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GWの過ごし方
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桜の季節も過ぎ去ろうとしています。 庭の花々を撮ってみました。 ご覧くださりありがとうございました🙏 ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち ランキング参加中寺院 ランキング参加中仏教(生きる術)を学ぶ日記 ※ ※ 最後までお読みくださりありがとうございました。
枝垂れ梅がほぼ満開となりました。 今が見頃ですね。 今年は例年よりも早いようです。 先日お参りくださった方がブログでご紹介くださいました。 ks53215321さまのブログ。 記事はこちらです。 ameblo.jp 2回目のお立ち寄りで、今回は梅の花や永代供養墓などをお撮りくださいました。 いろいろとご紹介くださりありがとうございます。 またのお参りをお待ちいたしております。 ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち ランキング参加中寺院 ランキング参加中仏教(生きる術)を学ぶ日記 ※ ※ 最後までお読みくださりありがとうございました。
梅の花が見頃を迎えています✿ 御本堂の正面から。良い香りが漂っています。 灯籠前のしだれの梅。 永代供養墓前の白梅。 梅雨時には梅の実が実るでしょうか。 参道からの眺め。 境内墓地からの眺め。 池のほとりのしだれの梅も見事です。 明日は雪の予報も出ていますので、雪化粧となりますでしょうか。 花の時期は短いですので、暖かな折にでも、皆さまのお立ち寄りをお待ちいたしております。 ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち ランキング参加中寺院 ランキング参加中仏教(生きる術)を学ぶ日記 ※ ※ 最後までお読みくださりありがとうございました。
昨日よりは風が収まったとはいうものの、相変わらず寒い日が続いています。 本堂の縁側に黒猫が日向ぼっこをしていました。 暖かな場所を知っていますね。 のんびり気持ちよさそうです。 こちらはお寺の永代供養墓。 いつもお参りくださりありがとうございます。 お寺の境内にお線香の香りが広がっているのは心地良いものですね。 夜は真っ暗になってしまうので、試みにソーラーライトで照らしてみました 設置したのはこちらの商品です。 タカショー ソーラーライト ソーラー ハイパワーアップライト 2型 W14×H34cm アンティークブラウン 電球色 アップライト 照明 屋外対応 タイマー付 充電式 最大52lm LGS-81N タカショー(Takasho) Amazon 強い光ではありませんが、冬場は2時間程度、夏場は5時間ほどは灯るそうです。 石段先の大きな春日灯籠も照らしてみました。 いかがでしょうか。 参
雪の朝を迎えました。 雪化粧の境内です。 最近は昔ほど雪が降らなくなりました。 雪に包まれて静かです。 高台からの眺め。 白一色です。 正面からの御本堂。 雪をかぶり、お顔に朝日を浴びたお大師さま。 何をお思いになっているのでしょう。 参道のお地蔵様。 光を受けて、昼前には雫へと変わっていきました。 ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち ランキング参加中寺院 ランキング参加中仏教(生きる術)を学ぶ日記 ※ ※ 最後までお読みくださりありがとうございました。
二十四節気の「小寒」を迎えて、いよいよ寒の入りとなりました。 地面に残っている落ち葉を踏みしめながら「シャカシャカ」という冬の音色に耳を傾けてみます。 春を求めて庭先を歩いてみました。 木蓮の蕾が日に日にふくらんで来ています。春の訪れが待ち遠しいですね。 永代供養墓にも多くの方がお参りにいらしています。 私のほうは新年のお檀家さんまわりも一段落。 今は近所の方やお留守だった方が年始の御挨拶に来てくださっています。 本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。 1月の『高尾山報』「法の水茎」では、明治期に高尾山薬王院を訪れた二つの紀行文『高尾紀行』(正岡子規・内藤鳴雪と弘前金剛山最勝院第33世妙海)を取り上げながら「鉄路による祈りの通」について書いてみました。お読みいただけましたら幸いです。 ※ ※ 「法の水茎」163(2026月1月号) 岩間とぢし氷も今朝は解け初めて 苔の下水道もと
お大師さまも紅葉狩でしょうか。 今年の色づきはいかがですか? 晴れた日には紅葉が映えます。 イチョウの葉はもう少しでしょうか。 フサイジの黄葉はゆっくりのようです。 山門からの眺め。 心も清らかになります。 そのような中、高尾山薬王院さまがお参りくださいました。 御本堂で御読経くださり有り難く思いました。 その後は庫裏のほうでしばし歓談。 ご縁に感謝するばかりです。誠に有り難うございました。 ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち ランキング参加中寺院 ランキング参加中仏教(生きる術)を学ぶ日記 ※ ※ 最後までお読みくださりありがとうございました。
春爛漫! 永代供養塔にも桜がかかっています。 まさに満開ですね。 まもなくこぼれ桜となりそうです。 こぼれ‐ざくら【▽零れ桜】 咲き満ちてこぼれ落ちる桜の花。また、その模様。 『デジタル大辞典』より 先月初めに割れた庫裏玄関のガラス。 すりガラスの中心に何かが当たって割れてしまったようです。 真下には数枚の鳥の羽。 ガラスの内側にもありました。 どうやら鳥が激突してしまったようです。 すりガラスにはなかなかぶつからないと思うので、何かの獲物でも追っていたのでしょうか。割れるくらいなので大きめの鳥だったのでしょう。近くに見当たらなかったので、元気に飛び去ってくれていると良いのですが。 風も吹き込むので応急措置。 目立たないように、白いガムテープとクリアファイルを使ってみました。 いかがでしょうか。素人作業ですね。 さっそく専門のお檀家さんに修理をお願いしました。 まずはガラスを外して。 出来
境内のミツマタを撮ってみました。 可愛らしいですね。 本格的な春の訪れが待たれます。 今月の『高尾山報』「法の水茎」も、弘法大師空海をめぐるお話です。東京上野に伝わる「谷中清水稲荷」伝承について書いてみました。お読みいただけましたら幸いです。 ※ ※ 「法の水茎」151(2025月1月号) 昨日よりをちをば知らず百年の 春の始めは今日にぞ有りける (『拾遺集』紀貫之) (昨日より以前はさておき、これから百年も続く春の始めはまさに今日という日なのだ) 年が改まって、いよいよ令和7年(2025)の頁が始まりました。真新しいカレンダーを眺めながら、今年こそ「穏やかな年になりますように」と心新たに祈ります。 冒頭の「昨日より」の歌は、屏風絵(屏風に描かれた絵)に合わせて詠われたものです。もとの家集である『貫之集』には、詞書に「あつまりて元日酒のむ所」と記されており、年の初めに寄り集まって
うっすらと雪化粧したお寺。 一段と冷え込みが厳しくなってきました。 皆さまにおかれましては、お身体ご無理をなされませんようお願いいたします。 年明け早々、お檀家様からご不幸の連絡が入りました。 長年にわたってお寺の六地蔵様の前掛けをご奉納くださった片岡トシイ様です。 数年前には感謝状を贈らせていただきました。 過去記事です。 www.mizu-kuki.work きっとお地蔵様が導いてくださるでしょう。 感謝を込めてお戒名を付けさせていただきました。 華雪都史清信女 「華」(カ)にはお地蔵様の種字(梵字)「訶」(カ)の響きも込めさせていただきました。 とした‐てん【覩史多天・都史多天・都士多天】 《「覩史多」は梵 Tuṣitaの音写》 欲界六天(六欲天)の第四。弥勒菩薩の宮殿(四十九院)がある兜率天とそつてん。 『例文仏教語大辞典』より これまでの篤いご信仰に心より感謝申し上げます。あり
謹んで新年の御挨拶を申し上げます 皆様におかれましてはお身体を大切に くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます 本年の皆々様のご多幸を心よりお祈り申し上げます 三光山清光院普濟寺 住職 髙橋秀城 ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち ランキング参加中寺院 ランキング参加中仏教(生きる術)を学ぶ日記 ※ ※ 最後までお読みくださりありがとうございました。
今年も残り少なとなりました。 いつもお寺をお参りくださる方が、たくさんの写真を撮ってくださいました。 参道の如意輪観音堂と六地蔵。 先日は、お地蔵様の前掛けをご奉納くださいました。 午後の石段。 夕日が照り輝きます。 上から見下ろせば手水舎。 水の音が心地良いです。 石段から望む本堂。 正面です。 夕方の一瞬だけ、御本尊様のお顔に日が当たって輝きます。 弘法大師空海の修行大師像とお地蔵様。 この横にも、古い石仏が並んでいます。江戸時代中期に建立されたものです。 本堂の縁側。 時折、風が吹き抜けます。 よく見ると小さなお地蔵様も。 池の奥には薬師堂。 池に住む鯉は冬眠中でしょうか。 途中の石仏さま。 この辺りは初夏に藤の花が咲きます。 冬でも咲く花。 小さいですが力強くも感じます。 至るところに石仏さまがいらっしゃいます。 こちらにも前掛けを付けさせていただきました。 間もなくの春が待ち遠し
散り残っている紅葉。 冬の風の到来を待っているかのようです。 今月の『高尾山報』「法の水茎」も、弘法大師空海をめぐるお話しです。神奈川県にある「弘法山」と川崎大師平間寺の巡礼記について書いてみました。お読みいただけましたら幸いです。 ※ ※ 「法の水茎」150(2024月12月号) 氷は水面を封じて 聞くに浪なし 雪は林頭に点じて 見るに花あり (菅原道真『菅家文草』) (氷は水面に蓋をして、波の音は聞こえてこない。雪は林に点々と降って、花が咲いたように見える) 足早に過ぎ去った秋に変わって、今度は力強い冬将軍がやって来たようです。二十四節気の「大雪」(今年は12月7日)を迎えて、全国から続々と雪の便りが届きます。 冒頭の漢詩では、今年も残り少なとなった冬ざれの景色と、間もなく訪れるであろう春を予感させる「雪の花」(雪を花に見立てた様子)が歌われています。この時期には、赤い実を付
木陰に八重の桔梗が咲いていました。 珍しいですね。 お地蔵様の前には豪華な花が咲いています。 辺りに芳香を漂わせています。 毎年同じ場所に花を咲かせるヤマユリ。自然の力強さを感じます。 さて、今月の『高尾山報』「法の水茎」も弘法大師空海をめぐるお話です。日本の東の最果て津軽とお大師さまとの結びつきについて書いてみました。お読みいただけましたら幸いです。 ※ ※ 「法の水茎」145(2024年7月号) 今年の関東地方の梅雨入りは、例年よりも2週間ほど遅かったそうです。人間には鬱陶しくも感じられる日々ですが、山の木々や草花にとっては待ち望んでいた時節の到来でしょう。恵みの雨を全身に受けて、緑色もいっそう深みを増してきました。力強く成長している姿に、みずみずしい命のきらめきを感じます。 「雷が鳴れば梅雨が明ける」という諺があります。天正11年(1583)5月18日の日記に「今日雷なる、
お墓のミツマタも綺麗です。 向こうに見えるのは薬師堂です。 創建は天文元年(1532)に遡ります。 薬師堂の前には古いサルスベリの木がありますが、幹をよく見てみると桜の木と合体しています。 不思議ですね。珍しいでしょうか。生き抜こうとする自然の力を感じます。 本当はどちらの木も残したかったのですが、桜の木の方が生長が早く、サルスベリを傷めてしまうということから数年前に桜の木のほうを伐採しました。 桜と紅葉の木はやはり伐るのを躊躇しますね。 ただ、サルスベリのためには仕方ありません。 サルスベリは「無憂樹」に似ていることから、お寺では多く植えられているそうです。 【無憂樹】むう‐じゅ ({梵}as´oka の訳) 木の名。釈迦の生母摩耶夫人が、藍毘尼園にあったこの木の下で釈迦を生み、母子ともに安らかであったところから名づけられたという。その花を無憂華という。無憂華樹。むゆうじゅ。 『日本国語
気温が上がって一斉に花が開きました。 白木蓮が見頃を迎えています。 去年の今日は、もっと花盛りだったようです。 今年は少し春が遅いですね。 (過去記事です) www.mizu-kuki.work 昨日は大安に合わせてのご法要がありました ご両親様の23回忌と33回忌です。 天候にも恵まれました。 今回は墓地を移転なされて、新たに開眼供養と御納骨も行いました。 とても広いお墓です。 五輪塔の後ろに杉の木が見えますでしょうか。 こちらは「杉塔婆」です。 施主様が数日前にお持ちくださいました。 事前に通常の塔婆のサイズを計られて、文字を書くところを削ってくださったそうです。 (過去記事です) www.mizu-kuki.work www.mizu-kuki.work 別角度から。 高く掲げられると、とても目立ちますね。 お花も綺麗です。 お地蔵様にもお供えくださいました。 施主様は子どもの頃はお
本堂前の黄色い花。 お彼岸でお墓参りの方々をお出迎えしているかのようです。 明日は彼岸明け。ご先祖様との穏やかな時をお過ごしになりましたでしょうか。 さて、今月の『高尾山報』「法の水茎」も弘法大師空海伝説と地震で大きな被害を受けた能登地方との結びつきをめぐるお話です。能登の見附島(法住寺)の桜の木で見つかった五鈷杵と、佐渡・能登・高野山をつなぐ「大師信仰で結ばれた道」について書いてみました。お読みいただけましたら幸いです。 ※ ※ 「法の水茎」141(2024年3月号) 梅が香を桜の花に匂はせて 柳が枝に咲かせてしがな (『後拾遺集』中原致時朝臣) (梅の香りを桜の花びらに匂わせて、そのまま柳の枝に咲かせたい) 春といえば、どのような花を思い浮かべますでしょうか。水仙に菜の花、花桃に辛夷(こぶし)など、「百花繚乱(ひゃっかりょうらん)」という言葉があるように、春は数え上げれば切り
庭の片隅で咲いていました。 クリスマスローズでしょうか。この時期に咲くのですね。 先日、毎年恒例の普濟寺大護摩祭を行いました。 御本尊様の御前に御札を並べました。 多くのお申し込みをありがとうございます。 飯綱大権現の御影も掲げました。江戸時代に描かれたお姿です。 近隣のご住職様に御助法いただきました。 御多用のところお力をお貸しくださり心より御礼申し上げます。 皆々様の、家内安全・身体健全・災厄消除・身上安全・闘病平癒・厄除・事業繁栄・交通安全等の諸願を御祈願いたしました。 合わせて疫病退散、地震による被災地の復興、世界平和も祈りました。 法要後の様子。 役員さんが本堂内の仏具の修理してくださいました。 照明も明るくなりました。 午後からは自動車祈願。 車両安全・交通安全を御祈念いたしました。 今年が穏やかな一年となりますように...皆さまの心の安寧を一心にお祈りいたします。 ランキング
昨日の庭の様子です。 予想していたよりも降り積もりました。 静かな朝。心も引き締まって有り難い雪景色でした。 さて、お寺の入口には六地蔵様が並ばれています。 前掛けを付け替えてからは3年ほどになります。 結び目をほどいてみると、最初の赤が見えてきました。 日当たりが良い場所にあるので、ずいぶん色あせたようです。 3年前の過去記事です。 www.mizu-kuki.work そろそろ付け替えようかと思っていたところ、有り難いことにご奉納いただきました。 こちらです。 お手製です。ドットがかわいいですね。イチゴのようです。 さっそくお付けして、このようなお姿になられました。 明るい雰囲気になりました。 お地蔵様も喜ばれていらっしゃいますね。 せっかくなので、前掛けを外したお姿も撮ってみました。 向かって右端から。 左端のお地蔵様には文字が彫られていました。 なんとか文字を読んでみたところ、慶応
参道の紅梅もずいぶん咲いてきました。 本堂前は日当たりが良いのでしょうね。 お寺の掲示板には、このような言葉を書かせていただきました。 「時節の梅花春風を待たず」 じせつ の 梅花(ばいか)春風(しゅんぷう)を=待(ま)たず[=借(か)らず] 梅は春の暖かな風の吹くまで待たないで、時節が来ると自然に咲いてそして散ってゆくの意で、天の命ずるところは、人の力では変更することができないというたとえ。 『日本国語大辞典』より 人生山あり谷ありですが「あるがままの自然体」を大切にして歩んで行ければと思います。 節分の日には、毎年恒例の普濟寺役員会を執り行いました。 昨年の様子です。 www.mizu-kuki.work まずは本堂での読経。 今年は元日より能登地方地震もあり新年の挨拶は無しです。一心に御本様にお祈りいただきました。 その後は庫裏に移動しての会議です。 今年の事業計画などについて、熱心
本堂前の紅梅が咲き始めました。 まだ10輪ほどですが、これからどんどん咲きそろってくるでしょう。 春は近いですね。寒中に温かな気持ちになります。 立春を過ぎて2月も半ばになれば、このような眺めになるかもしれません。 待ち遠しいですね。ぜひお立ち寄りいただければと思います。 さて先日、「巡縁」(神社お寺情報と参拝者が集うポータルサイト)というサイトに普濟寺が掲載されました。 こちらがサイトです。 jyun-en.jp 詳細にご紹介くださいました。ありがとうございます! 御朱印帳に書かせていただいている「一念一礼」は、「一期一会」のように「仏様との出会いを大切にする」という意味です(『優婆塞五戒威儀経』や『顕揚大戒論』『地蔵霊験記』などに見えます)。 「一念一礼」の中にある「礼念」は、 らい‐ねん【礼念】 仏を礼拝し、念ずること。礼拝し心に深く想うこと。 *往生要集 中・五ノ二 「専求二極楽一
お地蔵様の頭上に葉っぱが掛かっていました。 千両でしょうか。 視界が遮られているのでお取りしようかと思いましたが……これから降ってくる雪を防いでくれるかもしれないとも思い、そのままにしておきました。 さて、今回号もお大師さまの和歌をめぐって書いてみました。お読みいただけましたら幸いです。 ※ ※ 「法の水茎」139(2024年1月号) 元日の空は「初空」、年が改まったことへの祝意を込めて「初御空(はつみそら)」とも呼ばれます。慌ただしく押し迫っていった年末から解き放たれると、身も心も晴れ渡った大空のように、何となく清々しい心持ちになるものです。新年を迎えた和やかな「淑気(しゅくき)」の中で、見るもの聞くもの全てが新鮮に感じられます。 あらたまの年のはじめに降りしけば 初雪とこそいふべかりけれ (『金葉集』修理大夫顕季) (新しい年のはじめに雪が絶え間なく降っているので、これは「初
被災なされた皆様。心よりお見舞い申し上げます。 元日の夕方に起こった能登半島地震。日を追うごとに被害の状況が明らかとなり、被害の状況がニュースで映し出される度に胸が締めつけられる思いです。言葉になりません……一日も早く元の日常が戻りますよう願うばかりです。 かつて経験した東日本大震災での被害も思い出されました。 過去記事です。 www.mizu-kuki.work こちらは元旦0時の御本堂です。 昼間は暖かでしたが風の強い一日でした。 2日からは御年始まわりということで、お檀家さんのお宅にご挨拶に伺いました。この度も多くの皆様とお話しさせていただき有り難く思いました。 謹啓 普濟寺壇信徒の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 令和の御世も六年目となりました。例年よりも暖かな年末年始を迎えておりますが、いかがお過ごしでしょうか。新型コロナウィルスは収束に向かってい
暖かな雨の大晦日となりました。 数日前に石段下に門松を立てました。 素人が作ったものでお恥ずかしいですが、境内の千両や南天、梅の枝を使ってみました。 手水舎には既製品の鏡餅。 数年前には鳥に食べられてボロボロになりました。 過去記事です。 www.mizu-kuki.work 先日、「記念フォトブック」をお送りいただきました。 「弘法大師・空海 ご誕生千二百五十年記念」 去る7月2日に行われた、弘法大師空海「ご誕生1250年記念公演」(真言宗智山派栃木北部教区主催、真言宗智山派栃木北部教区檀信徒連絡協議会協賛)。 「慶讃法要」と、バイマー・ヤンジンさんによる「トーク&ライブ」が行われました。 過去記事です。 www.mizu-kuki.work ヤンジンさんのお写真もあります。 素晴らしいお話しをありがとうございました。 有り難いことに普濟寺の写真も載せてくださいました。 「真言宗智山派栃
玄関先の石仏様。 頭の上に鳥が乗っていました。 見づらいかもしれませんが、お分かりになりましたでしょうか。 居心地が良いようですね。 さて、本日(12月21日)は「納めの大師」(終いの弘法)の日です。今回は陸奥国伝わる山塩伝承について、お大師さまの和歌も含めて書いてみました。お読みいただけましたら幸いです。 ※ ※ 「法の水茎」138(2023年12月号) 色づいた葉が風に吹かれて散りゆくように、日めくりカレンダーの紙葉も残り少なになりました。この一年の出来事を振り返りながら、さまざまな感情がわき上がっては消えてゆきます。来年こそは平和な世の中となることを切に願います。 今月下旬には、二十四節気の「冬至」を迎えます(今年は12月22日)。 一年に冬来ることは今ぞ知る 臥し起きすれば明かしがたさに (大江千里『千里集』) (一年に必ず冬が巡ってくると今思い知ったよ。身体を横にしても
青空にススキの穂が揺れています。 フワフワしていますね。 今日、12月8日はお釈迦様が悟られた日です。 【成道会】じょうどう‐え 仏語。釈迦が悟りを開いた日、一二月八日に毎年行なわれる法会(ほうえ)。臘八会(ろうはちえ)。《季・冬》 『日本国語大辞典』「成道会」の項 今日一日、お釈迦様の恩徳を慕いたいと思います。 本日、柄香炉を御寄進いただきました。 柄香炉 えごうろ 仏事の法具名。柄の付いた金属製の香炉。法要の種類を問わず使用する。炉を左前方にして柄を両手で保持し,使用せぬ間は脇机(わきづくえ)など所定の場所に置く。香をたくのが本儀だが,略儀として香をたかずに使用することも多く,行道(ぎようどう)用に木製で形だけ作ったものもある。用途はさまざまだが,大法要で列進入堂するときに全員が手にするとか,礼拝(らいはい)・行道・表白(ひようびやく)などのときに導師が手にするとかいう例が多い。特殊な
昼過ぎにセキセイインコが逃げ出してしまいました。 よろしくお願いいたします。 ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち ランキング参加中寺院 ランキング参加中仏教(生きる術)を学ぶ日記 ※ ※ 最後までお読みくださりありがとうございました。
今日も穏やかな一日でした。 いつもお参りくださる柳原一興さまが、夕方のお寺の風景を撮ってくださいました。 Facebookにもご投稿くださいました。 (以下は、柳原一興 さまのFacebookからの引用です) 那須烏山市からの帰り道、 夕陽がイイ具合なので、 急遽さくら市の「普濟寺」さんにハンドルを切った イザ着いてみると、日光連山も高原山も雲がかかり夕陽が当たらない 御本堂にお参りして境内散策 夕陽が石仏にあたり表情が微笑む 西方浄土へのお導きか 御住職へはご挨拶しないで退散 #普濟寺 #さくら市 #真言宗 #真言宗智山派 #花の寺 #墓苑 #納骨堂 m.facebook.com 弘法大師空海。修行大師像。 本堂正面。秋になると夕日が堂内に真横から差し込みます。 永代供養塔。柿がたわわに実っています。近くにはユズの木もあります。 手水舎。山水を引いています。 石仏(その1) 夕日に照らさ
手水舎に佇む仲良しの石仏。 仲良しのトンボも休んでいました。 昨日はご夫妻のご法事とご納骨をさせていただきました。 13回忌と50回忌です。 「二世の契り」とも言われますが、あちらの世界でも一緒に歩まれていますね。 妹背は二世の契り 来世までも連れ添おうという夫婦の約束。「二世」は現世と来世。 『故事俗信ことわざ大辞典』より 新しい連名のお位牌にもなされたので、合わせて開眼供養も執り行いました。 同じものではありませんが、このようなとても素敵なお位牌でした。 ウオールナットが落ち着いた色合いで、木の温もりが感じられました。 肌触りも良いものでした。 (お帰りの際に「茶湯器」をお渡しさせていただきましたが、既にお決まりのものがあるようでしたら、御仏壇の雰囲気もあるでしょうし、お使いにならなくても大丈夫です) ご法要の後は、永代供養塔に移動してご納骨です。 秋晴れの気持ちの良い風が吹き抜けてい
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