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windhole.hatenablog.jp
この記事は、「書き手と編み手の Advent Calendar 2019」の「9日目」の記事です。 adventar.org 【目次】 編集者とは何する人? 編集者の理想 すべてはコミュニティにある コミュニティに育てられた編集者 (写真と本文の内容は関係ありません) 編集者とは何する人? 1990年にコンピュータ技術情報誌の編集部*1に潜り込んでから、およそ30年。その間、執筆仕事の割合が多くなったり、あるいは管理職として過ごす時間が増えたりしたこともありますが、何だかんだと「編集者」であることは続けてきました。 その「編集者」として、いったいどんなことをしてたのかというと、私の言葉で言えば、 「情報の出し手」と「情報の受け手」を結ぶための一切合切 ということになります。言うなれば、 東に面白そうなネタがあると聞けば、行ってどんなものか実際に自分の目で確かめてきたり、 西に言いたいことが
この記事は、「編集とライティングにまつわるアレコレ Advent Calendar 2017」の「12月18日」のエントリです。 少し前、SNSのタイムラインに、以下の記事が流れてきました。 「ペッパー」開発者が古巣に突きつけた挑戦状(東洋経済オンライン) 記事のアイキャッチには、この記事で取り上げられているベンチャー企業が街頭で掲出している広告の写真が設定されていました。そこには、 いま世界に必要なのは、ロボットじゃないのかもしれない。けれど、、、(原文ママ) というコピーが。広告コピーなので、あえてそうしているのでしょうけど、こうまで堂々と「、、、」が使われているということは、こういいう表記(表現)が、ある程度は受け入れられているということなのでしょう。でも、やっぱり、私のようなold typeは気になるのでした……。 ということで、こうした「約物」の表記について書いてみることにしまし
注:この文章は、当初、限定された範囲へのコメントとして書き始めました。その後、私が知る、高橋さんのお仕事での一面を広くお知らせすることも多少の意味があるとの示唆を受けましたので、一般に公開するものとして書き直しました。そのため、一部、私的な視点が「揺れ」として残ってしまっているかもしれません。その点はご容赦ください。また、生前、私は、高橋 信頼さんのことを「高橋さん」と呼んでいましたが、文中、同姓の方の話も出てくるので、混乱を避けるため、公開に当たり「信頼さん」という表記で統一してあります。 12月26日、ITproの副編集長、というより、「オープンソース/Linux」取材の第一人者だった高橋 信頼さんが帰らぬ人となってしまいました。同じ分野で取材を共にしてきた者として、あるいは何度も仕事をご一緒させていただいた者として、本当に残念でなりません。 最初にお会いしてから、もう10年以上。同じ
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