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当社は、抗SARS-CoV-2モノクローナル抗体「ロナプリーブTM点滴静注セット300」「同1332」[一般名:カシリビマブ(遺伝子組換え)/イムデビマブ(遺伝子組換え)]について、SARS-CoV-2による感染症(新型コロナウイルス感染症、COVID-19)に対し、厚生労働省より医薬品医療機器等法第14条の3に基づく特例承認を本日付で取得したことをお知らせいたします。 代表取締役社長 CEOの奥田 修は、「新型コロナウイルスの流行は複数の変異株の出現により新たな局面を迎えており、一日も早い収束のためには、ワクチンによる新規感染の抑制とともに、感染者に対する治療選択肢の拡充が極めて重要です。ロナプリーブは、COVID-19重症化リスク因子を持つ外来患者さんの入院・死亡リスクを低下させるとともに、重症化の抑制と症状消失までの期間短縮が臨床試験において示されています」と述べるとともに、「また、
免疫とは「疫(えき)から免れる(まぬがれる)」、すなわち「伝染病」などからのがれるということを意味する言葉です。 たとえば、一度「はしか」などの伝染病にかかったほとんどの人はその伝染病にかからなくなります。これを「免疫ができた」と言います。 この免疫システムは、体内に侵入した細菌やウイルスなどを異物(自分以外のもの)として攻撃することで、自分の身体を正常に保つという大切な働きをします。 自分の身を守るように働く免疫は、自然に備わった防御システムで、自然免疫と獲得免疫に大別されます。自然免疫は生まれつき備わっている免疫で、異物に対する最初の防御反応です。獲得免疫は、一度体内に侵入した病原体(異物)に対して、その特徴の記憶をもとに攻撃します。獲得免疫には、抗体が主役になる免疫(液性免疫)と、免疫を担う細胞が中心になる免疫(細胞性免疫)の2つに分かれています。 風邪を引いた時の免疫反応をみてみま
中外製薬株式会社は、本サイト上の情報について細心の注意を払っておりますが、内容の正確性・完全性・有用性等に関して保証するものではなく、また、本サイトおよび本サイトに掲載されている情報を利用することにより発生したいかなる損害についても責任を負うものではありません。詳細は下記「ウェブサイト利用規定」をご覧ください。
主要評価項目であるCOVID-19関連肺炎患者の臨床状態の改善および主要な副次評価項目である死亡率の低下は、いずれも未達 COVACTA試験は、重症COVID-19関連肺炎の患者集団を対象にアクテムラを評価した初の二重盲検プラセボ対照無作為化国際共同第III相試験 中外製薬はロシュと協働して、抗ウイルス薬との併用での試験を含め、アクテムラの重症COVID-19関連肺炎治療に関する開発プログラムを継続 中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役会長 CEO:小坂 達朗)は、アクテムラ®(トシリズマブ)の第III相COVACTA試験において、主要評価項目である重症COVID-19関連肺炎による成人入院患者の臨床状態の改善を達成しなかったことをお知らせいたします。また4週目時点の死亡率の差など、主要な副次評価項目も未達でしたが、退院までの期間についてはアクテムラ投与群では20日、プラセボ投与群では
中外製薬のニュースリリースは、当社関連の最新情報をステークホルダーの皆様にお伝えするために実施しています。医療用医薬品や開発品の情報を含む場合がありますが、報道関係者や株主・投資家の皆さまへの情報提供を目的としたものであり、これらはプロモーションや広告、医学的なアドバイス等を目的とするものではありません。 中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役会長 CEO:小坂 達朗)は、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ®点滴静注用80 mg、同200 mg、同400 mg」[一般名:トシリズマブ(遺伝子組換え)](以下、アクテムラ)について、新型コロナウイルス肺炎(以下、COVID-19肺炎)を対象とした国内第III相臨床試験を実施しますのでお知らせいたします。 本日、日本国内における重症COVID-19肺炎の入院患者を対象とするアクテムラの第III相臨床試験の実施に向け、
免疫(めんえき)は、細菌(さいきん)やウイルスから、からだを守ってくれている防御(ぼうぎょ)システムです。つまり、「疫(えき)」(病気)から「免(めん)」(免(まぬが)れること)で、免疫というのです。
食前とは、食事の20〜30分前のことです。食べ物や胃酸の影響を受けたくない薬や、糖尿病の際に食事で高くなる血糖値を下げるための薬などは、食前に飲むことが多くなります。また、胃の調子を整える食欲増進剤や、食べたあとの吐き気を事前に抑える薬などは食前に飲むと効果的です。 食間とは、食事の最中だと思われている方も多いようですが、「食間イコール食事の最中」ではありません。食事と食事の間という意味で、食事を終えてから約2時間後が目安です。空腹の状態で飲むと吸収が良い薬や、胃の粘膜を保護するための薬などは食間に飲みます。 食後とは、食事が終わって20〜30分後までのことです。食事の後は胃の中に食べたものがあるので、胃への刺激が少なくなります。食後の薬は飲み薬の中で最も多いタイプです。主に食べ物と一緒のほうが吸収が良くなる薬や、空腹時に飲むと胃を荒らす薬などは食後に飲みます。 食事ができなかったからとい
胆のうは、胆嚢(たんのう)と書きます。肝臓(かんぞう)で作られた胆汁(たんじゅう)を溜(た)めておくはたらきをしています。胆のうは、肝臓と十二指腸をつなぐ管の途中にあり、西洋梨(なし)のような形をしています。 長さは10cm、幅は4cm程度で、50〜60mlの胆汁を貯えることができます。
大腸は、水分やミネラルを吸収し、便を作るはたらきをしています。食事をしてから便が排泄(はいせつ)されるまでは通常24〜72時間かかります。大腸の長さは1.5メートルほどで、盲腸(もうちょう)、結腸(けっちょう)、直腸(ちょくちょう)に分けられます。
中外製薬のニュースリリースは、当社関連の最新情報をステークホルダーの皆様にお伝えするために実施しています。医療用医薬品や開発品の情報を含む場合がありますが、報道関係者や株主・投資家の皆さまへの情報提供を目的としたものであり、これらはプロモーションや広告、医学的なアドバイス等を目的とするものではありません。
患者さん・一般の皆さま 患者さんとご家族向けの当社医薬品情報や臨床試験情報に加え、一般の方に役立つ病気やからだに関するコンテンツなどを提供します。
この度の平成30年7月豪雨により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
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