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おうちレシピ
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こんにちは。Tebiki の畑中です。 現在、AIデータ基盤チームでWebアプリケーションエンジニアとして働いています。これまでは動画チームで働いていたこともあり、今回は動画ドメインに関する話です。 突然ですが、以下の画像を見て下さい。 この画像は、とある架空の製造現場のマニュアルに添付された動画を簡易的に表現したものです。 動画内には様々なテキストが表示されていることがわかります。これらのテキストは、全て同じ特徴を持つテキストオブジェクトでしょうか?もう1つの例を見てみましょう。 動画の下部に透過黒帯テキスト要素を追加しました。どうでしょうか?これらのテキストは同じでしょうか? 今回のテックブログは、「字幕はテキストか?」と題して、ユーザー視点で語りたかったプロダクトマネージャー(以下、PdM)と、ドメイン視点で語りたかったエンジニアの話、そこから発展した私の考えるドメインモデルの価値に
QAエンジニア の @kiyou77 です。 「インシデントが起きたとき、動けるのがいつも同じ人ばかり」というのはよくある話かと思います。私たちの開発組織でも、負担が特定のメンバーに偏っている状況が続いていました。 この課題を少しずつ崩していくために、私たちTebikiでは昨年から 「障害対応訓練」 を実施しています。およそ半年ごとに、プロダクト別で実施を続けてきました。直近では、7月にtebiki現場分析チームで訓練を行ったところです。 この記事では、私たちが障害対応訓練を行っている理由、企画・運営の流れ、そして今回の訓練から得た学びや反省についてふりかえります。 なぜ障害対応訓練を始めたか まず、私たちが障害対応訓練を始めた理由から説明させてもらえば、それは冒頭にも書いた通り 「インシデント対応が属人化していたから」 です。 tebiki現場分析の開発チームがまだ少人数だった頃は、元か
Tebiki で CTO をしています渋谷(@shibukk)です。 先日、Don’t Hire Juniors to Write Code, Hire Them to Become Seniors という記事を読みました。AI がコードを書くようになった世界で、若手エンジニアを採用し、育てることをどう考えるのか。読んでいて、自分たちがいま向き合っている問いとも重なるところが多かったので、私たちのポジションをちゃんと書いてみたいと思いました。 私たちの考えは、シンプルです。 AI によってコードを書くことの意味が変わってきているからこそ、エンジニアを育てることに、これまで以上に向き合う必要がある。そして Tebiki は、製造業の現場で人が育つ仕組みをつくろうとしている会社だからこそ、自分たちの開発組織でも、人が育つ仕組みをつくっていきたいと考えています。 問うべきは「若手を採るか」ではな
TebikiでCTOをしている渋谷(@shibukk)です。 今回は、製造業におけるAIの役割をリアルタイムな判断の支援にまで引き上げ、次のトヨタ生産方式を作ろうとしている、というお話です。 ここ1年、製造業の現場でもAI活用の話を聞く機会がかなり増えてきました。 お話させていただく工場でも、現場のデータを集めダッシュボードを作り、AIで品質を分析するといった投資は一般化しつつあります。 ですが、現場に足を運びユーザーの声を聞くたびに感じることがあります。 作業そのものは、ほとんど変わっていないということです。 迷いがスループットを規定している 工程の前で、作業者が流れてきた製品を見て一瞬考える。 「これ、どうやるんだっけ?」 そのあとは、記憶を頼りに作業をするか、近くの熟練者に確認するか、あるいはマニュアルを探し始めるか。 工場の作業とは、突き詰めれば連続した判断の積み重ねです。 この光
こんにちは、tebiki現場分析のCRE(Customer Reliability Engineering)を担当している佐藤です。 一部、tebiki現場教育も担当しています。 私は前職までは主にCS(カスタマーサクセス)に従事していましたが、2025年の4月にTebikiへ入社し、現在は初めての職種であるCREとして、お仕事しています。 「CRE」になっていく中で、そもそも…と思い、チーム内で改めて言語化した内容をご紹介します。 CREってなんだっけ? CRE = Customer Reliability Engineering = 顧客信頼性エンジニアリングとは言うけれど… チームで考えた、「顧客信頼性」とは 顧客信頼性を保つための3本柱 結果として自分に起こった変化 まとめ CREってなんだっけ? TebikiのCREについては、同じくCREを担当している中西さんが書いた記事「Te
こんにちは。Tebikiの畑中です。 tebiki Tech Blog へようこそ。 Tebikiは、現場の未来を切り拓くというミッションの下、ビジネス/エンタープライズ向けに SaaS ビジネスを展開しています。 我々が提供するサービスの1つに、tebiki現場教育という「現場」向けの動画マニュアルに関するプロダクトがあります。私は現在、tebiki現場教育プロダクトの、動画編集や配信関連の機能開発を行うチームで、ソフトウェアエンジニアとして働いています。 今回の tebiki Tech Blog では、tebiki現場教育の動画配信システムについて紹介させてください。 tebiki現場教育の動画マニュアルについて 製造、物流、食品、小売、飲食といった現場では、「人・モノ・機械の動き」が業務ノウハウの中心です。 tebiki現場教育は、伝わりにくい業務のノウハウを動画で可視化し、人材のス
こんにちは、今年4月から tebiki 現場教育のエンジニアをしている許斐です。 この記事はスクラムマスター Advent Calendar 2025の24日目の記事です。 adventar.org スクラム未経験だった私が Tebiki のスクラムチームに参加し、葛藤し、その中で得た学びを、スクラム初期・中期・後期という時間軸で振り返りながら整理していきます。 この記事を通して Tebiki に興味を持たれた方に、弊社のスクラムの様子を知ってもらえる スクラム開発の中で日々もがき苦しんでいる方に、少しでも共感してもらえる と、とても嬉しいです! 【初期】スプリントゴールって複数あっちゃいけないの? 【中期】自分ってチームに貢献できてるんだろうか? 【後期】ミニウォーターフォールを防ぐにはどうしよう? まとめ ご案内 【初期】スプリントゴールって複数あっちゃいけないの? スクラムチームに入
※ この記事は、React Tokyo アドベントカレンダーの23日目の記事です。 ・・・ こんにちは、プロダクトエンジニアの鈴木です。 先日、私が開発を担当しているtebiki現場分析を React 19 にアップグレードしました。 techblog.tebiki.co.jp タイミングのよいことに、最近 React Compiler の安定版もリリースされましたね。 当記事では、公式のガイドラインに従ってこの新しいコンパイラを試験的に導入してみます。 前提環境 検証を行った環境は以下の通りです。 react: 19.2.0 vite: 6.3.5 babel-plugin-react-compile: 1.0.0 はじめに React Compiler を既存プロジェクトに導入する場合、主に3つの方法があります。 今回はあくまで試験的な導入であるため、プロジェクト全体には適用せず、明示
tebiki現場分析のPdMのこみやまです。 Tebikiに興味を持ってくださっているPdM職はじめ開発職の皆さんに、優先順位付けや試行錯誤の状況、また社歴やPdM歴が浅くても、考えたことを実践する機会を得られるということが伝われば幸いです。 背景と課題: プロダクトの状況 開発アイテムの優先順位付けの方法 解決すべき課題 取り組み: ビジネス指標への影響をヒアリング 解像度を高めて認識合わせする まとめと展望: 案内: 補足: 自己紹介: こみやま 2024年11月入社。夫と 2歳半の息子と3人暮らし。 前職では5年間、新規事業とWebアプリケーション開発のプロジェクトマネジメント(QCD管理、スコープ調整、業務オペレーション構築など)を行っていました。 「何を作るか」「なぜ作るか」の領域に、より積極的に関わりたく、現職からPdMとして働いています。今年の8月から「tebiki現場分析」
こんにちは、アプリケーションエンジニアの鈴木です。 先日、私が担当しているtebiki現場分析を React v18 から v19 にアップグレードしました。 この対応は半年以上前から計画されていたものの、私自身初めての経験が多く、なかなか着手できずにいました。 今回ようやくリリースまでこぎつけたので、特に大変だったポイントや、やっておいて良かったことまとめます。 「依存ライブラリの対応状況の調査」が大変だった React 側の変更点はアップグレードガイドを読めば理解できます。 一方で「React に依存しているライブラリが React 19 をサポートしているのか」をどう調べればよいのかがわからず、ここが最初の大きな壁でした。 主要ライブラリのメジャーアップデート対応は初めてだったため、ネット検索・issue 調査・deep research など、使える手段を総動員して調べる日々。それ
Tebiki で CTO をしています渋谷(@shibukk)です。 自分は現在プロダクトマネージャーも兼務しているのですが、これまでのプロダクトマネジメントを振り返ると、たいてい同じパターンにハマっていました。 まず四半期のはじめに、それっぽいロードマップを作るとします。ところが走り出してしばらくすると、想定とまったく違う状況や学びが次々に出てくる。軌道修正をしたほうがよいのに、「いったん約束したロードマップは守らないといけない」という考えに縛られる。その結果、「計画通りに進んだけれど、ユーザーの行動はあまり変わらなかった四半期」が生まれてしまう、そんな状況でした。 これによって、一応は「計画通りです」と報告はできるようになります。しかし、顧客の利用状況を見ると何も変わっていない。 プロダクトの数字だけに目を向けていれば自分をごまかせるが、現場の人と直接話すと否が応でも分かってしまうもの
はじめに こんにちは。Tebiki株式会社でQAエンジニア兼CREをしている中西です。2025年4月に公開した「なぜQAエンジニアがSLO導入をリードしたのか」では、Tebiki株式会社におけるQAエンジニアがプロダクト開発チーム内でSLO(Service Level Objective)の定義と運用を主導する取り組みを紹介しました。あれから半年が経ち、SLO導入を通じて多くの学びを得ました。 本記事では、導入時に期待していた効果、実際に得られた成果、そして浮き彫りになった課題と今後の展望を共有します。 期待していた効果 SLO導入にあたって、私たちは主に次の2点を期待していました。 1. ビジネスチームとの共通言語をつくること SLOやエラーバジェットの状態を共有することで、プロダクト品質に関する認識を一致させ、技術・ビジネス両面から品質を議論できる環境を目指しました。 2. SLO違反
こんにちは、Webアプリケーションエンジニアの鈴木です。 2025年10月25日(土)に開催を控えた Vue Fes Japan 2025 ですが、Tebiki 株式会社は ゴールドスポンサーとしてブースを出展します! 当日は、ノベルティをご用意してお待ちしております。 スポンサーブースを巡るシールラリーもございますので、ご参加される方はぜひともお立ち寄りください! vuefes.jp Vue の活用 Tebikiでは、主にtebiki現場教育の開発において Vue.js が活用されています。 開発に携わっている方々に話を聞いてみたところ、以下のようなメリットを感じているようです。 テンプレート構文や SFC のおかげで、学習コストが低い(デザイナーなどの非開発者とも協業しやすい) Composition API により、保守性や再利用性が高いコードを作りやすい 信頼性の高いエコシステムの
こんにちは、Webアプリケーションエンジニアの鈴木です。 私が開発を担当しているtebiki現場分析では、今年の2月から6月にかけて大きな品質改善(リアーキテクチャ)を行いました。 リアーキテクチャの内容は、フォームの状態管理ライブラリを React Hook Form から Jotai に移行するというものです。 当記事では React Hook Form に対してどのような課題を抱えていたのか Jotai をどのように使い、どんなアプローチでそれを解決したのか などを紹介させていただきます。 React Hook Form で苦しんだ経験を持つ方にとって何か参考になれば幸いです! はじめに その昔、tebiki現場分析の記録作成画面は "ユーザーが入力した値を保存するだけ" のシンプルなものでした。 入力できる形式には「自由入力」「数値」「画像」「日時/日付」などバリエーションはありま
はじめに こんにちは、CRE(Customer Reliability Engineer)担当の森田です。 CREは、カスタマーサポート(CS)とプロダクト開発チーム(PE)の橋渡しとして、技術的な課題の解決や、ユーザー体験の改善を担う役割です。 以前の記事 tebiki CREのはじまりとこれから では、CREチームの立ち上げやその役割について紹介しました。 あれから時間が経ち、現在CREは4名体制で、次のような幅広い業務を担当しています。 CSからの技術的な問い合わせ対応(技術窓口としての役割) 障害発生時の初動と調整(インシデントコマンダー) プロダクト改善に向けた再現・調査・要件提供(開発チームとの接続点) いずれも速度と確実性の両立が求められる業務です。その中でも、“速度”を支えてくれているのが、生成AIの存在です。 調査の初動、ナレッジの検索、説明文の整理など、さまざまな場面で
はじめに はじめまして。QAエンジニアの佐藤です。 最近、社員数が増え始め、”佐藤”さんが増えてきました。 私が所属している開発チームでユニークなあだ名をつけていただいたものの、日常で呼ばれたことはありません。 あだ名って難しいですよね。 今回は、私が入社して2ヶ月目から取り組み始めたお問い合わせ対応の改善についてお話します。 当初からお問い合わせフローを検討していたのではなく、インシデントフローの改善に着手する中で、別途お問い合わせフローも検討したいと思うようになったことがきっかけでした。 お問い合わせ対応はフローが決まっていない状態だったので、まずは運用に乗せられるか不安もあったため小さく始めることを意識しながら検討を始めました。 課題の整理 まずは現状の把握と課題の整理を行いました。 PdM(プロダクトマネージャー)にヒアリングしてわかったことは以下のとおりです。 ユーザーからのお問
Tebiki で CTO をしています渋谷(@shibukk)です。 かれこれ 7 年くらい今の事業をしてきて、これまでいろいろな方とお話しをしてきました。 そこで感じてきたのが、製造業の現場は遠い世界だと捉えられているが、実はエンジニアも情熱を注ぐ価値が十分にある分野なのだ、というのが伝えきれていないのではという思いでした。 カジュアル面談などの短い時間では、自分の考えをしっかり話せていないことが多く、テキストでならうまく伝わるんじゃないかなと思っています。 ぜひ最後までお読みいただき、みなさんに未来の働き方を少しでも考えていただければ幸いです。 1. 日本の製造業の強みと歴史的背景 2. 製造業が日本経済に与える影響力 実績から見る国内への影響力 実績から見る国際的な影響力 3. 日本の製造業における労働生産性停滞の要因 「カイゼン」による部分最適の限界 多品種少量生産の複雑性 部署間
※この記事は 2025年03月12日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 はじめに どれだけテストをしても100%の信頼性は保証できません。であればリリースする前に担保すべき品質って何なんでしょうか。そもそも担保することが難しい場合、リリースをして良いのでしょうか。リリース可否の判断にはなかなか難しいものがあります。 今回私も、入社してひと月も経たぬうちにそんな課題に直面し、いろいろと回り道をしながら学びを得たので、今回はその内容についてお話したいと思います。 最初の業務 Tebiki株式会社の高橋です。2024年9月にQAエンジニアとして入社しました。入社オンボーディングも終わりQAとして本格的に活動し始めようとした矢先、動画変換基盤の安全なリリースという課題に直面しました。 本件に
Tebiki株式会社でエンジニアをしている二瓶です。私は Tebiki株式会社の Web アプリケーションエンジニアとして入社し、製造業向けデジタル帳票サービス 「tebiki現場分析」 の開発を担当しています。また、チーム内では「チームリーダー」という役割を担っています。弊社のチームリーダーのミッションは要約すると「生産性とプロダクトの品質を最高の状態に保ち、プロダクトの価値を最大化できるような『チームの状態』をつくること」です。 私たちのチームはプロダクト立ち上げ当初からスクラムを導入し、私は2年前からスクラムマスターを務めています。しかし、昨年から開発者も兼任することにしました。この兼任の目的を一言で表すと「私自身がチームの状態をよく知り、生産性とプロダクトの品質を最高の状態に保ち続けることにコミットするため」です(本記事ではスクラムにおける役割についての説明は言及しません。スクラム
※この記事は 2025年02月19日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 Tebiki株式会社でtebiki現場教育サービスのプロダクトエンジニアを担当している清田です。 去年、tebiki現場教育で利用していたバッチ処理基盤を移行しました。 当記事では、その移行の内容を紹介します。 前提 tebiki現場教育サービスでは、主に以下の用途でバッチ処理基盤を利用していました。 ・業務イベントに応じたメール一括送信 ・ユーザ全体へのお知らせ通知 ・ユーザの学習状況の収集 バッチ処理基盤はAWSのElastic Beanstalk上でRuby on Rails製のアプリケーションとして起動しており、wheneverというgemを利用して所定のジョブを定期実行していました。 バッチ処理基盤のア
※この記事は 2025年02月12日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 Tebikiの畑中です。 このブログポストは、スタッフエンジニアについての私見を、Tebikiのプリンシパルスペシャリストの目線から語ったものである。 Tebikiのスタッフエンジニア Tebikiのエンジニアは、キャリアの途中から自身のキャリアパスを選択できるようになっている。 1つがマネジメント職で、もう1つがスペシャリスト職である。 マネジメント、スペシャリストという表現は、主語によって様々であり、やや相応しい表現ではないと思われる読者もいることと思う。ここでは、マネジメント職は主にピープルマネジメントに責任を持つことを意図し、スペシャリスト職は、ピープルマネジメントには責任を持たないことを意図するといった
※この記事は 2024年12月26日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 「自分の居場所が気に入らなければ、変えればいい。あなたは木ではないのだから」 — ジム・ローン こんにちは、Webアプリケーションエンジニアをしている鈴木です。この記事は、入社してからちょうど1年が経つ私が、 Tebiki社に来たことで得られた自身の変化について振り返りを行うものになります。 実際にTebiki社で働いた1年を振り返って「自身の中でここが大きく変わったな」や「こういうところは変わらないな」というところを、経験談と合わせて紹介します。 この記事の目的は「この場を借りて、私自身の1年を振り返る」という意味合いが大きいのですが、この活動を通して 「Tebiki社に興味を持っているが、実際入ったらどんな経
※この記事は 2024年11月05日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 Tebiki株式会社で「tebiki現場教育」のプロダクトエンジニアを担当している清田です。 「tebiki現場教育」の開発チームではスクラムを導入しており、1週間のsprintごとにレトロスペクティブでふりかえりを行っています。 一方で、規模が大きい機能のリリース等をきっかけとして、sprintごとの短期間のふりかえりではなく、普段とは違う長期間のふりかえりをやる機会もあるかと思います。 我々のチームでも長期間のふりかえりを実施する機会があったのですが、そこで難しさを感じたと同時に学びを得たので、今回はその内容についてお話ししたいと思います。 事例1「スキルマップ開発全体のふりかえり」 実施の背景 「tebik
※この記事は 2024年10月22日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 Tebiki株式会社でQAエンジニアとCREを担当している中西です。CREを導入し、半年以上が経過しました。 CREとして活動している私は、ユーザーからの問い合わせの早期解決という点で、開発チームやカスタマーサクセスチームに貢献できている感覚を持っています。私の感覚にギャップがあるかどうか、CREをもっと良くするために必要なことは何かを知るために、CREと協力することが多い職種の方々にインタビューを実施しました。 インタビューに協力して頂いた方々はこちらの方々です。 日笠 陽仁/テックリード テックリードとして、設計や実装の品質を支援。現在は、技術的負債の解消に先陣をきって取り組み中。調査の難易度が高い、もしくは
※この記事は 2024年09月03日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 チームのパフォーマンスを高めるために、日々試行錯誤している方も多いと思います。私自身も、プロセス改善にこだわり続け、うまくいった部分もあれば、失敗を経験した部分もあります。今回は私のチームリーダーとしての失敗談と学びを共有したいと思います。 チームリーダーとしての責任 Tebiki株式会社 エンジニアの二瓶と申します。私は Tebiki株式会社の Web アプリケーションエンジニアとして入社し、現在は tebiki現場分析 の開発を担当しています。また、チーム内では「チームリーダー」という役割 を担っています。弊社のチームリーダーのミッションはざっくりいうと「生産性とプロダクトの品質を最高の状態に保ち、プロダクト
※この記事は 2024年08月14日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 所有者: Anno NAKAYA はじめまして、tebiki現場教育のPdM/POをしている中屋です。今回は、春リリースされた新しい「スキル機能」のプロダクトゴール設定からリリースまでの道のりについて軽くまとめてみたいと思います。 新機能のスクラム開発を行っている皆様の参考になれば幸いです。 私について 私はTebiki株式会社に2023年5月にPdM/POとしてジョインしました。前職では、スクラムマスターやエンジニアとして、B to Bのソフトウェア開発をしていました。 プロダクトについて 現在Tebiki株式会社では、業界を問わない現場の人材教育にまつわる課題解決のためのプロダクト「tebiki 現場教育」を
※この記事は 2024年07月29日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 Tebiki株式会社でQAエンジニアを担当している中西です。最近CREの活動も兼務しています。 QAエンジニアである私は、プロダクト開発のプロセス改善の一つとしてTebiki株式会社でCREの職種の導入を提案し、2024年1月から活動を開始しました。 今回の記事では、Tebiki社でCREの職種を立ち上げた経緯と、業務内容、そして今後取り組みたいことを紹介します。この記事を読んで、我々のCREに興味を持っていただければ幸いです。 CRE 立ち上げの背景 CRE(Customer Reliability Engineering / Engineer)とは ご存知の方も多いかと思いますが、CRE(Customer R
※この記事は 2024年07月19日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 はじめまして、2023年の12月にWebアプリケーションエンジニアとして入社した鈴木です。 主な仕事は tebiki現場分析 のアプリケーション開発で、 Product Engineer として幅広い業務に携わっています。 早いもので、自分が入社してから半年が過ぎました。 SaaS企業でエンジニアとして働くことが初めてである自分にとって、この半年は多くの学びがあり、とても充実したものであったと感じています。 当記事では、そんな学びの中から一つを「エンジニアにとってのカスタマーサクセス」というテーマで紹介させていただきます。 ※ 当記事では、カスタマーサクセス(以下、CS)を「顧客が成功する(成果を出す)ことを能動
※この記事は 2024年06月04日に Medium で公開されたものを、ブログ移行に伴い再掲載したものです。内容は当時のままですので、一部情報が古くなっている可能性があります。 Tebiki株式会社でQAエンジニアをしている中西です。 2023年1月に一人目QAエンジニアとして入社して、1年半が経過しました。 今回は1年半をふりかえり、取り組んだ内容を簡単にまとめました。 これまでのQAエンジニアの活動を知っていただき、現在のプロダクト、チームの状況をお伝えしたいと思います。 一人目QAエンジニアとして奮闘している方、他社のQA活動に興味がある方に何か伝えられれば幸いです。 それでは、振り返っていきます。取り組み内容の詳細を知りたい方は、ぜひカジュアル面談でお話させてください。 知ってもらう 入社して最初に取り組んだことは、社内外にTebikiのQAエンジニアについて認知してもらうことを
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