8月の終わりに学会の一般公開講演を担当させていただく機会をいただきました。 学会の一般公開講演って、あまり尖っていないテーマを選択するものだと思っていたら、この日本思春期学会では「『健康的で清潔で道徳的な、秩序ある社会の生きづらさについて』話してOK」と言われたので、遠慮なくしゃべらせていただきました(貴重な機会をありがとうございました)。そのときに触れた話題の一部を文章化してみたいと思っていたので、ブログにまとめてみる。 大人に対するカウンターやオルタナティブは今日でも健在(だが……) なお、公開講演のあらましについては拙著を令和8年の講演用にアップデートしたものなので、以下を読んだことのある人には説明不要だ。 健康的で清潔で、道徳的な秩序ある社会の不自由さについて 作者:熊代 亨イースト・プレスAmazon それより今日の話は「メインストリームでは生きづらい青少年が自由でいられる場所は