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息子が、「サシモト レン」と名乗っている。本名と全く違う。誰だ。 保育園の友達なのかと思い先生に聞いてみたが、サシモトレンくんという園児はいないらしい。近所のお友達でもない。知る限り、アニメのキャラクターにもいない。 先日、近くの公園に出かけたら、先に来ていた親子が「一緒に遊ぼう」と誘ってくれた。水たまりで水遊びをしていると、お母さんが息子に「お名前なに?」と聞く。息子は「サシモトレンです」と名乗り、お母さんは「レンくんっていうんだね」と言った。 私は迷った。もう二度とこの親子には会わないかもしれない。レンで通しても良いのではと思ったが、親子が何度か息子に「レンくん」と呼びかけるのを聞くうちに、なんとなくちゃんと伝えなくてはと思い、「実はレンじゃないんですよね」と言った。そして、私も「サシモトレン」がどこからきた名前なのかまだ分かっていないのだと伝えたら、お母さんは驚いたのち、笑いながら「
2019年からタイで暮らし始め、里帰り出産の期間を除くと、タイ生活も3年になろうとしている。あっという間と言いたいが、実際のところ「それなり」だ。ほとんどの期間が、コロナだった。 今年の夏、年内に本帰国することが決まった。タイにいる間にやりたいことをリスト化したら、約30項目のリストができた。そのひとつが、ラオス・ルアンパバーンへの家族旅行だ。 ルアンパバーンは、日本からの直行便が出ていない。そのため、バンコクやハノイで乗り継ぐ必要がある。「アジア最後の秘境」と言われ、欧米人のあいだでは人気の観光地らしい。まち全体が、世界遺産になっている。 これは、タイにいるうちにぜひとも訪れたい! というわけで、先日、2泊3日でルアンパバーンへ行ってきた。 ルアンパバーンといえば、そこかしこにお寺があり、まち中をオレンジの袈裟を着た僧侶が歩いている、仏教のまち。夕方になると、僧侶がお寺の鐘をリズミカルに
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