はじめに 技術者といえば最新技術が大好きだ、というのが相場とされています。実際 Qiita のようなところを覗いてみれば、たいがいみんな新しい技術について書いているというわけです。 しかしそこをあえて逆に行って、イニシエの知る人ぞ知る技術について書いても、その手の「らしさ」は成立するものなのかもしれません。つまり技術者は必ずしも新しいものだから好きというわけでもないんじゃないかというわけです。先日たまたま何かの拍子にチーム内で TRON キーボードや「超漢字」が話題にのぼったのですが、そういういわゆる「ネタ」的な軽い話題にも、やはりどこかに「らしさ」が成立しているように思いました。 といったようなところに端を発し、そこからいろいろな偶然を経て、今回のテーマはプログラミング言語 Ada です。といっても別に詳しいわけではないので、話半分くらいで読んでいただければと思います。 名前のこと 紹介