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ブラックフライデー
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お誕生日をお迎えになる悠仁親王殿下 キャンパス内を自転車でご移動される キャンパス内を散策される 大学敷地内の池のほとりで生き物を観察される (筑波大学にて) 令和7年9月5日 宮内庁皇嗣職 悠仁親王殿下は、9月6日(土)に19歳のお誕生日を迎えられます。また当日には、加冠の儀、賢所皇霊殿神殿に謁するの儀、朝見の儀など成年式の中心となる儀式・行事に臨まれます。 悠仁親王殿下は、本年3月に筑波大学附属高等学校を卒業され、4月、筑波大学生命環境学群生物学類に入学されました。多くの新しいご友人たちにも恵まれて、ご学業やスポーツなど多方面にわたって充実した大学生活をお過ごしになっています。 4月5日の入学式の後、数日にわたって生命環境学群生物学類のオリエンテーションが行われました。カリキュラムや履修登録に関する説明、学生生活を送る上での注意点の説明などを受けられ、クラスの仲間との親交も深められまし
天皇陛下のお誕生日に際してのご近影 お写真 ビデオ <宮内記者会代表質問> 問1 今年は戦後80年です。戦後生まれの人が大半を占める今の時代、天皇陛下は戦争の歴史とどう向き合い、象徴としてどのように役割を果たしていきたいとお考えでしょうか。 今回の誕生日で私は65歳になりますが、戦後80年という年月を考えると、私が生まれる15年前までは戦争の時代であったということになります。両親である上皇上皇后両陛下は、幼少時を戦争と共に過ごされたわけで、日本において80年間、平和の時代が続いていることを有り難いことと思います。 先の大戦においては、世界の各国で多くの尊い命が失われたことを大変痛ましく思います。我が国の人々についても、広島や長崎での原爆投下、東京を始めとする各都市での空襲、沖縄における地上戦、硫黄島や海外での激しい戦いなどで多くの尊い命が失われました。 終戦以来、人々のたゆみない努力により
令和7年3月18日(火)から皇居東御苑において「皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock」を開始します。 宮内庁では、皇居東御苑の訪問者に、天皇皇后両陛下を始めとした皇室の方々のご活動や皇室に伝わる文化、皇居等に対する理解を深めていただくため、このたび、令和7年3月18日(火)から、周遊型の謎解きゲーム「皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock」を開始いたします。 謎解き問題は、「QuizKnock」を運営する株式会社 batonと共同で作成しました。 皇居東御苑に常設し、参加無料でどなたでもスマートフォンのみでお楽しみいただけます。 また、開始にあたり、令和7年3月17日(月)にQuizKnock 伊沢拓司氏が参加するオープニングイベントを開催します。
交通機関のご案内 案内図(皇居乾通り)(PDF形式:2,186KB)1ページ(別ウインドウで開きます) 観光バス等の駐停車禁止について ●皇居に駐車場の用意はございません。公共交通機関のご利用をお願いします。 ●皇居周辺道路は駐停車禁止ですので、路上駐車や道路上での乗降車はご遠慮願います。 令和4年秋季皇居乾通り一般公開を、次のとおり行います。 1.実施時期について 11月26日(土)から12月4日(日)までの9日間 2.実施時間について 入場は午前9時から午後3時まで(退出は午後3時30分まで) 3.入出門 (1)坂下門から参入し、宮内庁庁舎前を直進した後、乾通りを通行し、乾門から退出します。 (2)乾門又は皇居東御苑から乾通りには入れませんので、ご注意ください。 ※ 坂下門から乾門までは約750mの距離があります。 ※「皇居乾通り一般公開」コース(PDF形式:419KB)1ページ(別
天皇陛下のお誕生日に際してのご近影 お写真 ビデオ <宮内記者会代表質問> 問1 この1年は,新型コロナウイルス感染症の影響が続く中,東京オリンピック・パラリンピックのほか,皇室では御所へのご移居や上皇さまの米寿のお誕生日など様々な出来事がありました。印象に残った出来事についてお聞かせ下さい。国民と直接ふれあう機会が限られる状況の中,オンラインで各地を訪問された感想や,今後「ウィズコロナ」や「ポストコロナ」での活動のあり方についてもお考えをお聞かせください。 この1年も,新型コロナウイルス感染症が猛威を振るいました。亡くなられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに,家族,友人など大切な方を亡くされた多くの方に,心からお見舞いを申し上げます。感染症の影響により,仕事を失ったり,苦しい生活状況に陥る人,孤立を深める人も多く,心が痛みます。医療従事者の皆さんは,自らの感染の脅威にさらされながら,
戦没者慰霊の忘れてはならない4つの日を掲載しています。
令和2年12月23日:上皇職 上皇陛下は,仙洞仮御所において87歳のお誕生日をお迎えになります。 仙洞仮御所はかつて高松宮邸として使用されていましたが,陛下は,ご疎開先からご帰京になった翌年の昭和21年2月,当時の高松宮邸をご訪問になっています。その頃,仮御所に隣接する高松中学校はまだ建設前で,その場所は宮邸の敷地内でしたが,陛下は,そこにあった大きな池に坂を下りて行かれたことを懐かしく思い出されていました。 仙洞仮御所でのご生活は,新型コロナウイルスの蔓延により,当初の想定から一変しました。陛下は,上皇后さまと共に,新型コロナウイルスの感染が国内外で拡大し,人々の健康と日常生活に大きな影響を及ぼしていることを深く案じられ,この感染症への理解と感染防止のための医学的,社会的な取組みに関心を向けてこられました。侍医や侍従からは日々の感染状況を,永井皇室医務主管からは100年前に流行したスペイ
天皇陛下 皆さん新年おめでとうございます。 皇后陛下 おめでとうございます。 天皇陛下 今年の正月は,新型コロナウイルス感染症の感染拡大により,残念ながら一般参賀の場で皆さんに直接お話をすることができなくなりました。そこで,今回は,ビデオで新年の御挨拶をしようと思います。 振り返りますと,昨年7月に,豪雨により多くの尊い命が失われたことは痛ましいことでした。御家族を亡くされた方々や,住む家を無くし,仮設住宅などで御苦労の多い生活をされている方々の身を案じています。 この1年,私たちは,新型コロナウイルスという,今の時代を生きる私たちのほとんどが経験したことのない規模での未知のウイルスの感染拡大による様々な困難と試練に直面してきました。世界各国で,そして日本でも多くの方が亡くなり,大切な方を失われた御家族の皆さんのお悲しみもいかばかりかと思います。 そのような中で,医師・看護師を始めとした医
現在のページは 現在のページは ホーム 皇室のご活動 ご活動について 上皇上皇后両陛下(御在位中のおことばとご活動等) 令和元年5月1日以降の上皇上皇后両陛下に関する発表事項について 上皇后陛下のご近況について(お誕生日に際し)(令和2年) のページです。 令和2年10月20日:上皇職 本年3月31日,平成5年12月から26年余お住まいになった皇居吹上御所から仙洞仮御所にご移居になりました。 この頃から新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されたため,ご移居後はお出ましや人をお招きになることもなく,陛下とお二人で静かな日々をお過ごしになりました。この間,毎日,侍医や侍従に国内外の感染状況をお尋ねになり,永井皇室医務主管から説明をお受けになるなどして,この新しい感染症に注意を払ってこられました。そして,医療従事者,感染症専門家,国や自治体関係者の懸命の努力,感染リスクがある中で日常生活を支える市
献上団体名:衆議院 吉祥赤富士を創る地中の鉄分や石灰岩のカルシウムはやがて野山を下り海に出て,野菜やプランクトンの体内に宿り,魚が食べ,人間の身体に環って来ます。自然が美しくなければならないのは,それが私達そのものであるからでしょう。 風景画と人物画は別々のものと考えられがちですが,我が国の美しい自然を写す事はこの国に古里を持った喜びを表現することだと思い,本作品を描かせていただきました。 献上団体名:参議院 磁土でろくろ成形し,土の硬さを見計らいながら指で外側から内へ押さえていき,完全に乾燥してから,鉋(かんな)で削り面を作りだします。素焼きして壺全体に透明釉(ゆう)を施し,1300度で還元焰焼成(かんげんえんしょうせい)しました。光と影が織りなす陰影の美しさを感じるように,しっとりとした肌合いの釉を施しています。見る人の心に伝わる白磁を心がけて制作しました。
令和2年4月10日(金) 今日はお忙しいところ時間をとっていただきありがとうございます。尾身さんが,新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の副座長として,新型コロナウイルス対策に大変尽力されていることに深く敬意と感謝の意を表します。また,これまで,日夜,現場で医療などに携わってこられている多くの関係者のご努力を深く多としています。 現在,世界各地で新型コロナウイルスが猛威をふるっています。我が国でも,人々の努力と協力により,爆発的な感染がなんとか抑えられてきましたが,このところ東京などを中心に感染拡大の速度が速まってきていることなど事態の深刻化が懸念されております。医療提供体制のひっ迫が現れ始めていると聞き,先日は,政府による緊急事態宣言も出されました。 この度の感染症の拡大は,人類にとって大きな試練であり,我が国でも数多くの命が危険にさらされたり,多くの人々が様々な困難に直面したりしてい
大嘗宮一般参観及び令和元年秋季皇居乾通り一般公開は12月8日(日)をもって終了いたしました。 期間中の参入者数は792,911人(大嘗宮一般参観782,081人,令和元年秋季皇居乾通り一般公開381,173人)の方々にご来場いただきました。 ありがとうございました。
なお,書陵部所蔵資料目録・画像公開システム,正倉院宝物紹介(正倉院ホームページ)は通常どおり閲覧できます。 About the temporary suspension of the website Due to the maintenance, please note that the website will be temporary closed during the period mentioned below. Note Service Suspension Period:at 6:00 p.m JST on Wednesday September 8th - at 7:00 p.m JST on Thursday September 9th During the above period, the Shosoin website is available from here.
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令和元年5月22日 宮内庁 令和元年5月16日付けの毎日新聞朝刊は,同14日の天皇陛下への総理の「内奏」を報じる記事の中で,「関係者によると,首相は『前の天皇陛下はいつも座ったままだったが,今の陛下は部屋のドアまで送って下さって大変恐縮した』と話した。」と伝えています。 総理の内奏は,天皇陛下と総理二人だけの行事であり,他に同席する者はなく,その内容も室内の様子も外からは分かりませんが,「前の天皇陛下」すなわち上皇陛下が,座ったまま総理をお見送りになることはあり得ません。上皇陛下は,行事に際し,宮内庁職員に対しても必ず席を立って挨拶をお受けになっており,外から来られた方を座ったまま出迎え,見送られた例は,相手が誰であれ一度もなかったと思います。 閣僚の内奏については,皇室と国政との関係から,昭和時代には閣僚の内奏後に問題が起こり,閣僚が辞任した例もありましたが,上皇陛下はこのようなことがな
ハゼ科魚類の肩胛骨について(和文論文,英文要約)(PDF形式:6MB) On the scapula of gobiid fishes. 魚類学雑誌 11巻 1/2号:1-26頁(1963年12月15日発行) (Japanese Journal of Ichthyology)
日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより,ここに皇位を継承しました。 この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。 顧みれば,上皇陛下には御即位より,三十年以上の長きにわたり,世界の平和と国民の幸せを願われ,いかなる時も国民と苦楽を共にされながら,その強い御(み)心を御自身のお姿でお示しになりつつ,一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。 ここに,皇位を継承するに当たり,上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し,また,歴代の天皇のなさりようを心にとどめ,自己の研鑽(さん)に励むとともに,常に国民を思い,国民に寄り添いながら,憲法にのっとり,日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い,国民の幸せと国の一層の発展,そして世界の平和を切に希望します。
今日(こんにち)をもち,天皇としての務めを終えることになりました。 ただ今,国民を代表して,安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に,深く謝意を表します。 即位から30年,これまでの天皇としての務めを,国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは,幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ,支えてくれた国民に,心から感謝します。 明日(あす)から始まる新しい令和の時代が,平和で実り多くあることを,皇后と共に心から願い,ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。
期日 5月4日 参入時刻 (午前9時30分~午後2時30分) 参入門 皇居正門(二重橋) 退出門 坂下門,桔梗門(ききょうもん),大手門,平川門,北桔橋門(きたはねばしもん),乾門 お出まし(予定) ○第3回までは,天皇皇后両陛下,秋篠宮皇嗣同妃両殿下始めお出ましになれる成年の皇族方 ○第4回以降は,天皇皇后両陛下,秋篠宮皇嗣同妃両殿下,眞子内親王殿下及び佳子内親王殿下 第1回 午前10時00分頃 第2回 午前11時00分頃 第3回 正午頃 第4回 午後1時00分頃 第5回 午後2時00分頃 第6回 午後3時00分頃 参入門の閉門時刻は午後2時30分となっております。入門する際に手荷物検査等が行われますので,十分な余裕を持ってお越しください。 参賀者多数の場合,皇居前広場から正門(二重橋)までに2時間以上かかる場合があります。 また,閉門時間にあわせた整理誘導を行いますので,御協力をお願い
宮内記者会代表質問 問 天皇陛下として迎えられる最後の誕生日となりました。陛下が皇后さまとともに歩まれてきた日々はまもなく区切りを迎え,皇室は新たな世代が担っていくこととなります。現在のご心境とともに,いま国民に伝えたいことをお聞かせ下さい。 この1年を振り返るとき,例年にも増して多かった災害のことは忘れられません。集中豪雨,地震,そして台風などによって多くの人の命が落とされ,また,それまでの生活の基盤を失いました。新聞やテレビを通して災害の様子を知り,また,後日幾つかの被災地を訪れて災害の状況を実際に見ましたが,自然の力は想像を絶するものでした。命を失った人々に追悼の意を表するとともに,被害を受けた人々が1日も早く元の生活を取り戻せるよう願っています。 ちなみに私が初めて被災地を訪問したのは,昭和34年,昭和天皇の名代として,伊勢湾台風の被害を受けた地域を訪れた時のことでした。 今年も暮
問1 殿下にお伺いします。殿下は来年5月の代替わりに伴い,皇位継承順位第1位の皇嗣となられます。新たなお立場への抱負をお聞かせ下さい。公務の在り方や分担について新天皇となられる皇太子さまとどのような話し合いをされ,殿下がどのようにお考えになられているのか,あわせてお聞かせください。 最初の抱負ということについてですけれども,私は今まであまり抱負ということは,語ることは,口に出して言うことはありません。ただ,何かの節目というよりも,折々にその抱負のようなものを考えることというのはあります。これは,抱負になるのかどうかは分かりませんけれども,これからも様々な公的な仕事をする機会があります。時として,例えば毎年のように行われているものなどについては,どうしても,前年度とか,その前の機会と同じようにすればいいと思いがちです。これは私自身もそうなんですけれども,やはり,それら一つ一つを,その都度その
問 この1年も,西日本豪雨や北海道の地震をはじめとする自然災害など様々な出来事がありました。今のお立場で誕生日を迎えられるのは今年限りとなりますが,天皇陛下の退位まで半年余りとなったご心境をお聞かせ下さい。 昨年の誕生日から今日まで,この1年も年初の大雪に始まり,地震,噴火,豪雨等,自然災害が各地で相次ぎ,世界でも同様の災害や猛暑による山火事,ハリケーン等が様々な場所で多くの被害をもたらしました。「バックウォーター」「走錨(そうびよう)」など,災害がなければ決して知ることのなかった語彙にも,悲しいことですが慣れていかなくてはなりません。日本の各地で,災害により犠牲になられた方々を心より悼み,残された方々のお悲しみを少しでも分け持てればと思っています。また被災した地域に,少しでも早く平穏な日常の戻るよう,そして寒さに向かうこれからの季節を,どうか被災された方々が健康を損なうことなく過ごされる
皇居一般参観 注意事項 7月1日~9月30日までの間、午後の参観は休止です。 手荷物検査が行われます。手荷物は最小限にするほか、あらかじめコインロッカーに預けるなど、混雑緩和にご協力をお願いします。 参観コースは約2.2kmです。日陰の少ない場所を1時間程度歩きますので、暑さ対策を十分とってお越しください。 熱中症の予防のため、こまめな水分補給をお願いします。
陵墓の参拝等の休止・再開について 淳和天皇陵における参拝の再開について(平成31年4月17日掲載) 参拝を休止しておりました淳和天皇陵においては,参道通行が可能となり,参拝を再開しましたのでお知らせいたします。 安曇陵墓参考地における参拝の再開について(平成31年3月1日掲載) 参拝を休止しておりました安曇陵墓参考地においては,参道通行が可能となり,参拝を再開しましたのでお知らせいたします。 後宇多天皇陵及び大枝陵における参拝の再開について(平成31年2月12日掲載) 参拝を休止しておりました後宇多天皇陵及び大枝陵においては,参道通行が可能となり,参拝を再開しましたのでお知らせいたします。 桃山陵墓地の通行止め解除について(平成31年1月4日掲載) 一部区間を通行止めとしておりました桃山陵墓地については,通行止めを全面的に解除しましたのでお知らせいたします。 村上天皇陵における参拝の再開に
三の丸尚蔵館 第81回展覧会について 1. 展覧会名 「春日権現験記絵-甦った鎌倉絵巻の名品-」(修理完成記念) 2. 会期 平成30年8月18日(土)~10月21日(日) *休館日 毎週月・金曜日 但し、9月17日(月),10月8日(月)の祝日及び9月24日(月)の振替休日は開館し,翌火曜日が休館 *展示替-9月18日(火),21日(金) 開館時間 8月30日(木)まで:午前9時~午後4時45分(入館は午後4時30分まで) 9月1日(土)から:午前9時~午後4時15分(入館は午後4時まで) 三の丸尚蔵館について 休館日カレンダー 3. 概要 鎌倉時代の絵巻の名品《春日権現験記絵》は,延慶2年(1309)3月の年記をもつ付属の目録によって,藤原氏一門の左大臣西園寺(さいおんじ)公衡(きんひら)(1264~1315)がその制作と春日社への奉納を計画し,絵を宮廷絵所預の高階(たかしな)隆兼(た
平成30年5月25日 宮内庁 眞子内親王殿下の納采の儀を始めとするご結婚関係儀式等の延期が発表されて以来,このことに関する両陛下,取り分け皇后さまのお考え,ご対応について様々な憶測がなされ,記事にされてきましたが,このことに関し,両陛下は当初より一貫して変わらぬ対応をしてこられました。 両陛下が第一に考えられたことは,これは眞子さまの内心に触れる事柄であり,何人といえども,恐らくはご両親殿下でさえ眞子さまのお考えを待つ以外おありでないということでした。そうした中,ご自分方として出来ることは,極力周囲の雑音から眞子さまを守り,静かな状況を保つ中で,眞子さまがご自分の考えを深められるよう助力なさるということでした。 そのため,これまで両陛下は共に首尾一貫このことに関し一切発言を慎まれてこられました。事実,宮内庁長官,次長を始めとする宮内庁幹部,側近である侍従長,女官長や侍従職の誰一人として,こ
平成30年1月31日 宮内庁 毎日放送は,平成30年1月9日,TBS系列全国ネットで放映された「教えてもらう前と後」と題する番組において,天皇陛下が既にご成婚後の昭和38年10月に栃木県奥日光で撮影された皇后陛下のお写真を取り上げ,「ご(・)成(・)婚(・)前(・)に(・)陛下が撮影された美智子さまのお写真」と紹介し,その取り違いに重ね,撮影に至る経過として,「軽井沢での出会いからおよそ2か月。美智子さまは陛下から東京で開かれるテニス大会に招待され,・・・そこで,陛下から『美術展に出品する写真を撮らせてほしい』とお願いされた」とした上で,更に「陛下はこのお写真に意味深な『女ともだち』とのタイトルを付けて宮内庁文化祭美術展に出展された」とのあり得ない解説を加えています。 まず何よりも,番組で取り上げたお写真が,ご成婚後4年を経た昭和38年10月に陛下が当時第二子ご流産後の皇后陛下のご健康をご
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