午前中それほど暑くなかったので、桑名市の史跡・六華苑へ行きました。 前にも書いたことがありますが、ここは明治〜大正時代に山林王と呼ばれた諸戸清六の邸宅だったところ。鹿鳴館を設計したジョサイア・コンドルの手になる、国の重要文化財でもあります。 洋館と和館が接続する形になっている建物は明治期によく見られたそうな。やっぱり畳の部屋もないと落ち着かないもんね、と諸戸清六さんは思ったのかどうか。また、建物だけでなく庭園も見応えがあります。 ここまでOLYMPUS OM-D E-M1markII M.ZUIKO 12-40mm II PRO 下の5枚はOLYMPUS OM-D E-M10 DG SUMMILUX 1:1.7/15 パナライカの15mmです。 屋内なので涼しいかと思いきや、ほとんどの部屋は扇風機のみ…結構暑かった。庭園は木陰もあって意外に涼しかったです。紅葉の季節などはさらに良さそうです