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プライムデーセール
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仙台旅の本命は、塩竈のお寿司だった 「美味しい」の前に、空気が違っていた 大将の話が、またご馳走だった 「この値段でいいの?」と思ってしまう満足感 旅の目的は、名所だけではない また塩竈へ行く理由ができてしまった 寿司の向こう側にあったもの 先日の仙台旅で、忘れられないお寿司屋さんに出会いました。 塩竈にある「すし哲」さん。 いや、正確に言えば「出会った」というより、連れて行ってもらったのです。 しかも、ただ美味しいお寿司をいただいたという話ではありません。 お寿司の味。 大将の仕事ぶり。 お店全体に流れている気遣い。 そして、そこに集う人たちとの時間。 それらが重なって、心の奥の方がじんわり震えるような体験になりました。 「また行きたい」 帰り道にそう思うお店はあります。 でも、今回の「また行きたい」は少し違いました。 「あの場所に、もう一度身を置きたい」 そんな気持ちになったのです。
地元の方に教えていただいた、牧野植物園 ここは“植物を見る場所”ではなく、“植物と出会う場所”でした 奇跡のように出会えた「ガンゼキラン」 三時間では足りなかった。もう一度再訪したい場所です 今回の四国旅行では、大塚国際美術館や本場の土佐料理について書いてきました。 でも、実はもう二カ所。 「ここは、四国へ行くならぜひ立ち寄ってほしいなぁ」と思った場所がありました。 ひとつは、高知市にある 高知県立牧野植物園。 そしてもうひとつが、仁淀ブルーで知られる にこ淵 です。 どちらも、派手な観光地というよりは、静かに心の奥へ入ってくる場所でした。 旅の途中でふらっと立ち寄ったはずなのに、帰ってきてからも「あそこ、よかったなぁ」と思い出してしまう。 そういう場所って、ありますよね。 今回のこの二カ所は、まさにそんな場所でした。 地元の方に教えていただいた、牧野植物園 高知では、まず桂浜へ行きました
「測候所」と聞いて、気象施設だと思っていた みかん畑だった山が、ひとつの作品になっている 写真では伝わりきらない場所 知らない素敵な場所は、まだまだある ご縁が、人生の風景を変えてくれる 引退後の時間は、こういう出会いのためにあるのかもしれない また、知らない素敵な場所へ 4月に初めての飛鳥クルーズを体験したあと、東京で学びの仲間たちと会う機会がありました。 おさぴーが数年前に入った、ネット上の学び舎でご縁のできた方々です。 住んでいる場所も、仕事も、歩んできた道もそれぞれ違う。 けれど、なぜか気持ちよくつながっている。 今年はおさぴーが一区切りを迎えたこともあり、 「せっかくだから東京で会いましょう」 「お祝いしましょう」 そんなふうに声をかけていただきました。 ありがたいことです。 年齢を重ねてから、こういうご縁が続いていること。 そして「会いましょう」と言っていただけること。 これは
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