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連載開始からついに4年目を迎える関係者リレーインタビュー。今回は、『シャア・セイラ編』全4話が完成し、新たに『ルウム編』2部作がスタートするというタイミングに合わせて、再び総監督である安彦良和さんが登場。久しぶりにアニメ制作に関わることになった『シャア・セイラ編』完結の感想、新たに始まる『ルウム編』に向けた意気込みと作品に込めた思いを語ってもらった。
鹿野 当初、漫画原作でSF考証をされていた方が担当されていたんですが、体調を崩されてしまって。そこで、引き続きSF考証をするスタッフが必要だということで、今西(隆志)監督が人材を探していたんです。そんな中で、今西さんとお付き合いがある出渕(裕)さんの紹介で参加することになりました。 鹿野 基本的にはシナリオ会議に参加して、「こういう風にした方がいい」というアドバイスやアイデアを出したり、「ここはSF的にどうだろうか?」と意見を言うという感じですね。本業はサイエンスライターで、SF考証だけをしているというわけではないです。 『THE ORIGIN』に限らず、こうした作品はそもそもがフィクションであり、完全な絵空事であり、嘘なわけです。ただ、1から10まで全てを嘘で作ってしまうと、誰もリアリティを感じてくれません。そこで、こだわりを持って作品を作ろうとしている監督やプロデューサーが、作品にリア
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』の世界観の中で展開される、MS開発秘話を描きつつもこれまで明かされなかったMSを中心としたメカニカルの考証企画。 宇宙世紀0082年、ジオニック社を吸収したアナハイム・エレクトロニクス社が一年戦争中の自社、他社の過去の資料や文献の調査を実施、調査の中でこれまで未確認だったMSの存在や戦果を解明し、公表していく。(他社例:ツィマッド社、MIP社、八洲重工、など多数) ジオン側では、未確認だった先行試験型のMSの活躍や、試作機の系譜などが解明されていく。 【スタッフ】 原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より) 漫画原作:安彦 良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」より) メカニカルデザイン:カトキ ハジメ コンセプトアドバイザー:今西 隆志 協力:バンダイ ホビー事業部
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』アフレコ収録後にキャストのみなさまからコメントを頂きました。
リレーインタビュー4人目に登場していただくのは、総作画監督をつとめる西村博之さん。数多くの作品に参加し、作画監督として高い評価を得ている西村さんは、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(以下、『THE ORIGIN』)という作品と安彦良和総監督の描く絵の表現について、どのような思いをもって作品に参加しているのかを語ってもらった。 西村 サンライズさんとは、これまであまりお仕事をしたことがなかったのですが、『黒神 The Animation』という作品に参加させていただいたのをきっかけに、その後『THE ORIGIN』へもお誘いいただきまして。当初は、どのようなことを担当するかも決まっていない感じでした。 わりと早い段階からスタジオに入っていたんですが、作業体制がなかなか決まらなくて、同時期に来たことぶきつかささんと2人だけで、作業開始を待っていました。ただ、時間もあったので、絶対に出
平素より大変お世話になっております。 現在、新宿ピカデリー(東京)及びShimane Cinema ONOZAWA(島根)にて上映中の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN(movie edition)』につきまして、諸般の事情により、10月の上映館を以下のとおり変更することとなりました。上映を楽しみにされていたお客様には心より深くお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 変更前
劇場上映用に再編集した “movie edition”全三章が 2024年9月13日(金)より公開! 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』 (movie edition) 上映劇場はこちら ※movie editionはOVA 全6話を劇場上映用に再編集したものです。 ※新規カット・映像はございません。
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