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江戸川河川事務所が管理する治水施設、首都圏外郭放水路の防災ツーリズムにおける8つのパワーアップ計画の取り組みの一つとして、世界的な人気ゲーム、マインクラフト(Minecraft)の世界に首都圏外郭放水路の巨大な立坑、壮大なスケールの調圧水槽、排水ポンプ設備などをリアルに再現しました。プレイヤーがゲーム内で探検しながら治水施設の仕組みやインフラ整備の重要性を学べ、子どもたちが主体的に防災知識を身につけられる設計になっています。 今回作成したワールドデータでは、首都圏外郭放水路の施設を自由に探検できるほか、首都圏外郭放水路の職員が洪水時に行っている施設の操作や洪水調節が終わった後の維持管理を疑似体験することができます(プレイヤーに楽しんでいただくため、実際の作業を一部デフォルメしています)。 (1)ポンプ稼働シミュレーション 首都圏外郭放水路の役割を理解してもらうために、ワールド内に大雨が降り
山国である日本の川は、急流が多く、長さも短いので、山に降った雨は一気に川に流れこみ流量が急激に増加するという特性をもっています。一方、海外の大河は、いくつもの国をゆっくりと横断しながら流れており、下流部の人々にとっては、雨も降っていないのに、川の水が上昇するというのはいまでもピンとこない現象であるとのこと。明治時代に川の工事のために来日したオランダ人技師デレーケは、世界でも特異の“勾配がきつく、流れの速い”日本の川を見て「これは川ではない、滝だ」と驚愕したという。
東京外環自動車道・外環道は、都心から約15km圏内を環状に結ぶ東京外かく環状道路・外かんの高速道路部です。このサイトでは、3環状9放射ネットワークの一つ外環道の関越道~東名高速間の経緯・計画・PIを中心にご案内いたします。現在、都市計画(都計)変更及び環境影響評価に着手しています。
江戸川は400年ほど前までは太日川と呼ばれ、渡良瀬川の水を東京湾へと運んでいました。そう聞くと、渡良瀬川は利根川につながっているのでは? と思うかもしれません。でもその当時、利根川は下の図のように太日川の西側を流れ、走水海*と呼ばれた現在の東京湾に注いでいたのです。その姿が現在のように変わるのは、徳川家康が江戸に移封された近世初期以降のこと。 江戸幕府はさまざまな河川工事を行いましたが、なかでも最大のものが文禄3年(1594)から始まった利根川の流れを江戸の東側に振り向ける「利根川東遷」と呼ばれる大工事でした。60年におよぶ工事の末に利根川は、渡良瀬川、鬼怒川などの水を集めて銚子で太平洋に注ぐようになったのです。現在の江戸川の流れもこの工事に伴って誕生しました。 中川は、今も残る古利根川や元荒川などの支川名からもわかるように、利根川東遷以前は利根川や荒川の本流でした。その後、明治以降の河川
台風第19号では、利根川上流ダム群※で約1.45億立方メートルの洪水を貯留しました。 この度、この貯留による利根川本川(八斗島地点(群馬県伊勢崎市))の水位低下量を算出したのでお知らせします。 ※利根川上流ダム群:矢木沢ダム、奈良俣ダム、藤原ダム、相俣ダム、薗原ダム、下久保ダム、試験湛水中の八ッ場ダム ・観測最高水位 約4.1メートル (利根川上流ダム群※で貯留) ・計算最高水位 約5.1メートル (全ての利根川上流ダム群※が無い場合を仮定し、算出) 水位低下量 約1メートル 本資料の数値等は速報値であるため、今後の調査等で変わる可能性があります。
中部横断自動車道の最大のメリットは 山梨県から静岡県までの移動時間が 短縮されることです。 ※1. 中部横断自動車道(新清水JCT~双葉JCT)を利用しないという設定で移動時間を算出。 ※2. 所定時間は高速道路、一般道路、主要地方道、一般県道に算出。新東名高速道路:120km/h、中部横断:70km/h、一般道路:40km/h。山梨県庁から静岡県庁への移動時間を算出。
●利根川においては、渡良瀬遊水地、菅生調節池、稲戸井調節池、田中調節池の4つの調節池を国が管理しています。 ●台風19号における10月14日12時までの72時間雨量について、群馬県西牧野雨量観測所で496ミリメートル、栃木県葛生雨量観測所で416ミリメートルを観測しました。 ●この降水により、栗橋水位観測所において最高水位9.61メートルを観測し、氾濫危険水位(8.90メートル)を10時間近く超過する大規模な洪水が生じました。 ●この洪水に対して、4つの調節池で過去最大となる合計約2.5億立方メートル(東京ドーム約200杯)の洪水を貯留し、台風19号による首都圏の洪水被害防止に貢献しました。 ※数値等は速報値のため、修正となることがあります ※詳細な効果は今後とりまとめて参ります ※利根川上流河川事務所ホームページ(http://www.ktr.mlit.go.jp/tonejo/)の最新
現在の荒川は、熊谷市の西の方から流れ、東京湾に流れこんでいます。 しかし、大昔からこの流れだったというわけではありません。 江戸時代より前は、東京湾に流れこんできた利根川の支川で、現在の元荒川の流れでした。 江戸時代になると、熊谷市久下あたりから新しく川の道がつくられ、和田吉野川と合わせて入間川と繋(つな)がれました。 昭和になると荒川放水路(ほうすいろ)をつくったり、まがりくねった川の流れを直線的になおしたりしました。 明治43年8月に発生した洪水の被害は甚大(じんだい)で、堤防を越えて街に水が大量に溢(あふ)れ出たといいます。 このような大洪水の被害を二度と繰(く)り返さないために計画されたのが人工の川「荒川放水路」。上流から流れてくる荒川の水を、隅田川と放水路に分けることで、隅田川に集中していた洪水を分散(ぶんさん)させました。
●現在、八ッ場ダムにおいては、ダムの本格的な運用を始める前に、実際に水を貯めてダム堤体および貯水池周辺の安全性を確認するため、試験湛水を実施しているところです。 ●台風19号の影響により、長野原観測所では累加347ミリメートル※1の降雨を観測しました ※1:10月11日2時~13日5時(時間最大37ミリメートル 12日18時) ●この降雨により、八ッ場ダムにおいては、総貯留量約7,500万立方メートル、最大流入量約2,500立方メートル/秒を貯め込み、ダムの貯水池は518.8メートルから573.2メートルまで、約54メートル※2水位が上昇しました。 ※2:10月11日2時~13日5時 ●今回のダムへの流入水を貯留したことにより、まもなく平常時最高貯水位(常時満水位)まで到達する見込みとなっております。 このため、今後は水位維持の操作に移行いたします。 ※本資料の数値等は速報値であるため、今
国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所 〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2-18-1TEL:045(503)4000
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このコンテンツの他のページ 荒川放水路の変遷 お問い合わせ先 「荒川放水路と青山士」に関するお問い合わせ:地域連携課 それ以外に関するお問い合わせ:調査課 03-3902-2311(代表
【風水害】【令和元年東日本台風】台風第19号に伴う体制 荒川下流河川事務所 支部体制解除 令和元年10月25日18時30分台風第19号による被災状況の確認が終了したため、荒川下流風水害対策支部を廃止し、注意体制を解除しました。 出水速報 令和元年10月21日18時台風第19号における荒川下流河川事務所管内の出水速報(第3報)をお知らせします。 ※掲載している内容を一部修正(11/13 18時) 出水速報(第3報) [PDF:2.9MB] 令和元年10月16日12時台風第19号における荒川下流河川事務所管内の出水速報(第2報)をお知らせします。 ※掲載している写真等に誤りがあったため修正(10/17 17時) 出水速報(第2報) [PDF:2.1MB] 令和元年10月14日15時 ※掲載している写真に誤りがあったため修正(10/15 9時) 出水速報 [PDF:1.8MB] タイムラインは、
東京の下町を水害から守る抜本策として、荒川放水路事業は明治44年(1911) に着手されました。荒川放水路の洪水の流量(計画流量)は、岩淵地点における明治40年洪水での推定流量に基づき、毎秒3,340m3を荒川放水路に流下させ、隅田川には堤防がなくても洪水が氾濫しない流量として毎秒830m3を流下させるものとしました。
圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は、都心から約40~60キロメートルを環状に連絡する全長約300キロメートルの高規格幹線道路です。東名高速、中央道、関越道、東北道、常磐道、東関東道等の放射状に延びる高速道路や都心郊外の主要都市を連絡し、東京湾アクアライン、東京外かく環状道路などと一体となって首都圏の広域的な幹線道路網を形成しています。
大正3(1914)年、御幸村(川崎市)とその周辺村民ら500余名は、たび重なる洪水による被害に耐えかね、アミガサをかぶって神奈川県庁に押し寄せ、多摩川の早期築堤を訴えました。 このアミガサ事件を契機として、大正7(1918)年、国直轄の多摩川改修事業が始まり、平成30(2018)年で多摩川改修100年を迎えました。 こうした節目の年を迎え、あらためて多摩川の治水の歴史を振り返り、より良い多摩川を目指すため、『多摩川改修100年プロジェクト』として、各種イベントを開催しました。
このコンテンツとの関連情報 荒川上流のリアルタイム情報 川の防災情報[外部サイト] 全国のリアルタイム雨量・水位の情報を提供しています。 XRAIN(エックスレイン)レーダ雨量情報[外部サイト] 全国のリアルタイム雨量の情報を提供しています。 このコンテンツの他のページ 災害に備えて ●防災・災害への取り組み● 荒川の流域治水 水防災意識社会再構築ビジョン(荒川水系) 荒川下流タイムライン(事前防災行動計画) 荒川下流分散避難検討ワーキンググループ カムチャツカ半島付近を震源とする地震による津波に伴う体制 お問い合わせ先 水位・雨量に関するお問い合わせ:調査課 ライブ映像に関するお問い合わせ:河川情報課 03-3902-2311(代表) ※外部リンクのお問い合わせは、各リンク先のWEBサイトをご確認ください。
私たちの暮らしは古くから、荒川と深いつながりがありました。 そのつながりは現在もしっかりと受け継がれています。 荒川上流部改修で生み出された広大な河川敷は運動場や公園、農地などに利用され、年間に2500万人以上(平成26年度河川水辺の国勢調査)が訪れます。 また、旧流路が沼や湿地になって点在し、河畔林などと併せて多様な生物の生息・生育環境になっています。昨夏には特別天然記念物のコウノトリが空を舞いました。 荒川上流部改修から100年。今も多くの人々が荒川を利用し、自然を守り育てる活動に参加しています。 地域のシンボルである荒川を通じて、次の100年に向け、人から人へ、街から街へ、水辺から緑地へ、そして次の世代へと、つなげていきましょう。 ■2月23日掲載記事はこちら[PDF:1558KB] ■A4チラシはこちら[PDF:4380KB] 農業、水道、工業、水力発電などで私たちのくらしに欠かせ
昭和用水堰埋まり堤内へ氾濫。 下流部右岸川崎では堤防決壊、下流部左岸六郷用水で取入れ口が壊滅。 他各所で堤防決壊、川通20里の間で、緊急改修を要する場所が110ヵ所に
現在は「国土交通省 川の防災情報」にて情報発信しております。 当ページをお気に入り登録されている方は下記リンクへ登録をご変更ください。 何卒よろしくお願いいたします。 ※なお、当ページは令和7年度を以て廃止とさせていただきますので何卒よろしくお願いいたします。 二子玉川ライズタワー屋上(世田谷区玉川1)
カスリーン台風による記録的な豪雨によって、現在の利根川の右岸堤防(埼玉県・大利根町【現 加須市】)が決壊。その濁流は、江戸川・中川沿いに広がり、埼玉県東部および、下流は葛飾区、江戸川区にまで達しました。 この台風による被害は東京、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木において、死者1,100人、負傷者2,420人、流失した家屋23,736戸、浸水した家屋は303,160戸にもおよび、壊滅的な被害となりました。 写真は、昭和22年カスリーン台風による被災状況(葛飾区)です。
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