サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
2025年ランキング
mstn.hateblo.jp
WSL(Windows Subsystem for Linux)のUbuntu 16.04では,aptで参照する既定のリポジトリがhttp://archive.ubuntu.com/ubuntu/ であるため非常に遅いです. そこで,日本国内から高速でアクセスできるミラーであるIIJとjaistのリポジトリを追加します. listファイルの追加 次のファイルを作成します. ほかにお好きなサーバがあれば同様に追加します. /etc/apt/sources.list.d/iij.list deb http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/ubuntu/archive/ xenial main restricted universe multiverse deb http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/ubuntu/archive/ xenial-upd
WindowsにPython 3系統(記事作成時点で3.6.1が最新)と,データ分析等でよく使用するnumpyやscipyといったライブラリをインストールする方法,そして,Visual Studioとの連携の仕方などをまとめました. 本記事は第2回 Pythonライブラリのインストール編です. (1/3)Pythonインストール編 (3/3)Visual Studio 連携編 pipのアップデート 第1回のPython実行環境のインストールに続いて,各種ライブラリのインストールを行います. その前に,Pythonのパッケージマネージャ(Linuxでいうaptやyumのようなもの)のアップデートを行っておきます. 管理者コマンドプロンプトもしくは管理者PowerShellを開きます. Windows 8以降の場合は,タスクバーのWindowsボタンを右クリック(もしくはWindowsキー+X
はじめに みなさん,Linuxの管理時にSSHは使われますか?(使われますよね) Windowsでも,リモートデスクトップではなく,PowerShellを使ってリモートからアクセスしたい!と思いませんか?(思いますよね) ここでは,Windows 7以降を実行するWindows(Server・コンシューマどちらでも)に対して,リモートからPowerShellを用いてアクセスする方法を書きたいと思います. WinRM (Windows Remote Management)を有効にする 接続先のホストで,一度だけ次のコマンドを実行して,WinRMを有効にします. Enable-PSRemoting この時,ネットワークの設定が「プライベート」でない場合,エラーが発生して停止してしまいますので,ネットワークの設定を変更するか,次のコマンドで強制的にWinRMを有効にします. Enable-PSR
はじめに Windows StoreやVisual Studio Subscription(旧 MSDNサブスクリプション)で配布されるWindowsのインストールメディア(isoファイル)は最近ではUSBフラッシュメモリを用いてインストールを行うことが想定されているためか,DVD1枚に収まる容量(4.7GB)を超えるサイズのものが存在します. (参考)Windows Server 2016 : 5621MB しかしながら,世の中にはまだまだUSBフラッシュメモリからのブートが不可能なマザーボードも存在し,USBフラッシュメモリからのブートができたとしても,FAT32しか認識できない(4GB以上のファイルが格納できない)などといったケースが少なからずあります. そこで,ここでは,Windowsインストールメディアに含まれる最大サイズのファイルであるinstall.wimを任意のサイズに分割
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『mstn.hateblo.jp』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く