「看板を背負う」ことのダブスタほんこんがX(旧Twitter)でチュートリアル福田を攻撃している。福田が石破茂を支持し、兵庫県知事の斎藤元彦を批判したことに対する反撃だ。 ん?それおかしくね?明白な自己矛盾してね。 ほんこん自身が吉本芸人でありながら、政治的発言を活発に行っているでしょ。彼の論理を突き詰めれば、自分自身も批判の対象になるはずよ。 そんなことすらわからなのかほんこんは?! しかし、だ。 この矛盾はいったい何を意味するのか。 ほんこんの保守的な発言は「芸人の本音」として許容され、福田のリベラルな発言は「看板を汚す行為」として糾弾される。 これはなんなのだ? 吉本興業の変容吉本興業は、もはや単なる芸能プロダクションではない。 大阪万博、IR誘致、自治体との包括連携協定など、維新政治と深く結びついた企業へと変貌している。 松本人志の性加害問題以降、吉本は組織防衛に躍起になっている。