとてもお世話になっているのだが、こうなっているといいな、と思う点が色々ある。だが、Terraformはそれなりに歴史も実績もあるツールで、とてもよくできているので、自分でいちからつくって、Terraformと同レベルで使えるようになるまで育てるのは大変すぎるな、と思っていた。が、gfxさんの記事を読んで、今ならいけそうだな、と思ってつくりはじめた。 Car
2025-11-17 17:46:56 +0900 YAPC::Asiaの頃はすべて参加してきたけど、YAPC::Japanになってからはタイミングがあわず参加できていなかったので、10年ぶりの参加。 久しぶりの参加だし、発表もできたらうれしいな、と思ってプロポーザルを出したら通ったので、発表してきた。 発表内容 「なぜインフラコードのモジュール化は難しいのか - アプリケーションコードとの本質的な違いから考える」というタイトルで発表した。 インフラコードのモジュール化について、アプリケーションコードと比較しながら、なぜ難しいのか、どう向き合うべきか、といったあたりを整理してみた内容。 インフラコードは「状態を記述」するのに対して、アプリケーションコードは「処理を記述」する、という本質的な違いがあって、そこからモジュール化設計のアプローチも変わってくる、という話。 会場は結構席が埋まってた
きっかけ tokuhiromさんのashronというAI Coding Agentを開発しているというブログ記事や以下のポストを読んだ。 ashron っていう、Coding Agent を書いている - Blog::Amrta https://t.co/fKU4l0QTQq — tokuhirom (@tokuhirom) August 29, 2025 Clineがいい、Cursorだ、いやClaude Codeだ、Codexだ、みたいな流行に振り回されたくないし、ローカルLLMをうまく扱えるコーディングエージェントもなかなか見つからない。CodexがローカルLLM対応してるけど、期待したとおりに動いてくれない。 なので、自分でAI Coding Agentを作るのがよいかもしれない、と考えていた。 そんな状況で、tokuhiromさんの記事を読んで背中を押された感じ。 というわけで、
社会保険料額情報、電子データで受け取る申請を行って、無事受理された。 電子データで受け取れる各種情報・通知書の詳細|日本年金機構 申請時に、事業所整理記号をどう入力すれば良いのかよくわからず、何度かリジェクトされたけど。 解決した。前2桁は都道府県コードを入れる必要があった。申請フォームに様式記入要領PDFへにリンクがあり、それを見ると書いてあった。 https://t.co/bfWQzaUiqL — mizzy (@gosukenator) May 24, 2025 電子データはZIPファイルになっていて、中身を見るとXMLファイルとXSLファイルで構成されている。IEではそのまま閲覧できるようだが、Microsoft EdgeやSafariの場合は、ブラウザの設定変更が必要になる。 InternetExplorer以外のブラウザでの決定通知書の閲覧方法について|日本年金機構 機構から送
2022-03-24 12:00:00 +0900 TerraformのState TerraformのStateとは、Terraformで管理しているリソースの状態をJSONで記述したものであり、ファイルとして永続化されている。 Stateが何のためにあるのか、についてはオフィシャルな解説があるので詳しく説明はしないが、Stateには主に以下の目的がある。 Mapping to the Real World Metadata Performance Syncing このエントリでは、Performanceに着目する。 Terraformは、plan/applyを実行する際に、どのような変更を行う必要があるのかを決定するために、リソースの最新の状態を知る必要がある。 デフォルトの動作では、plan/applyを実行するたびに、すべてのリソースの最新の状態を取得しにいく。 これがState
Microservices Demo: Sock Shop の CloudFormation Templateを TerraformとPulumiに移植 したので、それに関するメモを残しておく。 モチベーション 最近仕事ではTerraformを触っている時間が一番多いので、研究もこの辺りのツールに関連する技術を対象とした方が良いのでは、と考えた。研究を行うためには、類似ツールの比較が必要だし、比較のためには、サンプルコード程度のものではなく、実際の環境に近い状態を再現できるコードが必要、というのが移植のモチベーションになっている。 移植元コード Deployment on Amazon EC/2 Container Service にAmazon ECSへのデプロイ手順が載っているが、肝心のCloudFormation Templateは、 元リポジトリ ではDeplicated扱いで 削
なんやかんやあって、今年から京都大学大学院情報学研究科博士後期課程に進むことになった。 京都大学大学院情報学研究科博士後期課程の入試、無事合格しました。4月から2年ぶりに学生に戻ります。 — mizzy (@gosukenator) February 10, 2021 これに関しては、書くと長くなるので、別エントリで書くかもしれないし、書かないかもしれない。需要がありそうなら書きます。 仕事しながら大学に通っていた時のWEB+DB PRESSのインタビュー記事に対して、当時まだ面識がなかったまつもとりーさんからこのようなコメントをいただいていた。 このまま博士にもいかれるのだろうか / “第4回 宮下剛輔(mizzy)~はたらきながら大学に通う:シューカツ女子ともよの会社訪問記―知りたい!あの人のはたらきかた|gihyo.jp … 技術評論社” http://t.co/P2DglRWD4m
概要 マネージドなコンテナ実行環境の普及に伴い、Configuration Managementツールを利用する必要がある現場は少なくなったが、Configuration Managementツール自体の必要性はまだ失われていない。また、モバイルコンピューティングやエッジコンピューティングの普及に伴い、Configuration Managememntツール自体のあり方も今後変化していくと考えられる。 本予稿では、Configuration Managemantツールの役割を整理し、Configuration Managementツールの今後のあるべき姿を検討する。それにより導きだされた、Configuration Managementツールを3層で構成する方式を提案し、その中で中心的な役割を果たすポリシー定義用中間言語について考察する。 Configuration Managementと
会社勤めしていないと、評価制度というものがなく、自分がやったことをまとめる機会もないので、今年も軽くまとめエントリを書いておく。 フリーランス情報、表に色々出てくるのはとても良いんだけど、本当に人によって様々なので、色々な情報見比べた方が良い、と思ったので、リンク集的なものをつくってる。 https://t.co/GJ0HdI4LEC — Gosuke Miyashita (mizzy) (@gosukenator) June 6, 2019 放置してアップデートしてないなこれ… 仕事について 昨年の振り返りエントリ からの変更点としては、 トレタ さんとは契約終了となった。2年間ありがとうございました。 リクルートマーケティングパートナーズ さん、 タレンティオ さん、 アカツキ さん、某社さん、 さくらインターネット研究所 さん、の5社の仕事は現在も継続中。 「某社」さん、昨年の時点で
大学卒業が確定した pic.twitter.com/wEEXoUpCcY — Gosuke Miyashita (mizzy) (@gosukenator) March 13, 2019 以前 37歳で大学生になりました というエントリを書きましたが、7年かかってようやく卒業しました。在籍できる期間は最長8年間だけど、2年次から編入という形で入学したので、卒業できてもできなくても、今年度が最後でした。 仕事しながらの大学生活がどんな感じだったのか、振り返ってみたいと思います。 授業や単位について 授業は以下の3つの形態になっています。 スクーリング 実際にキャンパスに行って、2日あるいは3日間丸々授業を受ける形態。最終日は科目修得試験を受け、試験に合格できれば単位認定。 テキスト LMS(学習管理サイト)にあるサブテキストと、指定された教科書を読みながら学習を進めていく形態の授業。サブテキ
3月1日よりさくらインターネット研究所の客員研究員になりました。 分散型データセンターOSとリアクティブ性を持つコンテナ実行基盤技術のこれから - 人間とウェブの未来 を読んで、以下の様にツイートしたタイミングで、 matsumotoryさん から「一緒にさくらの研究所で研究開発しませんか?」と誘われたのがきっかけです。 さくらインターネット超おもしろそう ー 分散型データセンターOSとリアクティブ性を持つコンテナ実行基盤技術のこれから - 人間とウェブの未来 https://t.co/j8OWjEEyvt — Gosuke Miyashita (mizzy) (@gosukenator) December 26, 2018 ちょうど、今年度で 大学 を卒業予定で、次は修士や博士、というのも、選択肢になり得るかな、と考えていました。とは言え、すぐに具体的に動こう、と思っていたわけではなく、
フリーランスとして食っていけなくなったのでアルバイト始めました pic.twitter.com/AG92ed5xsI — Gosuke Miyashita (mizzy) (@gosukenator) March 23, 2018 このツイートは、たまたまセブンイレブンの制服を着る機会があったので着てみたついでに撮影して冗談でツイートしただけ。ツイートした後に、あ、これエイプリルフールネタにとっておけば良かった、と思った。 仕事について 昨年も一昨年と同様、 リクルートテクノロジーズ ATL での仕事がメインで、それ以外には golang でミドルウェアを実装する仕事や技術顧問的な仕事が少し、という感じだった。 ATL の仕事としては、 libspecinfra の開発をしていたけど、昨年いっぱいで契約が終了した。libspecinfra の開発は続けたいと思いつつも、仕事として時間が割け
Lambda Function のソースコードはこちら 。 これは何? 「アレクサ、ごはんだよを開いて」 「誰にごはんだよと伝えますか」 「長男」 「長男にごはんだよと伝えました」 といった感じで、アレクサから家族の誰かに、ごはんができたことを LINE してもらうやつ。 「アレクサ、ごはんだよ 長男」でも呼び出せるようにはなっているけど、認識率が悪く、10回に1回ぐらいしか認識しない。 つくった動機 飯の支度ができて「ごはんだよ」と叫んでも、長男や次男は部屋の中でイヤホンつけて音楽聴いていて、声が届かないことがよくある。そういう時は LINE で知らせてるけど、いちいちスマホを手にとって、LINE を開いて、友達リストから息子達を探して…とやるのは手間がかかる。家事をしてる最中は特に面倒。 なので、声だけで LINE でごはんだよと通知できるやつをつくった。 使い方 GitHub 上の
色々試行錯誤したのでメモ。 結論 dbus crate を使う。 経緯 開発中の libspecinfra で、systemd 配下の service の状態を取得できるようにするための provider を書こうと思い、色々調べたりコード書いて試したりした。 使えそうな crates を探す まずは目的に合う crates がないか crates.io で検索。ざっと以下のようなものが見つかる。 systemd systemd-dbus dbus dbus-bytestream systemd crate は libsystemd の Rust インターフェースで、 sd-daemon 、 sd-id128 、 sd-journal 、 sd-login に対応している。が sd-bus は まだ実装が不完全 なようなので、目的には合わなさそう、と判断。 systemd-dbus cra
最近車に乗ることが多く、ほぼ毎日乗っているせいか、コネクテッドカー関連の技術に興味が沸いてきた。ので、調べたことや試したことなんかをメモしていく。 まずは車両情報をパソコンから取得することにトライ。調べてみると、車両情報をパソコンやスマホから取得するためには、車に搭載された OBD-II ポートに、 ELM Electronics 社 製の ELM327 というチップを積んだアダプタを挿し、Bluetooth や Wi-Fi を経由して取得する、というやり方が一般的なようだ。 というわけで、 Bluetooth 版 (写真左)と Wi-Fi 版 (写真右)を買ってみた。 {% img /images/2017/09/elm327.jpg ELM327 %} まずは Bluetooth 版。macOS Sierra の場合、ペアリングすると /dev/tty.OBDII-Port というデバ
株式会社はてなに入社して二軒目の家を建てました。 https://t.co/a4UFOYRW8M — Gosuke Miyashita (@gosukenator) March 31, 2017 このはてな入社エイプリルフールネタもそろそろ飽きられてそうなので、少しだけ変化させた。今年は土曜日というタイミングもあって、本当だと思う人は皆無だろうし。 はてなに入社すると家が建つ、というやつ、どういうコンテキストだったか忘れてしまった。 フリーランスになって2年が経った で触れたように、昨年2月に法人登記したので自分をフリーランスと呼んで良いのかどうかよくわからないけど、働き方はまったく変わってないので、フリーランスで いいのだろうと思っている。 仕事について 昨年は リクルートテクノロジーズATL での仕事がメインで、あとは技術顧問的なものや golang でのミドルウェア開発なんかをやって
監訳者なので5冊もらった。帯で名前が隠れているので、左下2冊は帯を外した状態。右下2冊は原著。なぜ2冊あるかというと、自分で買ったものと、監訳作業用にもらったものがあるから。 発売日は3/18ですが、既に先行販売してる書店とかあるかも。あと、電書版はまだないですが、オライリーさんのいつものパターンだと、間もなく電書版も出るはず。 O'Reilly Japan の紹介ページ Amazon の商品ページ 翻訳は数々の技術書、例えば最近だと、 入門 Python 3 とか SOFT SKILLS とか 詳解 システム・パフォーマンス などを翻訳されている、 長尾 高弘 さんです。 どんな本かというと、オライリージャパンのサイトにある紹介文を引用すると、こんな感じです。 Infrastructure as Codeは自動化、バージョン管理、テスト、継続的インテグレーションといった、ソフトウェア開発
Infrastructure as Code という言葉が現れてから少なくとも8年ほど経過しており、この言葉もすっかり定着したように見えるが、 Martin Fowler 氏が最近自身のブログで Infrastructure as Code について触れており 、また、氏の同僚である Kief Morris 氏が O'Reilly Media から Infrastructure as Code という本を出す (現在 Early Relase 版や Free Chapters が入手できる)ようなので、このタイミングで改めて Infrastructure as Code について、その歴史を振り返るとともに、現在の状況について整理してみようと思い、このエントリを書くことにした。 内容的には、以前書いた インフラ系技術の流れ と若干重複してる部分もある。 そういえば日本でも最近、 サーバ/イ
株式会社はてなに入社しました。 — Gosuke Miyashita (@gosukenator) March 31, 2016 ↑はちょうど2年前の 4月からクックパッドで仕事してます と同様、エイプリルフールネタです(実際にありえそうなので判断に迷った人いそうだけど)。 フリーランスになって1年が経った というエントリを書いてからちょうど1年経ったので、この1年を振り返ってみる。 仕事について 1年目は、元々正社員になる前提で、様子見ということでクックパッドと業務委託契約を結んでいたので、基本フルタイムコミットで決まった時間にオフィスで仕事、という形だったけど、2年目はオフィスに行く日数を減らしたり、リクルートテクノロジーズの仕事の割合を増やしたりした。 2年目の前半は、クックパッドの仕事が週4日で、そのうち2日はオフィスに行き、リクルートテクノロジーズの仕事は週1日リモートで、という
ローンの仮審査も通って、資金面の目処がついたところで、次は土地探し。土地が決まらないと、その上に建てる家を具体的にどうするのか、話が進められないので。 といっても、土地探しから契約、決済まで、ハウスメーカーの担当営業が間に入って色々やってくれて、特に苦労したこととか、ハマったこととかもないので、 マンガ はじめて家を建てました! とか読んでもらった方が有益な情報が得られると思う。 土地の条件 土地を探すにあたって、まずは条件を整理。我が家の場合は以下の3点について条件を設定した。 通学区域 広さ 予算 次男が絶対に転校したくない、と言うので、現在通っている中学校の通学区域内、というのが外せない条件のひとつ。通学区域は自治体のウェブサイトに載っているのでそれを参考にした。 広さについては、各ハウスメーカーと打ち合わせを進める中で、7人家族であれば家の広さは大体これぐらいは必要、というのが見え
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