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トップページに特定の記事を表示させたい トップページはユーザーが最初にアクセスする玄関ページです。 「玄関」ということで、できるだけキレイに見せたいですし、どんなサイトなのか「目的」や「情報」を明確に伝えたいページでもあります。 賢威の場合は、キャッチコピー入れる機能があるのでメイン画像で訴求することが多いように思います。 画像で訴求する場合には動きをつけるために以前に紹介した「bxSlider」を利用してみてもいいかもしれません。 「bxSlider」で賢威のメイン画像をスライドショーに変更する しかし、メインビジュアルのカスタマイズではなく、「特定の記事を表示させたい」ということもあります。 そこで、今回はWordPressの機能を利用した、ウェルカムメッセージの設定をしたいと思います! 今回の記事の目的 「先頭に固定表示」を使ってみよう 賢威6.2テンプレートで設定してみる 賢威7テ
無料の画像作成ソフトでオススメは? 前回「無料でホームページを作成したい場合のオススメサービス」で友人にJimdoを紹介しました。 無料でホームページを作成したい場合のオススメサービス 基本的には直感的な作業なので、すんなりサイト制作ができているようで安心しています。 そこで次に出てきた問題が以下のようなことでした。 サイトのメイン画像に文字を入れたい ブログの紹介バナーを作りたい 背景画像を作りたい できればタダで! ということで、オススメのソフトないですか? という流れですが、サイトの立ち上げから画像作成に興味を持ってもらえるのは嬉しいですね。 一番はじめに出てきた「画像に文字を入れたい」という相談は、他の方からも多く寄せられる質問です。 自分で撮った写真に文字が入るだけでオリジナルなヘッダー画像やバナーになりますし、何より「自分でバナーを作った」という意識はウェブサイトへの愛着につな
画像のカスタムフィールドを作った際の備忘録 以前にWordPressのプラグイン「Advanced Custom Fields」を利用したカスタムフィールドの設定を紹介しましたが、画像の設定の際に色々な出力の方法があって悩んだので備忘録として残しておきたいと思います。 カスタムフィールドの設定自体は以前の記事を参考にしていただければ幸いです。 Advanced Custom Fieldsでカスタムフィールドを簡単に設定する 今回の記事の目的 画像のカスタムフィールドを設定する 出力の方法を考える 条件分岐で出力を制御する 今回は画像のフィールドの設定とその出力方法、さらにカスタムフィールドを利用しない場合には非表示にするような条件分岐も紹介しながら進めていきたいと思います。 画像の場合は「返り値」として画像そのものやURL、画像IDなど取得できる値がいくつかありますので、順番に見ていきまし
プラグインを利用してカスタムフィールドを実装する 今回の記事では、わたしも実際に利用している「Advanced Custom Fields」の導入から、基本的な使い方をお伝えしていきます。 ※「4.4.3」のバージョンで説明しています WordPressには、「カスタムフィールド」という仕組みがあり、投稿画面の入力項目を独自に増やして、好きなところに出力することができます。 この機能は「MovableType」にもありますし、CMSを触っている方にはおなじみの機能かもしれません。 WordPress には、投稿者が投稿に「カスタムフィールド」を追加できる機能があります。 この任意の情報は「メタデータ」と呼ばれており、たとえば以下のような情報を含めることができます。 現在のムード: 幸せいっぱい 今読んでいる本: 星の王子様 BGM: Rock Around the Clock 今日の天気:
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