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GWの過ごし方
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信濃家族旅行2日目!小諸から向かったのは、上田市。約18㎞だ。 「海野町パーク」に車を停め、散策を兼ねて上田城方面へと向かう。 海野町パークは 165台収容、30分無料、最初の1時間200円、その後1時間100円と良心的。 24時間営業なので周辺散策に便利だが、上限は無いので注意が必要。 駐車券を発行するお店もあるので忘れず提出しよう。 六花文のマンホール マンホールカードのデザインにもなっている六花文のマンホールを見つけて早速ご機嫌でいると、大正6(1917)年に開業した歴史ある「上田映劇」があった。 レトロな一隅! かなりの歴史的建造物ぶりだが、今でもちゃんと映画が上映されている。 全180席の自由席で、独自にセレクトした映画を上映しているミニシアターだ。 上田駅から徒歩10分とアクセスも割とよい。 上田映劇と家族 レトロな劇場で観賞する映画は感激もひとしおだろう。 ぜひここで上田がモ
アパホテル&リゾート〈上越妙高〉でインフィニティプールを楽しみ(クリックで一つ前の記事へ)、最終日は本格的に始まる。 妙高から約60㎞。私たちが目指したのは「星峠の棚田」だ。 お世辞にもアクセスが良いとは言えまいが「星峠」という非常に詩的なネーミングに引き寄せられるように訪ねてみるのであった。 宿泊したアパリゾート上越妙高から約1時間20分。 数台分停められる駐車スペースに車を置き、展望台へ。 ちょっとした展望台だ 「星峠の棚田」は、魚鱗のように200枚もの棚田が斜面を埋め尽くすように連なっている。大河ドラマ「天地人」のオープニングにも登場したその美しい風景は、令和4(2022)年に農林水産省により「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」に認定された。 展望台から星峠の棚田 また「にほんの里100選」「日本の絶景&秘境100選」などにも選ばれている。 毎年4月から田植えまでの期間と、刈
ちょっとお散歩がてら。 江戸が再現されていてゴジラもいる羽田空港第3ターミナルへ行ってみたよ! 羽田空港第3ターミナル駅 改札を出て、ゴトゴトとエスカレーターを登って出発ロビーへ。 京急で来ながら東京モノレールの羽田空港第3ターミナル駅エキタグゲット♪ 羽田空港第3ターミナル駅 エキタグ 噂では、昨年末に全長約40m、高さ9mのゴジラが出現したとのこと。 どこだどこだ~・・・と探すまでもなく いるやーん!!ゴジラ。 あっという間にみつけられるよ でかー!! なんでも、屋内設置のゴジラモニュメントとしては世界一の大きさなんだって。 ゴジラゴジラゴジゴジゴジゴジラ! 背びれ発光してんじゃん! やばいよやばいよ~ お肌もよくできてる リアルな造形で迫力満点! しかも初代ゴジラのフォルムではないっすか。 水爆大怪獣映画「ゴジラ」昭和29(1954)年 すっかりゴジラにコーフンした後は、「江戸小路」
飛騨神岡から北陸は加賀小松さらには越中魚津へ。 旅は動いている。 2025年の夏。盛りである。 魚津埋没林博物館 外観 やってきたのは 「魚津埋没林博物館」 広い駐車場に車を停め、博物館へと進む。 高浜虚子句碑とともに 入口に置かれた石碑には 「 立山と 蜃気楼あり 魚津よし 虚子 」 とある。俳人・小説家である高浜虚子によるものだ。 エントランス ここは埋没林の博物館だが、条件さえ合えば海側から名物の蜃気楼も見える。蜃気楼が見えるかは後のお楽しみとして、まずは国の特別天然記念物に指定されている「魚津埋没林」である。 埋没林については、この年の春に石見国(島根県)で荘厳な風景を観た。 島根の埋没林は、三瓶山の噴火の土石流によって埋没した縄文時代の林であった。 三瓶小豆原埋没林については下の記事で紹介したよ! sittaka-travel.com 魚津のそれは、約2000年前の片貝川の氾濫
JR法隆寺駅から法隆寺までは1.5㎞、北口から徒歩20分くらいだ。バスだと南口のバス停から、日中なら1時間に3本ほど。私はもちろん歩く。 興留町の表示 道案内の表示が頻繁にあるので、迷う恐れはほとんどないと思われる。 案内通り歩くと、参道がはじまった。 参道入口 この参道を5、6分も歩くと、南大門へとたどり着く。 法隆寺の玄関に当たる総門である南大門は、永享10(1438)年に再建された国宝である。 国宝 南大門 中央から大きく反りあがった軒が特徴的で、法隆寺の伽藍へ至る最初の門としてふさわしいたたずまいを誇っている。 南大門から東西へ300m以上続いている土塀(築地塀)は南面大垣といって、こちらは元禄10(1697)年に再建された重要文化財だ。 土の大垣を眺め、南大門をくぐると法隆寺の境内に入る。 重要文化財 南面大垣 左の土塀は「法隆寺西院西南隅子院築垣 東面」、少し小さいが手前の門は
全国に3,000社もあるという春日神社。 その総本社が、奈良県奈良市・春日大社だ。 参拝、いざ! 三条通りの突き当りにある「一之鳥居」は、平安中期に創建され、現在のものは寛永11(1638)年に再建されたもので、国の重要文化財に指定されている。この先が境内地、参道である。 一之鳥居 重要文化財 春日大社は、奈良時代に創建された最強の神様ユニバースである! 鹿島からは武神・武甕槌命は白鹿に乗り御蓋山山頂浮雲峰に降臨。香取からは刀剣の神・経津主命を、枚岡からは天岩戸伝説で美しい祝詞を挙げた天児屋命と比売神を、それぞれ勧請し国の安泰・繁栄と民の幸せを願う神様として祀り、社殿が造営された。 長い参道を行く ところで。 全国の県庁所在地の中で、唯一「原生林」が残る奈良。 「春日山原始林」は国の特別天然記念物に指定されている。 早朝は人も少ない 古代からこの地は神聖視され、自然のまま丁重に扱われてきた
日の出といえば海、となんとなくイメージしていたが、海無し県の奈良で日の出スポットがあるとは。「ホテル尾花」のフロントに掲載されていたのが「飛火野」の日の出時刻。 ホテル尾花についてはこちらっ! sittaka-travel.com ほうほう、奈良で日の出とは! 眠たげな眼をこすりこすり。 GoogleMapで調べてみると、案外近い。 猿沢池 六道の辻と鹿 日の出に合わせてホテル尾花を出発! 猿沢池を横目に、春日大社の方面へ向かう。 三条通から春日大社一の鳥居をくぐり車道と出会う交差点で右折。 鹿たちと馬出橋 バス停で言うと、春日大社表参道。 本数は調べていないが、けっこう頻繁にバスは行き来していたと思う(不親切‥)。 飛火野の名の由来は、奈良時代の通信手段「烽火(とぶひ)」を行った場所であるとする説や、鹿島神宮の神が八代尊がこの春日大社へ来たときに、光明のため口から火を吐き、その炎がいつま
ホテル尾花へチェックイン。体力はともかくiPhone16eのバッテリー残量が3%だったのでしばし充電。30分くらい休憩したつもりだったけど、写真の撮影時間見たら部屋に入ってから7分後にはもう外に出ていた。旅行中は脳の多動が爆発しますねw 登録有形文化財 岡田家住宅 夜のならまち散策。向かう先は銭湯!上の写真は「岡田家住宅」。幕末から明治にかけて産婆さんを生業としていたお家で、国登録有形文化財だ。主屋は明治前期、離れと渡廊下は大正期、蔵は昭和5(1930)年だ。 少し歩くと毘沙門天を安置したお堂があったためそのまま町名となっている毘沙門町である。信貴山の本尊であった毘沙門天は、兵乱で持ち出されこのあたりの芝生に棄てられていたものを町の人が安置したという。 毘沙門町の町並み 「ならまち」は、元興寺(世界遺産)の境内地として江戸から明治の時代にかけて発展した町のことで、寺社や家並が今もなお残って
ヨロヨロ~と倒れ込むように入ったのは「麺屋やまひで 奈良本店」 バスの終わった平城宮跡から、なかばヤケクソで歩いていると、「台湾まぜそば」なる幟が。 麵屋やまひで 奈良本店 外観 そろそろと看板を眺めてみると、いやはや美味しそうなラーメン屋さんである。これは呼ばれたな、入らねばなりますまい。バルバスバウ。と、誘われるように入店! 店内の内装は暖色系の家具で明るめの店内を演出し、女性でも一人で入りやすい雰囲気を心がけているという。 ちょうど海外からのお客さん5、6名のグループが先に入っていて、自動券売機で買うのに大苦戦を強いられていた。 店長さんは気さくに話しかけながら幾度も操作を教えては、タイムオーバーでやり直しとなっていた。「ノー汗」みたいな反応がちょっと微笑ましい。私は長期戦を覚悟し、先に座らせてもらい水を頂いて待った。 そのお客さんらが申し訳なさそうにこちらへ目配せをくれたが、せっか
フライパン🍳 焦げ付きやすくなってしまい、妻えみさーも「もう買い換えようよ」と言うのを「ちよつと待て、試したき事あり」と制してから約1年! いよいよ焦げ付きも私自身がイラつくようになってきて、ようやく昨朝、試したき事を試してみた。 この方法はYouTubeやテレビでもまことしやかに取り沙汰されており、やってみる価値ありと思っていたのだが、ついやり過ごした。 ようやくやったら簡単でしかも大成功だったので、あざとく撮っておいた写真付きで一部始終を大公開(おおげさ)❗️ ①洗って乾いたフライパンに塩撒き 塩は調理に使うやつ 大さじとか気にせず満遍なさげ程度の適当 ②炒る 焦げて茶色になるくらい 中火とあったが熱くなってくると勝手に極弱火になるから少しストレスだった。 25分くらい掛かった。その間はキッチンで朝ご飯など食べて待った。 ③濡れたキチぺで拭く 熱いままだった キチぺは多少したたるくら
大和国一宮・大神(おおみわ)神社へ着いた! おお、素晴らしい!!さすがは大和国一宮の拝殿だ。 ありがたやありがたや。。。 ついに到着大和国一宮! と思っていたら、こちらは平成9年竣工の祈祷殿だった… 檜を用いた木造の社殿である。あはは、恥ずかしや。 おっさんのありがたみ、いたずらになりにけり、だ。 なんという厳かなっ!…あれ? 大和國一宮 三輪明神 大神神社 日本最古と呼ばれる神社の一つである。 祭神は「大物主大神」。 結婚式の記念撮影をしていた 気を取り直して拝殿へ進む。 山の辺の道を歩くと境内の北側に到達する。 先に祈禱殿にたどり着いたのはそのためだ。 江戸期の豪壮な社殿建築 拝殿は重要文化財。寛文4(1664)年、徳川家綱公により再建されたもの。 その奥には三ツ鳥居という珍しい鳥居がある。 これも重文だが普通観ることはできない。 本殿は無く、その三ツ鳥居を通してご神体である三輪山を拝
昔の話になるが。 2008年の夏。当時仕事を辞め引きこもりがちだった弟を部屋から引っ張り出して行ったのが北陸への旅だった。あの頃といったらまだガラケーで、マップもまともにない環境だった。 そのうえ、私自身がまだ旅慣れない状態の中、小松城へ行こうと思い宿泊していた金沢から小松駅まで来たものの、そこから歩く気力も無く嫌々随行した弟にも悪く、結局そのまま金沢へトンボ返りしたという残念な思い出がある。 すっかりおじさんになり父になった今、まずまず旅のスキルもアップして、いよいよ小松城攻めへと駒(車)を進めたのである。 まず、三の丸にあたる「芦城公園」近辺を散策する。駐車場は、市役所駐車場(有料)か年金事務所駐車場(無料)を使用していいということなのでありがたくお借りした。 芦城とは小松城の別名で、公園は城主の庭園があった場所だ。 古そうな石垣だけどね 外構を歩くと遺構っぽい石垣が並んでいたが確証は
夜の小松駅前をちょっとお散歩。長男かけ7歳は部屋でゲーム。私と次男くんじ3歳と2人でおでかけ。ホテルエアポート小松から駅まで2、3分。 ホテルエアポート小松についてはこちらっす ⇓ sittaka-travel.com 駅の裏手がエントランスなので、道路を右手に歩くと、すぐに欧風の建物が並ぶかわいらしい駅前の「れんが花道通り」に出た。古い町並みが残っていると聞いていたけど、こういうのも良いねぇ♪ 様々な業態の店舗が並ぶ 北陸新幹線の小松駅は2024年3月16日に開業。2008年?に来たことがあったけど、駅前の噴水で子供たちが遊んでいたくらいの記憶しかないな。 街灯が輝く 小松駅前交差点。西口の夜景。東口は翌日の記事で書くけど、かの建機メーカー・コマツについて学んだり遊んだりできる「こまつの杜」が広がっている。 小松駅西口の夜景 小松駅では北陸新幹線開業に合わせ点灯を開始した「夜間景観演出」
ホテル湯西川にさよならして、前夜の豪雪により遅れに遅れたバスに乗って湯西川温泉駅を目指す。バス車内は超満員すし詰め状態。親は良いんだけど、さすがに次男くんじ3歳は辛かったようで半ベソ状態。 前回までの記事はこちらっす↓ sittaka-travel.com 長男かけ8歳は、あの多動な彼が!?と驚くくらい静かにぎゅうぎゅう詰めの中30分近く立ち続けていた。長男かけも、なんだかんだ成長しているんだなぁと胸熱に。 まさかの私が無理な体勢で筋違いを起こしそうになっていたら、近くの男性が小さな手荷物を持ってくれた。「私が大荷物なせいで余計狭いので」とのことだけど、いやいや、本当に助かりました。あの時居合わせた方、感謝に堪えません!! 開放感っ!! どうにかこうにか湯西川温泉駅に戻ってきた。そして忘れちゃいけねぇ、長男かけの忘れ物・プラレールのスペーシアXを「道の駅 湯西川」の窓口に預かってもらってい
お昼は成田空港に戻ってからと思っていたけど、成田山新勝寺の表参道を歩いていたら、せっかくなのでここで食べて行こう、ということになった。ただ、どこも混んでいたのでパッと入れそうな所にダイレクト・インをする作戦だ。 日進庵 そんな具合にパッと入ったのが「日進庵」。明治40(1907)年創業の老舗蕎麦処だ。店内は学生くらいの店員さん、バイトかな?それくらいの人が何人かで配膳をしてくれていた。 もりうどん。子どもたちはどうしても定番メニューになってしまう。最近は「肉」カテゴリも増えてきたけど、どんぶりものはまだ警戒しているようだ。ふたりとも冷たいのが好きなんだって。のど越しの良いうどんで、美味しかったと嬉しそうだった。 もりうどん 私とえみさーは「天丼(みそ汁付)」をふたりで一つ。先程までの食べ歩きで割とお腹が膨れていたので半分こでちょうどよい量になった。エビももちろんだけどナス、サツマイモも美味
成田空港第2ターミナルに到着! 横須賀の自宅から京急、JR成田エクスプレスを乗り継いで、3時間くらいだった。 sittaka-travel.com 初めての成田空港。正式には「成田国際空港」、2004年の民営化までは「新東京国際空港」。1978年開港。 第2ターミナル 国際線到着ロビー この第2ターミナルの共用は1992年からなので、開港からは50年近く、第2ターミナル共用からは30年以上が経過している。妻えみさーは何度か海外へ行っているが、私は井の中の蛙なのでもちろん成田空港も初めて。 NARITA Anime Road レストランやお土産コーナーを探してウロウロしていると「成田アニメロード」というコーナーに迷い込んだ。 コナンは107巻まで読んだ 「名探偵コナン」や「進撃の巨人」、「エヴァンゲリオン」「ソード・アート・オンライン」が壁一面に描かれていて、季節感のある絵やJapanese
富士を覆う雪も多き2025年末。成田への家族旅行へ。 今回は電車旅なので、時間遅れ対策をバッチリにしていざ出発。品川で乗り換えまでの約1時間、乗り換え無しだから京急久里浜でトイレタイムを入れる。 勝手に命名した吉井ヶ丘の富士山眺望 これでバッチリだぜ!と意気揚々、快速に乗り込むと席も空いていて4人でボックス席を確保。フッ流石に家族旅も慣れたな。楽勝だぜ、と思った矢先、長男かけ8歳がまさかの「うんち!」 やられた!と思いつつ妻えみさーと次男くんじ3歳はそのまま、私と長男かけは金沢八景でトイレ下車。次の特急に乗って品川へ。はは、まぁこれくらいは想定内さ。旅程のうちよ。 電光掲示板♪ 10時前には品川駅に到着。妻&次男の先行班は待ち時間にお菓子を買ってくれていた。 23分発の成田エクスプレスに乗る。実は10:01に出発する総武線の成田空港行き快速が数分早く着いちゃうんだけど、前々から乗りたいね、
2026年の元旦は家族4人で妻えみさーの実家に行き、歩いて数分の所にあるホテル「マホロバ・マインズ三浦」で義父上と義兄家族と一緒にランチ。 近くて遠いマホロバ。 かなり泊まっている人も多い様で、エントランスの駐車スペースはみっちり。玄関口には日本国旗とお正月飾りがバッチリ整えられていて、元日感が醸されている。 国旗がはためく 純米酒 末廣の積樽もおめでたい。 ちょっと前まではクリスマスだったのに、あっという間にこのめでたさ。日本人は忙しいw 神々しささえ感ずる(笑) 特に予約もなく入ってみる。レストラン「花かづら」 注文したのは、「マグロのレアステーキ」 1,980円。三浦野菜のカポナータ添えと特製大根ポタージュ、ライスorパン、季節のデザート。 ホテル内レストランの「花かづら」 脂が乗ったトンノ・ロッソ(本マグロ)をレアに焼き上げて(ほぼ炙っただけくらいの感じ)、三浦野菜を使った彩り豊か
年末家族旅行の2日目。初日は下記っす(´ω`*) sittaka-travel.com アートホテル成田の朝食バイキングを頂く。 予約サイトで素泊まりしかなかったけど、当日に朝食会場「ボールドキッチン」へ行けばOK。その場で支払いでも部屋付でもOK。 これは2周目の写真w 少しお高い年末価格だったけど、「GoToPass!」に登録特典で500円券と初回登録の2000円を使用。千葉の食材が並び、種類も豊富なバイキングをお得に楽しめた。 アートホテル成田の無料シャトルバスで成田駅へ。満員だと次便になるので注意。 成田駅に着いた!駅のコインロッカーに荷物を預け、成田山新勝寺へ。 成田山新勝寺までは表参道を歩いて17、8分。 食べ歩きや名物の鰻屋が軒を連ね、立ち寄りたいお店がたくさんある。 鰻屋はなんと3時間待ち。表参道には鰻を焼く職人の姿や炭焼きの香りと煙が充満して、何とも言えない活気と雰囲気を
年末家族旅行は成田空港へ。 海外へ行くわけでもなく、成田空港に遊びに行ってみた。 前々から乗ってみたかった「成田エクスプレス」に乗って、成田空港第二ビルで下車。 成田アニメロードなど、見所を散策。 お昼ご飯は「CAFE & DINING N's COURT」 第2ターミナル最大級の広さを誇るフロアがあり、メニューも多い。 ローストビーフ丼、おいしかったぁ! 第2ターミナルの展望デッキからは停泊中の飛行機がよく見えて、頻繁に離着陸する世界各国の飛行機も、思ったよりも見ることができて私も子どもたちも楽しめた。 お土産を観たりしつつ、軟行軍をしつつ、早めにホテルへ。 成田空港周辺には、リゾートホテルが多くあって、しかも割と安価で泊まれたりする。 泊まったのはアートホテル成田。なかなか味のある成田天然温泉「美ゆ」を有している。 夜ご飯は、ホテルのバイキングにしようか迷ったけど、かなり良いお値段なの
本日、仕事納めっした! 春に休職して夏に復職して、いつの間にか休職期間よりも長い時間が経っていた。 手探りで復帰したけど、20年来従事していた技能の仕事は体に染みついていて、水を得た魚のように体が動いてくれるのを感じた。管理業務の停滞感とは大違いだった。 12月からは新しい職場に移り、新しい仕事をしている。まだまだ慣れないところもあるけど、なんとかやってけそうかな。 管理職への道は2年であっさり頓挫したけど、早めに諦めがついて良かった。やはり、自分には現場が向いているんだと実感できたし、技能に全振りできるならけっこう手ごたえのある仕事ができるように思えた。 技能の道は、それこそ果てしなく長く遠い道だけど、これからじっくりと突き詰めていきたいと思う(「口うるさいめんどくさい職人」みたいなのはやだけど)。 夕方、最後の製品が完成すると、すこしホッとしてちょっと感極まってしまった。まことに険しい
予報では、ところにより雷雨。 神岡を出て中部縦貫自動車道 高山ICから東海北陸自動車道に接続し、白川郷ICで降りて、「白山白川郷ホワイトロード」へ至る。 白山白川郷ホワイトロードへ! 馬狩料金所 まだまだ20代の若いころ、「コンパクト日本地図帳」を眺めながら気になっていたのが、2015年まで「白山スーパー林道」と呼ばれていた、今目の前に料金所が待ち構えている「白山白川郷ホワイトロード」であった。 ホワイトくんとロードちゃん 山岳地帯を抜けていく道というのは、その頃も今も私にとってなぜかな、魅力的に感じてしまう。この旅の初めも東富士五湖道路や安房峠道路を通って来た。私と息子2人との男どうしの旅は、長野から岐阜、岐阜から石川へとワープしていく(そんな中、子どもたちはお昼寝中)。 蓮如茶屋には軽食やお土産が 馬狩料金所を抜けて少し走ると「白川郷展望台」があり駐車場が整備され、蓮如茶屋や白山白川郷
神奈川県横須賀市。その西側は地元で30年暮らす私も割と謎である。 そもそもどこから三浦市で、逗子市で、葉山なのか境界が分からない。三浦郡?そんなんあるの(;´∀`) 秋も深まる11月2周目の休日に、ちょっとお出かけしてみた。 同じ「すかっ子」の友達から聞いて、ソフトクリームがうまいと言っていた「関口牧場」へ。 よこすか関口牧場 「よこすか関口牧場」とも。 11:30頃に来てみたら、まさかの営業時間外だったようで、開いている様子はなく、ひと気も無かった。 関口牧場! 色んなサイトで11時~となっているが、売り場の看板を見た限り「営業時間(冬期)およそ午後12時~午後4時まで」となっていた。冬期が消されているのは通年という意味だろうか。。。 牛さん見っけ 乳牛30頭(ホルスタイン・ジャージー・ブラウンスイス)、肉牛3頭(黒毛各種)、ミニ豚、うさぎ、羊、やぎ、うこっけい、かもなど飼育動物は多彩だ
最近ひさしぶりに外食したら、やはりおいしかったので食欲の秋、とゆーことで。 COCO'S三浦海岸店。こちらは妻の実家が近く、じぃじぃや、ひぃばぁば、義兄家族と会う時によく行きますです。今回は休日のランチピーク時間帯に親戚一同14人の大人数で来店。 法事の後だったんです 順番待ちシステム予約のWEB登録の人数が12名までだったからどうすんべと思いお店に電話してみたら丁寧に対応してくれた。席は離れて3ヶ所になるが良いかと聞かれ、そうしてもらったが、当日の店員さんの采配が見事で、当席6名、隣の席4名、通路を挟んで背中合わせの席4名を都合してくれた。これは嬉しい配慮だ。 包み焼きハンバーグ 注文はタブレット。何食べよっかな! 濃厚ビーフシチューの包み焼きハンバーグ 145gを注文。 実はあまり「包み焼き」なるものを食べたことがなく。 来ました!ネコの無人運搬車が運んできてくれた。 包まれていると、
12回目の結婚記念日!今年はヘルパーさんに協力頂いて、ひさしぶりに夫婦水入らず。たまにはね、こういう日が無いとね! 横浜駅から歩いて8分くらい。 「横浜 鉄板焼&ステーキ 祥鳳」でランチを頂きます。 オトナな雰囲気を醸し出す 次男が生まれる前は横浜市西区(の端っこの町の社宅)で暮らしていたから横浜はバス一本だったけど、4年前に横須賀に引っ越してから、とんと足は遠のいておりました。横浜はもはやこういう機会か人間ドックくらいしか来ないのだ笑 テーブル席を選択 カウンターで調理を見ながらってのも良かったけど、今回はゆったりふたりの時間を、ということで個室のテーブル席に(ずっと迷ったけどw)。緑色のドリンクメニュー表を開くと、ビールや日本酒、ソフトドリンクなどなど。たまには、ということで、果実酒の「にごり白桃」と「出雲シャインマスカット」をソーダ割でオーダー。 乾杯! 店員さんにお願いして、乾杯し
モーニングを食べそびれ長めの待ち時間を経て、いよいよ出発の時間(前回の記事へ)!。 飛騨神岡のレールマウンテンバイク ガッタンゴーは、大人向けで絶景が楽しめる「渓谷コース」と、今回我々(父がお41歳、長男かけ7歳、次男くんじ3歳)が体験する、子どもも大人も楽しめる「まちなかコース」がある。 ガッタンゴー、いよいよ出発 背中しか映っていないけど、20代くらいの若い人が多く、出走前から活気づいてなかなかの盛り上がり。団体さんではなく、2~4人のグループが多かったみたい。他にも、元気なお年寄りさん(左のパラソルの下におられる)や、家族連れも数組挑戦していた。 出走待ち♪ 車両は6種類あって、すべて電動アシスト付き。タンデム車もあるし、子連れには2階建てシートや、かわいらしいサイドカーもある。 ペダルの漕ぎ手が145㎝以上という安全制限があるので、私たちの選択肢はバイクでけん引してもらう「木製トロ
2025年7月。私、かけ7歳、くんじ3歳。男3人旅!飛騨・神岡は朝から超暑い。 8時になって、カフェが開いたはずなので「レールマウンテンバイク Gattan Go!! -まちなかコース - の駐車場に車を停め、併設の「自家焙煎珈琲 あすなろ」へ。 ガッタンゴーの駐車場にあるオブジェ。 しかしGoogleマップでは8:00~とあるが、やっていなかった。HPを確認すると、8:30~だった。やっちまった。と思いながら、ままあることと受け入れた(そもそも改めて確認すると月曜はお休みだった)。 廃線跡をマウンテンバイクで走る! 朝一番にデイリーヤマザキでおにぎりを買って子どもたちに食べさせたのは、そういう予感もあったからだ。 神岡トロッ庫 「神岡トロッ庫」に格納された立山砂防のディーゼル機関車。割とそのまま展示されていて、乗ってみたり、ハンドルに触って遊んでみたりすることができた。 立山砂防のディー
とっぷり日も暮れて、仙台青葉城に着いたのは、20:30を過ぎた頃。イメージでは、どんなに遅くたって、暮れかかった頃に着いて、のんびり麓から登るか、宿にインして公共交通機関でアクセスするか、なーんてことを考えていたが、「いや、もしかして、でもまさかね」と思っていた方が、「やっぱり」正解だった。 すっかり暗い大広間跡 城めぐりどころじゃないと思われるかもしれないが、実はメリットもある。日中は一方通行規制や本丸駐車場は有料だったりするが、夜間は一方通行は解除され、駐車場は無料で開放されている(入口のゲートが半分開いている)。 独眼竜の後ろ姿。 私は悠々と本丸の駐車場の、それも本丸の一番近い所に車を停め、実にカップルの多いこの東北最大都市・仙台の主城の最高地点へと足を運べたわけだ。 (下記の地図の料金所が開放されている) 口をむんずと結んだ独眼竜、その後ろ姿が見つめる仙台の夜景を、私も眺めることと
横須賀市、ひいては三浦半島の東端に位置する観音崎。ここに、日本初の洋式灯台が建っていた。東京湾を照らす「観音埼灯台(かんのんさきとうだい)」は、意外と目の当たりにするのに骨が折れる。 観音崎 たたら浜 浦賀方面から向かうと、観音崎通りという道を進む。観音崎大橋の先に見えてくる三浦半島でも随一の美しい砂浜である「たたら浜」が、ほぼ観音崎に近い。 ゴジラの足跡も。 実際に上陸したり、映画の撮影が行われたわけではないけど、かつてこの浜にゴジラによく似たすべり台があったりしたゆかりで、2025年には「ゴジラの足跡」が設置された。 sittaka-travel.com また、黒船を模したブロンズ製のマイルストーンも設置されている。なかなかカッコいいぞ。 黒船のマイルストーン 観音崎自然博物館の裏手の、海側の遊歩道・展望園地を歩く。歩かなくても灯台へは行けるが、あえて歩くのが良い。 東京湾を行き交う船
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