さて、前回に引き続き今回もシステム内製化をテーマにします。 こんにちは! 松田軽太です。 先日、Twitterでこんなことをツブやいてみたところ、たくさんのご意見をいただきました。 業務部門の人が自力で内製したExcelやACCESSの業務システムを「属人化ガー!」と問題視され、ITベンダーから見積もりとったら数億円と提示されて絶句した…っていう話はお伽話のようにアチコチで聞く。 — 松田軽太 5550 (@matudakta) 2021年11月10日 これがどういうコトかを説明していきたいと思います。 誰もメンテナンスできなくなった野良システムの悲しい末路 業務部門のスタッフが手間の掛かる仕事をどうにかして効率よくしようと思って、独学でExcel-VBAやデータベースソフトのACCESSで、業務システムを作りました。 そして改良に改良を重ね数年が経ち、今やその職場の業務になくてはならない