「ちゃんとやっているのに、認められない」 「一生懸命なのに、評価されるのはいつも別の子」 そんな思いを抱えている子を前にすると、 親は胸が苦しくなります。 ・手を抜いているわけではない ・ふざけているわけでもない ・むしろ、真面目で責任感が強い それなのに、 本人は「どうせ自分なんて」と感じているように見える。 このとき、 親はついこう考えてしまいます。 「もっと自信をつけさせた方がいいのかな」 「自己肯定感が低いのかな」 でも実はこの状態、 気持ちの弱さや努力不足の問題ではないことが多いです。 「評価されない」と感じるとき、脳で起きていること 人は、 「自分はどれくらいできたか」を 頭の中の基準で判断しています。 ここで大事なのが、 評価には2種類ある、という点です。 ・外的評価: 先生や周囲からの点数・言葉・結果 ・内的基準: 自分の中で設定している「ここまでできたら合格」 頑張ってい