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おうちレシピ
sympapa.hatenablog.com
(更新日: 2026年1月4日) Sympapaです。 私が2021年の夏にHome Assistantを導入しようと決めてから結構悩んだのがサーバーやセンサー類など「どのハードを買えばいいのか」という点でした。 この記事では私がHome Assistantで使用しているハードウェアやおススメハードウェアをまとめて、いつも最新情報になるように随時更新していきたいと思います。 (Home Assistantを使い始めて1年後に書いた記事がベースですが、情報として古くなったり私が使用しているハードウェアもだいぶ変わったので本記事を書くことにしました。) ■何はともあれHome Assistantを動かすサーバー Home Assistantには様々な環境で動かせるよう、インストール可能なマシンとOS環境(Home Assistant専用OS or 汎用OS)の組み合わせがたくさん用意されていま
Sympapaです。 Home Assistantでセンサー類を使用する上でZigbeeは必須です。 Matter over Threadに対応したセンサー類もぼちぼち増えては来ましたが、Zigbee対応のものと比べるとまだ高価なのですよね。 私がHome Assistantを使い始めた2021年の夏頃はまだ、買って繋いだらそのままZigbee2MQTTやZHAで使えるZigbeeコーディネーターは皆無に近く、何やらファームウエアを焼くためのデバイスを接続してカスタムファームウェアに書き換えるだとか、そのためにハンダ付けが必要な場合もあるとか、ハードルが高くてマニア向けだったんですよね。 その頃にもSonoffのZigbee CC2531 USB Dongleってのがあって、そいつは数少ない「挿せばそのままZigbee2MQTTでもZHAでも使える」モノだったんですが、非力すぎて接続できる
Sympapaです。 建築中の新しい家では温湿度管理をして、床下や壁内の結露を防止しつつ人間が快適な湿度を保ちたいなんてことを妄想しています。 そんなワケで使用するZigbee接続の温湿度センサーを物色中ですが、床下、室内、小屋裏へ計10個以上設置したいので安価なものを探しています。 しかし、温湿度センサーは温度はともかく湿度はモノによって精度がかなり悪い模様。。。 そんなワケで前回の記事で書いたように手始めに700円くらいと安価なTuyaの"WSD500A"という温湿度センサーを買ってみたのですが、Nature Remo 3の温湿度センサーと比較したところ湿度に10%を超える差がありました。しかし、どっちが真値に近いのかはわかりません。 今回は、700円くらいで買える別のTuyaの温湿度センサーと、ちょっとお高めですが精度が高いという評判のAquraの温湿度センサー、そしてZigbee接
Sympapaです。 家を建てる計画中ですが最近は電子錠(スマートロック)を装備した玄関ドアが結構普及しているようです。 それらの電子錠には一般的にHA端子(JEM-A端子)が付いていて、そこにIP/JEM-A変換アダプタを取り付けるとEchonet Liteに対応させることが出来ます。 住設メーカー的には「Echonet Lite経由で各社HEMSに接続してIoT化してくださいね。」ってことのようですね。 私はHome Assistantから電気錠を制御したいと思っていますが、IP/JEM-A変換アダプタだけでも数万円するみたいですし、そもそもEchonet Lite経由で電気錠をハックしている例がググっても見つかりません。 これまで調べた結果、HA端子(JEM-A端子)は2値で制御、モニタする単純な仕組みのため、HA端子(JEM-A端子)を直接ハックした方が簡単そうで、その事例はググれ
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