サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
MacBook Neo
webnewtype.com
思春期の少年が溜め込んだ思いが爆発する! 解き放たれた精子たちの大冒険を描く「スペルマゲドン 精なる大冒険」が劇場公開される。思春期の少年イェンスと少女リサのボーイ・ミーツ・ガールとその胎内で精子たちが受精を目指すレースが描かれる本作は、精子版「インサイド・ヘッド」「はたらく細胞」と呼ばれ、世界中で話題に。2024年のアヌシー国際アニメーション映画祭で公開され、本国ノルウェーでは2週連続で動員1位を記録している。 2026年2月13日(金)からの日本公開にあたり、主人公・精子のシメン役をお笑い芸人のラランド・ニシダ、ヒロインの精子のカミラ役を声優の大橋彩香が日本語吹き替えを担当。ふたりの軽妙な掛け合いとともに、精子の生死をかけたサバイバルが繰り広げられるのだ。収録を終えたラランド・ニシダと大橋彩香に本作にかけた思いを伺った! ――精子が歌って踊って受精する!? お笑い芸人ラランド・ニシダさ
Prime Videoで世界独占配信中、また1月16日(金)より【Part-1】【Part-2】順次再上映が始まった「藤本タツキ17-26」。どういった思いでこの作品をつくったのか? 制作に対する思いを監督たちにうかがいました。 (月刊ニュータイプ2025年12月号で特集された際に掲載したインタビューの再掲です) 徹底的に追求した〝スタジオらしさ〟 「妹の姉」監督・本間修インタビュー ──最初にどのようなアニメ化のプランを立てられたのでしょう? 本間 原作を読んで、「P.A.WORKSに合う作品だよな」と思ったんです。僕がP.A.WORKSで監督をやると、どうもP.A.WORKSっぽくない作品をやりがちなんですけど……。 ──「真夜中ぱんチ」とか。 本間 「パリピ孔明」とか。もちろん、それが悪いってことではないですよ(笑)。ただ単に、篠原俊哉監督や安藤真裕監督、岡田麿里監督といった方々が培
「死亡遊戯で飯を食う。」プロデューサー・香山貴亮インタビュー【前編】「ドガの絵画からインスピレーション? 静謐で美しい映像世界」 静謐で、美しく、そして残酷――。初回60分で放送されたTVアニメ「死亡遊戯で飯を食う。」は、その独創的なビジュアルと息を呑むような緊張感、そしてあまりにも衝撃的な結末で、多くのアニメファンに鮮烈な印象を刻みつけました。多額の賞金を賭けたデスゲームに挑む少女・幽鬼(ユウキ)の物語は、なぜこれほどまでに見る者の心をつかんで離さないのか。そこには、既存のデスゲーム作品とは一線を画す、こだわりに満ちた制作アプローチが。本インタビュー【前編】では、KADOKAWAのプロデューサー・香山貴亮氏に、企画の成り立ちから、上野壮大監督がフランスの画家・ドガに着想を得たという唯一無二の映像世界の構築、そしてそれを支える特殊な制作体制まで、本作の骨格を成すクリエイティブの裏側をじっく
発売中のニュータイプ10月号にて「Summer Pockets」から鳴瀬しろは役・小原好美さんと加藤うみ役の田中あいみさんの対談を掲載! 今回はWebで対談の様子を少しだけご紹介します。 「ALKA」編も終わり、いよいよ物語は夏の終わりへ――。2人から見た「Summer Pockets」について語っていただきました。 ――お2人の演じたしろはとうみは、物語の根幹に絡む大きな秘密を抱えているキャラクターでした。2クールの長いシリーズを通して、そうした裏にあるものを隠しながら演じていくのは、大変だったんじゃないですか? 小原 確かに難しい役どころなんです。でも、いざやるとなると、「難しいな」という思いだとか、いろいろな考えがスーッと消えて、自然と役に入れるというか。台本を読んでいるときは、「絶対明日の収録は大変だぞ」みたいなことを感じるんですけど。でも、いざ現場で録るとなると、そこまで難易度は
秋元康総合プロデュースのもと、Sony MusicとANIPLEXがタッグを組んだ声優アイドルプロジェクト「22/7」(通称「ナナニジ」)。 その初期メンバーのひとりとして8年にわたりグループを支えてきた西條和さんが、2025年8月末をもって卒業することを発表しました。 本稿では、西條さんの卒業曲「イングリッシュ・ゴールデンレトリバー」も収録している15thシングル「あなたでなくちゃ」について、また、8月28日(木)に開催される卒業コンサートへの思いをうかがいます。 ――WebNewtypeでは、’17年8月に初めてインタビューを掲載させていただきました。(当時の記事:https://webnewtype.com/report/cast/118361.html)今回、そのときの取材と同じ1stシングル「僕は存在していなかった」の衣装を着用してもらいましたが、初登場のことを覚えていますか?
2024年1月1日に起きた能登半島地震で観光客がほぼいなくなった石川県の輪島で、新たな希望の光となるべく新しい温泉むすめ(※)を誕生させるプロジェクトが始動! WebNewtypeではその関係者の声を全6回(予定)にわたってお送りします。 初回となる今回は、当地で旅館とホテルの経営に長年携わり、輪島における温泉むすめ顕現のきっかけとなった谷口浩之さんの、そこに至るまでの経緯と現在の思いをお届けします。 ※日本全国の温泉をモチーフにしたキャラクターと、声を担当する声優たちが、全国の温泉地を盛り上げるプロジェクト 観光客はほぼ皆無…震災後の輪島の状況は悲惨だった ――まず、震災前は輪島の観光がどんな様子だったか教えてください。 谷口 漆器の輪島塗や棚田の千枚田が有名で、輪島朝市も日本三大朝市のひとつとしてにぎわっていました。和倉温泉に泊まったついでに立ち寄る方もいましたし、金沢から輪島までは直
「ロックは淑女の嗜みでして」オープニングテーマ「Ready to Rock」担当・BAND-MAIDインタビュー(後編) 「『ロックレディ』は楽器好き、音楽好きにとってたまらない作品」 2025年4月クールの話題作「ロックは淑女の嗜みでして」。そのオープニングテーマで、激烈なイントロから一気呵成に突き抜ける衝撃の一曲「Ready to Rock」は、メイド衣装に身を包み、テクニカルなハード・ロックサウンドを奏でるBAND-MAIDの最新シングルだ。「ロックは淑女の嗜みでして」とBAND-MAIDが引き起こしたケミストリー(化学反応)について、ボーカルのSAIKI、ギターのKANAMI、ドラムのAKANE、ベースのMISAの4名にたっぷりと語ってもらう前後編インタビュー。後編ではアニメの感想や、その本編の演奏シーンのためのモーションキャプチャー収録のエピソードなどをうかがった。 ――アニメ「
「ロックは淑女の嗜みでして」オープニングテーマ「Ready to Rock」担当・BAND-MAIDインタビュー(前編) 「『ロックレディ』原作にBAND-MAIDの歴史も重ねて」 2025年4月クールの話題作「ロックは淑女の嗜みでして」。そのオープニングテーマで、激烈なイントロから一気呵成に突き抜ける衝撃の一曲「Ready to Rock」は、メイド衣装に身を包み、テクニカルなハード・ロックサウンドを奏でるBAND-MAIDの最新シングルだ。さらに本編の演奏シーンのモーションキャプチャー収録のエピソードまで、「ロックは淑女の嗜みでして」とBAND-MAIDが引き起こしたケミストリー(化学反応)を、ボーカルのSAIKI、ギターのKANAMI、ドラムのAKANE、ベースのMISAの4名にたっぷりと語ってもらったインタビューを前後編でお届けしたい。前編では、楽曲の制作背景からMVの撮影秘話など
2024年3月9日、2023年度に最も活躍した声優を讃える「第十八回 声優アワード」の受賞者が発表されました。本稿では、新人声優賞を受賞した羊宮妃那さんのオフィシャルインタビューをお届けします。 ――受賞を知ったときのお気持ちをお聞かせください。 羊宮 とても驚きました。受賞はないものだと思っていたのでどう受け止めていいのか、うれしさと驚きが混在していました。私にとって、声優アワードの新人賞は声優になる前から掲げていたひとつの目標だったので、涙がとまらなかったです。もちろん受賞のためにお仕事を頑張っていたわけではないのですが、こうして目標がひとつ叶ったことがうれしかったです。受賞後はたくさんの方々から「おめでとう!」といった連絡をいただきました。 ――授賞式では感極まって、涙のスピーチをされていましたね。 羊宮 登壇する前から感極まってしまい……頭を落ち着かせるのに精いっぱいでした。 ――
2024年3月9日、2023年度に最も活躍した声優を讃える「第十八回 声優アワード」の受賞者が発表されました。本稿では、助演声優賞を受賞した石見舞菜香さんのオフィシャルインタビューをお届けします。 ――2018年度の新人女優賞に続いて、今年度の助演声優賞の受賞おめでとうございます。授賞式での涙ながらのスピーチ、感動的な内容でした。 石見 ありがとうございます。お恥ずかしい……あれはもう、いろいろと出てきちゃって(笑)。 ――スピーチを伺っていて、「声優アワード」に対する強い思い入れを感じました。 石見 「声優アワード」は、私がただの声優ファンの学生だったころから大きな存在だったんです。尊敬している声優さんが受賞されたときは、自分のことのようにうれしかったです。 ――応援している人が認められるのはうれしいものですよね。 石見 ふだんから「賞がほしい」みたいな気持ちでお仕事をしているわけではも
現在、ニュータイプ本誌で連載中、アニメの現場の各セクションのクリエイターが対峙し、現状について話し合う「Creators Dialogue 2024」。現在発売中のニュータイプ4月号では日本アニメの背景美術を担ってきた木村真二さん、草森秀一さんの対談を掲載。1万字近くに及ぶ記事の中から抜粋してお届けします。 ──仕事を始めたころから現在に至る過程でいろいろな変化のタイミングがあったと思うのですが、まずお2人が変化を感じた節目というと、どこになりますか? 草森 パッと思い浮かぶのは「幻魔大戦」かな。それまでのアニメーションって、「リアル」であることを別に追求してこなかったと思うんです。でも、あれを見て、「リアル」を追求していいんだと思った。「アニメでこれをやっていいんだ!」っていう、インパクトがありましたね。 木村 うんうん。わかる。 草森 劇場でパンフレットを買って、それを見ながら仕事をし
「永野護デザイン展」に浦井(男性ブランコ)&荒川(エルフ)が潜入! 永野オタク×初心者ギャルが感じる、永野ワールドの魅力とは? 現在ところざわサクラタウンのEJアニメシアターにて大好評開催中の「DESIGNS 永野護デザイン展」。発売中の月刊ニュータイプ4月号も表紙&巻頭にて「ファイブスター物語」を特集しています。 長年のファンの方はもちろん、あまり詳しくないし……と不安なあなたにも、この機会にぜひ、永野護デザインの深い世界に触れてほしい! そんな思いで発売中の4月号では「永野ファンと知識ゼロのギャルが『永野護展』をいっしょに回ってみた」という特別企画を実施。お迎えしたのは、「吉本プラモデル部」にも所属するロボットアニメ好きの男性ブランコ・浦井のりひろさんと、アニメやマンガの道はあまり通ってこなかったというポジティブなギャル、エルフ・荒川さん。永野ファンでメカ好きな浦井さんが刺さるポイント
──宮島さんは「ダンジョン飯」の監督に決まる前から、本作のファンだったそうですね。 宮島 僕はもともと九井諒子先生のファンだったんです。九井先生が短編集を初めて出された'11年ごろは、個性的な漫画家さんが同時多発的に活躍されていた時期だったんですが、そのなかでも九井先生はずば抜けた作家性をおもちでした。短編ひとつひとつにアイデアが詰まっていて、ハッピーエンドだけどハッピーじゃない結末もよかった。読者がほしがっているものを全部与えないという描き方がすごく好きだったんです。「ダンジョン飯」の連載が始まったときは、俺たちの九井先生がみんなの九井先生になってしまうと思ったんですけど……。 ──こじらせたファンだ! 宮島 (笑)。でも「ダンジョン飯」を読んだら、おもしろくて。九井先生は九井先生で、やっぱり最高だって思っていました。それで「ダンジョン飯」の単行本の第1巻が発売されたときに、弊社(TRI
最終回を迎えたTVアニメ「ミギとダリ」。現在発売中のニュータイプ1月号では、監督のまんきゅうさんにお話をうかがい特集を組みました。その時に本編がすべて放送されないとお話できないことも聞けたので、放送を終えた今、追加でインタビューを掲載します。 ――「ミギとダリ」は、復讐心をもつミギとダリだけではなく、キャラクター全員に不穏さがつきまといます。一方で、完全な悪人としても描かれていません。 まんきゅう それは佐野(菜見)先生のキャラクター造形の巧みさだと思います。どのキャラも(読者から)少し俯瞰で見えるように設計されていて、いろんな面がある。それをアニメでいかに忠実に再現できるかを考えました。 ――主軸となっているのはミギとダリの成長物語ですが、中盤から最終話にかけては、一条家の玲子と、ミギとダリの母であるメトリーとの関係性がクローズアップされていきます。 まんきゅう ふたりの関係はすごく複雑
©KADOKAWA・TROYCA/オーバーテイク!製作委員会 Ⓒしげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会 ニュータイプ2024年1月号にて掲載中の「オーバーテイク!」「MFゴースト」コラボピンナップ&監督対談。誌面では収まりきらなかった対談エピソードをWebNewtypeにて特別公開! 本紙と合わせてお楽しみください。 ――お2人はこれまでお会いされたことはあるんですか? アニメ業界は広いようで狭いので、仕事上では接点がなくても、どこかですれ違ったことがある……みたいなのは多いですよね。 あおき それが、まったくないんですよ。今日が完全に初対面です。 中 ですよね。ただ、当然お名前は存じあげています。僕なんかからすると、多くの話題作を手がけてこられた、あこがれの監督のおひとりです。 あおき いやいや、そんな(苦笑)。こちらも間接的には、いろいろとお聞きしていたんです。 中 弊社(Feli
「窓ぎわのトットちゃん」八鍬新之介監督インタビュー 「本当に人の心に届くモノにするためには、妥協はできない」 現在公開中のアニメーション映画「窓ぎわのトットちゃん」。「徹子の部屋」などで現在もタレントとして活躍する黒柳徹子が、みずからの幼少期を綴った大ベストセラーの初のアニメ化となる本作は、原作の核心をしっかりと押さえながらも、アニメーションならではの楽しさと喜びに満ちた快作に仕上がっている。 その監督を務めたのは、TVシリーズ「ドラえもん」のメインスタッフとして活躍し、「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」など、劇場作品でもらつ腕を振るう八鍬新之介だ。無事公開を迎えたばかりの八鍬監督に、制作中のエピソードなどをうかがった。 ――すでにいろんなところで聞かれているかもしれないんですが、まずはなぜ『窓ぎわのトットちゃん』をアニメ化しようと思われたのか、きっかけをうかがえますか? 八鍬 20
「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の制作を「プロジェクト」と捉え、その遂行の様態を振り返り、実績を記録・省察・評価・総括することを目的に刊行された「プロジェクト・シン・エヴァンゲリオン」。本書に衝撃を受けた林原めぐみさんが熱望し、本の著者であり、「シン・エヴァ」で制作進行を務めた成田和優さんとの対談が実現しました。発売中のニュータイプ2023年10月号には本企画についての核となるお話を掲載しておりますが、WebNewtypeでは本誌掲載とは別テイクのWeb版をお届けします! ――今回の対談のきっかけは、「林原さんが『プロジェクト・シン・エヴァンゲリオン』をとてもおもしろがっておられる」と噂を聞いたからなんです。 林原 そうなんですよ! とにかく私は記録することが下手くそなんです。衝動で動いていて、自分のやっていることを記録するという意識が希薄。でも、何かを記録することが大事だってことはわかっ
声優の中村悠一さんと、フリー〝なんでも〟ライターのマフィア梶田さんによるWeb番組「わしゃがなTV」が‘20年の配信開始から3周年を迎えました。2023年4月16日には、3周年を記念した初のリアルイベントを開催。「ポプテピピック」でおなじみの漫画家・大川ぶくぶ(番組の構成作家)さんらを交えて、これまでの番組と変わらぬフリーダムなトークを繰り広げました。イベント終了直後、中村悠一さんとマフィア梶田さんのお2人にインタビューを敢行。イベントの手ごたえや、配信ではおなじみ(?)の「過去の月刊ニュータイプをイジる企画」についてお話を聞きました。イベント中のお写真とあわせて、お楽しみください。 ――「マフィア梶田と中村悠一の 『わしゃがなTV』」3周年記念イベント【わしら vs きさまら】お疲れさまでした。配信開始から3周年を迎えたお気持ちをお聞かせください。 梶田 感無量です。「わしゃがなTV」の
2023年3月11日、2022年度に最も活躍した声優を讃える「第十七回声優アワード」の受賞者が発表されました。本稿では、主演声優賞、助演声優賞を受賞した種﨑敦美さんのオフィシャルインタビューをお届けします。 ——第十七回声優アワード「主演声優賞」「助演声優賞」受賞おめでとうございます。受賞を知ったときのお気持ちを教えてください。 種﨑 最初に「主演声優賞」「助演声優賞」のダブル受賞と聞いたときに、ダブルなんて仕組みあるん……?と驚きました。お仕事が全然なかったときに、私を信じて選んでくださった方々にいちばんご報告したいですし、できることがうれしいです。そして、ダブル受賞自体が「初めてのこと」ならば、そこも合わせてとても光栄なことだと思っています。 ——2022年はどんな一年でしたか。 種﨑 ありがたいことに、昨年は人生でいちばん忙しくさせていただきました。仕事の幅が広がって今まで経験したこ
“価値”がなければ即精算!?――『メイドインアビス 烈日の黄金郷』スペシャルイベント ~探窟家組合 大精算会~レポート 2022年7~9月にかけて放送されたテレビアニメ『メイドインアビス 烈日の黄金郷』。そのスペシャルイベントとなる「~探窟家組合 大精算会~」が、1月15日に日本教育会館一ツ橋ホールで開催されました。放送終了後に行われる作品イベントは初とのことで、キャストの熱気も高まったイベントから、「昼の部」の様子をレポートします。 昼の部に来場した人々と登壇キャストの集合ショット! まず、ステージにはリコ役の富田美憂さんとレグ役・伊瀬茉莉也さん、ナナチ役・井澤詩織さん、ファプタ/イルミューイ役・久野美咲さん、ヴエコ役・寺崎裕香さん、ワズキャン役・平田広明さん・ベラフ役・斎賀みつきさんが登壇。今回は「成れ果て村」での開催として、キャストの面白い話に対して観客は「力一杯拍手をする」、観客の
永野護「ファイブスター物語」コミックス第17巻、3月10日発売決定! GTMツァラトゥストラがテーマのSPパックの予約受付が「Newtype Anime Market」にてスタート!! 「月刊ニュータイプ」で連載中の永野護「ファイブスター物語」。そのコミックス第17巻の発売が2023年3月10日(金)に決定しました! それに合わせ、GTM「ツァラトウストラ・アプターブリンガー・パンツァー・カンプフロボーター」をテーマとしたOctober Beast特製ロックグラス(2色展開)・アクリルフィギュア・クリアファイル、レディオス・ソープ缶バッジ・ポストカード3枚組をセットにしたNewtype Anime Market SPパックも発売。現在公式オンラインショップ「カドカワストア」内「Newtype Anime Market」限定で予約受付中です。 ※販売予定数に達した時点で受付を終了させていただ
庵野秀明さん、貞本義行さん、樋口真嗣さんを始め、後年「トップをねらえ!」「ふしぎの海のナディア」「新世紀エヴァンゲリオン」など数々の傑作を生み出す若き才能たちによって結成されたクリエイター集団・ガイナックス。山賀博之監督による「王立宇宙軍 オネアミスの翼」は、そんなガイナックスが手掛けた最初の長編アニメーション映画です。'87年の劇場公開以降、作り込まれたSF的世界観と等身大の若者像、クライマックスのロケット打ち上げシーンを筆頭とするインパクト大な作画で、長年に渡り世界中のアニメファンの心を強く捉え続けてきたこの作品が、この度、劇場公開から35周年を記念して、監督監修のもと、35mmマスターポジフィルムから4Kスキャン&4Kリマスターされました。今回の作業で何が変わったのか、そして、劇場でのリバイバル上映も決定している今作を、今、どんな人に届けたいのか。山賀監督に語っていただきました。 「
「ファイブスター物語」の作者である永野護さんが、監督・脚本などを務め、2012年に公開されたアニメーション映画「花の詩女 ゴティックメード」。この度、公開10周年を記念したリバイバル上映が決定しました。いまだにソフト化や配信は行われていないため、劇場でしか見ることができない、異例のタイトルでもある本作。今回のリバイバル企画では、公開時より多い全国52館で上映されます。千載一遇のチャンスをお見逃しなく! (※YouTube上の劇場予告編は2012年公開時のものです。今回のリバイバル上映では、動画の最後にある特典付き前売券の販売はございません。ご注意ください) 「花の詩女 ゴティックメード」 公開10周年リバイバル上映 2022年11月1日(火)~10(木)※10日間限定 【STAFF】原作・脚本・絵コンテ・レイアウト・監督=永野護 作画監督・原画=名倉靖博、門上洋子、山形厚史 美術=小倉宏昌
ゲーム原作に忠実、けれどもめちゃくちゃなアニメーション 「サイバーパンク エッジランナーズ」今石洋之監督アニメ誌独占インタビュー 現在、Netflixにて全世界独占配信中のアニメーション「サイバーパンク エッジランナーズ」。ゲーム「サイバーパンク2077」を原作とし、今石洋之監督がアニメーションスタジオ・TRIGGERで手がけた本作はどのような経緯でアニメーション化されたのだろうか。ニュータイプでは、webで企画の成り立ちを、そして10月7日(金)発売の「ニュータイプ11月号」にも、さらにメイキングに突っ込んだ今石監督インタビューを掲載! アニメ誌独占、webと紙を横断し語りつくす今石洋之監督を刮目して見よ! キャラクターメイクで性器もメイク!? 壁と取っ払って制作できる安心感に惹かれた「サイバーパンク」 ――原作となるゲーム「サイバーパンク2077」は2020年末に発売されています。今回
新メンバーが加入し、14人体制では初となる9thシングル「曇り空の向こうは晴れている」が発売中のアイドルグループ「22/7」(ナナブンノニジュウニ)。楽曲発売日同日からYoutubeで公開されているミュージックビデオ(MV)は、全編アニメーション仕様。22/7のキャラクターPV「あの日の彼女たち」にも参加していた山﨑雄太さんが監督を務め、キャラクターデザイン・作画監督を堀口悠紀子さん、アニメーション制作をCloverWorksが担当しています。 22/7「曇り空の向こうは晴れている」MV 山﨑雄太監督インタビュー(C)22/7 PROJECT たちこめる雲の向こうの晴れた空、また、そのさらに向こうに広がる宇宙という、無限の可能性をも感じさせる〝未来〟との遭遇――。新たな世界へと駆け出す彼女たち、そしてそれを見守るファンへ届けたかった思いとは? 山﨑監督にお話を聞きました。 ――監督を担われ
8月5日から公開開始した劇場版『Gのレコンギスタ V』「死線を越えて」をもって、’19年より全5部作としてスタートした『G-レコ』の壮大な劇場映画化がフィナーレを迎えた。原作・脚本・総監督を務めた富野由悠季に、完結を記念したロングインタビューを敢行。今の思いを率直に語り明かしてもらった。『G-レコ』の総括から次回作の構想まで、1万字超のインタビューをご堪能あれ! 関係性は絶望じゃない――劇場版『Gのレコンギスタ』完結記念 富野由悠季ロングインタビュー ――劇場版『Gのレコンギスタ Ⅳ』「激闘に叫ぶ愛」オープニング開けの冒頭シーンは、TVシリーズでも印象的だった宇宙でのランニングからスタートでした。ここから映画を始めようと考えたのには、どのような思いがあったのでしょう? 富野 思いなんてありません。 ――狙いは? 富野 狙いなんて見ればわかるでしょう!と言いたい(笑)。それをわざわざ説明させ
「らき☆すた」の“聖地”鷲宮(埼玉県久喜市)では、アニメ放送から15年が経過する現在でも同地にゆかりの双子の姉妹・柊かがみ、柊つかさの誕生日である7月7日に合わせて毎年2人をお祝いするイベントや関連企画が催されています。 今年はそんな聖地に柊つかさ役を務めた声優・福原香織さんを招き、久々に観客も入れての開催で盛り上がったイベントの内容を中心にお伝えします。 7月3日(日)に行なわれた『らっきー☆すくーる「受述ヲタ専」』と題したこのイベントでは、福原さんは先生役として登壇。キャラクターに扮した生徒役や会場のお客さんたちと「らき☆すた」に関するテストに挑戦しました。 さらにサプライズで「らき☆すた」の原作者である美水かがみさんも会場に登場。難問に見事に回答し、作者ならではのコメントに会場に集まったファンも目を輝かせていました。 また番組中では今やすっかり鷲宮のゆるキャラとして定着した、柊かがみ
「BIRDIE WING -Golf Girls' Story-」稲垣隆行監督インタビュー 「イヴや葵の活躍する姿を通じて、世界で活躍できる自分を空想してもらいたい」 オリジナルTVアニメシリーズとして、世界で初めて「女子ゴルフ」をテーマにした作品「BIRDIE WING -Golf Girls' Story-」が好評放送中です。自由かつ豪快なプレイスタイルで賭けゴルフ界を席巻するイヴと、ジュニアゴルフのエリート街道を突き進む天鷲葵は、ヨーロッパの国・ナフレスで出会い、お互いのゴルフに魅力されます。 物語が大きな盛り上がり新たな展開を見せるタイミングで、稲垣隆行監督にお話をうかがいました。発売中の「月刊ニュータイプ」6月号の記事と併せてお楽しみください! ――「BIRDIE WING」という作品の第一印象を教えてください。 稲垣 スポーツアニメは、監督としてトライしたいジャンルのひとつでし
2021年3月5日、2021年度に最も活躍した声優を讃える第十六回声優アワードの受賞者が発表されました。本稿では、新人女優賞を受賞した矢野妃菜喜さんへのオフィシャルインタビューをお届けします。 ――新人女優賞の受賞、おめでとうございます。今のお気持ちは? 矢野 いやもうビックリしました。声のお仕事は数年前からやらせてもらっていますが、私のようなペーペー中のペーペーにこんなすてきな賞をいただけるなんて!(笑) ――とくに「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」(以下「ニジガク」)と「ワンダーエッグ・プライオリティ」(以下「WEP」)が評価された形ですが、ご自身ではどんな1年でしたか? 矢野 このようなネームバリューのある作品に出演させていただくことができて光栄だなと思いつつも、こればかりは巡り合わせなので、幸運だったとも感じています。いずれにしろ、2021年はいろいろなことを体験させ
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『涼宮ハルヒの憂鬱 10周年プロジェクトTOPICS! | WebNewtype』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く