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顧客中心主義(カスタマーセントリック)という概念があります。 この言葉の意味については、たくさんの方が記事を書かれているので詳細は省略します。 一言でいえば「買い手のことを真ん中に据えて商売を行っていこうね」ということでしょうか。 恐ろしいほどの商品力を持っている企業を除けば、顧客中心主義の姿勢を取ることは、大切というより必須の領域に入っていると考えるべきです。コンテンツ戦略・インバウンドマーケティングの大前提でもあります。どうしたら顧客中心主義でビジネスを回すことができるようになるか、は今後生き残るための大切な論点です。 そして、それを考える大前提として押さえておくべきポイントがあります。それは「手段と目的の一体化を避けること」。 こうなってしまうと、一貫性を欠いた混乱とカオス状態のマーケティングに一直線。成功には遠ざかってしまいます。 では、避けるべきこの「一体化」。 具体的にはどうい
そもそも「動画マーケティング」ってなんでしょうか。 ◯◯マーケティングという言葉はたくさんあります。 「検索エンジンマーケティング」「ソーシャルメディアマーケティング」「口コミマーケティング」「ダイレクトマーケティング」などなど… マーケティングを行う場を指しているのか、マーケティングを行うツールのことを指しているのか、あまり統一されていませんね。 しかし、あまりこだわっても仕方ありません。 ここではざっくりと「動画を使ったマーケティング」という意味で使いたいと思います。 ※えっ、じゃあページに埋め込んでいるアニメーション的動画は?と思われる方もいるかもしれませんが、それはアニメーション画像の延長で捉えたほうが”分かりやすい”かなと思います。 動画マーケティングの位置づけ 動画マーケティングというと何やら難しそうですが、言ってしまえば「動画を使ってマーケティングをしようよ」ということに過ぎ
みなさんこんにちは、ラウンドナップ・コンサルティングの中山です。我が家の近くではこの時期になると、地元のトウモロコシの直売が始まります。 甘さに自信!とあるのですが、これが売り出し不定期なんですね。なので、未だに買いにいけずにもんもんとしています。 これは機会損失です…(笑)決まった場所に決まったもの、ニーズに答えてくれるものがあるというのは、当たり前のようで、考えてみると、とても大事なことですよね。 恵比寿ガーデンプレイスでセミナーをやってきました 恵比寿ガーデンプレイス内に「恵比寿アカデミーガーデン」という、新しいスペースがあります。そこで先週セミナーをやってきました。解析士のです。 行ってみたら、良い意味でびっくりしました。 なぜなら、いわゆるセミナー会場を想定していたのですが、実際セミナーを行う場所は、シアトル系のカフェみたいな場所だったからです。 最初は戸惑ったのですが、来場者の
[Key Points on SEO Aspects] Google Antitrust Litigation, Federal District Court Decision (1436) [Navboost, GLUE and other internal names, roles, evaluation of user behavior, etc.].
世界中のWebサイトの情報を集め、その情報を「検索結果」という形で出力する。しかもそれを「利用者が使いやすく・有益なもの」するために、Googleは複雑なアルゴリズムを日々進化させています。 そのため、Googleの「アルゴリズム(algorithm)」はとても複雑になっています。 しかし、おおまかな姿を把握しておくことは、SEOに直接携わらない人でも大事なことです。情報の良し悪しや成否の判断ができることは、誰にとってもメリットが有るはず。なぜなら、検索エンジン経由でのアクセスはほぼすべてのサイトで重要だからです。 そこで今回は、このアルゴリズムの全体イメージを図解した記事をご紹介します。 例えば「ハミングバード(Hummingbird)になったというけれども、ペンギンやパンダはもうなくなったの?統合されたの?」「手動ペナルティはペンギン・アップデートなの?」といった疑問をきれいに解消でき
最近、動画を使ったコンテンツが増えてきています。特に「Webiner」が増えています。 Webiner(ウェビナー)とはWeb Seminarの略称で、ウェブ上で「セミナーの配信」を行うこと。 その場で質疑応答に答えてくれたりする場合は特に、人気の出やすいコンテンツです。 これは使い方を間違えなければ、見込み客フォローから顧客化まで、どこにでも使える有効なやり方です。 なぜなら、現在恐らくオンラインマーケティングの媒体の中で唯一の「定性的な情報を効率よく届けられる手段」だからです。 そこで今回は、このWebinarについて、今回は主にWebコンサルタントや書士業さんに向けて、その概略と特徴、注意点をまずご案内できればと思います。 とは言え他の業種の方も十分応用できるものですので、ぜひご覧ください。 1.Webinarってどんなもの? Wikipediaには英語版には項目がありました。(→W
Googleドキュメント(Googleドライブ)のフォーム機能を使っている方は多いです。私のお客さまも、社内・社外むけ問わず、何かしら使っているケースが多いです。 ただ、社外向けは全てGoogleフォームから他のフォームにして頂いています。 今回はその理由についてです。社外向けにGoogleのフォームを使っている方は御覧いただき、再検討をおすすめします。 結論から言うと「Googleドキュメントのフォームはマーケティングに不向き」だからです。 Youtube動画でも解説しています 確かに、Googleのフォームは簡単に設置できて便利 確かに、無料で簡単に使えるフォームとしては、とても便利です。フォームの設置方法としては後述しますが 「CGIやPHPなどのプログラムを自分で設置」(mailformproですとか) 「WordPressのプラグイン導入」(CF7ですとか、MW WP Formで
コンテンツ作成、広告、SEOなどやっているつもりだが、意義が不透明 なぜそれをやるべきか、納得いくまで説明されていない 自分たちでやりたいことを勧められていない気がする
「ウェブ解析はむずかしそう…」と感じていませんか? ウェブ解析という言葉に対して「いろいろなことを覚えなきゃいけない、難しそう」といったイメージを持ってはいませんか? その理由の多くは「ウェブ解析=Googleアナリティクス様なアクセス解析ツールのことを想像するから」ではないでしょうか。 しかし実際、ウェブ解析を行えるようになる最も重要なことは、アクセス解析などのツールを使えるようになることではありません。 大切なのはツールの操作ではなく、どう考え、どう進めるかという型です。ツール(アクセス解析など)は、型に沿って数字を集めたり、状況を確かめるための道具です。 では何を最初にやるべきか 解析とはどういうものか、どういうステップで進めていけばいいのか?その考え方を知ることが最優先です。 ウェブ解析ツールは、あくまでその中で状況を確認するためのものにすぎません。 この入門では、まず覚えるべき4
ウェブマーケティングで行き詰まりを感じたことのない方は、おそらくいないのです。 私も行き詰まりまくった経験ばっかりで、思い出すと悲しくなります。そしてそんな時陥りがちなのが「とにかく結果が出るまで、いろんなことをがむしゃらにやってみる」ということです。 しかしこれは逆効果になることが多いです。山で遭難した時に下山するより頂上を目指した方が良いという話のごとく、マーケティングにおいても、悩んだら上の方を見た方がいい結果に繋がることが多いなと日々感じます。 そんな時に、個人的に今回の趣旨で、とても参考になるなと感じたスライドがSlideShareに上がっていました。SEOmozのRand Fiskin氏のものです スライドはこちら。 Rand氏が考えている、このプレゼンテーションの意図は How to move beyond tactics & channels to build a web
全文転載の件が少し話題になっています。 いくつかの記事を見ていて、少し違和感があったのでざっくりと個人的な意見を書いていこうと思います。 「SEO」というものを、「自社サイトへの直接流入トラフィック(PV)」という狭い範囲で捉えると、メリットがないように見えるかもしれません。 しかし、もう少し広い観点で見ていくと、やり方と目標によってはメリットはそれなりにあるのではと思います。 何が問題になっているのか 恐らく大元さんの記事が発端ではないかと思います。 ▼全文転載メディアに対する対策を考えてみた※記事削除?リンク切れのためInternetArchiveから。 https://web.archive.org/web/20160315080307/https://www.assioma.jp/?p=4640 問題となっている事象は、ざっくりと言えば 自分のサイトよりオーソリティのあるサイトに、
Webを「事業成果」に生かしたい しかし「時間・ノウハウ・人材・費用」などの制約で思うように行かない」 ━━ そんな中小企業のお悩みを一緒に「解決・実行」する外部のWebパートナー 置かれている状況や課題を理解し、700社以上の経験で、伴走・計画・実行支援します」
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