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HOME 各国代表大会 ワールドカップ トランプを「切ってくれてありがとう」 歓喜の瞬間から“排除”…FIFA判断に「いい仕事をした」 トランプを「切ってくれてありがとう」 歓喜の瞬間から“排除”…FIFA判断に「いい仕事をした」 2026.07.20 記事 トランプ大統領がニュージャージー・スタジアムで行われたW杯決勝の表彰式に参加 アメリカのドナルド・トランプ大統領は現地時間7月19日、ニュージャージー・スタジアムで行われたワールドカップ(W杯)決勝のスペイン代表対アルゼンチン代表戦を観戦し、試合後の表彰式に参加した。中継映像では優勝したスペインのトロフィーリフトに映り込んだが、W杯公式SNSではトランプ大統領を“排除”。ファンからは「切ってくれてありがとう」「見事に消えた」といった声が上がっている。 試合はスペインが1-0でアルゼンチンを下して優勝を飾った。トランプ大統領はFIFAの
スペインがアルゼンチンに勝利 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月19日に決勝戦が行われ、延長戦の末にスペイン代表がアルゼンチン代表を1-0で下し、4大会ぶり2回目の優勝に輝いた。試合後にアメリカのドナルド・トランプ大統領がピッチに姿を見せると、会場のファン・サポーターからはブーイングが響いた。 試合は0-0のまま試合が進み、後半アディショナルタイムにアルゼンチンのMFエンソ・フェルナンデスが2枚目の警告を受けて退場処分に。アルゼンチンは延長戦を含めて約30分間、数的不利の展開を強いられた。 そして延長後半1分、右サイドからのクロスをファーサイドでFWニコ・ウィリアムスが折り返し、途中出場のFWフェラン・トーレスが蹴り込みスペインが先制。このまま1-0で試合は終了し、スペインが歓喜のトロフィーを掲げた。 試合後にはトランプ大統領とジャンニ・インファンティーノ会長がピッチに登場し、表彰
データ分析会社「Opta」が北中米W杯グループステージのデータを紹介した アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの北中米ワールドカップ(W杯)におけるデータについて、データ分析会社「Opta」の公式Xが注目した。グループステージでの極端なスタッツの対比を紹介し、「より賢明だ」と評価している。 公開されたデータは、北中米W杯のグループステージにおいて90分以上プレーしたフィールドプレーヤー618人を対象にしている。 メッシはグループステージで6得点を挙げており、ゴール数では618人中で堂々の1位に立っている。その一方で、90分あたりの走行距離は8.1キロを記録。こちらは全体618位となり、対象選手のなかで最下位という結果だった。 走らずにゴールを量産するという圧倒的な結果を残しているメッシ。ゴール数と走行距離の真逆のランキングを引き合いに出し、そのプレースタイルが称賛されていた。
HOME Jリーグ・国内 高校・大学 大学サッカー 入学直後は5軍…筑波大に現れた“無名の一般生” 学業専念のはずが「僕もサッカーを」 入学直後は5軍…筑波大に現れた“無名の一般生” 学業専念のはずが「僕もサッカーを」 2026.05.08 記事 筑波大の安藤誠悟「これからサッカーで生きていく選択肢も出てきたのかな」 4月に開幕した大学サッカーリーグ戦。プロ内定選手、これからプロを目指す選手、そして大学という新たなステージに移行した選手たちが全国各地で激闘を繰り広げる。今回は関東大学サッカーリーグ1部第6節・筑波大vs桐蔭横浜大の一戦から。この試合で決勝ゴールを叩き込んだのは“一般生”の3年生FW安藤誠悟だった。 【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料! ファジアーノ岡山内定の小川遼也ら一般入試から入学した選手が活
仙台の松井蓮之「逆に若いうちに経験できてよかったんじゃないか、と」 味方選手を咎め、ピッチ上でユニフォームの胸ぐらを掴む前代未聞の光景がSNS上で大きな注目を集めた。ベガルタ仙台の副キャプテン、MF松井蓮之に激しく叱責されたFW安野匠との間で紡がれた知られざる後日談を含めて、百年構想リーグで唯一、無傷の開幕10連勝を続ける仙台に何が起こっていたのかを追った。(取材・文=藤江直人) スマートフォンに思いがけずLINE電話がかかってきた。試合を終えて帰宅した今月4日の夜。仙台の副キャプテン、松井は「それほど遅い時間ではなかったですね」と記憶している。 誰が電話をかけてきたのかも、もちろん画面に表示されている。スマートフォンを取ると「今の時間、電話、大丈夫ですか」とまず断りを入れられた。声の主は仙台の後輩、ストライカーの安野だった。 着信を受ける数時間前。2人は仙台のホーム、ユアテックスタジアム
江戸川区が陸上競技場を改修へ 東京都江戸川区は「スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場)」をJリーグ開催に必要な1万5000人収容の球技場への改修する整備事業を発表した。 【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料! “えどりく”は関東サッカーリーグ1部の東京23FCやラグビーのクボタスピアーズ船橋・東京ベイのホームスタジアムとして使用されている。現在の収容人数は6784人。Jリーグが定めるスタジアム基準はJ2で1万席、J1で1万5000席が必要となっている。昨年9月、江戸川区の斉藤猛区長がえどりくの改修する方針を明らかにしていたなかで、区は整備の目的について「座席数は15,000席以上とし、区民やプロスポーツ等が共に利用できる新たなスポーツ施設とすることで、地域のスポーツ振興と持続可能な施設運営を実現する」
レフェリーブリーフィングで佐藤隆治JFA審判マネジャーがコメントした 日本サッカー協会(JFA)は8月27日にレフェリーブリーフィングを実施。7月20日のJ1第24節、東京ヴェルディとFC町田ゼルビアのゲームで、町田のFWオ・セフンがDF谷口栄斗に対して膝蹴りをした場面について質問がされ、佐藤隆治JFA審判マネジャーは研修会において「VARの透明性や見ている方の納得度には向き合わないといけないという話をした」とコメントした。 【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料! 後半34分、町田のコーナーキックの場面でオ・セフンはボールと関係ない場所で谷口の腹部に膝蹴りを入れていた。山本雄大レフェリーは特に反則は取らず、その後にオ・セフンと谷口のところでコミュニケーションを取るにとどめていた。また、ビデオ・アシスタント・レフェ
HOME 解説・コラム コラム 森保監督から「帰るか?」 久保建英を変えた“カミナリ”…涙に誓った「チームのため」 森保監督から「帰るか?」 久保建英を変えた“カミナリ”…涙に誓った「チームのため」 2025.03.21 記事 久保が1ゴール1アシストでW杯切符を手繰り寄せた 涙が変えた。日本代表MF久保建英が3月20日、北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選バーレーン戦で1ゴール1アシストと圧倒的なプレーを見せつけ、プレイヤー・オブ・ザ・マッチに輝いた。8大会連続の本大会出場権を得て、世界最速、史上最速で切符を獲得。今シリーズ、久保は何度も「チームのため」を繰り返し発した。その言葉に嘘偽りはない。なぜなら、涙に誓ったからだ――。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部・小杉舞) 【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場! ◇
マインツ女子で指揮を執る山下喬、「評価されてのオファー」で就任決断 ドイツ・ブンデスリーガのマインツ女子で監督として奮闘している日本人指導者の山下喬。滝川第二高校卒業後にドイツへ渡り、現役引退後は指導者として現地で活動を続けている。現在マインツ女子の監督を務めるなか、就任の経緯とドイツ女子王者を追い詰めた舞台裏を伺った。(取材・文=中野吉之伴/全4回の1回目) 【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料! ◇ ◇ ◇ ブンデスリーガクラブのマインツ女子で監督として奮闘している日本人指導者を知っているだろうか。 40歳、山下喬その人だ。滝川第二高校卒業後、2003年にドイツへ渡ると、5部リーグでリーグ優勝。FSVマインツのセカンドチームに移籍するも負傷の影響もあり、23歳で現役引退。2010年より指導者活動をスタ
HOME インタビュー Jリーグ “牛飼い”になった元Jリーガー「おそらく自分だけ」 異例の転身…果たしたいサッカー界への貢献【インタビュー】 “牛飼い”になった元Jリーガー「おそらく自分だけ」 異例の転身…果たしたいサッカー界への貢献【インタビュー】 2024.12.24 記事 「おそらくJリーグ元年から、自分と闘莉王さんだけだと思う」 「牛飼い」と聞けば、おそらく多くの人が「牛を飼う人だな」と、なんとなくイメージすることができるだろう。だが、Jリーグのピッチに立ったプロのサッカー選手が現役を引退したあとにセカンドキャリアで選ぶ職業としては、極めて珍しい。2018年にJ3福島ユナイテッドFCで現役を引退した平秀斗(ひら・しゅうと)氏は、家業を継ぐ形で「牛飼い」となった。平氏は「おそらくJリーグ元年から、現役を引退した選手で自分とブラジルに戻っている闘莉王さんだけだと思う」と、その特殊性に
HOME Jリーグ・国内 J1 浦和熱烈サポへ…ベテラン“最後のお願い”、天皇杯の「チャンス潰したことは刻んでおいて」 浦和熱烈サポへ…ベテラン“最後のお願い”、天皇杯の「チャンス潰したことは刻んでおいて」 2024.12.08 記事 興梠慎三とDF宇賀神友弥の引退セレモニー実施 浦和レッズのFW興梠慎三とDF宇賀神友弥が、12月8日のリーグ最終節アルビレックス新潟戦に出場後、引退セレモニーを行った。宇賀神は実名を挙げ来季への奮起を促し、興梠は今季の天皇杯出場禁止につながった行為について、サポーターに「心のどこかに刻んでおいてください」と呼び掛けた。 【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場! ともに日本代表への選出経験もある両者は、すでに今季限りでの引退を表明。興梠は13年に鹿島アントラーズから移籍加入するとクラブの最多ゴール記録を更新
HOME 解説・コラム コラム 識者 鳥栖降格で待ち受ける“茨の道”…スポンサー離れ売上急落、クラブ再構築は「限りなく険しい」【コラム】 鳥栖降格で待ち受ける“茨の道”…スポンサー離れ売上急落、クラブ再構築は「限りなく険しい」【コラム】 2024.10.23 記事 降格決定の鳥栖、戦術の基盤失い低迷脱却ならず 10月19日、J1リーグ最下位のサガン鳥栖は京都サンガF.C.に0-2で敗れた。勝点を26から伸ばせなかった一方、残留圏である17位の柏レイソルが同39としたため、4試合を残してJ2降格が決まった。 【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場! ついに力尽きた、と言えるだろう。 実際のところ、2023年シーズンから暗い影を落としていた。そのシーズンの前半戦(17試合)を終えた時点では6勝5分6敗/得点19失点21(10位/勝点23)の
HOME Jリーグ・国内 J1 黒田監督、相手のロングスロー用タオル“濡らし行為”を批判「反スポーツ的行為に値すると思う」 黒田監督、相手のロングスロー用タオル“濡らし行為”を批判「反スポーツ的行為に値すると思う」 2024.09.28 記事 チームは0-2で完敗…痛恨黒星で3位に転落 2位FC町田ゼルビアは9月28日、J1リーグ第32節で首位のサンフレッチェ広島と対戦し、0-2で敗れた。天王山で完敗を喫し、3位に転落。黒田剛監督は試合後に「差」を認めた。また、ロングスロー用のタオルを広島サイドが“ピッチ外”で触った件については語気を強めた。 欧州CLベスト16がついに開幕 佐藤寿人&柿谷曜一朗が伝授する“お得”な楽しみ方とは? 首位の壁は高かった。前半開始わずか3分、相手に自陣で奪われると左サイドから突破を許して、クロスを上げられる。ワンタッチでFWゴンサロ・パシエンシアに先制点を決めら
HOME Jリーグ・国内 J1 黒田監督、「1年生」町田への世論に見解「いじめる先輩がいる」 教員時代に感じた“悪しき風潮” 黒田監督、「1年生」町田への世論に見解「いじめる先輩がいる」 教員時代に感じた“悪しき風潮” 2024.09.03 記事 浦和戦後の判定に関する黒田監督の発言が反響 FC町田ゼルビアの黒田剛監督は9月2日、8月31日に開催されたJ1リーグ第29節町田vs浦和レッズの振り返りと、4日のアウェー・アルビレックス新潟戦に向けた取材に応じた。 【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料! その浦和戦の振り返りを行うなかで、黒田監督は自分の発言が正しく伝わっていないことについてぼやく場面があった。 黒田監督は浦和戦後の記者会見で、2回のPK獲得かと思われた場面が「ファウルなし」と判定されていたことについて
HOME 解説・コラム コラム 識者 損害額数十万円、約2か月の労力も水の泡 平壌開催中止の裏側…日本人記者を襲う“虚無感”【コラム】 損害額数十万円、約2か月の労力も水の泡 平壌開催中止の裏側…日本人記者を襲う“虚無感”【コラム】 2024.03.25 記事 平壌開催の試合に向けた取材申請は1月30日からスタート アジアサッカー連盟(AFC)は3月22日、26日の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)対日本代表の北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の試合が「当初の予定通り平壌もしくは中立地で開催されない」と発表した。日本代表にとってはチーム作りの機会を失ったが、代わりに苦手な平壌で試合をしないで済んだ。 【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場! チームにとってもマイナスとプラスがあったが、取材に行こうと思っていた個人にとってもマイナス
HOME 解説・コラム コラム 識者 平壌開催“中止”の裏側 北朝鮮・協会関係者の沈む声…疑いが確信へ変わった瞬間とは?【コラム】 平壌開催“中止”の裏側 北朝鮮・協会関係者の沈む声…疑いが確信へ変わった瞬間とは?【コラム】 2024.03.23 記事 北朝鮮の懸念はFIFAからの制裁、同国関係者も当初は“疑いの目” 3月21日の早朝、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のサッカー協会関係者に電話をかけた。取材を始めてもうすぐ15年になる、いつも冷静で笑顔を絶やさない人物の戸惑っている様子が感じ取れた。 【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場! 「平壌で開催できるのですか?」 「いや、それはもしかするとガセ情報かもしれません」。声から疑わしく思っている感じが伝わってくる。 彼にとってにわかに信じられない内容なのは当然だろう。なぜなら関係者た
天皇杯で発生した違反行為の会見 浦和レッズは8月5日にオンラインでサポーターによる違反行為について会見を実施。8月2日にCSアセット港サッカー場にて行われた天皇杯ラウンド16名古屋グランパス戦において、発生した事案について田口誠代表取締役社長と、須藤伸樹マーケティング本部長の口から説明された。 日本の小さな“街クラブ”がなぜ? 海外名門も来日…国際ジュニアサッカー大会「コパ・トレーロス」開催の理由 会見の一問一答は以下のとおり。 ――スタンドからピッチへの侵入、1995年の前に話し合いでいかなる場合も許されないと。 田口「クラブスタッフとしては、資料は残されている。引継ぎの部分に分からない部分はあるが。ピッチに下りるというのは大変危険を伴うこと。無用な興奮状態にも陥り、戦闘状態になってしまう。安全上のところで、絶対にやってはいけない。私も以前サッカーをしていた。競技場、グラウンドは聖地。そ
浦和がサポーターの行為の処分について会見(※写真はイメージです)【写真:Getty Images】 天皇杯で発生した違反行為の会見 浦和レッズは8月5日にオンラインでサポーターによる違反行為について会見を実施。8月2日にCSアセット港サッカー場にて行われた天皇杯ラウンド16名古屋グランパス戦において、発生した事案について田口誠代表取締役社長と、須藤伸樹マーケティング本部長の口から説明された。 日本の小さな“街クラブ”がなぜ? 海外名門も来日…国際ジュニアサッカー大会「コパ・トレーロス」開催の理由 会見の一問一答は以下のとおり。 ――本事案に対するクラブの考え方について。 田口「これまで先人たちが築いてきた日本サッカーに泥を塗る愚行、絶対見せてはいけない姿、絶対に感じさせてはいけない恐怖を感じさせてしまったことは痛恨の極み。心より謝罪を申し上げる。誠に申し訳ありませんでした。クラブのファン・
オンライン会見を実施 浦和レッズは8月5日にオンラインでサポーターによる違反行為について会見を実施。8月2日にCSアセット港サッカー場にて行われた天皇杯ラウンド16名古屋グランパス戦において、発生した事案について田口誠社長と、須藤伸樹マーケティング本部長の口から説明された。 日本の小さな“街クラブ”がなぜ? 海外名門も来日…国際ジュニアサッカー大会「コパ・トレーロス」開催の理由 田口社長は今回の事案について、クラブとして「これまで先人たちが築いてきた日本サッカーに泥を塗る愚行、絶対見せてはいけない姿、絶対に感じさせてはいけない恐怖を感じさせてしまったことは痛恨の極み。心より謝罪を申し上げる。誠に申し訳ありませんでした」と頭を下げた。 また「クラブのファン・サポーターに対し秩序や適切な態度を保持するようにする立場ながら、このようなことを招いてしまった。行為者に対して適正な処分を下すことが最優
HOME Jリーグ・国内 J1 鹿島同期4人組が再び集結へ 日本代表OB、“元10番”本山氏の帰還を歓迎「また4人で一緒に働けるのは楽しみだ〜!」 鹿島同期4人組が再び集結へ 日本代表OB、“元10番”本山氏の帰還を歓迎「また4人で一緒に働けるのは楽しみだ〜!」 2023.07.26 記事 中田浩二氏がインスタグラムに投稿 元日本代表MF中田浩二氏が、自身の公式インスタグラムを更新。元日本代表MF本山雅志氏が7月25日に鹿島のアカデミースカウト担当に就任したことを受け、元日本代表MF小笠原満男氏、元日本代表GK曽ケ端氏との4ショットを複数アップしている。 日本の小さな“街クラブ”がなぜ? 海外名門も来日…国際ジュニアサッカー大会「コパ・トレーロス」開催の理由 中田氏は1998年、帝京高から鹿島に入団。同期には小笠原氏、曽ケ端氏、本山氏ら豪華メンバーが揃い、“黄金世代”と呼ばれ日本サッカー界
スポーツチャンネル「riyadiyatv」のレポーター、ACL決勝戦の認知度に驚き露わ 浦和レッズとアル・ヒラル(サウジアラビア)が対戦したAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝は、ホーム&アウェーによる対戦スコアの結果、2-1と上回った浦和に軍配が挙がった。日本で行われた決勝第2戦には多くの海外メディアが来日したなか、サウジアラビアのレポーターは東京で判明した事実に驚きを露わにしている。 日本の小さな“街クラブ”がなぜ? 海外名門も来日…国際ジュニアサッカー大会「コパ・トレーロス」開催の理由 サウジアラビアで行われたACLの決勝第1戦は、両者譲らず1-1のドロー決着に。迎えた第2戦で勝負を決めたのは浦和だった。5万3374人の大観衆が詰めかけた埼玉スタジアムでの一戦で後半4分、浦和はセットプレーの流れから相手のオウンゴールを誘発して先制。これが決勝点となり、2007年、17年に続く3回
HOME 解説・コラム コラム 識者 Jリーグが開けた“パンドラの箱”「日本のファンは本当に望むのか?」 元欧州リーグ協会事務局長が「欧州の真似」を危惧する訳 Jリーグが開けた“パンドラの箱”「日本のファンは本当に望むのか?」 元欧州リーグ協会事務局長が「欧州の真似」を危惧する訳 2023.04.01 記事 【識者コラム】欧州クラブに身を置くモラス雅輝氏がJリーグの方向性を懸念 モラス雅輝氏は16歳でドイツに留学し、その2年後には故障をして指導者に転身すると以来20年間以上も欧州で活動を続けてきた。現在はオーストリア2部のザンクト・ペルデンのテクニカル・ディレクター(TD)を務めており、結局日本で浦和レッズとヴィッセル神戸で仕事をした以外の期間は、ずっと欧州に身を置いてきた。 【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場! 最初は1年間で帰国
HOME 各国代表大会 ワールドカップ 【W杯】メッシの延長戦ゴール“無効疑惑”浮上 競技ルールに抵触の証拠画像も判明「不許可になる」 【W杯】メッシの延長戦ゴール“無効疑惑”浮上 競技ルールに抵触の証拠画像も判明「不許可になる」 2022.12.20 記事 仏「レキップ」紙の主張に海外メディア注目、ピッチ内にアルゼンチンの控えメンバー侵入 カタール・ワールドカップ(W杯)は12月18日に閉幕し、決勝戦でアルゼンチン代表がフランス代表をPK戦の末に下して、1986年のメキシコ大会以来3度目の優勝を果たした。一方で、延長戦でアルゼンチンFWリオネル・メッシが決めたゴールに対し“無効疑惑”が浮上。スペインメディアは「ルール上、不許可になるはずだった」と指摘している。 アルゼンチンは前半にメッシのPK、FWアンヘル・ディ・マリアの追加点で2点リードも、後半に入ると王者フランスの反撃に遭い、FWキ
モロッコとの対戦を前に前日会見に登場 スペイン代表のルイス・エンリケ監督は、現地時間12月6日のカタール・ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦、モロッコ代表との試合に向けた前日会見で、PK(ペナルティーキック)戦を想定して代表選手たちに「1年間でPKを1000本蹴る」という練習を指示していたと話している。 スペインは昨年の欧州選手権で、準々決勝はPK戦でスイス代表を下したが、準決勝ではPK戦でイタリア代表に敗れた。そのイタリアは決勝戦でもPK戦を制してイングランド代表を下して欧州王者の座を手にしている。 その苦い経験からか、ルイス・エンリケ監督は「PKは運ではない」として、「最大の責任を負う瞬間であり、決まったルーティーンが必要だ。勝つか帰るか、全てが懸かってくる。プレッシャーへの耐性は鍛えられないが、トレーニングによるルーティンで対処しやすくなる」と話した。 その上で、約1年前
「ONE LOVE」腕章の着用断念、日本戦で口を手で覆うパフォーマンスを披露 ドイツ代表は11月23日のカタール・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第1戦で日本代表と対戦し、試合前の集合撮影時にドイツの選手たちが口を手で覆うパフォーマンスを披露して話題を呼んだ。その裏ではチーム内で意見の対立があったという。英メディア「90min」ドイツ語版が伝えた。 カタールでは同性愛や同性との関係促進が禁じられているなか、欧州の7チーム(イングランド、ウェールズ、ベルギー、デンマーク、ドイツ、オランダ、スイス)のキャプテンが、LGBTQ(性的少数者)の権利への連帯を表した「ONE LOVE」と記された虹色の腕章を腕に着用する予定だった。 最終的に国際サッカー連盟(FIFA)が、代表チームの選手らが着用した際に制裁を科すと警告。選手たちが処分を受ける可能性が浮上したため、欧州の7チームは着用を断念してい
HOME 日本代表 A代表 【W杯】「なんて人たちだ」 日本代表、ロッカールームに残した“鶴の折り紙”に海外驚嘆「すごすぎる」 【W杯】「なんて人たちだ」 日本代表、ロッカールームに残した“鶴の折り紙”に海外驚嘆「すごすぎる」 2022.11.24 記事 FIFA公式ツイッターがロッカールームに残された鶴の折り紙を公開 森保一監督率いる日本代表は11月23日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第1戦でドイツ代表と対戦。1点ビハインドから後半に立て続けに2ゴールを挙げ、2-1で逆転勝利を飾った。国際サッカー連盟(FIFA)はツイッターで、試合後の日本のロッカールームをレポート。メッセージとともに鶴の折り紙が残された様子に、海外から驚きの声が上がっている。 前半33分、MFイルカイ・ギュンドアンのPKで先制され、0-1で後半を迎えた日本。後半、3バックへの変更とMF三笘薫(ブライト
HOME 解説・コラム コラム 識者 “ACL出場権”の望ましい形 真の代表クラブを選ぶならJ1のトップ4が最もフェア “ACL出場権”の望ましい形 真の代表クラブを選ぶならJ1のトップ4が最もフェア 2022.10.27 記事 【識者コラム】ACL出場権を巡る現行ルールにフォーカス J2で18位のヴァンフォーレ甲府が天皇杯を制し、来年はACL(AFCチャンピオンズリーグ)に挑戦することになった。J2で11勝15分16敗と大きく負け越しているチームが、天皇杯ではJ1の4チームを連破する(決勝戦はPK勝ちなので引き分けだが)ところが、サッカーの不確実性と醍醐味を象徴している。 【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料! だがこの奇跡の快挙が、来年以降の奇跡の復興につながるかと言えば、そう簡単な話ではない。甲府は大卒選手
川崎の先制ゴールシーンでFW知念にハンド疑惑、主審はゴール認定 J1リーグ第22節・名古屋グランパス対川崎フロンターレの一戦が9月14日に行われたなか、川崎の先制ゴールシーンにおけるハンド疑惑が物議に。ゴールが生まれる過程で、川崎の選手の腕にボールが当たっているように見えたことから「どうみてもハンド」「これはヒドイ」と、誤審を指摘する声が相次いでいる。 1-1の痛み分けとなったこの試合で、疑惑のシーンが生まれたのは後半16分だった。川崎が攻め込んだなか、DFジェジエウがペナルティーエリア手前から入れた浮き球パスに、FW知念慶が反応。競り合い後のボールに反応したFWマルシーニョの右足シュートは知念にヒットしたが、エリア内へのこぼれ球をMF橘田健人が右足で流し込み、先制ゴールを奪った。 一連の場面で問題となったのが、知念のハンド疑惑だ。ジェジエウからの浮き球に反応し、DF中谷進之介と競り合った
【専門家の目|栗原勇蔵】ルキアンが名古屋にボールを返していれば終わりだった 9月3日に行われたJ1リーグ第28節のアビスパ福岡対名古屋グランパスは波乱続出だった。相手選手が試合を止めるために故意に外に蹴り出した際、相手にボールを返すのが暗黙の了解だが、福岡FWルキアンがそれを奪って最後はMFジョルディ・クルークスが流し込んでゴール。ルールに違反こそしていないが、フェアプレーに関わるこのプレーが波紋を呼び、その後、福岡は無抵抗で名古屋に1点を与えた。元日本代表DF栗原勇蔵氏は、「ルールが暗黙の了解状態なので、レフェリーによる救済措置のルールができてもいい」と提案した。 【PR】“天才”柿谷曜一朗も注目! 新料金プラン「ドコモ MAX」登場に「待ってました」と期待するワケ 前半2分、ロングボールを処理しようとした福岡のGK永石拓海がペナルティーエリア外へ飛び出ると、帰陣してきたDF宮大樹と頭同
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