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GWの過ごし方
nejimakinikki.hatenablog.com
集中できない時のBGMにおすすめ 集中したいとき、逆にリラックスしたいときのための音楽アプリ「Brain.fm」。 スマホが登場した黎明期の頃からあった(?)ぐらい老舗のサービスなんですが、 なんだかんだ使ったことがなかったので、 この際思い切って一週間の無料体験で使ってみた感想をまとめてみました。 ・気になる有料サービスを無料体験 or 1か月のみ契約して感想を書いていく試み。 Music to Focus Better - Brain.fm www.brain.fm レビュー・感想 ということでさっそく使ってみた感想を。 集中・リラックス・睡眠・瞑想、と大きく4つのモードに別れている感じ。 好きなモードをクリックすると、音楽が流れるシンプルな設計。 よかった点 ・確かに音楽でしっかり集中できる気がした、音楽を聴きながら仕事したい人にはいいかも ・設定でADHD向けの高効果?なものにも変
はてな社のあれこれ 特にここでは詳しく触れないけれど、 株式会社はてながえらいことになってるみたいで。 雀の涙にもならないと思うけれど、 応援の意味も込めて、はじめてカラースターを購入してみました。 www.hatena.ne.jp おかげでカラースターはたくさん増えたので、 ちょっとでも読んで「いいな」と思った記事には、 躊躇せずバンバン色付きスターをつけていくことにしました。 はてなブログとはてなブックマークはなんとか持ちこたえてほしい。 オチもないけどこの辺で。 nejimakinikki.hatenablog.com nejimakinikki.hatenablog.com www.nejimakiblog.com
サブスタックの多言語翻訳 ニュースレター配信サービスSubstackの公式より、 こんなメールが届いた。 open.substack.com どうやら Substack版Twitterみたいな「Substack Notes」にて、 日本語で書いた文章も、 英語のみならず、いろんな言語に自動翻訳されて表示されるようになるらしい。 (下記はグーグル翻訳) 本日、私たちはアイデアの世界をさらに広げるため、新しい翻訳機能を導入します。まずは、英語で書かれたメモを15の言語に翻訳したり、100以上の言語から英語に翻訳したりできるようになります。 作家にとって、これはあなたの作品を世界に届ける扉を開くことになるでしょう。英語で投稿した記事はイスタンブールの読者にも届き、日本語で書いたニュースレターはブエノスアイレスの読者層にも広がる可能性があります。リスボンの詩人とマルセイユのフードライターは、執筆言
Andy Weir@TED Talks ポッドキャスト番組「TED Talks」で、 『火星の人』『プロジェクトヘイルメアリー』の著者であるアンディ・ウィアーが出演していたので軽く聴いた備忘録を書いておこうかなと。 PodcastはYoutubeにもあがってますので興味ある方はぜひとも。 ・Sci-fi writer Andy Weir doesn't love writing | Re:Thinking with Adam Grant www.youtube.com 印象に残った話を箇条書きで書いていきます。 (作業しながらのリスニングだったので、ミスってたらすみません) ・1日100個アイデアを思いつくけど、100個ぐらいは糞 ・書くのは楽しくない ・書くのはガーデニングのようなもの ・『アルテミス』 は 「ロビンソンクルーソーオンマーズ」を参考にした ・本を書くのはしんどい仕事。 た
はてブと個人ブログ 最近、はてなブックマークについてのこんな記事を読んだ。 nomolk.hatenablog.com コメント目的のユーザーを別に否定するつもりはなく、ニュースについて議論するのも一定の意義のあることだとは思いますが、ユーザー全員がそればっかりだと人気エントリのコンテンツ多様性がなくなっちゃうよね、という話です。 なのでこのブログに全然限らず、どんなサイトでもみんないい記事を見つけたら気軽にブックマークしてほしいなと思います。Xで♡つける感覚で。あるいはメモ代わりにでも。 ちなみに気持ちと時間に余裕があれば褒めるコメントもつけてくれるとなお良いです。別に手放しでほめなくてもいいんです。「参考になった」とかだけで。記事を書いている人はあなたが想像する以上に喜びます。 いや~ほんとうにそう。 僕も最近はてなブックマークでのブクマは減ってしまっているので、 改めて気軽に「あとで
インターネットでの議論 若者のインターネットでの振る舞いについて、 はてなブックマークでこんなブログ記事が話題になっていた。 wtrclred.io (このブロガーさん、自分より年上かと思いきや、8歳も年下だった) もちろん,昔のインターネットを無邪気に美化したいわけではない.普通に最悪なものも多かったし,人を傷つける言葉も,雑な決めつけも,笑えない攻撃もあった.あれをそのまま復刻しようと言いたいわけではない.ただ,一つ気がかりなことがある.私の世代のインターネッタラーは,大人しすぎるのではないか. これは僕もそう思う。 一部の荒れて炎上しているコメントを見て、 ちゃんとやばいことを学習してしまっているので、 普通の人が強めの意見を言いにくくなってる雰囲気はあると思う。 アルゴリズムが及ぼした悪影響のひとつ。 私は,もっとプロレスをしてほしいと思っている.ただし,プロレスは殴り合いではない
2ch文化とSNSの今後 2ちゃんねるが知らない間に5ちゃんねるになって、 それ(5ch .net)がどうやら永久停止するらしい、みたいな話を読んだ。 (ドメインを変えて継続はするみたいだけど) ここ最近、アメリカの掲示板(フォーラム)が日本でも話題になっているけれど、 日本で掲示板文化が復活はしたりしないのかな?というのを考えてみた。 (※ちなみに2025年は「電車男」ドラマ版放送から20周年でした) nejimaki.substack.com 「古くて新しい」掲示板文化、 今のZ世代の人とか体感したことないはずなので、 レコードとかボンボンドロップシールの文脈みたいに、 リバイバル的な意味でわりとウケそうな気がするけど、 どうなんだろう? さすがに完全匿名性だともうモデレーションの部分が厳しいので、 ・Redditのように各板ごとに管理人がいて ・AIでやばい発言は自動削除にして ・I
優先言語の設定 最近、海外のYoutube動画を検索すると、 本来は英語のはずの動画タイトルが標準で日本語訳されて出てくるようになったので困ってる人は多いはず。 "特に設定をいじってもないのに"こうなるのがうざいポイント高め。 例をあげると チャーチズというバンドの「Bury it」を検索するとこんな検索結果に。 しかも、検索バーの検索候補も 日本語で「埋める 教会」(Bury it Churches)と 余計な日本語訳表示されてしまうのが気持ち悪い。 これはYoutubeの「優先する言語の設定」を英語に変更すれば解決します。 「設定」→「再生とパフォーマンス」→「優先言語」(言語を追加または編集 動画の視聴に使用する言語) という部分をクリック。 そして「英語(アメリカ)」と「日本語」にチェックを入れればOK。 今までのように日本語の動画は日本語で、 海外の英語の動画はEnglish
新年度のバケットリスト 新年度がスタートするので、"言うだけタダ"のやりたいことリスト書いてみます。 DTMからリスパ、読書カードまで、10つ今月の目標にしようかなと。 新年度のバケットリスト 音楽理論を基礎から勉強する 『となりのサインフェルド』をみる Apple TVに加入する リスニング・パーティーを主催する 愛読者カードを送る 「やりたいことリスト100」からなにか一つ達成する LGBTQ+のニュースレターを配信する POPOPOで部屋を立てる 偶然性を増やす習慣を作る ブログの文章を改善する www.nejimakiblog.com 音楽理論を基礎から勉強する 「DTMやります」といって、 ちょっと手をつけて曲にならない曲を作ってほったらかして、 みたいなのが続いているので、 音楽理論を基礎の基礎からもう一度やりなおそうかなと。 独学の参考書として ・『初心者でも曲が作れる コー
100 Rules of Effective iving / Mitch horowitz ミッチ・ホロウィッツというオカルト系のインフルエンサーによる、 「効率的な101のルール」。 Twitter(X)でみかけたがちょっと興味深かったので、軽く紹介。 100 Rules of Effective Living In more than thirty years as a writer, editor, and publisher, I have, to my best reckoning, introduced, abridged, issued or reissued, and read nearly every major work of inspirational literature produced or translated into English. Based on…
インディーウェブ通信 古今東西のブロガーさんにテキストでインタビューをして、 ニュースレターで配信する試み「人とブログ」。 記念すべき第一回は、「R-style」の管理人、倉下忠憲さんです。 ブログ黎明期、それ以前からウェブログ的な活動ををされていた倉下さん。 ブログ文化からライフハックのこれからなど、 色んな話題についてテキストでインタビューさせていただきました。 (Evernoteのイベントや京都でのオフ会など、実は僕も2回 直接お会いしたことがあったり) SNSで「人とブログ」に出て頂けないか声をかけると、朗らかに快諾して頂きました。 期せずして同じ京都からの発信。 これ以上ない第一回目のゲストだったかなと。 本当にありがとうございました。 明日の夜7時頃に公開予定なので、 よかったらニュースレター登録してみてください。 open.substack.com 第0回はねじまきのセルフイ
InstagramでURLシェアする際の注意点 インスタグラムのアプリでコンテンツをシェアするときに気を付けないと、 プライバシー的にアウトなことが起こってしまうよ、という注意喚起としての軽いブログ記事を。 たとえばインスタを複数アカウントを持っている人の場合: 1.本名アカウントで良い投稿を見つけたので、アプリから共有ボタンを押してURLをコピー 2. 匿名のSNSアカウントでリンクをシェア。 3.リンクを押した人はそのコンテンツと共に 「~さんから共有されました」的なメッセージが表示されてしまう!!! (つまりシェアした元々の自分のアカウント名が表示されるのでばれる) 本名アカウント、企業アカウント、SNSアカウント、匿名アカウントなど複数運用している人は垢バレに気を付けてね、という話でした。 ※対策としては、自分のURLパラメーターを削除すれば防げるけど忘れてしまいがちだし、URLの
サブスタックの日本語対応について ニュースレター配信サービスのSubstackが、最近少しずつ日本語表示に対応しはじめたという話。 Substackはアメリカのサービスなので、メニューも設定もすべて英語(English)だったのだけれど、 最近は主要なメニューやメッセージは日本語で表示されるようになってきた気がする。 サブスタックのアプリはこんな感じ。 「ねじまきがリスタックしました」とか「購読する」とか 「アクティビティ」「いいね」みたいな基本的なワードは日本語になってたり。 (まだ怪しい箇所はあるけれど) 言語設定を日本語設定にした記憶もないので、IPアドレスとかで判定してるのかな? 最近、新規の日本人ユーザーも明らかに増えてきているので、 公式がちゃんとサポートしてくれるのももう時間の問題かも。 英語を見るとすぐページを変えてしまう人ってなんだかんだ多いので、 日本語表示してくれるの
はてなの新サービス 巷で話題のはてラボの新サービス「ぴよ日記」、 さっそく試してみた感想を箇条書きで雑に書いておきます。 piyo.hatelabo.jp ・1日10つぶやきまで。 ・投稿すると、文体や内容がAIによって修正され、かわいくなって出力される ・検索機能、タグ機能あり ・固有名詞はわりとそのまま出力してくれる? ・言葉をわかりやすいものに変換しようという設計が垣間見える (かわず→カエル) ・たまにキャラ(口調)が変わる ・パラメーターとかいじれれば面白そう ・「いいね」は何回でも押せる ・コメントも何回でもできるらしい ・フォロー&フォロワーみたいなシステムはない ・リンクは一応貼れるけど、ジャンプできない仕様 ・いいねを押したときのリアクションがないので、押せたのかがちょっとわかりにくい ・選んだ動物で、語尾や言葉づかいがある程度固定してしまうのが長所でもあり短所でもある(
5分間で読める新しい読書体験 去年あたりから「ラルボー書房」という出版社よりKindleで販売されている、 『5分文庫』という短編の翻訳小説がなかなか良いという話。 海外の作品から、"すぐ読める"良質の短篇小説を集めてくれてます。 どれも短い話ばかりなので、ほんとに5分間ぐらいで読み終えられます。 電子書籍(Kindle)でのみ配信しているのも「今の時代だなぁ」って思ったり。 ※(追記):アマゾンにてペーパーバック版も販売開始されたようです。 nejimakinikki.hatenablog.com 蜷川豊さんという方が、主に英語やフランス語の文学作品を翻訳して配信されているみたいです。 今までは1作品ずつでの配信で紹介しにくかったのですが、 去年の年末に、今までの短篇を一冊にまとめた「全集版」も登場してかなりありがたいなと。 (※いずれもKindle Unlimitedの読み放題対象です
ブックカバー製作の裏側 2025年に印象に残った本の一つとして、 『ペンギンクラシックスのデザイン』ポール・バックリー (編集), 井原恵子 (翻訳)を挙げておこうかなと。 ※このブログは 2025年の"推し"本 Advent Calendar 2025 15日目の記事です。 www.nejimakiblog.com ペンギンブックスの古典シリーズである、 『PENGUIN CLASSICS』の表紙デザインをめぐる一冊。 『ペンギンクラシックスのデザイン』 はじめの文章もよかった。 古典的名著とは、 すばらしい表紙に飾られてもひどいデザインをあてがわれても、すべてをくぐり抜けて生き延びてきた本であり、その題名によってゆるぎない世界を確立している。どんな表紙をつけられても、その世界がゆらぐことはない。 ということはつまり、表紙を手がけるデザイナーやアーティストには自由裁量が与えられるというこ
My Internet (ブログバトン的な) インターネットに関する質問をあつめた「My Internet」。 数年ぶりに募集してみることにしました。 一言でいうといわば「私とインターネット」的な質問集。 以前も紹介したこれの最新版を作ってみました。 (※下記は2022年に書いた記事です) www.nejimakiblog.com 元ネタはEmbeded というニュースレターの企画の、 「ネットで有名なインフルエンサーにインターネットに関する質問する」 という連載を参考にして作ってみました。 時代の流れによりところどころ質問が変化するので、 前回の「My Internet」では紹介できなかった質問や 追加の質問を含めて回答してみようかなと。 (※一部日本人でも答えやすいように質問を改変してます) My Internet (ブログバトン的な) 生成AIで、最もワクワクすることは何ですか? 人
老舗ブログサービスの終了 2000年代のブログ時代を支えたあのgooブログが11月18日にサービス終了予定。 blog.goo.ne.jp 調べてみると、gooブログは2004年3月サービス開始なんだそう。 21年続いたと考えると、それはそれですごいことなんだけど、 やっぱり寂しいよね。 2003年3月にはてなダイアリー正式版リリースと考えると、 はてなのブログサービスが1年先輩な感じ。 (ちなみに現はてなブログは2013年1月から正式版スタート) gooブログ公式TOPページをみると、 終了モードでお別れ記事が色々上がっていて悲しい。 blog.goo.ne.jp 正直なところ、僕は一度もgooブログで書いたことはないので、 実際どういう使い心地だったかは全然しらないのだけれど、 ヤフーブログがなくなってしまったときの悲しさは経験ありなので、 なんともいえない気分に。 www.nejim
TBS PodcastのCMについて 「TBS Podcast」で流れる広告が迷惑だという話。 例をあげると、 速水健朗さんの「#これはニュースではない」のポッドキャスト番組をよく聞いているけれど、30分もないエピソードなのに、2,3回音声CMが流れる仕様になってしまい、 ほんとにストレスフル。 TBSポッドキャストの広告が気に入らない点はこんな感じ。 ・Podcastの番組の途中で、予告もなく突然はじまる ・ラウドネスも統一されてないし音量がでかい ・短い尺に無理に詰め込もうとするので情報量が多く押しつけがましい(これは仕方ないかも) ・AI生成したAI音声のクオリティが低い (特にヤマダ電機の広告) ブログではあまりネガティブなことは書かないようにしているけれど、 最近ちょっとさすがにね、と思うのでこうして書いておこうかなと。 Twitter(X)でもいらいらする、という声がちらほら
ソニマニ明け~結婚式 昨日のソニックマニアで、AM5:00まで踊り明かす。深夜というか早朝。 みんなこんな感じで地面に寝転がってます。 ホテルに帰ったのはAM7:00頃。 otonokabe.com ソニマニ明け~結婚式 この日は友人の結婚式なので、12時に起きられることを願いつつ、 シャワーを浴びてバタンキュー。 AM7:30にようやく就寝。 スマホとホテルの時計とiPadで9つぐらいタイマーをかけて、 12時になんとか起床。 15分ほどで支度を済ませ、スーツを着て、バタバタと結婚式のため東京駅へ。 数少ない中学時代からの友人なので、学生時代の部活の友人達とひさびさの再開。 詳細は省くけれど、結婚式、最高だったな。 二次会も思い出話に華が咲き、新婦に新郎の学生時代の頃の "クズエピソード"が延々と暴露されていくのがめちゃ面白かった。笑 2次会後の〆の海老ラーメンも旨し。 帰りの日暮里駅で
Blaugust 2025 Day1 以前もブログでお伝えしたとおり、8月1日から毎日ブログを更新する世界規模のイベント「ブローガスト」に参加してみます! ・・・ということで、本日が記念すべきDay1のブローガスト記事。 www.nejimakiblog.com ただ、金曜日ということもあって、 急に飲み会に誘われ、どうしても外せないそれだったので仕方なく参加。 〆のラーメンを食べて、さきほど帰宅しました。 22時42分に食べ始めた〆の横綱の野菜ラーメン。 食べ終わって、23:20ぐらいに帰宅拓哉。 ブローガスト主催者が1日目から更新できず、 というのはあまりにも悲しすぎるので、 酔いも醒めぬまま、意地でも書いていこうかなと。 相手の言葉を流しつつ、締めの横綱ラーメンをすすりながら、 「そういやはてなブログのお題が”夏休みの宿題だったよな”」と思考をめぐらせていたので、なんとか書けるよう頭
Blaugust 2025 8月に毎日ブログを書く試み「ブローガスト」については先日書いたばかりだけれど、 具体的にどんな内容の記事を書いていこうかを、 自分の備忘録がてらまとめておこうかなと。 ・8月に毎日ブログを書くイベント「ブローガスト」に参加してみようかなと。 - 世界のねじを巻くブログ とりあえずいま書く予定のことをつらつらと箇条書きで。 ブログを書くことについて はてなブログについて AIについて 文章を改善する方法 夏のあれこれ ポッドキャストについて 格闘技のあれこれ 音楽のあれこれ DJのあれこれ LGBTQ+について ゲイとして生きることについて 京都のあれこれ 関西のあれこれ 大阪万博のあれこれ 行きたい場所 旅行のあれこれ 読書のあれこれ ゲームのあれこれ 古き良きインターネットについて ニュースレターのあれこれ 死亡記事、訃報について メディアのあれこれ マノスフ
完成しないものごと 最近聴けてなかった「オーバーザサン」のポッドキャスト番組を追っている。 その中で、個人的に面白いなと思った番組内のコーナーを一つ紹介。 ・Ep.181 - TBSラジオ『ジェーン・スーと堀井美香の「OVER THE SUN」 spotify.link このエピソードから、 「わたしにとってのサグラダ・ファミリア」というコーナーができた。 はっきりした定義はないけれど、 要するに自分にとって「おわんねー」というプロジェクトや取り組みについて、 みんながお便りを寄せるコーナー。 ※ちなみにラジオでは、 サグラダファミリアの歴史も軽く話せれていて「へぇ~」ってなるので そういう意味でもおすすめ。 (この方もブログを書かれていた) lfk.hatenablog.com ある意味「失われた時を求めて」読破はサグラダ・ファミリアだったけど、1年と2ヶ月で終わったから規模が小さい。現
写真論から京都旅行まで 毎月恒例の読んで「ああ、よかったな~」と感じた はてなブロガーのブログ記事を紹介していく企画。 (※好き勝手紹介しているだけなので、反応とか大丈夫です) ・・・ということで今月分をざっと載せていきます。 filmmer.hatenablog.com 写真とSNSが一体になってしまったところから考え直していいかもしれないし、僕は写真とSNSを引き剥がす時期にきたんじゃないかと感じてる。 少なくとも写真に纏わりついてしまった「即時性」は引き剥がしていいと思う。 — toshyie (@VP_Analogue) March 19, 2024 わかる。 確かに、写真を撮ったら、 すぐに「インスタにあげようかな」なんて思っちゃいがちなので写真だけをしっかり撮ることに集中したい。 m-dojo.hatenadiary.com お気づきのように、この一四〇字の連続ツイートの内容は
Advent Calendar振り返り クリスマス当日、ということで、 アドベントカレンダーがようやく完成する季節が来たなと。 ・・・ということで、Adventarをメインに、 気になったアドベントカレンダーをぺたぺたと貼っていきます。 もちろん一つだけでも単純計算で25記事あるわけなので、 まだ全然中身を読めてないですが、良さげなやつを紹介していく感じで。 インスタグラム投稿を貼ると、若干迷惑な感じになる例を初めて見知った。 adventar.org adventar.org Qiitaまとめ qiita.com いろんなジャンル・界隈があるんだな、と毎年驚かされるばかり。 インターネットは広大だなぁと。 お正月にお餅食べながら、 ブラウザのタブ開きまくりながら読んでいこうかと。 下記、僕が書いたアドベントカレンダー記事たちです。 nejimakinikki.hatenablog.com
発売日当日 2023年4月13日午前0時に、 村上春樹の最新作『街とその不確かな壁』がキンドルで配信開始。 ハルキの長編小説が紙の書籍と電子書籍同時配信って実ははじめてかも? 夜遅いけど、1章~4章だけ読んでみた感想をざっくりメモ程度に。 ※ネタバレありなので未読の方は読まないほうがいいかも。 冒頭から、 村上春樹の小説にありがちな、 謎めいた女の子がさっそく登場。 「図書館」とか「川」とか「一角獣」「橋」とか いかにも『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』な世界観盛りもりで 当惑してしまうレベル。 こんなストレートに過去作のことを書くのって今までない気がする(?) っていうかこれ、『世界の終わり~』読んでなくて村上ワールド初めてですって人にはまあまあチンプンカンプンな導入なのでは。 自分はつい最近『世界の終わり~』を読んだとこだから、ついてはいけるけど。 みんなお好きな黒猫も登場
ツイッターの改悪について 最近、Twitterのアルゴリズムが公開されて以降、 長文を区切って、ツリーをぶら下げるツイートがさらに増えた気がする。 なぜかというと その方が拡散されやすく、 「より多くのインプレッションを得られるから」だそう。 より多くの人に見られる工夫としてそういうツイートが増えるのはまあいいとして、 ツリーにぶら下げられた文章ってけっこう読みにくいと思うのは 自分だけなんだろうか? たとえばこういうツイート。 ChatGPT生みの親、アルトマン氏が抱える矛盾 ・彼は現在37歳 ・8歳のとき人工知能について考え始める ・触れていたのはApple「マッキントッシュLC II」 ・20代の若い頃スタートアップ企業に投資 ・「一生で必要とする以上のお金」を稼いだ ・利益主義のAI開発に警戒感 (1/n)https://t.co/AlZEwNWa41 — 鶴田 浩之@CODEGY
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