サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
ブラックフライデー
tech.asoview.co.jp
この記事は、アソビュー Advent Calendar 2025の2日目(裏面)です。 こんにちは。アソビューでデザインリードを担当している山中です。 資料作成をしている方、こんなお悩みありませんか? 「なんか見づらいしわかりづらい資料だな、けどどこを改善すればいいのかわからない。センスないなー」 そのように思っている方々は、「デザインの4つの基本原則」を学ぶだけでも、そのお悩みが解決し誰にでもわかりやすい資料を作ることができるようになります! デザインは「センスが必要」と思われがちですが、実は違います。デザインの4つの基本原則を理解し実践するだけでも、いま悩みながら作成している資料は見違えるようにわかりやすく伝わる資料になります。 本記事では、ロビン・ウィリアムズ氏の著書『ノンデザイナーズ・デザインブック』から、「デザインの4つの基本原則」に焦点を当て、資料作成における応用方法を解説しま
はじめに 今年も始まりました!アソビュー! Advent Calendar 2025の1日目(表面)です🎅 私はエンジニア兼技術広報をしている@koke_engineerです。 今年の7月からスクラムマスターになったばかりですが、私は技術でぐいぐい引っ張るタイプではなく、雰囲気作りでチームを支えてきました。 この記事では、私がチームにどう関わり、どんな工夫をしてきたのか紹介します! チームの状況 私がスクラムマスターになった当初、チーム全員が私よりも経験豊富な業務委託エンジニアでした。直近、11月からは、新しく2名が参画し、さらに多様なメンバーが集まるチームになりました。 そんな中で感じていたチームの課題は、主に2つあります。1つ目が、個々のスキルが高いゆえ個人プレイになりやすいこと、2つ目は、私がスクラムマスターとしての経験が浅い不安です。 この状況の中で、自分には何ができるか考えなが
はじめに 背景 NAT Gateway コストの把握 NAT Gateway 通信の把握 CloudWatch Metrics 確認 VPC Flow Logs 確認 NAT Gateway の通信削減の取り組み DynamoDB の VPC Endpoint 作成 VPC Flow Logs の pkt-dst-aws-service 有効化 コンテナイメージ取得の最適化 ECR の VPC Endpoint 作成 Pull Through Cache 導入 ネクストアクション Datadog 通信の最適化 Imgix の最適化 AWS 全体の最適化 おわり はじめに こんにちは。アソビューで SRE をしている上島です。 本記事では、私たち SRE チームが取り組んだ AWS NAT Gateway における通信分析と、それに基づくコスト最適化の取り組みをご紹介します。 背景 アソビュ
アソビューで最近スクラムマスターを担当している上中です。 アソビューでは数年前からスクラムでの開発を行ってきましたが、正直にいうと俺たちは雰囲気でスクラムをやっている状態になっており、それを大きく見直したり改善したりということをあまりやってきませんでした。 そこで、それまで何となくでスクラムをしていたチームのレベルを引き上げるべく、初心者スクラムマスターが最初にどういう改善を行なったのかについてまとめておきたいと思います。 なぜスクラムの改善を行うのか? スクラム成熟度によるチーム分析と、その前準備 スクラム成熟度の解釈と判定 解釈 判定 分析で見えてきた自チームにおけるスクラムの課題 改善することは多々あるが、まずは何から始める? 得られた成果 今後について 終わりに 参考資料 なぜスクラムの改善を行うのか? 前述の通り、アソビューではスクラムを導入していますが、少なくとも自分が所属する
はじめに アソビューでエンジニアリングマネージャーをやっている竹内です。 この記事を書こうと思った背景は、2、3年目ぐらいのいわゆる若手エンジニアの成長をもっと促進できないかという悩みからでした。色々と考えましたが、自分が成長できたと感じたことを伝えると、誰かのヒントになるのではないかと思ったことがきっかけでした。社内向けの記事にしてもよかったのですが、せっかくならテックブログとして書くかと思い至りました。誰かの何かのヒントになれば幸いです。 この記事では、私が経験した新人から3、4年目あたりまでのことを書きます。 なお、四半世紀前(2000年ごろ)のことなので、記憶が曖昧なところや今では参考にならない部分もあるかもしれませんが、エンジニアとしての基本的な成長や考え方については、時代を超えて通用する部分もあるのではないかと期待しています。 前提 私のそれまでのキャリアについて 学生時代にC
こんにちは、フロントエンドエンジニア兼スクラムマスターをやっています、白井です。 今回は、日々フロントエンド実装やレビューをしていく中で、コンポーネント設計をする際にここは抑えておきたいと感じた基礎的な部分についてまとめてみました。 様々な意見はあると思いますが、後からでも楽に修正・拡張できるような一例を紹介したいと思います。 背景 コンポーネント設計に大事なこと 1. ページとコンテンツを分離する 解決策 サンプルコード 2. 最小単位のコンポーネントを共通化する 解決策 サンプルコード 3. デザインのために作られたコンポーネントを外部状態に依存させない 解決策 サンプルコード 4. UI ライブラリのラッパーコンポーネントを作る 解決策 サンプルコード 派生パターン:フォーム連携用のラッパーコンポーネント 5. レイアウト(配置、余白)と見た目(色、線、形)を分離する 解決策 サンプ
アソビューの井上です。 最近とあるSaaSと連携する機能を実装する際に、iframeとpostMessageを活用したのでその内容について個人的な備忘として、また社内外への実装共有も兼ねてまとめてみたいと思います。 前提 今回はアソビュー!のWeb(asoview.com)開発において、あるSaaSと連携する機能を実装する際、FE↔BE↔SaaSもしくはFE↔SaaS間で情報の受け渡しを行う必要がありました。 今回の連携実装では、下記の図のようにフロントエンドからSDKを活用して初期化処理や関数の実行、必要なパラメータを付与した特定パスへのアクセス、コールバックによるリダイレクトなどを行う必要がありました。 単純化すると下記のようなフローになります。 Saas連携フロー 課題 こちらのフローはSaaSの公式のフローではあるのですが、このまま実装に移すといくつかの課題があります。 SaaSが
アソビューでプロダクトエンジニア、スクラムマスターをしていた川又です。 今までは開発者兼スクラムマスターとして新規事業プロダクト開発に従事していました。また認定スクラムマスターとしての知見を活かし、アソビューエンジニア組織に対するアジャイル開発推進活動も行っています。 そして今年の7月から新たにエンタメ事業開発部のエンジニアリングマネージャー(以下、EM)に挑戦することになりました。アソビューに入社してからもうすぐ3年が経とうとしていますが、入社当時を振り返ると自分が「マネージャー」と名のつく役割にチャレンジするとは微塵も思っていませんでした。 そんな私が、今までの自分を振り返り今後のキャリアを考え直した結果、どのように納得してEMに挑戦することを選んだのかを書き記していこうと思います。 自分のキャリアについて悩んでいる方やマネージャーに対して嫌悪感を抱いている方に向け、「キャリアの中で役
なぜ「越境」しようと思ったのか これまでのキャリアとQAとしての想い 挑戦への動機 「開発、やってみたいです」 宣言した時の心境とチームのリアルな反応 開発挑戦のリアル:ぶつかった壁と見つけた楽しみ 苦労したこと(と、その乗り越え方) 楽しかったこと・やりがいを感じた瞬間 開発への越境がQA領域にもたらした嬉しい変化 最後に こんにちは。アソビューでQAエンジニアを担当しております、石川和尚です! 今回は、QA一筋だった私が、専門領域の壁を越えて開発に挑戦したリアルな経験談をお話しします。 挑戦を宣言した時の周囲の温かい反応、ぶつかった壁とそれを乗り越える楽しさ、そしてその経験が本業のQA活動にどう活かされたのかまでを伝えられたらと思います! この記事は、こんな想いを持つエンジニアの皆さんにぜひ読んでいただきたいです! 今の領域から一歩踏み出し、キャリアの可能性を広げたい! 特に、開発領域
こんにちは、アソビュー技術広報チームです。 アソビューでは、毎週「テックトーク」という社内エンジニアLT会を実施しています。 テックトークでの発表内容は開発組織の皆に共有したいことならどんなテーマでもOKとしています。 先日、開発メンバー企画のJavaをテーマにした「好きなJavaクラス発表ドラゴンLT」を開催しました。このブログではそのレポートを掲載します。 イベント開催の目的 今回の「好きなJavaクラス発表ドラゴン」LT会は、インターネットミームの「好きな惣菜発表ドラゴン」にインスパイアされた企画です。 気軽にJavaのクラスについて好きな理由や使い方、あるある、思い出などを発表することで、組織内の関係性構築を目的としています。 普段の開発でよく使うクラスや、個人的に思い入れのあるクラス、もはやクラスの枠組みを越えたものも含めて、様々な切り口での発表がありました。 それでは発表! 7
アソビュー株式会社VPoEの @tkyshat です。 はじめに 本記事は、AIの進化による社会の変化やキャリアの考え方についてお伝えしますが、あくまで個人的な視点によるものです。 また、この記事の目的は「AI時代に不安を煽ること」ではなく、変化の中でどのようにキャリアを築いていくかの一助となることです。 変化は確かに不安を生みますが、視点を変えれば新たなチャンスにもなります。過度に不安を抱えるのではなく、未来の可能性を考えていければと思います。 生成AIの普及 2024年10月にアメリカの労働者約5,000人を対象に実施されたインタビューでは、「仕事でAIをほとんど使わない」または「まったく使わない」と回答した63%のグループと、「職場でのAIの利用について、聞いたことがない」と答えた17%のグループに分けられたそうです。 www.businessinsider.jp このレポートを読ん
こんにちは!チケット領域でQAを担当している青柳です。 今回は、生成AIを活用したテストケース作成の事例を紹介させていただきます。 現状のテスト設計における課題 課題解決のために 生成AIにテストケース作成を任せてみた どの部分を切り出してテストケース作成させるのが効果的か 因子間の組み合わせテスト デジションテーブルのテストケース作成 成果・今後に向けて 最後に 現状のテスト設計における課題 ソフトウェア開発において、テスト設計は重要な工程であり、品質を保証するために欠かせない部分であると思います。しかし、テストケースの作成には時間と手間がかかるため、効率的で精度の高い方法を検討しなければ、日々成長するプロダクトの品質担保・精度向上が難しくなってきてしまうと感じていました。 課題解決のために 自身の課題でもあったテストケース作成工数、精度向上を図るため、近年話題となっている生成AIを活用
こちらの記事は アソビュー! Advent Calendar 2024 の24日目(裏面) です。 みなさんメリクリ🎅 アソビュー株式会社 @tkyshat です。 自分はちゃんと伝えてるつもりなんだけど、相手にはどうもちゃんと伝わっていない。 めっちゃ褒めたつもりなのに、そういう風に捉えてもらえなかった。逆も然り。 というような、コミュニケーションをする上で歯車がうまく噛み合わない経験。会社・チーム・家庭内など組織内では頻繁に起きていて、その度に「なんで伝わらないんだ...」って悩んでるあなたに朗報です。 こちらの記事では、そもそも伝わらないという前提に立って悩むのやめて、無理に伝えようとするのではなく、まずは相手のことを知ることから始めよう。という話を理論からやんわり紐解いていきます。(コミュニケーションを諦めよう、という話ではないのであしからず)。 Managerial Commu
こちらの記事は アソビュー! Advent Calendar 2024 の23日目(裏面) です。 みなさんこんにちは。 アソビュー株式会社の櫻井と申します。社内では主にフロントエンドの開発に携わっています。 今回は新規プロダクトでアクセシビリティを意識して開発したことについて書きたいと思います。 はじめに アクセシビリティ改善活動の取り組み 背景 アクセシビリティ対応の実装詳細 1. ページ構造とナビゲーション 2. フォーム要素とインタラクション 3. 画像とメディア img 要素 button + svg 要素 4. フォーム入力 label と input 要素の紐づけ 必須項目の表示 5. 決済選択フォームのグループ化 実装の成果 おわりに We're hiring! はじめに アクセシビリティ改善活動の取り組み 弊社のフロントエンドエンジニアチームでは、昨年のアドベントカレンダ
アソビュー! Advent Calendar 2024 12日B面 はじめに こんにちは。アソビューでエンジニアをやっています。小池です。 最近、MySQLのテーブルにインデックス追加 (ALTER TABLE) をしたのですが、その際にメタデータロックを発生させてしまい、一時的な障害につながりました。 今回の記事はその際の学びと再発防止案として、メタデータロックにタイムアウトを設定して安全にALTER TABLEを実行する話です。 よろしくお願いします! ALTER TABLEとメタデータロック まず、メタデータロックについて簡単に説明し、今回起こった事象について整理していきます。 メタデータロック MySQLのメタデータロックはテーブルの中身ではなく、テーブル構造に対して行われるロックで、トランザクション内でテーブル構造の一貫性を保つために行われます。 SELECTなどのDMLは共有メ
1.はじめに 背景 目的 2. アウトカムとは何か? 定義 システムエンジニアの文脈での重要性 3. チームで取り組んだこと 具体的な取り組み内容 4. 得られた成果と学び 実際に得られた成果 学んだこと 5. 取り組みを継続するために 今後の課題 次のステップ 6. まとめ こちらの記事は、アソビュー! Advent Calendar 2024の22日目(表面)です。 1.はじめに エンジニアの山本です。もうすぐクリスマスですね! 冬のおすすめお出かけスポットは東京メガイルミです!去年家族で行って子供達が走り回って楽しんでいたので今年も行きたいなと思っています! 今回は以前リーダーを務めていた、セッションを増やす(訪問客を増やす)というミッションを持った開発チームで行った「アウトカムを意識する」取り組みについてお話ししたいと思います。 背景 近年、業界全体で「アウトプット」ではなく「アウ
はじめに こんにちは!アソビュー! - Qiita Advent Calendar 2024 - Qiitaの21日目(表面)です! 私は、エンジニア 兼 技術広報をしている遠藤( @koke_engineer )です。 今回はアソビューで活躍するゲーム好きエンジニアたちのデスクを紹介します! リモートワークでデスク環境へのこだわりが強いエンジニアの皆さんなら、「どんなデスクで仕事をしているのか?」気になりますよね。 アソビューでは、毎週決まった時間に発表者を募り、Tech Talk という会を開催しています。 ゲーム好きならこだわりがありそう!ということで、Tech Talkで実施した5名のデスクツアーを紹介します! Tech Talkを行う際は、聴く側がみんなで感想などを自由にリアルタイムで書き込めるslackのチャンネルがあり、コメントが盛り上がっていたので、 今回は実況コメントと共
こちらの記事は、アソビュー! Advent Calendar 2024の20日目(裏面)です。 はじめに アソビューの新規事業開発チームでスクラムマスターをしております、川又です。 突然ですが皆様、2024年のふるさと納税はお済みでしょうか? アソビューでは「アソビュー!」「ウラカタ」に次ぐ第3の主要サービスを目指し、新規事業として「アソビュー!ふるさと納税」を展開しております。寄附をすることで、アソビュー!で使えるクーポンや、レジャー施設やスキー場で今すぐ使えるチケットが返礼品として今すぐ受け取ることができます。 furusato.asoview.com このふるさと納税事業も、サービスローンチから早1年が経過いたしました。このサービスを立ち上げるまでの開発秘話は、昨年のAdvent Calenderで執筆しておりますので、気になる方はチェックしてみてください! エンジニア1人で新規事業
こちらの記事は アソビュー! Advent Calendar 2024 の20日目(表面) です! はじめに こんにちは!アソビューでバックエンドエンジニアの傍、技術広報の担当をしている佐藤です。 11月に技術広報の活動の一環として、エンジニア組織のオフラインイベント「リアルテックトーク」を開催しました! 社内エンジニア向けのイベントは他社様でも行っているところはあるかと思いますが、この記事では、リアルテックトークの様子を通して、「生きるに遊びを」をミッションに掲げる弊社ならではのエンジニア組織の雰囲気をお届けできたらと思います! リアルテックトークとは アソビューのエンジニア組織では週に一回、「テックトーク」を開催しています。 こちらはオンラインで開催しており、個人が関心を持ったテーマを持ち寄って発表したり、「LT会」という形で短い時間でテーマを絞った発表を行ったりしています。テックトー
アソビュー! Advent Calendar 2024の19日目(表面)です。 アソビューにて海外事業を担当している江部です。今年の前半まではCTOで、今年からは心機一転して海外事業責任者を拝命し、これまでの国内向けサービスを拡張して海外向けのサービスを新規事業として立ち上げることにチャレンジしています。 役割は事業責任者ですが、MVP開発フェーズ終盤においてはプロダクトチームと一緒に開発に取り組んでいます。 今日はこの海外事業を立ち上げるにあたって、アーキテクチャ上の責務分解とシステム全体の性能のトレードオフについて悩んだことがあったので、そのお話をネタにしていきたいと思います。 背景 起こった問題 問題の原因 対策の検討 ① キャッシュで対応 長所 短所 ② 共通基盤のAPIをサイトに最適化 長所 短所 今回の私達の選択 最後に 背景 前述の通り、アソビューでは海外のレジャーやアクティ
こちらの記事は、アソビュー! Advent Calendar 2024の19日目(裏面)です。 はじめに 現状の課題 なぜ Slack Workflow Builder を使ったのか? Slack Workflow Builder を使った「リリース承認ワークフロー」の作成 リリース承認依頼ボタンの作成 依頼フォームの作成 スレッドに承認依頼の内容を投稿 承認ボタン ボタンの注意点 リストへの追加 チェックボックスの内容をリストのチェックボックスに反映する 承認連絡 日次テストの依頼 未承認リスト まとめ 良かった点 惜しい点 最後に はじめに こんにちは!アソビューでエンジニアをしている白井です。 今回は Slack Workflow Builder の利用例の一つとして、リリースの承認フローを自動化したものをご紹介したいと思います。 現状の課題 現在所属しているチームで何かリリースを行
はじめに こちらの記事は、アソビュー! Advent Calendar 2024の17日目(裏面)です。 アソビューでSREを担当している鈴木です。 SREの大切なミッションの一つに可用性を保証するというミッションがあります。その可用性をすこしでも向上させるためにDatadogのDatabase Monitoringという機能を使って、改善した話を書きたいと思います。 SREという役割の大事なミッションの一つとして、障害の種を検出してそれを除去していくという活動を日々行うというものがあります。 これは、一般的な世界でわかりやすい例で例えるならば、健康診断などで病気を早期発見して、より長く健康状態を保つという行為に似ております。 健康診断では 数多くの計測手法を確立 定期的に計測 異常を検知 精密検査を実施して、医者が状況をより詳しく見ていく という流れで病気の発見を行っていくと思います。S
こちらの記事は、アソビュー! Advent Calendar 2024 の17日目(表面)です。 こんにちは。マーケットプレイス開発部の五十嵐です。 もうすぐクリスマスですね。みなさんは、どのようにお過ごしでしょうか? 今年も我が家では子供達のためサンタさんの準備をしているのですが、6歳の息子の今年の願いは、Switchでハマっているソフトの追加コンテンツだそうです・・・。 ニンテンドープリペイドカードを枕元に置いておけばいいのでしょうか... 😇 さて、今回はアソビュー!アプリのゲーミフィケーション機能をBrazeの In-App Messages を利用して実現した話をご紹介します。 Braze について Brazeを全く知らない方もいるかもしれませんので簡単にご説明すると、Brazeはマルチチャネルマーケティングを実現するための、カスタマーエンゲージメント(=顧客との関係構築)プラ
はじめに アソビューAdvent Calendar 2024の16日目(裏面)です。🎄 こんにちは。アソビュー株式会社で主にフロントエンド開発を担当している髙木です。 2023年のアドベントカレンダーでは「文系学部出身者が入社してからおこなった3つのタスクと9つの学びについて」というテーマについて執筆しましたが、あれから1年が経ち学んだことやできることも増えたので、去年と比較してできるようになったことを紹介できればと思います。 特に新卒でエンジニアとして働いている方、アソビューのエンジニア組織に興味ある方にとって、参考になれば幸いです! 入社1年目の振り返り まずは去年を振り返ってみたいと思います。去年のブログにもありますが、まとめると 新卒研修 自社サービスを理解すること チームで働くということ 学びを抽象化し、具体化すること フロントエンド業務 とにかく動かしてみる 素直に聞く AP
はじめに この記事はアソビュー! Advent Calendar 2024 の13日目(裏面)です。 こんにちは、アソビューでフロントエンドエンジニアをしている村井です。皆さんは、1つのフォームの中で2つの送信ボタンを扱ったことはありますか? 複数の送信ボタン配置時に押されたボタンを判別したい 私が担当する開発において、同じ入力項目を使って「検索」と「CSVダウンロード」の2つの機能を実装することで、ユーザーが手間なく必要な情報を取得できるようにする必要がありました。 しかし、1つのフォームに複数の送信ボタンを配置すると、どのボタンが押下されたのかを判別する必要があります。 ボタンの区別ができなければ、適切な処理を実行することができず、ユーザーに混乱を招く可能性があります。 本記事では、この課題をどのように解決したのか、実装時のポイントを交えながらご紹介していきたいと思います。 解決策 J
アソビュー! Advent Calendar 2024 の11日目です。 エンジニアの村松です🎅<コンチハ はじめに アソビューが提供するサービスは多数のアプリケーションで構成されており、これらのアプリケーションはモノリポで管理されています。アソビューのモノリポの取り組みについてはこちらのブログもぜひご覧ください! tech.asoview.co.jp 以前、モノリポ + git worktree をテーマにテックブログを書きました。モノリポのアプリケーション群を、複数のブランチで同時にローカルで作業したい場合に git worktree を使うと便利ですね!という内容です。 tech.asoview.co.jp このブログを書いてから3年半ほど経ちましたが、今も git worktree を使っています。 git worktree の課題 さて、そんな便利な git worktree
アソビュー! - Qiita Advent Calendar 2024 - Qiitaの12日目(表面)です。 はじめに こんにちは、アソビューでQAエンジニアを担当しております、石川和尚です! 私は主に品質改善プロセスの立案やテスト設計、実行を担当しており、テストの効果的な実施と品質向上に向けて日々取り組んでいます。 その中で、今回は受け入れ基準について焦点を当てていこうと思います。 受け入れ基準とは、ユーザーや顧客、その他の認可団体が、コンポーネントやシステムを受け入れる際に満たすべき基準のことです。明確な目標や条件を基準として定めることで、認識のズレや手戻りを防ぎ、チーム全員で共通理解を持つことができます。 導入背景やその重要性、期待される効果についての詳細は、こちらのブログに詳しく記載されていますので、ぜひご覧ください。 tech.asoview.co.jp 本記事では、チームが受
アソビューAdvent Calendar 2024の11日目(裏面)です。🎄 今年のアドベントカレンダーは2面公開なので、ぜひ表面も御覧ください! こんにちは、アソビューでチームリーダーをしている近藤です。 アソビューではSaaSを用いてメルマガ配信を運用していたのですが、メルマガの文章作成と配信基盤を内製化したことで大幅なコスト削減に成功しました。🎉 メルマガ配信システムの名称は「おくる君」となりました! ひらがなにすることで「送る」と「贈る」の意味を兼ねるというアイデアが含まれています。 また、メルマガ配信結果のモニタリングダッシュボードを「みえるちゃん」にしています。 この記事では、メルマガ配信システム開発をタイトなスケジュールで実現した方法について紹介します。 プロジェクト管理で悩んでいる方にとって、アプローチ方法の一案になると嬉しいです。 ~ 目次 ~ 背景 プロジェクト概要
はじめに アソビュー! - Qiita Advent Calendar 2024 - Qiitaの9日目(B面)の記事です。 はじめに QA課題と体制の変化 QA課題:品質はQAのテストだけでは担保できない 対策:QAはチーム化せず、各プロダクトチーム内にQAエンジニアが所属する体制に変化 新体制での気づき 気づき:QA用語は伝わらなければ多用しない方が良い 気づき:QAが品質を保証するという誤り 新体制での相乗効果 現体制でより良くするための取り組み 全員参加の品質改善活動 開発エンジニアとQAエンジニアの連携課題の解決 今後の課題と展望 さいごに アソビューでQAリーダーをしております、渡辺です。 前回は、以下の記事を書かせていただきました。 QA体制の過去〜現在〜未来 - asoview! Tech Blog その後体制の変化もあったため、体制の変化に伴う課題について今回はテックブロ
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『asoview! Tech Blog』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く