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富山地方鉄道の鉄道線立山線を巡り、富山県と立山町、富山市は22日、不採算を理由に廃線案が浮上していた岩峅寺―立山駅間を存続させるため、国の支援措置を活用して2027年度から再構築事業に着手することで合意した。立山町での会合に同席した富山地鉄は協力する姿勢を示し、廃線は見送られることになった。 立山線は電鉄富山駅から県内最大の観光地である立山黒部アルペンルートにつながる路線で、年間約30億円の経済波及効果があることなどを踏まえて判断した。今後は国に提出する事業計画を26年度中に策定するため、自治体による財政負担や事業構造の見直し、利用促進策などを検討する。 22日は鉄道線の存廃を話し合っている検討会の立山線分科会を立山町元気交流ステーションみらいぶで開き、再構築事業に取り組むことを確認。立山町は、財政負担額を算出するための経費を補正予算案に盛り込み、町議会12月定例会に提出すると説明した。
黒部峡谷鉄道のトロッコ電車を活用した「プレミアムナイトガイドツアー」が13日、宇奈月-猫又駅間で始まり、夕方から夜にかけて乗車した観光客がライトアップされた猫又駅一帯の風景を楽しんだ。 昨年の能登半島地震の影響で、トロッコ電車は猫又駅を臨時終点として営業運転している。新たな魅力で乗降客を増やそうと黒部・宇奈月温泉観光局と関西電力グループの旅行サービス会社「TRAPOL(トラポル)」が企画した。 乗客は、同駅でガイド付きの散策を楽しんだり、イルミネーションでライトアップされたホームや展望台を写真に収めたりした。 ツアーは予約制で、11月末までの実施を予定している。
昨年11月13日付の北日本新聞朝刊、プロ野球日本海リーグのドラフト会議の記事を見た瞬間、アニメ「機動戦士ガンダム」の劇中歌「シャアが来る」が脳裏に流れた。指名選手一覧にあったのは「▽捕手=關口赤彗星(池田高)」の名前。「赤彗星」と書いて「シャア」と読む。名前の由来は言うまでもなくガンダムシリーズの最重要キャラクター、「赤い彗星」ことシャア・アズナブルだ。今季から富山GRNサンダーバーズで登録名を「シャア」として白球を追い、リーグ優勝、そしてNPB(日本野球機構)入りを目指す。富山で奮闘する「赤い彗星」に迫った。 昨秋のドラフト会議の結果を伝える11月13日付の北日本新聞朝刊。捕手に「關口赤彗星」の名前がある 「他人とかぶることはないし、覚えてもらいやすいし。この名前を嫌だと思ったことはないですね」。シャアは19歳らしいあどけなさの残る笑みを浮かべながら話した。名付けたのは熱烈なガンダムファ
黒部峡谷鉄道のトロッコ電車が今年の営業運転を始める。能登半島地震で被災した橋などの復旧作業が続くため、昨年と同様に途中の猫又駅までの区間運行となる。期間は4月20日~11月30日を予定する。
スターバックスコーヒーがコーヒーかすの有効活用に努めているとテレビで目にした。牛の飼料に混ぜると乳の品質向上が期待できるという。環境に配慮した取り組みに感心していたところ、富山県黒部市が家庭でドリップコーヒーを入れた際に出るかすを、生ごみとして捨てずに台所の排水口から流すよう市民に呼びかけている独自の取り組みを知った。また、生ごみを粉砕するディスポーザーの設置を補助し、家庭での普及を促進しているという。全国的にも先進的な取り組みを探った。【1月19日に公開した記事を再掲します】
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