1985年生まれ。青山学院大学経営学部卒 / 朗文堂・新宿私塾第9期修了。2009年日本デザインセンター入社。コンピューティングとタイポグラフィを軸として、グラフィック、Web、UI等複数の領域におけるデザインとコンサルティングに従事している。朗文堂・新宿私塾講師。武蔵野美術大学基礎デザイン学科非常勤講師。著書に「いいデザイナーは、見ためのよさから考えない」(星海社)がある。 こんにちは、アートディレクターの有馬トモユキです。デザインセンターは不思議な会社で、デザインの話が分かる人たちが200人以上集まっているところって日本の社会でそんなにないですし、一定方向に必ずこれをやらなきゃいけないとか、必ずここは従わなきゃいけないということも薄いですし、僕の20代の人格形成を助けてくれた大事な場所です。 いまはオンスクリーン制作本部に所属していますが、Webの面白さは伝播に制約がないことですね。い