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この記事は、本ブログで公開しているSDGsの記事の総まとめ記事として作成されています。 SDGsの17の目標それぞれについて、さらに詳細が書かれている記事にジャンプすることもできます。 1. 貧困をなくそう | 2. 飢餓をゼロに | 3. 全ての人に健康と福祉を | 4. 質の高い教育をみんなに | 5. ジェンダー平等を実現しよう | 6. 安全な水とトイレを世界中に | 7. エネルギーをみんなに そしてクリーンに | 8. 働きがいも経済成長も | 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう | 10. 人や国の不平等をなくそう | 11. 住み続けられるまちづくりを | 12. つくる責任 つかう責任 | 13. 気候変動に具体的な対策を | 14. 海の豊かさを守ろう | 15. 陸の豊かさも守ろう | 16. 平和と公正を全ての人に | 17. パートナーシップで目標を達成しよう
「キャリアパスが不明確」 これは、総務省が日本企業で働く外国人労働者に対して行ったヒアリングの結果、「就労環境の短所」の第一位に挙がった項目です[1]。 「え?これって労働環境の話なの?」と感じた方は多いかもしれません。確かに、労働環境というとオフィスの環境や安全衛生管理、就労時間に関することを思い浮かべる方が多いと思います。 でも、それは日本人にとっての労働環境です。日本人は、日本の企業文化や雇用スタイルを前提として就職します。 一方外国人労働者は、異なる文化圏から異なる価値観を持って日本にやって来ます。 冒頭に挙げたようなキャリアに関する違和感は、海外ではジョブ型雇用が一般的であるのに対し、日本ではメンバーシップ型雇用が主流であることから来ています。 このように、外国人労働者にとって働きやすい労働環境を作るには、日本人の場合とは少々異なる視点や知識が必要です。 そこにはダイバーシティ&
What、Where、When、HowのISとIS NOTを押さえることで、初めてA君の状況が見えてきます。上司の直感で「A君はダメだ」と決めつける場合と比べて、状況認識に広がりと深さが出てくることがわかると思います。 情報の品質という観点からもこのようなシステマティックなアプローチは威力を発揮します。ヒトに関する良質な情報は収集が難しいので、怪しげな情報が横行する危険性が常にあります。ところが、目についた否定的なIS情報だけでなくて、IS NOTという対照情報も探すとなると、自ずと情報がスクリーニングされることになります。 比較に耐える情報を探さなければならないので、直接情報(自分が直接見た)なのか、間接情報(他人が直接見たことを確認した)なのか、噂(誰が見たかわからない)や臆見(根拠の薄弱な情報に基づいた主観的意見)なのか、ということが気になるからです。こうして、正しいものだけ受け入れ
人事に関する注目トピックを毎週お届け!⇒メルマガ登録する 2. さらに作業効率が向上する便利な関数エクセルを効率良く使うために欠かせないのが「関数」です。苦手意識から「SUM関数しか使ってない」「全く使ったことがない」といった方もいると思いますが、慣れたら確実に作業効率が向上しますので、ある程度の関数は覚えておくと便利です。 ここでは最も代表的な5種類の関数をご紹介します。 それでは順に内容を説明していきます。 2-1. SUM関数書式 : SUM (数値1,数値2…) セル範囲に含まれる数値をすべて合計します。連続したセル範囲だけでなく、離れた場所にある複数のセルの数値でも計算することもできます。 例えば、この図でI23~I25までの数字を合計し、I32のセルに表示したい場合は、連続したセル範囲を合計するか、複数のセルの数値を合計する2通りの方法があります。 複数のセルの数値を合計する場
1-1. なぜキャリアを語る必要があるのか?キャリアについて「よくわからない」と言うのには、真っ当な理由があります。それは日本の伝統的な雇用形態である長期雇用のためです。長期雇用(あるいは終身雇用)が前提とされていた時代において、ビジネス界に身を投じるということは、「就職」というよりは、「就社」と言った方が適当だったと思います。特に大企業ではその傾向が強かったと言えます。職業を選択するのではなく、会社という共同体に参画するということです。 そのため、社員の長期的なキャリアの面倒を見るのは、共同体である会社の大事な仕事だったのです。従業員は会社から命じられた人事異動の指示に従っていれば、安心して定年まで仕事ができました。キャリアのことは真剣に考えなくてもよかったのです。 しかし、今日では大企業も生き残りのために終身雇用を維持することが困難になっています。会社が従業員のキャリアの面倒を見きれな
1. ソフトスキルが切実に求められる3つの背景とはビジネスは、「ヒト、モノ、カネ」の3要素から成り立っています。このうち、モノとカネを対象としたスキルを一般的に「ハードスキル」と呼んでいます。それに対して、ヒトに関するスキルが「ソフトスキル」です。 今、ソフトスキルが切実に求められる背景として、次の3つが挙げられます。 それぞれの事情について見ていきましょう。 1-1. 日本企業のエンゲージメント(モチベーション)の低さ仕事をするうえでモチベーションが決定的に重要であることは間違いないでしょう。このモチベーションに関連した考え方に「エンゲージメント」があります。エンゲージメントとは会社や仕事に対する思い入れ、愛情、積極的な感情を指します。日本ではまだ浸透していませんが、欧米では非常に重視されていて、多くのグローバル企業が定期的に従業員のエンゲージメントを調査しています。 一般に知られている
1. 権限委譲とは何か? 権限委譲は「エンパワーメント」「デレゲーション」などと横文字で言われることもありますが、いずれも同じ意味で使われています。まずは、権限委譲という「戦略」の基本的なところから話を始めましょう。 霞が関と地方に例えると、霞が関に該当するのがマネジャーで、地方が部下です。マネジャーにとって権限委譲が容易ではないことが想像できると思います。 1-1. 権限委譲の本質権限委譲という戦略の本質を理解するためには、次の簡単な質問に答えれば、一発で納得できます。 「これまでのビジネス人生を振り返って、うれしかったこと、励みになったことを挙げてください」 筆者は中間管理職を対象にしたワークショップでこの質問を何百回もして来ているのですが、非常に興味深いことに、この問いに対する回答は以下の2つに集約されます。(理由は下記の記事をご参照ください) (1) 「上司に褒められた」 (2)
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