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夕食の時間です 「休暇村 瀬戸内東予①」からの続きです 夕食は「スタンダードプラン(ビュッフェ)」で予約していました 17:30から20:00までの好きな時間でOKでしたが チェックインの時に"おおよその時刻" を決めておきました すまりんたち 登山後で チェックインがちょっと遅かったのですが ... ビュッフェに一番乗りしたくて 17:30スタートにしていただきました でも お部屋の写真を撮ったあと (お風呂無しのお部屋のため)大浴場まで行ったりしていて💨💨 なんとか 17:35に レストランに到着です💦 やはり 出遅れたようです^^; スタッフのかたの許可を得て できるだけ人が写り込まないように配慮しながら 可能な範囲で お料理を撮影させていただきました トレーやお箸の置き場には ビニール手袋も置かれていました 「休暇村 瀬戸内東予」は 開設60周年ということで 記念メニューも
すまきとすまりんが本日宿泊するのは 小高い丘の上にあるこちらのお宿 休暇村 瀬戸内東予 (愛媛県西条市) チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00 建物の脇に広い駐車スペースがありました 所在地は 愛媛県西条市となっていますが... 「しまなみ海道」の四国側の起点 今治市と 石鎚山の伏流水が湧く名水の町 西条市の中間地点にあり 松山市からも高速を使えば車で1時間ほどの距離にあります JR壬生川駅から 電車に合わせた送迎バスがあります(15:40発・16:40発) また 松山空港からも リムジンバス (いずみ観光バス)が出ているそうです ※どちらも 予約が必要 日帰り入浴も可能な施設ですが 営業時間は11:00~15:00のため 宿泊者と重なることはありません(^_-)-☆ ロビーの左手にフロントがあり チェックインの手続きを行います 玄関の前でも迎えてくれたみきゃん🐶の ぬ
すまきとすまりんは この度 石鎚山(いしづちさん)に登ってきました 標高は1982m 四国最高峰であり 西日本最高峰でもある山です✨ 石鎚山系は愛媛と高知にまたがりますが 山頂は愛媛県内にあります すまりんたちは ずいぶん昔にも 一度チャレンジしました⤵ 写真は 若き日の すまきです 最近はクマが怖くて 登山がしにくくなっていますよね💦 四国にもツキノワグマが生息していますが 徳島の剣山周辺に数十頭いるだけだそうで 石鎚山付近はクマフリー地帯で安心です(*^^*) 石鎚山の一般向け登山道には「成就ルート」と「土小屋ルート」があります 石鎚山系公式ウェブサイト 石鎚山系ルートマップより 「成就ルート」は愛媛県西条市から 石鎚山ロープウェイを経由して🚡 石鎚神社 中宮 成就社から登り始めるルートです 「土小屋ルート」は松山方面から面河(おもご)を経て 石鎚スカイラインを通って土小屋登山口に
高知旅の楽しみといえば やはり「カツオの藁焼き」✨ 炎を上げながら一気に焼き上げる藁焼きは 見ているだけでも迫力満点!! そして 藁の香ばしさをまとったカツオは 格別の美味しさです(*^^*) 先にご紹介した「そうだ山温泉 和 YAWARAGI」でも カツオのたたきを美味しくいただきました www.aranciarossa.work 今回は 高知で出会った「カツオの藁焼き」をご紹介します(^_-)-☆ ーーーーーーー ①ランチで立ち寄った藁焼き専門店「黒潮工房」 大人気店につき 開店直後をねらってお店に入りました まずは 券売機で食券を購入します タタキ定食は 5貫と8貫の2種類⤵ お昼は軽く済ませたかったので 二人とも少なめの5貫にしました 店内には色紙がたくさん飾られています! 天気の良い日は 屋外で 海を見ながらいただくのも素敵です お店のかたが カツオを藁焼きしておられました 豪
夕食の開始時刻は 17:30 / 18:00 /18:30 から選択できました すまりんたちは 18:00 スタートです 「そうだ山温泉 和①」からの続きです 大きな鍵は すまりんの巾着におさまらないので すまきが持っています 夕朝食とも こちらの食事棟にて いただきました 玄関で名前を告げて 各個室に案内していただきます 下駄のはき違えが起こらないよう クリップで区別されています👆 客室名と同じお部屋のようです 落ち着いた感じの個室✨ 膝掛けも準備して下さってました(*^^*) すまりんたちは 「名物カツオのたたき一皿プレゼント+ 3種から選べるお鍋付」プランで予約していました お品書きは ラミネートされたものが1枚 ドリンクメニュー すまきは 日本酒「酔鯨」を注文 お猪口を2つ持って来て下さったので ... 普段 日本酒を飲まないすまりんも お相伴させていただきました(^_-)-☆
今回すまりんたちが宿泊したのは 高知県にある温泉宿 今は絶滅してしまったとされるニホンカワウソが最後に目撃された「須崎市」の山あいにあるお宿です 「須崎市 道の駅」にて... カワウソのしんじょう君(須崎市 マスコットキャラクター)と 高知名物 アイスクリン 高知県は他県に比べて温泉宿が少ないので 温泉好きにとっては貴重なお宿です✨ 千年の美湯 そうだ山温泉 和 YAWARAGI(高知県須崎市) チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00 ※最寄駅(吾桑駅)から無料送迎があります(要予約) 桑田山(そうだやま)温泉の名前の由来については... 弘法大師がこの地を訪れた時に「花に染んだ山」と言った事に由来するそうですが 今でも雪割桜と呼ばれる早咲きの桜が咲き誇るそうです🌸 すまりんたちは車で行きました🚗 フロント(宿泊 兼 日帰り入浴 受付)は 先ほどの門をくぐった先ですが
2026年 5月10日 すまき(須磨麒)とすまりん(須磨麟)の愛猫「須磨」が旅立って4年が経ちました 今日は 久しぶりに 須磨😸のお話をさせていただきますね 昔からお付き合いくださっているかたには すでにご存じのことばかりかと思いますが^^; 新たに読者になってくださったかたや たまたまこの記事を見つけてくださったかたにも 須磨のことを知っていただけたら幸いです(*^^*) お空に行った時 須磨は18歳でした これは なくなる半年ほど前... 18歳の誕生日に撮った写真です⤵ 昔 お話ししましたが 「須磨」の名前は『すま』が『隅(すみ)』の古語であることに由来しています(^_-)-☆ 今はなき祖母が 部屋の隅っこで本を読んでいるすまりんを見て「すまねこみたい!」と言っていたのを覚えています シャイなロシアンブルーの女の子が我が家にやってきたのは 生後4か月の時でした 最初は びくびくして
夕食開始は18:00か18:15から選択できましたので 18:00でお願いしました 「ホテル 絶景の館①」からの続きです 食事会場もありましたが すまりんたちは「部屋食」でした ちなみに こちらが 売店横にある食事会場です⤵ 15分前に電話があり 準備のかたがお部屋に来られました ベッドスペースを通過されるので あまり散らかすわけにはいきません(笑) お料理はこちらの和室に運んで下さいます ドリンクメニュー(あらかじめお部屋に置かれていました) 追加料理のメニュー(こちらもお部屋にありました) すまりんはウーロン茶にしましたが すまきは グリーンのビール「ZUNDA beer 」を注文しました お品書き お部屋食だからか デザート以外は一度に提供されました きれいなグリーン色✨ USJの「フィネガンズ・バー&グリル」で提供されていたグリーンビールを連想しました(*^^*) お酒に弱いすまり
すまきとすまりんの本日のお宿は 松島の海岸を見下ろせる絶景のお宿 松島駅・松島海岸駅・松島海岸通りまでの送迎もありますが すまりんたちは先に松島観光をしたので そのまま歩いて向かいました🐾🐾 海岸通りから歩くこと10分弱で到着! 最後はちょっと坂道を上る必要がありました ホテル 絶景の館(宮城県宮城郡松島町) チェックイン15:00 チェックアウト10:00 「歓迎」と書かれた左手のボードに 本日の宿泊者の名前が書かれていました 靴のまま 館内に上がります 玄関右手のフロントデスクで チェックインの手続きを行いました ひと通りの説明を受け 自分たちで客室に向かいます 朝食の時間もチェックイン時に決めました 翌朝は 9:50の便で松島海岸駅まで送っていただくことにしました 鍵は2つです アメニティーは フロント横の棚から必要な物をいただいて行きます シャワーキャップ・歯ブラシ・ヘアブラ
ちいさな須磨が扮する芭蕉とともに巡る「おくのほそ道」の旅... いよいよ 終着点の松島へ向かいます🚢 これまでのお話⤵ 曾良の随行日記によれば 九日 快晴 辰ノ尅 塩竈明神ヲ拝 帰 而出船 千賀ノ浦・籬嶋・都嶋等所々見テ 午ノ尅松島ニ着船 と記されていて 午前中に鹽竈神社を参拝してから舟に乗り 正午ごろに松島に着いたようです 1787年(天明7年)に発行された 谷文晁作の「松島真景図」に 曾良の記した籬島(まがきじま)と都島が描かれていました (※松島博物館で撮影) すまりんたちも13:00発の船で松島に向かいますが... 曾良の日記のように"快晴"ではなく あいにくの曇天です^^; 芭蕉の頃には想像もつかないような遊覧船に乗りこみます それでは 多くの島が散らばる松島湾を遊覧しながら 松島へと向かいます かつては「千賀の浦」とよばれた塩釜湾 道のくのちかの浦にて見ましかば いかにつ
ちいさな須磨が扮する芭蕉とともに巡る「おくのほそ道」の旅... こちらからの続きです⤵ 仙台市街の中心部にある「芭蕉の辻」を出発してから てくてく歩いて15kmあまり... 目の前に多賀城の楼門が見えてきました! 多賀城は奈良平城京の時代に 蝦夷制圧の拠点として設置された古代城柵です 平時は陸奥国国府として用いられ 平安時代に至るまで東北経営の中心地でした✨ その点では九州における太宰府と似たような位置づけになると思います 発掘調査の結果 約900ⅿ四方の築地塀に囲まれた外郭や 政庁の跡が発掘され 一部が復元されています 今回は政庁跡の見学はしませんでしたが 以前 訪れた時の写真を載せておきますね 広大な敷地のなかに 政庁跡の礎石群が残っていました 将来的に「政庁跡」の正殿を含む全12施設と塀が復元されることになったようで 待ち遠しいです... 前回訪れた時にはなかった南門が 2025年4
月日は百代の過客にして 行きかふ年も また旅人なり... 有名な「おくのほそ道」の冒頭です 松尾芭蕉像 (出羽三山神社にて撮影) 予もいづれの年よりか 片雲の風にさそはれて 漂泊の思ひやまず... まるで 各地を飛び回っているすまりんたちのようです... 笑 そんな芭蕉が 三里に灸すうるより 松島の月まず心にかかりて… と記したのが 日本三景のひとつ 宮城県の松島です 今回 すまりんたちは「おくのほそ道」のハイライト✨仙台から松島に至る 芭蕉の足跡をたどって歩いてみました🐾🐾 ※メインとなる"てくてく"は2025年の夏のお話ですが 構成上の都合により別の季節に訪れた時の写真も含まれています ところで 「おくのほそ道」には4つの原本が残っているそうです 「奥の細道」と漢字で書かれることもありますが 芭蕉公認の最終形態とされる「西村本」の題簽(だいせん:外題) が 唯一 芭蕉の自筆だそうで
日本各地に残る 神功皇后伝説や ヤマトタケル伝説のように... 東北各地には 坂上田村麻呂と鬼の伝説 が残っています このたび すまきとすまりんは 古代からのロマンに満ちた伝説の地を巡ってみました(^_-)-☆ 信州安曇野の住吉神社に 征夷大将軍 坂上田村麻呂の銅像があります 田村麻呂は 平安京へ遷都した桓武天皇に仕え 清水寺を建立したと伝わりますが… なんといっても 東北へ遠征して蝦夷と戦った事績が有名です✨ 岩手や宮城には 坂上田村麻呂にまつわる伝説が数多く残されています 今回は 3つの話題をお届けします(^_-)-☆ ❶ 達谷窟(達谷窟毘沙門堂) ❷ 旧 鬼死骸村 ❸ 鬼首 間欠泉 ********** ❶ 達谷窟 たっこくのいわや(達谷窟毘沙門堂) まず やってきたのは 平泉にほど近い 達谷窟(たっこくのいわや) ※正式名称は「達谷窟毘沙門堂」です 県道をはさんだ向かい側に駐車場が
夕食の開始時刻は 18:00 / 18:30 / 19:00 から選択できました すまりんたちは18:00 スタートです 「時わすれの宿 佳元」①からの続きです お部屋食の場合もあるのかもしれませんが すまりんたちは1階フロント横の食事会場にて いただきました 個室の落ち着いたお部屋です ドリンクメニューは客室にあったものと同じようだったので 客室のものを載せておきますね(^_-)-☆ ソフトドリンク⤵ すまきは「鄙願(ひがん)」を注文 年齢制限があるようです(笑) 余裕で クリア!(笑) お猪口は 好きなものを選ぶことができました お酒の量は 90ml / 150ml / 300ml で こちらは 150mlです 新潟県村上市の「大洋酒造」と燕市の「酒 . ほしの」のコラボで 「一生心に残る最高の日本酒を飲んでみたい」という志のもと 20年もの歳月をかけて実現した銘柄だそうです 「酒 .
2026年お正月の 群馬の温泉旅♨ 最終日 3泊目のお宿は こちらです 時わすれの宿 佳元よしもと(群馬県吾妻郡中之条町) チェックイン15:00 チェックアウト10:00 お宿に連絡すれば バス停「四万温泉」より無料で送迎して下さいます すまりんたちは車で行きましたので 右手の駐車スペースに車を置いて 門をくぐりました こちらにスタッフのかたが立っておられ 案内して下さいました(*^^*) ※写真撮影をお許しいただき その間 手前で待機して下さってます のれんの向こうが お宿の玄関です 館内は禁煙で 玄関前に喫煙スペースがありました こちらで 靴を脱いで 館内履きに履き替えます 正面の階段横がフロントカウンターです お香が焚かれて良い香りがしていました 吹き抜けになっていて開放感があります✨ 玄関の左手には 有料の色浴衣コーナー(550円) かわいい蝶結びの帯もありますね! 今回 すまり
夕食は 食事会場にていただきました 開始時刻は 18:00または18:30で 希望を聞いて下さいました すまりんたちは18:00スタートです 「仙郷①」からの続きです 直前になると電話があり その後 お部屋を出ました すまりんは色浴衣に着替えましたが フカフカタイプの羽織を着ているので あまり見えていませんね(笑) 食事処は3階の個室で 各部屋の前に宿泊者名が書かれていました 客室と同じ造りのお部屋で 中にお手洗いなどもあります テーブルの下にはホットカーペットが敷かれていてあたたかでした お水とお茶はセルフサービス 白色のポットに冷水 銀色のポットにはお湯が入っていましたが... 雰囲気的には 逆な気がするのは すまりんたちだけでしょうか(笑) すまきに冷水をついであげようとして 間違えて銀色のポットの熱湯を入れてしまいました^^; あとで すまきも間違えてました(笑) ドリンクメニュー
群馬県での二泊目は 12年ぶりの老神温泉♨です 本日すまりんたちが宿泊するのは こちらのお宿 仙郷(群馬県沼田市) チェックイン14:00 チェックアウト11:00 敷地内の駐車スペースに車をとめると スタッフのかたが出て来られ 荷物を運んで下さいました 上毛高原駅・沼田駅から無料送迎バスがあります(1日1便 要予約) 老神温泉バス停 ・下街道バス停からも送迎して下さいます 冒頭で"12年ぶりの老神温泉"と書きましたが... 実は 昔 訪れた時も すまりんたちは この「仙郷」に宿泊しました 台風前の雨の中 すまきと尾瀬沼の北にそびえる燧ケ岳(ひうちがたけ)に登山をし... 誰もいない珍しい光景の尾瀬をひたすら急ぎ...🐾🐾 日が暮れてから ヘロヘロで宿にたどり着いたことを覚えています 👇記事の前半に この登山がいかに無謀だったか書き連ねています(笑) しかも 翌日は台風の影響で 電
これから 夕食に向かいます 「源泉湯の宿 松乃井①」からの続きです 夕朝食ともビュッフェスタイルです 本日は満室で 600人ほど宿泊されていて 混雑が予想されるとのこと! 混雑時間帯を避けた早い時間帯を予約すると館内利用券をいただけることもあり すまりんたちは 夕朝食とも一番早い時間帯で予約しました(^_-)-☆ 3階「千味の抄」にて いただきます フロント(2階) の隣の階段を上がってすぐの場所にありますが 奥にエレベーターもありました 10分前に行って 待合の椅子(写真の左手)に座ってスタンバイ(^_-)-☆ 出入り口には消毒用アルコールも設置されていて 5分前にオープンの旨が掲示されていました スタッフのかたが出て来られ 入り口の柵を開けて下さったので 椅子から立ち上がったところ ちょうど階段を上がって来られた5~6人グループの方々に先をこされ^^; 残念ながら一番乗りは逃しまし
すまきとすまりんは 上毛高原駅にやって来ました🚅 今回は 観光の予定はありませんが 雪の温泉宿をはしごするため スタッドレスタイヤのレンタカーを予約していました 雪見風呂を楽しみにしていたのですが 今朝から気温が上がり 雪はほとんどとけていました^^; 一泊目は 水上温泉郷にある温泉宿に宿泊します(^_-)-☆ 源泉湯の宿 松乃井(群馬県利根郡みなかみ町湯原) チェックイン15:00 チェックアウト10:00 利根川のほとりにある温泉リゾートです✨ 車をとめて 奥の玄関へとすすみます 入り口付近に喫煙室がありました 水上駅と上毛高原駅まで 無料の送迎サービスがあります チェックイン可能時刻の20分ほど前でしたが すでにロビーには大行列が💦 フロントカウンターでは 複数のスタッフさんが対応して下さってましたので 待ち時間は10分ほどですみました(*^^*) こちらは 夜に撮影したロビー
夕食は2部制で(18:00~/19:00~) 宿泊予約時に決めておきました すまりんたちは18:00スタートです こちらからの続きです 2階の 宴会場/ レストラン 入り口付近に サモトラケのニケの置物が飾られていました✨ この1か月前に 本物👇を見てきたばかりです(^_-)-☆ www.aranciarossa.work 通路を奥まで進んだ所が食事会場でした お水とお茶はセルフサービスです テーブルに客室番号の札が置かれています 写真は 甑(こしき)大橋✨⤵ 甑大橋の知名度はそこまで高くないかもしれませんが SNSで話題の角島大橋(山口県)にも負けていないと思いました!! こちらはお昼間にすまりんが展望台から撮った1枚 観光記事は こちらをどうぞ(^_-)-☆ ドリンクメニュー 今回は せこくお水で済ませました(笑) カラオケの案内もありました⤵ すまりんたちは宿泊予約時にカラオケの予
今回すまりんたちが宿泊するのは 甑島の海辺にそびえる絶景のホテル✨ 甑島の玄関「里港🚢」の目の前にあるリゾートホテルです 甑島観光については こちらをご覧ください(^_-)-☆ www.aranciarossa.work HOTEL AREAONE KOSHIKI ISLAND ホテルエリアワン コシキアイランド(鹿児島県薩摩川内市) チェックイン15:00 チェックアウト10:00 ※ビジネスホテルとしても有名な「ホテルエリアワン」ですが リゾートホテルや温泉施設も展開されています ちなみに 以前宿泊した徳島の「ホテルエリアワン」の客室は びっくりするくらいコンパクトにまとまっていました👀 床は ほぼ ベッドで埋まっていました(笑) それでも 素泊まりの宿泊料金は 二人で1万円程度だったと思います ところで 今回宿泊する「ホテルエリアワン コシキアイランド」の宿泊料金は 「一泊二食
「前編」からの続きです 「後編」は上甑島のお話です ❾~⓭の順に紹介していきますね(^_-)-☆ ❶釣掛埼灯台 ❷手打海岸・手打麓 ❸瀬尾観音三滝 ❹瀬々野浦・ナポレオン岩 ❺甑ミュージアム ❻鳥ノ巣山展望所 ❼夜萩円山公園 ❽甑大明神 ❾コシキテラス ❿寿司膳 かのこ(閉店) ⓫こしきフルーツ園カフェ ⓬里麓・亀城跡 ⓭長目の浜 ーーーーーーーーーー ❾コシキテラス ナポレオン岩に代表される奇岩や 地層の連なる断崖絶壁を海から巡る断崖クルーズ「観光船かのこ」はここから出発します 団体客などが入るとすぐに満席になってしまうとのこと... 早めに予約するのがおすすめです(^_-)-☆ すまりんたちも予約していたのですが 高波のため 残念ながら欠航になってしまいました💧 コシキテラスの中には お土産コーナーがあります おいしそうなパンも販売されていました⤵ スペシャル断崖バーガーなど 島の食
こしき島という島をご存知でしょうか? 漢字で書くと 甑島 … 読めない 書けない 名前の島かもしれません^^; 島があるのは鹿児島県の西の海上 九州の左の足... 薩摩半島のひざ先あたりに並ぶ島々が 甑島列島です 主となる島は 北から 上甑島・中甑島・下甑島 1993年(平成5年)「甑大明神橋」と「鹿の子大橋」の完成により上甑島と中甑島がつながり そして2020年(令和2年)の「甑大橋」の架橋で中甑島と下甑島がつながって 3島を車で縦走できるようになりました🚗 甑島は 鹿児島県薩摩川内(さつませんだい)市に含まれます 九州本土の「川内港」からは所要時間50分の高速船で そして「串木野新港」からは1時間15分のフェリーで 上甑島の「里港」 と下甑島の「長浜港」が結ばれています🚢 九州新幹線も停まる川内駅から 船の時間に合わせ 港までのシャトルバスがでています 25分ほどで 川内港に到着し
もう何回目かの現存十二天守シリーズ✨ですが... 今回紹介するのは 福井県にある 丸岡城 かつての丸岡町... 現在は合併して坂井市にある丸岡城は 県庁所在地の福井市から北へおよそ10kmの場所にあります 丸岡は現存十二天守を残す城下町のなかでは 備中松山城のある高梁の町とともに最も小さな町のひとつになると思います 高い建物がないおかげで 低い丘の上の小さな天守ながら 遠くからでも見つけることができます!(北陸新幹線や 北陸自動車道の車窓からもよく見えます) 本丸のある小さな丘に隣接して 二の丸があり それらを広い内濠が取り囲んでいましたが 今は本丸の丘のみが城跡として残っています 参考までに 天守内に展示されていた模型の写真をこちらに載せておきます 先ほどの写真は 模型の奥のほうから手前側を見たアングルになります かつての内濠跡にある駐車場に車をとめ 本丸に登ります🐾🐾 登城道は公園
今回は 客室と食事のお話です 館内の施設については こちらをご覧ください フロントで鍵をいただいたら 自分たちで客室に行きます 客室数は42室で 以下のタイプのお部屋があります 渓流沿いの和室 「花庄庵」 渓谷側和洋室 ベッドタイプ / マットレスタイプ 露天風呂付き温泉スイートルーム♨「六庄庵」 今回はすまりんの両親も一緒で「六庄庵」を 2部屋おさえました 1階の 隣りどうしのお部屋でした フロント階は4階なので エレベーターで 移動します 1階の「六庄庵」は 2部屋のみでした まずは すまりんたちの 草 102 ドアは オートロックではありません 客室の廊下用のスリッパがなかったので 足がちょっと寒かったです 上がってすぐ右手に お茶コーナー 湯沸かしポットは カラの状態です コーヒーマシンには あらかじめお水が入っていました 珈琲用のクリープや砂糖はありましたが ティーバッグ等は置か
今回宿泊するのは 石川県の山中温泉にある大型温泉施設です 山中温泉は 開湯1300年という歴史ある温泉地♨ 松尾芭蕉が『おくのほそ道』で訪れ その素晴らしさを称賛した「扶桑三名湯」の一つと言われます✨ ちなみに 扶桑三名湯の残り2つは 兵庫県の有馬温泉と群馬県の草津温泉だそうです いつもはすまきと二人旅ですが 本日は すまりんの両親も一緒にやってきました お花見久兵衛(石川県加賀市) チェックイン15:00 チェックアウト11:00 加賀温泉駅まで無料送迎があります (前日までに要予約) 特に出迎えなどはなく 建物の正面の駐車スペースに自由に車をとめて 玄関をくぐりました この扉が お宿の玄関ドアです⤵ 自動ドアになっていて ドアの向こうに出ると... 上から 桜の花びらが降ってきました! 見上げると 桜の枝が... 風流ですね🌸🌸🌸 宿泊者が通過するたび 天井(桜の上の穴)から花び
夕食開始は18:00 と18:20から選べました 外の川沿いのお風呂が日没後に閉鎖されるので 少しでも露天風呂を堪能したくて18:20 スタートでお願いしました(^_-)-☆ 「湯元 長座①」からの続きです すまりんたちは2階の食事会場にて 夕朝食をいただきました 普段は閉鎖されている扉が 食事時間のみ開きます 個室になっていて 各お部屋の前に名前が書かれてありました 半分以上が海外からのお客さんのようで 英語で名前を聞かれました💦 すまりんたちはこちらのお部屋です 真ん中に囲炉裏がありました ドリンクメニュー すまきは 久寿玉 辛口で 日本料理に合う美味しいお酒だったそうです すまりんは ウーロン茶 をいただきました 着席後 他のお料理も運ばれてきました おしながき(1枚でした) 【食前酒】 自家製梅酒 けっこう きつくて すまりんは一瞬でおてもやんに(笑) 【先附】 角小鉢(丸十 銀
2024年の冬 すまきとすまりんは 1年ぶりに福地(ふくじ)温泉を訪れました 福地温泉は 奥飛騨温泉郷にある温泉のひとつです♨ 前回は「隠庵 ひだ路」に宿泊しました 今回は そのすぐ近くにある老舗宿のお話です 湯元 長座(岐阜県高山市奥飛騨温泉郷) チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00 向かいに濃飛バスのバス停もありますが👇 すまりんたちは車で訪れました🚗 さすが すごい積雪量ですね! 駐車場もどこに車をとめて良いかわからない状態でしたが 敷地内に入るとスタッフのかたが出てこられ 迎え入れて下さいました もうすぐお正月 という時期でしたから 門松が飾られていました 本館へは長い通路を歩く必要があります 実は 先ほどのバス停の奥に 貸切風呂と共用の露天風呂があるので それを利用する場合はここを往復することになります🐾🐾 本館にも貸切風呂と大浴場が完備されています 通路
本日は 渋谷区にあるウクライナ料理の名店の紹介をさせていただきます 東京メトロ千代田線「代々木公園駅」から徒歩1分と好立地なのですが 時間に余裕があったので JR原宿駅から たそがれ時の代々木公園の中を歩いて向かいました🐾🐾 冬枯れの木立に夕焼けが映えて美しかったです✨ 代々木公園を抜けるとほどなく 路地裏に可愛らしいお店が見えました Betterave Bistro Jiro ベトラーヴ ビストロ ジロー(渋谷区富ヶ谷) ※Betterave(ベトラーヴ)は フランス語で「ビーツ(甜菜)・赤カブ」の意味 お店の看板にもビーツがデザインされています テラス席の横には フランスとウクライナの国旗も飾られていました フレンチとウクライナ料理をアレンジした料理が人気なのだそう! オーナーシェフ✨は 元ウクライナ日本大使館の料理長 飯島二郎氏です ~お店のインスタグラムによれば~ 営業時間 月
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