統計学を学んでいてRでシミュレーションをしたくなったある日のこと、確率密度関数の使い方がよく分からず困った.... 今回は、確率密度関数の使い方を正規分布を例にまとめてみます!! 正規分布の確率密度 Rの確率密度関数を調べてみると、 rnorm dnorm pnorm qnorm があるようです。 最初の1文字が違うだけで、何が違うんだ!と私は思ったので、一つずつ検証してみました。 まずはdnromから まずはdnormから試してみます。 helpをみると第一引数にquantiles、第二引数にmean、第三引数にsdとあります。第一引数がよく分かりませんが、とりあえず平均0、分散1の標準正規分布で試してみます。 > dnorm(3,mean = 0,sd = 1) [1] 0.004431848 > dnorm(0,mean = 0,sd = 1) [1] 0.3989423 出ました!